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Salamanda - Ashbalkum (LP)
Salamanda - Ashbalkum (LP)Human Pitch
¥3,171
鬼才Tristan Arpによる運営のもと、MinaeMinaeやDadrasなどのレフティなエレクトロニック・サウンドを送り出してきたHuman Pitchから重要物件!〈Good Morning Tapes〉や〈Métron Records〉〈Tonal Unity〉といった各地の名門レーベルからのタイトルで昨今注目を集めてきた韓国・ソウル拠点のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DJデュオ、"Salamanda"の最新作『ashbalkum』がアナログで登場。これはまたしても良好な一作!リバイバル以後なニューエイジ・サウンドと、ヒプナゴジック・ポップの断片、レゲトンのスネア、デンボウのリズムが、ダブの時間軸と空間認識の広がりのなかで溶け合う白昼夢的なチルアウト/ダンス・ミュージック。※スリーブに入荷時より若干ダメージございます。予めご了承くださいませ。
Precipitation - Glass Horizon (LP+DL)Precipitation - Glass Horizon (LP+DL)
Precipitation - Glass Horizon (LP+DL)100% Silk
¥3,116
アンビエント・カセット・レーベル〈梅レコード〉を東京で運営しているZefan SramekによるPrecipitation名義の初となるフルレングス・アナログ・リリースが〈100% Silk〉から登場。2020年の春と夏の終わりに佐渡島を訪れた2回の旅の間に構想・録音されたアルバム。ニューエイジ/バレアリックを軽やかなディープ・ハウス/アンビエント・ダンスの涼風!
Sam Gendel - AE-30 (LP)Sam Gendel - AE-30 (LP)
Sam Gendel - AE-30 (LP)Leaving Records
¥3,576
版元完売、最終入荷です。お見逃しなく。まるで、時空の狭間の様な謎過ぎるゾーンに突入!Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。LA拠点に名作家Matthewdavidが運営する西海岸のビート・ミュージック/ニューエイジ/現代ジャズの聖地〈Leaving Records〉からまたしても登場。〈Roland〉の電子管楽器AE-30を用いて演奏する企画から生まれたドキュメンタリーであり、映像作家のMarcella Cytrynowiczと共にアイスランドを訪れ、同国の僻地のあちらこちらでこの楽器を演奏している様子を撮影した作品のオーディオ・アルバム。ジョン・ハッセルの第四世界ジャズからインスパイアされた孤高の世界観は今作も健在ですが、さらに一歩奥地へと足を踏み入れた、よりディープな側のゲンデル・サウンドを堪能できる前衛的かつ謎めいた作風に。多作でおなじみのこの人ですが、ここでもその審美眼が確かにアップデートされていく瞬間が垣間見れます。限定300部。別次元!
Santili - Tidal (LP)
Santili - Tidal (LP)Growing Bin Records
¥3,596
〈Ken Oath〉や〈Best Effort〉〈Daisart〉などを始め、レフティな独自のアンダーグラウンド・シーンが息づくオーストラリアの新鋭がまたしても好リリース。豪州バレアリック/アンビエント注目ユニットAngophoraにも参加するMax SantilliによるプロジェクトSantilliですが、遂に欧州屈指のディガーにして現代のリバイバルを大いに推し進めてきた偉才Bassoの目に留まり、彼の〈Growing Bin〉から最新タイトルを発表です。〈Into The Light〉や〈Mad Habitat〉といった絶妙すぎるラインから作品を送り出してきた現行アンビエント界隈の新星による期待の三作目であり、やはり今作も極上。〈ECM〉やマドリッド音響派界隈の作品の空気が好きな人にはたまらないオーガニック・アンビエント・フュージョン/バレアリック・ジャズ傑作に仕上がっています。
Purelink (12")
Purelink (12")UwU dust bath
¥2,483
2021年作『Bliss / Swivel』は〈Pitchfork〉や〈Resident Advisor〉の年間ベストにも選出。近年、全盛期を更新しているカルト人気レーベル〈Lillerne Tape Club〉や〈Local Knowledge Records〉にも顔を出しているシカゴの電子音楽トリオ”Purelink”による最新EPが、ニューヨークとアテネを拠点とする注目のヴァーチュアル・ハブ〈UwU dust bath〉よりアナログ・リリース。Huerco S.主宰の現行Dubient/実験音響聖地な〈West Mineral〉周辺人脈からxphresh (uon & Ben Bondy)、豪州地下作家のLow Flung、Nice Girlといった面々がリミキサーとして参加したイーサリアルかつエクスペリメンタルな幻惑的なレイヴ・ミュージックを全6曲搭載。Marco Pellegrinoによるマスタリング仕様。
A-Key - Eiki Nonaka (LP)
A-Key - Eiki Nonaka (LP)Studio Mule
¥3,531
オリジナル盤のCDは最早入手不可能にも近いであろう超希少なタイトル!清水靖晃、則竹裕之(T-Square)、Monday満ちる、そして、東京在住時代のMarco Bosco (!)までもが参加!昨今、スイスの名門〈We Release Whatever The Fuck We Want〉から再発がアナウンスされたばかりなアンビエント・グループ、Interiorにも日向敏文の弟の日向大介や沢村満らと共に参加。細野さんとは共にFriends Of Earthを結成したことも知られる日本のミュージシャン、野中英紀。1995年に〈Mercury〉傘下の〈Sun & Moon Records〉から発表したプロモ盤CDオンリーなソロ唯一のアルバムである『a-key』が名門〈Mule Musiq〉傘下の〈Studio Mule〉から奇跡のアナログ復刻!〈Music From Memory〉からの平成和物コンピ『Heisei No Oto』にも収録曲の"Phlanged Vortex"がピックされた、同コンピ収録作品でも最も入手困難であろう一枚!オリジナルのアート・ディレクションには、立花ハジメ(Plastics)、ミックス/マスタリングにオノ・セイゲンが参与しているなど、そのレアリティに比して異常に豪華な面々を揃えたアルバムとなっています。世界各地の民族音楽の様式から、ジャズの遊び心、革新的な電子音の風景、スピリチュアルな音楽の屈折した音調までもユニークに融合させた、ジャパニーズ・アンビエント最後の秘宝の一角ともいうべき傑作であり、この機会に是非!
Brunhild Ferrari, Christoph Heemann - Sturmische Ruhe (LP)
Brunhild Ferrari, Christoph Heemann - Sturmische Ruhe (LP)Black Truffle
¥3,894
これは今年度重要物件。近年も再評価の進むエレクトロ・アコースティックの巨匠、Luc Ferrariの奥方であり、我らがジム・オルークとの共作アルバムもかなり極上だったBrunhild Ferrari、そして、H.N.A.S.やMimirでもお馴染みの独音響職人Christoph Heemannによる初となるコラボレーション作品がOren Ambarchi主宰の豪州実験系聖地〈Black Truffle〉よりアナログ・リリース。2011年から2014年にかけて、夫のリュック・フェラーリとも共有されていたパリのスタジオにて制作。悪天候での雨や嵐の録音が元となっており、それらは、処理/編集され、エレクトロニクスと溶け合わされることで、非常に不穏かつ神話的なリスニング体験を生み出しています。
picnic - picnic (2LP)
picnic - picnic (2LP)daisart
¥5,634
廃盤最終入荷です。Nico Niquo (Orange Milk)やMidori Hirano、ju ca (phinery、angoisse)を始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。「Midday Moon」(Bedroom Suck)や「Antipodean Anomalies」(Left Ear)へと続き、昨年末にリリースした豪州産アンビエント/エクスペリメンタルな隠れ金字塔的名コンピ「Wound Without A Tear」が大変素晴らしかったなかで、〈angoisse〉人脈なレーベルメイトju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"のアンビエント・アルバムが登場。ズバ抜けて高内容です。まさに〈West Mineral〉や〈Motion Ward〉周辺で近年活気づいている、現行ダブ/アンビエントな英気をめいいっぱい湛えた、際限なくディープでメランコリックなサウンドスケープ。Huerco S.にDj Paradise (uon)、The Humble Bee & Dntelといった豪華面々のリミックス・トラックも収録。Experiences Ltd.によるマスタリング。
Mary Mazzacane - The Art of Mary Mazzacane (LP)Mary Mazzacane - The Art of Mary Mazzacane (LP)
Mary Mazzacane - The Art of Mary Mazzacane (LP)Recital
¥4,290
NYの音響ギタリスト~フィンガー・ピッキング重鎮Loren Connorsの、ナンと実母でありオペラ・ソプラノ歌手であったMary Mazzacaneの秘蔵音源が、新たに5つの未発表音源を追加収録しフルアルバムでヴァイナル再発!

正式な音楽教育を受けた後にオペラ歌手として活動していたそうですが、1948年から1974年の間にプライベートに録音されていた7つの音源を収録。今迄発表されていなかった事が不思議な程の高い歌唱力と完成度の、シューベルトのAve Maria(1951年録音)をはじめ崇高な歌声を堪能できる珠玉の録音集。Nick Drakeの母親であるMolly Drakeの初出版でも驚きましたが、こちらの音楽家系も凄いです。そういった背景を抜きにしても、音楽として永遠の輝きを放っているタイムレスな内容。限定250部、インサート付属。これはお見逃し無く。Meditationsとしても、全音楽リスナーへ大推薦です!!!
Madalyn Merkey - Puzzle Music (LP)
Madalyn Merkey - Puzzle Music (LP)Mana
¥3,281
〈New Images〉からの12年作『Scent』では唯一無二のヴォコーダー製ドローンを披露したりと10年代初頭にカルト的な人気を誇ったオークランド拠点の女性電子音楽家、Madalyn Merkeyの最新アルバムが、Pretty SneakyやVilod、Luc Ferrariといった面々のリリースでも注目集めるロンドンの〈Mana Records〉から登場。多様な音の断片からイメージを作り出そうとする欲求であり、音色をグラデーションのように集め、理性を生み出すまで繋げていくという「パズル・ミュージック」なる着想から制作された22年度最新作。Visible CloaksやAylu、Uio Loiのファンにはたまらないであろう、ミクロで箱庭、密閉空間なサウンドスケープを披露したエレクトロニカ/アンビエント傑作。Kassian Troyerの手により〈Dubplates and Mastering〉にてマスタリング&カッティング。
Pretty Sneaky - Pretty Sneaky (2LP)
Pretty Sneaky - Pretty Sneaky (2LP)Mana
¥3,685
全〈Basic Channel〉愛好家へと捧ぐ傑作盤!〈Honest Jons〉流通のもと、Luc FerrariやNicolas Jaarなど昨今注目度高いリリースを続けている〈Mana〉からは、自身と同名の自主レーベルからシングル・リリースを続けてきたミステリアスなプロデューサー、Pretty Sneakyの待望のデビュー・アルバム!! 全くの情報のないままスタンプ・ラベル盤のみのリリースを展開、〈Ostgut Ton〉や〈Delsin〉からの作品も知られるSHEDの変名とも噂される新鋭プロデューサーのダブル・パック!密林で採取した鳥の声や自然音がトロピカルに香るなかで、光沢を帯びたダブ・テクノ/アンビエント・サウンドを存分に披露した良リリース!〈Duplates & Mastering〉でのマスタリング&カッティング。レーベル主宰のMatthew Kentによるアートワーク。
Two Shell - Icons (12")
Two Shell - Icons (12")Mainframe Audio
¥2,342
Boiler Roomやグラストンベリーにも出演。名門〈Livity Sound〉にも在籍。Ben UFOやFour Tetからも注目される、昨今急成長中の話題のデュオ、Two Shellが〈Mainframe Audio〉からリリースした最新EP『Icons』のアナログ盤!「今イギリスで最もエキサイティングなアンダーグラウンド・クラブ・ミュージック」とも評されるレフトフィールドなダンス・ミュージックの最先鋒的存在による、UKベースの常識をひっくり返すような鮮烈な一枚!BicepやJamie xxのファンにもオススメです!
Kan Mikami, John Edwards, Alex Neilson - Live At Cafe Oto (LP)
Kan Mikami, John Edwards, Alex Neilson - Live At Cafe Oto (LP)OTOROKU
¥3,570
東北から現れた日本のモダニズムの詩人、怒れるフォーク・シンガー、作家、俳優、魅力的なテレビ・タレントであり、日本で最もユニークなパフォーマー、そして、日本のブルースマンである三上寛が、John EdwardsとAlex Neilsonと共に2017年に残した傑作録音。版元はロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉であり、2013年4月3日に〈Cafe OTO〉で録音した一枚。Giuseppe Ielasiによるマスタリング。帯付属。限定500部。
Broetzmann / Edwards / Noble - ... The Worse The Better (LP)
Broetzmann / Edwards / Noble - ... The Worse The Better (LP)OTOROKU
¥3,570
〈Otoroku〉のカタログ第一弾にして、テン年代のアヴァン・ジャズを規定する永遠の名作!ドイツのアヴァン・ジャズ・サクソフォニスト偉才、Peter Brötzmannに、John Edwards、Steve Nobleという素晴らしい布陣により、2012年にアナログ・リリースされ、2016年には再プレスもなされた傑作『... The Worse The Better』。版元はロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉。2010年1月30日に〈Cafe OTO〉にて録音した最初のセットであり、彼らが演奏を共にしたのもこの時が初めてとのことですが、初めて三者が顔を合わせたとは思えない名演です。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング仕様。
Louis Moholo Octet - Spirits Rejoice! (LP)
Louis Moholo Octet - Spirits Rejoice! (LP)OTOROKU
¥3,570
手に汗握る瞬間を切り取ったジャケットもいい表情してます!オリジナルは高値で取引される一枚。ロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉からは、Louis Moholo Octetが〈Ogun Recordings〉から1978年にリリースした傑作『Spirits Rejoice!』がナンと史上初となるヴァイナル・リイシュー!〈FMP〉や〈Emanem〉〈Cuneiform〉といった名門の数々にその名を連ね、南アフリカ産アフロビート~ジャズ・ロック・バンド”Assagai”にも参加していた南アフリカ出身のレジェンド級ジャズ・ドラマー、Louis Moholoによるリーダー作/ファースト・アルバム。Harry Miller、Johnny Dyani、Keith Tippett、Evan Parker、Nick Evans、Radu Malfatti、Kenny Wheelerという超豪華布陣のもと制作された歴史的大傑作。
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)Ethbo Music
¥3,374
昨年リリースされたスローモーションなシンセ・ポップLP作品『Navigation』が〈World of Echo〉や〈All Night Flight〉といったカルトレコード店で絶賛されたロンドンのデュオ、BLACKWATERの1/2、The Dengie Hundredによるソロ・デビュー・アルバム『Brackenbank』が〈Ethbo Music〉からアナログ・リリース。そのタイトルは、コーンウォールの「忘れられた一角」にあるウィットサンド湾を見下ろす崖の上のキャビンにちなんで名付けられたもの。Carim Clasmannによるマスタリング、そして、Stefan Betke (aka Pole)がアナログ・カットを担当。
Accura - Five X Five (LP)
Accura - Five X Five (LP)Invisible City Editions
¥3,917
1994年に発表されていたオリジナル盤は実に2万円近い高値を付ける激レア盤。〈Invisible City Editions〉の10周年記念事業!ガーナ出身のプロデューサー、Frank Awuahによる変名Accuraが自身のレーベル〈Accura Sound Productions〉からリリースしていたアシッド・ジャズ/ヒップハウスの珠玉の一枚『Five X Five』が待望のアナログ・リイシュー。GファンクからスムージーなR&B、ラリー・レヴァンを彷彿とさせるNYCディスコ、自身が「ストリート・ジャズ」と名付けたジャンルを融合させたユニークなブレンドに成功した傑作盤!
Jimmy Smack - Death Is Certain (LP)
Jimmy Smack - Death Is Certain (LP)Knekelhuis
¥3,458
Maoupa MazzocchettiにMichel Banabila、Zaliva-Dといった各地の人気アクトが在籍しているだけでなく、ニッチなイタロにミニマル・シンセ系などの再発も知られている裏〈Dark Entries〉な蘭のレーベル〈Knekelhuis〉より新着物件!ロサンゼルスのデス・ロック・シーンで活動していたカルト的なミュージシャンにして、演劇やパフォーマンス・アートを出自に持つJimmy Smackの貴重音源の数々を収めた大変意欲的な編集盤がアナログ・リリース。数十年間地下室で眠っていたという、1981年から83年にかけて残された激レア音源の数々を〈Knekelhuis〉が一挙コンパイル。ヴォイス、リズム・ボックス、電子パグパイプのドローンによる驚異的なステージングと特異なサウンドで別世界を大いに生み出した奇怪な楽曲の数々を堪能できます。アーカイブ写真、ライナーノーツ、Silent ServantことJuan Mendezによるインタビューなどを収録。
David Tudor - Monobirds (2LP+Booklet)David Tudor - Monobirds (2LP+Booklet)
David Tudor - Monobirds (2LP+Booklet)Topos
¥11,662
これは全アブストラクト/ノイズ・ファン歓喜の大傑作!John CageやMerce Cunninghamといった面々の深い関係でも知られ、ノイズファン始めエクストリーム層にも愛されてやまないピアニスト/現代音楽家であり〈Folkways〉や〈Cramps〉〈Lovely Music〉など数々の名門レーベルにその名を残す英傑、David Tudor。その知られざる貴重録音を収めたアナログ盤ダブル・パックが〈TOPOS〉から到来。1969年12月、インド西部グジャラート州アーメダバードにある国立デザイン研究所の音楽スタジオにて、自身がアメリカから持ち込んだ設置したムーグ・シンセサイザーを用いて行った一連の録音”Monobird”を一枚目に、10年後の1979年3月1日に、ニューヨークのディスク〈Xenon〉で行われたレコーディングでは、前述の録音からの1曲をメイン・ソース・トラックとして使用した2テイクを制作し二枚目に収録。〈Xenon〉でのパフォーマンスと”Monobird”の関係を考察した中井悠氏によるエッセイ『When David Tudor Went Disco』が付属。
John Cage - Variations VII (2LP)
John Cage - Variations VII (2LP)TOPOS
¥7,289
最近は、David Tudorの特大物件を出版していた〈TOPOS〉から到着。1950年代後半から1960年代前半にかけてニューヨークで行われたアート、ダンス、音楽の並外れた活動の集大成であると同時に、これらの分野の作家たちがテクノロジーを作品に取り入れるという新しい時代の始まりを告げることとなったイベントであり、1966年の10月13日〜23日にかけて開催された一連のパフォーマンス・シリーズである〈9 Evenings〉。1965年末、ベル電話研究所の研究エンジニア、Billy Klüverが招聘したJohn Cage、Lucinda Childs、Öyvind Fahlström、Alex Hay、Deborah Hay、Robert Rauschenberg、David Tudorというニューヨーク拠点の豪華面々が彼の研究所のエンジニア/科学者の仲間とともに、アーティストの音楽パフォーマンス向けの装置を開発し、この音響システムの中で、デヴィッド・チュードアが編成した変調手段を利用し、通信回線から電話線、マイク、楽器の代わりに様々な家庭用電化製品、周波数発生器などを用いて行われたこのイベントのパフォーマンスを収録した作品。
K. Yoshimatsu - Marine Crystal (LP)
K. Yoshimatsu - Marine Crystal (LP)Jet Set
¥3,080
'85年発表、シティポップ最後の秘宝にして異端作が初Vinyl化!
'80年代に国産オブスキュア・レーベルDD. Recordsの作品群ほか、多数の名義で作品を発表しているK. Yoshimatsuのソロ・アルバムが待望のリイシュー。爽やかなサウンドとディストピア的な世界観が交差する衝撃作です!

1980年~1985年にかけて海外のインディペンデント・カルチャーの影響のもとに数々の実験的な作品を発表し、一貫したアートワークのデザインや入手難易度の高さから世界中のオブスキュア・ミュージック・ファンから注目を集めるDD. Records。レーベルの中心人物としてその名を知られ、演奏/歌の全てを自身で行うK. Yoshimatsuが、'85年にVilla Blancaから発表したソロ・カセット・アルバムが本作『Marine Crystal』です。DD. Records時代から一貫したホームメイド・ミュージック(宅録)の延長線上にありながら最大限にポップに振り切った作品となっており、清涼感溢れるサマー・シティポップ・テイストなサウンドが駆け抜けます。同時に、既に住めなくなった地球や沈んだ大陸など、失楽園へのノスタルジーを含んだSF的なコンセプトの歌詞が一筋縄ではいかない強烈な印象を刻みつける「メタ・シティポップ」の金字塔的傑作です!現在も音楽制作&映画制作を行う本人からのコメントを記載した帯付き仕様。
Mister Water Wet - Significant Soil (Dark Green Vinyl LP)Mister Water Wet - Significant Soil (Dark Green Vinyl LP)
Mister Water Wet - Significant Soil (Dark Green Vinyl LP)West Mineral Ltd.
¥4,187
プエルトリコ出身という自身の出自を煮詰めたトロピカルで幻惑的なサウンドスケープ。Nick LeónやCarlos Niño、Kelman Duranのファンにもレコメンド!2019年の1stアルバム『Bought farm』から早3年。 Huerco S.主宰レーベルのもと現行Dubient界隈の傑出したリリースを展開してきた名門〈West Mineral Ltd.〉 からは、カンザス・シティ拠点で、同じく水属性の"Mister Water Wet" による2ndソロ・アルバム『Significant Soil』がアナログ・リリース。タイトルは、1940年、大戦の最中に書かれたT.Sエリオットの詩、『Four quarters (四つの四重奏)』の3編目、"The dry salvages" の結びの部分から引用されているとのこと。有機物の生産と分解、水の貯留、浸透の調節、不純物の濾過など、目眩く豊かな土壌の機能のような電子オーケストラ。曖昧でアンニュイ、気怠く詩的であるとともに、不思議な多幸感を感じさせます。限定500部。
Mário Rui Silva - Stories From Another Time 1982-1988 (2LP)Mário Rui Silva - Stories From Another Time 1982-1988 (2LP)
Mário Rui Silva - Stories From Another Time 1982-1988 (2LP)Time Capsule
¥4,057
ナナ・ヴァスコンセロスにも通じるスピリチュアリティとジョン・ハッセルのエスノ・アンビエント、エドゥアルド・マテオ的曼荼羅フォークにフランシス・ベベイ的箱庭アフリカンが融合した奇跡の音楽! 知られざるアンゴラ鬼才<マリオ・ルイ・シルヴァ>によるフォークロアと実験精神が交差するあまりに美しすぎる音源をまとめた初のコンピレーション!

アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが80年代に残したソロアルバム3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで1953年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残るBongaの名盤 Angola 72の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu DibangoやFrancis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。
このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。

同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmosと、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。
Delvon Lamarr Organ Trio - I Told You So (LP)
Delvon Lamarr Organ Trio - I Told You So (LP)Colemine Records
¥3,738
既に版元在庫少。アシッド・ロックと60年代のソウル・ジャズ、ニューオーリンズ・ファンクをブレンドした「フィールグッド・ミュージック」ことシアトルのDelvon Lamarr Organ Trioによるアルバム『I Told You So』が〈Colemine Records〉からアナログ・リリース。Jimmy SmithとBaby Face Willetteの1960年代のオルガン・ジャズのスタイル、Booker T. The M.G.とThe Metersのキレのあるソウル・サウンド、そして、モータウンからスタックス、ブルース、ジミヘン風のギタープレイまでもがミックスされた、酔わせるカクテルにして、心に響くソウル・ジャズ・アルバム!

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