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Babau - Stock Fantasy Zone (CS+DL)Babau - Stock Fantasy Zone (CS+DL)
Babau - Stock Fantasy Zone (CS+DL)Sucata Tapes
¥1,351
共に〈Artetetra Records〉の創設者としても知られるイタリアのアーティスト、Luigi Monteanni & Matteo Pennesiによるデュオ、Babau。元々はマカオの〈Saturnalia〉フェスティバル・オンライン版であった〈Turn Us Alias 2020〉の模擬ライブ・ブートレグとして構想した作品であるニュー・アルバム『Stock Fantasy Zone』が〈Discrepant〉よりカセットで登場。『Rip It Up and Start Again: Postpunk 1978–1984.』(日本では『ポストパンク・ジェネレーション』として邦訳)などを始めとした名著の数々でも知られるSimon Reynoldsが2020年のアルバムとして絶賛し、Kode9がイタリアの極めて先鋭的な音楽フェスティバル〈Club To Club〉から発表したミックステープにも2曲ピックされている逸品。ジョン・ハッセルの第四世界アンビエントから、Aylu〜Uio loi辺りの箱庭版Visible Cloaksなバーチュアル・エレクトロニカ/ニューエイジ像までもが行き交う極上のサイケデリック・ミュージック。限定100部。
Demdike Stare - The Call (CS)Demdike Stare - The Call (CS)
Demdike Stare - The Call (CS)DDS
¥2,363
既に配給元完売。〈Modern Love〉や自身らの〈DDS〉などからの傑出した作品群でも知られるDemdike Stareによるミックステープ作品を幸運にもストック!ジャングル・プロデューサーがUKGとR&Bに揺れ動いた90年代後半のスイートスポットへとズームインしたグレートなタイトル。当時の米国のR&Bからの多大な影響にスポットライトを当て、Steve Gurley、Anthill Mob、Sky Jooseらが、2ステップのドラム・プログラミングを中心に、ラフからスイートなクラブ・スタイルへとフェイズ・チェンジした97年から99年のUKの時期に焦点を合わせたものとなっています。限定プレス!
Akie / Lil Mofo (CS+DL)Akie / Lil Mofo (CS+DL)
Akie / Lil Mofo (CS+DL)do you have peace?
¥1,678
既に版元完売。〈The Trilogy Tapes〉主将ことWill Bankheadもサポート。ブリストル最尖鋭な重要コレクティヴ〈Young Echo〉の構成員して、今は亡き名所〈Blackest Ever Black〉や〈No Corner〉への在籍でも知られる同地の名トリオ”Jabu”が2020年に始動させた新鋭レーベルの〈do you have peace?〉より注目物件が到着。大阪の名店〈Newtone Records〉ではスタッフとしても勤務してきたのみならず、要注目の若手DJとしても活躍の場を広げるAkie、〈NTS〉や〈LYL Radio〉でもホストを務めた東京出身のDJ/セレクターLil Mofoという2者によるキラー・ミックステープ!AサイドにはAkie、BサイドにLil Mofoのミックスをそれぞれ搭載。底なしにディープにしてストイック、しかし、どこかオプティミスティックな味わいも感じさせてくれる稀有な音像。〈do you have peace?〉が醸す、夜の音楽の深淵な美学が余すところなくパッケージされた、枠に収まることを知らないダンス・ミュージックの姿。圧巻の終盤はまさにカタルシスと言うべきでしょう。
Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. II (CS)Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. II (CS)
Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. II (CS)Death Is Not The End
¥1,695
若干10歳でデビューを果たした、ペルシャ伝統音楽のピアニストMorteza Mahjubi(1900-1965)。イラン国営ラジオ番組「ゴルハ(ペルシャの歌と詩の花)」で1965年に死去する直前迄放送されていた秘蔵ピアノソロ音源を、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉がコンパイル!1956年から1965年にかけてイラン国営放送で放送された演目から選び抜かれたペル第2部を収めたカセット作!3世紀から7世紀には既に整えられていたというペルシャ古典音楽、まるでその歴史の重みを背負ったように美しく、思慮深く奏でられるイラニアン・トーンとイラニアン・メロディ。そして、聴き入れば聴き入るほど底深くへ浸透してくる深淵極まりないピアノの響き。冒頭のトレモロだけでもうその素晴らしさがわかりますが、中盤から後半にかけては更に壮絶です。神秘的なピアノの音色と流麗なメロディが彩る超絶美。西洋のピアノ音楽を聴かれる方にも是非聴いていただきたいです。
David Goren - Brooklyn Pirates: Neighbourhoods in the Sky, 2014-2021 (CS)David Goren - Brooklyn Pirates: Neighbourhoods in the Sky, 2014-2021 (CS)
David Goren - Brooklyn Pirates: Neighbourhoods in the Sky, 2014-2021 (CS)Death Is Not The End
¥1,695
ブルースやゴスペル、ジャマイカのドゥーワップから日本の戦前の流行歌に至るまで、各地の骨董音源を掘り起こす当店おなじみの〈Death Is Not The End〉からまたしても強力物件が到来。ニューヨーク州ブルックリンを拠点に活動するラジオ・プロデューサー、オーディオ・アーキビストのDavid Gorenが、2014年からロックダウン中の2021年に及ぶまでの同地の海賊ラジオ・コミュニティを調査した成果を収めた画期的な作品がカセット・リリース。グレナダの選挙ニュース、ハイチの葬儀広告、ジャマイカのパテ屋とスピリチュアル・ヒーラーの広告、正教会の海賊放送などなど、ブルックリン海賊ラジオ・サウンドマップ (BPRSM)を通じて同氏が捉えたカットアップ音源の数々を収録。2010年代半ばから2021年初頭までの期間をカバーしたB面は、コロナ・ウイルスの大流行、ジョージ・フロイド、アメリカ選挙など、2020年代初頭の世界的な崩壊の危機に対するブルックリン海賊ラジオの大変ユニークかつ超ローカルな反応までもがパッケージ。世界的なロックダウンと政治の全面的崩壊の時代に、DIYコミュニティ放送の価値、そして意義を示す、社会史の重要文書としても重要な労作!『London Pirate Radio Adverts 1984​-​1993』の2部作で海賊ラジオに魅了された方はこちらも是非!
Sonic Youth - Daydream Nation (CS)
Sonic Youth - Daydream Nation (CS)Goofin'
¥2,397
Gerhard Richterのアートワークでも知られる、1988年に発表した通算6作目にあたる最高傑作。
Angel 1 - Purple Haze (CS+DL)
Angel 1 - Purple Haze (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,278
レア化していた2013年の傑作がしー辰のレーベル10周年記念で復刻!インターネットの海を自由気ままに広げるニューエイジ再興以降のアンビエント作家Angel 1。リバイバルを大いに切りひらいた大名門〈Constellation Tatsu〉から13年にカセットで発表した限定カセットが、実に9年振り奇跡のリプレス!James Ferraro『Far Side Virtual』からモールソフト、ローファイ・ハウス、ヒプナゴジック・ポップまで軽やかに横断、タイムレスなニューエイジ・バイブを放つグレートなアルバム!
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)ULYSSA
¥1,895
NDWの伝説、Frank FenstermacherとKurt “Pyrolater” Dalhkeの2名によるデュッセルドルフ拠点のデュオであり、80年代から90年代初頭にかけてはあのDer Planとしてもスピーディーでワイルドなコールド・ウェイヴを作り上げ、自身らの率いた聖地〈Ata Tak〉から音源を発表していたA Certain Frank。その楽曲を集めたカセット・コンピが、Sam Gendel作品もリリースしている要注目のレーベル〈ULYSSA〉から到着。Der Plan以上に暖かで官能的、そしてスルメのようなサウンド。脈打つようなゴージャス6分間でサドのようなものへと近づいていく”Without You”(2001年のアルバム『Nothing』収録)、魅惑的なフルートラインと陰鬱なシンセのスタブを行き来するイマジナリーなニューエイジ楽曲「Naïve」(1996年のデビュー作『No End No...』収録)、SkalpelやPortisheadの作品に匹敵するような、影のあるトリップホップ "Nothing"など極上のナンバーが満載の格好の入門盤で、初カセット化楽曲も満載。限定100部。
Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)
Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)Shelter Press
¥1,678
版元でも在庫少。お見逃しなく。〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といった通好みのドローン/アンビエント系のレーベルからも秀逸な作品を繰り出してきた豪州・メルボルン拠点の女性作家であり、ノイズ・デュオ”Perfume”の一員としても活動していたLisa Lerkenfeldtによる現在マーケットプレイスでは高騰している2020年のカセット作品が最終リプレス。パンデミック以後、「孤立の到来を告げる3台のピアノのための音楽」とのことで、オブスキュアなヒスノイズの霧の中を清廉で静謐なピアノの調べがエンドレスにループし続ける、時間というフィールドを通して展開されるファンタジーともいうべき傑作アルバム。Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング。限定100部。
Sahba Sizdahkhani - Ganj (CS)
Sahba Sizdahkhani - Ganj (CS)Cassauna
¥1,674
1960年代のスピリチュアルなフリー・ジャズとペルシャ古典音楽から多大な影響を受けているというイラン人作曲家/パーカッショニストであり、LaraajiやPeter Brötzmann、Henry Kaiserを始めとした面々とも共演しているSahba Sizdahkhani。12歳のときに初めてジョン・コルトレーン・カルテットを聴いて「ハッとする瞬間」が訪れたことをきっかけにジャズのドラム・セットとクラシックのスネア・ドラムの勉強を始めたという同氏。年月が経つにつれ、ジャズと即興演奏への情熱は自身のルーツであるペルシャ古典音楽の道へと開かれ、やがてイランのサントゥール奏者Faraz Minooeiに正式に師事。バークリー音楽大学でジャズ演奏を、メリーランド大学で美術史と考古学を修めています。本作は、テリー・ライリー、ラ・モンテ・ヤング、初期のマイルス・デイビスといったミニマリスト作曲家へのオマージュが込められた作品で、まるで「シャルルマーニュ・パレスタイン meets オリエンタル」な風情抜群の極上のサントゥール演奏が堪能できます!
Atsuko Hatano - Cells #5 (CS)
Atsuko Hatano - Cells #5 (CS)Cassauna
¥1,674
大絶賛の『ドライブ・マイ・カー』でもサウンドトラックを担当した石橋英子、山本達久、icchieら豪華ゲスト・ミュージシャンが参加。World's End Girlfriend、折坂悠太、yumbo、Kid Fresinoまで引っ張りだこの弦楽奏者、波多野敦子の最新アルバムのカセット・ヴァージョンが登場。版元は〈Important Records〉傘下のカセット部門〈Cassauna〉。3年の歳月をかけて完成した作品で、前作『Cells #2』の続編となるオーケストラ作品。マスタリングはジム・オルーク氏が担当。
Pauline Oliveros & Guy Klucevsek - Sounding / Way (CS)
Pauline Oliveros & Guy Klucevsek - Sounding / Way (CS)Important Records
¥1,562
これは凄い物件が登場、お見逃し無く。米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosと、John ZornやAlvin Lucierともコラボレーションしているアコーディオン奏者のGuy Klucevsekが86年に自主発表し、2019年に〈Important Records〉よりLP化されていた激レア・カセット作品がナンとオリジナルのカセット・フォーマットでも待望の再発。それぞれ20分近い大曲を収録しており、A面には、Guy Klucevsek作曲の"Tremolo No. 6 (Nucleic Chains)"、B面にはPauline Oliverosによる"The Tuning Meditation"を収録。
Pauline Oliveros - Tara's Room (CS)
Pauline Oliveros - Tara's Room (CS)Important Records
¥1,562
これは凄い物件が登場、お見逃し無く。米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosが87年に自主発表し。19年にはImportant Records〉よりLP化されていた激レア・カセット作品がナンとオリジナルのカセット・フォーマットでも待望の再発。Lexiconのディレイ・プロセッサーを使用し、純正律でチューニングした小型のアコーディオンで演奏された"The Beauty of Sorrow"、全ての素材を自身による自作自演で演奏、歌唱も披露したマルチトラック・レコーディングの"Tara's Room"をそれぞれ収録。
Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. I (CS)Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. I (CS)
Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. I (CS)Death Is Not The End
¥1,554
若干10歳でデビューを果たした、ペルシャ伝統音楽のピアニストMorteza Mahjubi(1900-1965)。イラン国営ラジオ番組「ゴルハ(ペルシャの歌と詩の花)」で1965年に死去する直前迄放送されていた秘蔵ピアノソロ音源を、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉がコンパイル!3世紀から7世紀には既に整えられていたというペルシャ古典音楽、まるでその歴史の重みを背負ったように美しく、思慮深く奏でられるイラニアン・トーンとイラニアン・メロディ。そして、聴き入れば聴き入るほど底深くへ浸透してくる深淵極まりないピアノの響き。冒頭のトレモロだけでもうその素晴らしさがわかりますが、中盤から後半にかけては更に壮絶です。神秘的なピアノの音色と流麗なメロディが彩る超絶美。西洋のピアノ音楽を聴かれる方にも是非聴いていただきたいです。

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