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陰猟腐厭 - 初期作品集 1980-82 (CD)Em Records
¥2,750
驚きと興奮で滅茶苦茶内容良いです。Faust~This Heatのクラウト/ポストパンク、SmegmaやZ'evといったフリーロック/インダストリアルに通じ、虚無の響きが暴力情熱と化す日本が生んだ名バンド、陰猟腐厭の80年代音源編集盤!! 大推薦。
日本インディー最高注目作!!
いよいよお待ちかね初期作品集の登場!!
1978年結成、先日29年ぶりの新作『抱握』[EM1125CD]を発表した横浜の即興トリオ、陰猟腐厭(いんりょうふえん)は、日本の地下音楽シーンですら極左・異端の存在であるが、その由縁が本コレクションで徹底的に開示される。こんなバンド、当時そして今も他にいるだろうか?
「シュールレアリスムの”自動記述”の音への転換」という発想が出発点である彼らは、東京/横浜アンダーグラウンド・シーンで活動し、1980年~82年にかけ精力的に録音を行い、3作品を発表した。この『初期作品集』はそれら諸作全てをマスターテープから起こし直し、編集カットされた未収録部分も拡大収録し、高音質でリマスターした決定版である。また、今回の発売にあたり、『妥協せず』以外の5作品に初めて“曲名”を付けた(理由は作品解説参照)。
=作品説明=
●冒頭を飾る『妥協せず』は陰猟腐厭を知らしめた怪作で、知る人ぞ知るインディーズ名門、クラゲール・レコードの第一段リリースでもあった。彼らによると「トニー・コンラッド&ファウストのカバー」ということなのだが、こともあろうにこの演奏録音中に学生活動家がステージへ乱入しアジ演説を開始。黙々と演奏を続けるバンド、煽る活動家、演説を阻止しようとするPA、果たしてその三つ巴の結末は!?! 本版はこの「伝説」の模様を全て収録した完全版である。
●狂躁的電子打楽器パルスが繰り出される「ハンマー・クロック」と「狙いネコ」(CD版のみ収録)は、ジャケットにある四角が三つ連なった記号から強引に『品品(しなじな)』と通称されている7インチEPの収録作品。
●バンドの真骨頂である自動記述的演奏23分の大作「グランド・ロック」、質量感をもった重いパーカッションが空間を震わせ切り裂く傑作「空より降りて来しもの」、もそもそと怪しい「森の記録」(CD版のみ)は、真っ白ジャケットでバンド名も曲名もカタ番も何も記されず、取り次ぎ会社から流通不可を宣告された1stアルバム収録作。
CD版:
+CD ボーナス2曲
+通常ジュエルケース/ライナー封入
+解説:原田淳(陰猟腐厭)
+日本語・英語両表記/貴重写真掲載
日本インディー最高注目作!!
いよいよお待ちかね初期作品集の登場!!
1978年結成、先日29年ぶりの新作『抱握』[EM1125CD]を発表した横浜の即興トリオ、陰猟腐厭(いんりょうふえん)は、日本の地下音楽シーンですら極左・異端の存在であるが、その由縁が本コレクションで徹底的に開示される。こんなバンド、当時そして今も他にいるだろうか?
「シュールレアリスムの”自動記述”の音への転換」という発想が出発点である彼らは、東京/横浜アンダーグラウンド・シーンで活動し、1980年~82年にかけ精力的に録音を行い、3作品を発表した。この『初期作品集』はそれら諸作全てをマスターテープから起こし直し、編集カットされた未収録部分も拡大収録し、高音質でリマスターした決定版である。また、今回の発売にあたり、『妥協せず』以外の5作品に初めて“曲名”を付けた(理由は作品解説参照)。
=作品説明=
●冒頭を飾る『妥協せず』は陰猟腐厭を知らしめた怪作で、知る人ぞ知るインディーズ名門、クラゲール・レコードの第一段リリースでもあった。彼らによると「トニー・コンラッド&ファウストのカバー」ということなのだが、こともあろうにこの演奏録音中に学生活動家がステージへ乱入しアジ演説を開始。黙々と演奏を続けるバンド、煽る活動家、演説を阻止しようとするPA、果たしてその三つ巴の結末は!?! 本版はこの「伝説」の模様を全て収録した完全版である。
●狂躁的電子打楽器パルスが繰り出される「ハンマー・クロック」と「狙いネコ」(CD版のみ収録)は、ジャケットにある四角が三つ連なった記号から強引に『品品(しなじな)』と通称されている7インチEPの収録作品。
●バンドの真骨頂である自動記述的演奏23分の大作「グランド・ロック」、質量感をもった重いパーカッションが空間を震わせ切り裂く傑作「空より降りて来しもの」、もそもそと怪しい「森の記録」(CD版のみ)は、真っ白ジャケットでバンド名も曲名もカタ番も何も記されず、取り次ぎ会社から流通不可を宣告された1stアルバム収録作。
CD版:
+CD ボーナス2曲
+通常ジュエルケース/ライナー封入
+解説:原田淳(陰猟腐厭)
+日本語・英語両表記/貴重写真掲載
V.A. - Bird Cage: Birdfriend Archives (2CD)Em Records
¥2,750
スモール・レーベルがセンスと心意気で作ったビッグ・サウンドの集大成!
これは2020年日本の『No New York』か?『Pillows & Prayers』か?いや、そんなもんじゃないだろ。YPY / goatの日野浩志郎が運営する崇高(無謀)D.I.Y.チャレンジング・レーベル、《Birdfriend》初のレーベル・コンピレーション見参。これを聞けば貴方は無性に創造したくなる!
「実験的、挑戦的すぎてリリースするのが難しいがそれでも素晴らしいものはたくさんある」(日野浩志郎談)
名ではなく音で選ぶ徹底した作家基準で、エレクトロニクスや自作改造楽器クリエイター達のD.I.Y.音楽をリリースし続ける日野浩志郎(YPY/goat)のレーベル、Birdfriend(バードフレンド)。2013年の始動からボンノウノムクロ、UNBE、森山ふとし、湿った犬、NEW MANUKE、OPQ、井上調、JMT Synth、H. Takahashi、Sofhesoなどの特殊な個性を、熱意と根気と真心のD.I.Y.ハンドメイド・カセットに落とし込み、現在まで38のオリジナル作品を発表。いろんな問題を乗り越えて作った数は5000本!
このBirdfriendの仲間達を主催である日野の職権乱用で一ヶ所に収める<実験>を試みたのが、Birdfriend初のレーベル・コンピとなる本作『Bird Cage(鳥かご)』だ。そもそもおとなしく編集されるなどありえない連中を無理矢理コンパイルしたとき、そこに現れたのは思いもよらないフレッシュな物語だった!今こそ得体の知れないバードフレンド達の偉業(異形)を高らかに世に問う。これを聞けば貴方はなんだかよく分からない気持ち(感動?)に包まれ、そしてたぶん無性に創造したくなる!
・CD2枚組/ジュエルケース
・ブックレット封入
・日本語・英語表記
・アーティスト・プロフィールと写真掲載
Compiled and the cover art design by Kōshirō Hino
Cover drawings by Yūko Kureyama and Kōshirō Hino
All tracks originally mastered by Bunsho Nishikawa
2nd mastering by Takuto Kuratani
(c) 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 Birdfriend
TRACKS:
=Disc 1=
1. Sofheso - M.N.L
2. 湿った犬 - Bird Peck at Dead Dog
3. NEW MANUKE - Fastest Motor
4. YPY - BFMIX B-3
5. JMT Synth Pinosaku - Tansun
6. 湿った犬 - Dog is Surrounded by Birds
7. UNBE - Vector Milk
8. YPY - The Damo UFO
9. マイクロふとし - Reforest 1
10. Inoue Shirabe - Sleep Talk
=Disc 2=
1. 森山ふとし - タイムリミット
2. OPQ - ENT
3. 森山ふとし - にこエレクトロ
4. H. Takahashi - 4
5. マイクロふとし - Reforest 2
6. UNBE - 5立米
7. Bonnounomukuro - Enter the Exit
8. 森山ふとし - Piano and Sampler
これは2020年日本の『No New York』か?『Pillows & Prayers』か?いや、そんなもんじゃないだろ。YPY / goatの日野浩志郎が運営する崇高(無謀)D.I.Y.チャレンジング・レーベル、《Birdfriend》初のレーベル・コンピレーション見参。これを聞けば貴方は無性に創造したくなる!
「実験的、挑戦的すぎてリリースするのが難しいがそれでも素晴らしいものはたくさんある」(日野浩志郎談)
名ではなく音で選ぶ徹底した作家基準で、エレクトロニクスや自作改造楽器クリエイター達のD.I.Y.音楽をリリースし続ける日野浩志郎(YPY/goat)のレーベル、Birdfriend(バードフレンド)。2013年の始動からボンノウノムクロ、UNBE、森山ふとし、湿った犬、NEW MANUKE、OPQ、井上調、JMT Synth、H. Takahashi、Sofhesoなどの特殊な個性を、熱意と根気と真心のD.I.Y.ハンドメイド・カセットに落とし込み、現在まで38のオリジナル作品を発表。いろんな問題を乗り越えて作った数は5000本!
このBirdfriendの仲間達を主催である日野の職権乱用で一ヶ所に収める<実験>を試みたのが、Birdfriend初のレーベル・コンピとなる本作『Bird Cage(鳥かご)』だ。そもそもおとなしく編集されるなどありえない連中を無理矢理コンパイルしたとき、そこに現れたのは思いもよらないフレッシュな物語だった!今こそ得体の知れないバードフレンド達の偉業(異形)を高らかに世に問う。これを聞けば貴方はなんだかよく分からない気持ち(感動?)に包まれ、そしてたぶん無性に創造したくなる!
・CD2枚組/ジュエルケース
・ブックレット封入
・日本語・英語表記
・アーティスト・プロフィールと写真掲載
Compiled and the cover art design by Kōshirō Hino
Cover drawings by Yūko Kureyama and Kōshirō Hino
All tracks originally mastered by Bunsho Nishikawa
2nd mastering by Takuto Kuratani
(c) 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 Birdfriend
TRACKS:
=Disc 1=
1. Sofheso - M.N.L
2. 湿った犬 - Bird Peck at Dead Dog
3. NEW MANUKE - Fastest Motor
4. YPY - BFMIX B-3
5. JMT Synth Pinosaku - Tansun
6. 湿った犬 - Dog is Surrounded by Birds
7. UNBE - Vector Milk
8. YPY - The Damo UFO
9. マイクロふとし - Reforest 1
10. Inoue Shirabe - Sleep Talk
=Disc 2=
1. 森山ふとし - タイムリミット
2. OPQ - ENT
3. 森山ふとし - にこエレクトロ
4. H. Takahashi - 4
5. マイクロふとし - Reforest 2
6. UNBE - 5立米
7. Bonnounomukuro - Enter the Exit
8. 森山ふとし - Piano and Sampler
Bank - True Tempo (CD)Em Records
¥1,980
心の中の本当のテンポはどんな感じ?
『Light Wave』に続くエムのJ-Indie popは、時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求する5人組、バンクのNEWアルバム。ミックス/マスタリングはあの神田朋樹!
バンクは、90年代初頭のアングラ・シーン:東京ネオアコ~初期クラブ・ミュージック~Crue-L(瀧見憲司主宰)周辺で活動してきた正に「渋谷系」の当事者、ブリッジ、ラブ・タンバリンズ、アーチという伝説的バンドを経たミュージシャン等によって2006年に結成。中核は中村大(gtr, voc)と鈴木望(drums)。奇をてらうことなく「良い音楽を良い演奏で」をモットーにしているが、彼らの消し去れない素地であるニューウェーブ~ポストパンク~ネオアコ、フェイク・ジャズ~ファンカラティーナと、中村のどうしようもない80s好きが自然に出てしまい、新旧区別の付かない音になってしまっている(何故か全員デュランデュラン好き)。
無機的な中村のソングライティングを支えるのは、AORをバックグラウンドに持つリズムの柱であるベースの平見文生(ex. ラブ・タンバリンズ)とノン・グルーヴのYMO的ドラミングが持ち味の鈴木であり、このミスマッチで生まれる奇妙に心地よい都市的グルーヴ感も魅力だ。ミックス/マスタリングは90年代からの盟友である神田朋樹(天才!)。今回はバンク初のヴァイナル版もリリースします!
『Light Wave』に続くエムのJ-Indie popは、時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求する5人組、バンクのNEWアルバム。ミックス/マスタリングはあの神田朋樹!
バンクは、90年代初頭のアングラ・シーン:東京ネオアコ~初期クラブ・ミュージック~Crue-L(瀧見憲司主宰)周辺で活動してきた正に「渋谷系」の当事者、ブリッジ、ラブ・タンバリンズ、アーチという伝説的バンドを経たミュージシャン等によって2006年に結成。中核は中村大(gtr, voc)と鈴木望(drums)。奇をてらうことなく「良い音楽を良い演奏で」をモットーにしているが、彼らの消し去れない素地であるニューウェーブ~ポストパンク~ネオアコ、フェイク・ジャズ~ファンカラティーナと、中村のどうしようもない80s好きが自然に出てしまい、新旧区別の付かない音になってしまっている(何故か全員デュランデュラン好き)。
無機的な中村のソングライティングを支えるのは、AORをバックグラウンドに持つリズムの柱であるベースの平見文生(ex. ラブ・タンバリンズ)とノン・グルーヴのYMO的ドラミングが持ち味の鈴木であり、このミスマッチで生まれる奇妙に心地よい都市的グルーヴ感も魅力だ。ミックス/マスタリングは90年代からの盟友である神田朋樹(天才!)。今回はバンク初のヴァイナル版もリリースします!
