Indie / Alternative

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The Particles - 1980s Bubblegum (LP)
The Particles - 1980s Bubblegum (LP)Chapter Music
¥3,297
1977年、オーストラリアのシドニーでパンク・ムーヴメントの絶頂期に結成された伝説的バンド、The Particlesが残したEP音源や83年のセッション音源、デモ音源を集めた編集盤『1980s Bubblegum』が〈Chapter Music〉からアナログ・リリース。Orange JuiceやTelevision Personalitiesといった同時代の名バンドたちと肩を並べるに値する、オーストラリアのインディ・ポップの先駆者による珠玉の音源集!バンドメンバーへのインタビューに基づいた膨大なインタビューがライナーノーツに掲載。
Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)
Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)Erased Tapes
¥5,280
ペンギン・カフェの4年振りとなる新作が完成。 英国独特の楽観主義とウクレレ、クアトロ、メロディカ、バラフォンなど異なる地域のテクスチャーが融合した彼らの理想郷。

『Rain Before Seven...』には楽観主義が息づいています。それは自慢げで自信過剰なものではなく、イギリスの国民性を表した軽薄で自虐的な楽観主義です。彼らはたとえあらゆる予兆が無かったとしても物事はうまくいくという確信のもとに動いているのです。
タイトルは韻を踏んだ予言とも言える古い天気予報のことわざに由来しています。ー11時前には晴れるー それは科学とは関係なくハッピーエンドを意味する言葉。アーサー・ジェフス曰く「それまで聞いたことが無かったけどある本でその言葉を見つけたんだ。かすかに楽観的なニュアンスがあってとても好きな言葉だよ。最近は使われなくなったけど大西洋から入ってくるイギリスの気象パターンを表現しているんだ。」

モリコーネを意識したオープニング"Welcome to London”から始まり"Goldfinch Yodel"まで映画を見ているような余韻に浸れます。そして常にエキゾチックなリズムの高揚感を感じながらもそこには悲壮感が漂っているのです。2011年の省略記号で締めくくられたアルバムタイトル「A Matter of Life...」にちなんだタイトル名には遊び心を感じます。そのペンギン・カフェとしてのデビューは父であるサイモン・ジェフスが率いた伝説のペンギン・カフェ・オーケストラとアーサーが率いる愛すべき子孫との架け橋となっているのです。

「スタイル的には遊び心のあるリズムや楽器使いに戻ることができてとても満足している」と語る若きジェフスは12年前のデビュー作を念頭に置いて新作を制作しました。「当初あったテクスチャーを今は使わなくなっていることに気付いたんだ。それらの要素は父の初期の作品に沢山あったんです。だからウクレレ、クアトロ、メロディカなどの音楽的にも地理的にもまったく異なる地域のテクスチャーやバラフォンが多く入っているんだ。」

『Rain Before Seven...』を聴けばそのテーマが単なる天気予報では無いことが分かるだろう。ある意味この作品は危険が去って行くのを橋の下で待ちながら書き留めた音楽の日記と言えるでしょう。彼は私たちと同じように2020年に自分が監禁されていることに気づきました。COVID-19の最中、最初のヨーロッパの目的地はイタリア。彼と家族は当時トスカーナの修道院を改造した建物に滞在していました。この修道院は彼の母親で有名な石像彫刻家であるエミリー・ヤングと12年ほど前に購入した建物です。オリーブの木に囲まれた丘陵地に検疫で足止めを食らうには最高の場所でしたが、一家は世界の多くの人々と同じように切実な不安と不確実性に直面していたのです。

そのため今作にはこの時期の個人的な体験に関する楽曲が多く収録されています。”Galahad"は16歳で亡くなったアーサーの愛犬を讃えた楽曲で15/8拍子で書かれています。”Lamborghini 754"は彼が母親のために買った40年前のトラクターがスタジオからオリーブ畑を横断しているのが見えたことから名付けられました。自身で操縦出来る広大なスペースがあったことは、都市や町に住む何百万人もの人々が経験することの出来ない贅沢であり幸運でした。さらに都会で暮らす人々の苦悩は、アーサーの父親が描いたペンギン・カフェ・オーケストラが誕生するきっかけとなったビジョンと不気味に重なり合ったのです。

1972年父であるサイモン・ジェフズは南フランスで休暇を過ごしているときに不味い魚を食べた事が原因で幻覚を見るようになりました。 「ベッドに横たわると奇妙な幻覚が繰り返された」と彼は後に語っています。「目の前にはホテルか公団住宅のようなコンクリートの建物があり、それぞれの部屋は遠隔で絶えずチェックされていた。部屋には人が居るけどみんなが"うわのそら"なんだ……」「しかも全くの沈黙だった。まるでその場にいる全員が無力化され色も無く匿名にされたように。その光景は私にとって秩序ある荒廃を想像させた」こんな未来の予感を払拭してくれたのが"無意識になれる場所"自由気ままなペンギン・カフェだったのです。

アーサーによれば父であるサイモン・ジェフズのイメージは"少し風変わりな古美術的アプローチ"で音楽を組み立てて耳に優しい音を再構築する人”でした。これは戦後の文筆家たちによる真剣な反応があったミニマリズムの台頭と同時期だったのかもしれません。「しかし父はブーレーズもジョン・ケージも大好きでした」とアーサーは付け加えます。クラシック音楽がポップスや東アフリカのリズムと融合することはインターネット時代(そしてPCOが決して嫌がらなかった広告においても)にはそれほど特別な事ではありませんが、1970年代の当時彼らはブライアン・イーノのレーベルObscureに所属して自分達がやっていることの難解さを実感していたのです。ペンギン・カフェ・オーケストラは長い間ルシェルシュ(フランス語で精選された物の意味)のままではいられなかったのです。

「父の斬新なアプローチは面白くて奇妙なアイデアを取り入れて奇妙なことをすることだったと思います。しかし常に美しく感情移入できるサウンドにすることを意識していました」とアーサーは語ります。その精神はペンギン・カフェにも受け継がれています。「父の音楽を演奏する一方で、同じ世界で新しい音楽を演奏するのです。つまり原点に立ち返りスラッシュ・メタルの領域に踏み込まないように気を配るのが私の役目です」

しかし、共同プロデューサーのRobert Rathsに後押しされ『Rain Before Seven…』のリズム要素はかつてないほど前面に押し出され、エレクトロニカを彷彿とさせる楽曲もあります。例えば"Find Your Feet”は単純にパルス音だけで構築された楽曲ではありません。Tom Chichester-Clarkがミックスしたこの曲は、アーサーが「エレクトロニックに近い感覚」と表現するように彼らの音楽に新たな融合をもたらしています。そして彼は興奮気味にこう付け加えます、「過去3枚のレコードではあまりやらなかったような楽しい要素がここにあるんだ。」アンビエントのゴッドファーザーであるハロルド・バッドに捧げた"In Re Budd”はこの曲を書いた日に彼が亡くなっていたことに気づき、シンコペーションが巧妙なアレンジを加える事で追悼したのです。アップライトピアノで演奏し音の跳ねを強調するために”プリペアド"フェルトを使用しました。アフロ・キューバン・カフェのような雰囲気があるこの楽曲はバッドの異質さをアピール出来たと彼は感じています。

そして"Welcome to London"は世界が再び動き始め人々が飛行機に乗れるようになった事からその名が付きました。久しぶりに故郷に降り立った彼はヒースロー空港からタクシーで西ロンドンに向かい、控えめな薄明かりの背景をバックに007の映画を想起させる雰囲気に心を打たれたのです。楽観主義がそこにあり少し辛辣な皮肉もあるのかもしれません。「ロバート・ラス(Erased Tapesのオーナー)は今作に興味深いニュアンスを加えてくれました。多くのロンドン市民はもともとロンドン出身ではないのです。ロンドンにはよそ者としてやって来て、まだ自分の仲間を見つけられないうちに強盗に襲われる…そうなると"Welcome to London"はより皮肉な響きを帯びてくるんだ。」
Say She She - Prism (Natural w/ Black Swirl Vinyl LP)
Say She She - Prism (Natural w/ Black Swirl Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,492
〈Numero〉ファンにも刺さりそうな現行インディ系アクトが満を辞して登場。Grace JonesやMinnie Ripperton、Love Appleが好きなら必携!ブルックリン拠点のガールズ・ディスコデリック・ソウル・バンド、Say She Sheによるデビュー・アルバム『Prism』が名門〈Colemine Records〉の姉妹レーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。ドリーミーなハーモニーとキャッチーなフック、アップテンポなグルーヴで魅了する、70年代後半のガールズ・グループ愛溢れるメロディックでファンキーなサイケデリック・ソウル・ポップが満載の一枚!
The Smile - A Light for Attracting Attention (Yellow Vinyl 2LP)The Smile - A Light for Attracting Attention (Yellow Vinyl 2LP)
The Smile - A Light for Attracting Attention (Yellow Vinyl 2LP)XL RECORDINGS
¥4,400
Indie Exclusive限定イエロー・ヴァイナル仕様。レディオヘッドのトム・ヨークとジョニー・グリーンウッドがサンズ・オブ・ケメットのトム・スキナーと結成した破格の新バンド、ザ・スマイルが遂にデビュー・アルバム『A Light For Attracting Attention』をリリース!!
イギリスの詩人テッド・ヒューズの詩から取ったというバンド名を掲げ、2021年5月にグラストンベリーのサプライズ・ゲストとしてその存在が明らかになった後、怒涛のシングル攻勢、ソールドアウトとなった24時間3連続公演ライヴの世界同時配信など大きな注目を集めてきた3人が満を持して世に放つ本作。
アグレッシヴなポスト・パンクでリスナーを驚かせた「You Will Never Work In Television Again」、甘美なアフロ・チューン「The Smoke」、トム・ヨークがパンデミック後に初めて公衆の場で披露した「Free In The Knowledge」といった先行曲に加え、レディオヘッドやアトムス・フォー・ピースのライヴで披露されながらも公式にリリースされてこなかった幻の楽曲「Skrting On The Surface」と「Open The Floodgates」が遂に音源化!
アルバムは盟友ナイジェル・ゴドリッチがプロデュースとミキシングを務め、名匠ボブ・ラドウィッグがマスタリングを担当。またロンドン・コンテンポラリー・オーケストラによるストリングス、バイロン・ウォーレン、テオン&ナサニエル・クロス、チェルシー・カーマイケル、ロバート・スティルマン、ジェイソン・ヤードといった現代UKジャズ奏者たちによるフル・ブラス・セクションが参加した全13曲を収録。
Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)
Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)Wharf Cat Records
¥3,025
Joshua FrankとTom Ngからなる北京の現行地下を大いに盛り立てる尖鋭的デュオ、Gong Gong Gong 工工工。Blanche Blanche BlancheやThe Ukiah Drag、Horoscopeなどインディ界隈の異端を数多く受け止めてきた名門〈Wharf Cat Records〉から2019年に発表したアルバム『幽靈節奏』 (​幽​霊​リ​ズ​ム​)。Zaliva-DやSimon Frank(Hot & Cold、Love Theme)、Howie Lee、Knopha、Mong Tong 夢東、破地獄 Scattered Purgatory、Yu Suなど中華圏アンダーグラウンド界隈の「いま」を知るうえで重要な面々が参加したショーケース的作品であった本作のリミックス盤が当店でも地味に売れ続けていた作品を再プレス記念にストックしました。Klan Aileen、Suburban Musïk、帯化等にも通じる幻惑的スロウ・サイケデリアの至宝と言うべきアルバム。
Karate - Unsolved (Angels Halo 2x Vinyl LP)
Karate - Unsolved (Angels Halo 2x Vinyl LP)Numero Group
¥4,381
未発表楽曲3曲を追加収録!自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなグルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からの最新物件。スロウコアやジャズ、ポスト・ハードコアを大胆に融合させたボストンの4人組バンド、Karateが〈Southern Records〉に2000年代に残した作品『Unsolved』の2023年度再発盤。
Sleaford Mods - UK GRIM (LP)
Sleaford Mods - UK GRIM (LP)ROUGH TRADE
¥2,908
UK労働者階級の代弁者スリーフォード・モッズ激昂!!
ジェーンズ・アディクションやドライ・クリーニングも参加した最新アルバム発売決定!

社会に対する不満や怒りをDIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現する労働者階級の代弁者スリーフォード・モッズが全英チャート4位に輝いた前作に続く最新アルバムを〈Rough Trade〉よりリリース!!
英コラージュ・アーティストで風刺作家のコールド・ウォー・スティーヴが手掛けたボリス・ジョンソン前英首相やロシアのプーチン大統領ら政治家からセレブまで様々な著名人が登場するMVも大きな話題を呼んでいるタイトル曲にして先行シングル「UK GRIM」を筆頭に、さらに削ぎ落とされたミニマルな音数の中で超骨太のビートが唸るキャリア史上最もダンサブルな作品となった本作。
「イングランドでは悲鳴をあげても誰にも届かない」という強烈なメッセージとともにザ・クラッシュやザ・ジャムといった先人たちと同様に、庶民の人生、生活、そして現代の厳しい現実を見つめ、切迫感のあるリリックを用いて利己主義を貫き通す支配階級に抗議を訴えている。
また今回のアルバムにはジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルとデイヴ・ナヴァロ、そしてドライ・クリーニングのヴォーカル、フローレンス・ショウも参加。
Dirty Projectors + Björk - Mount Wittenberg Orca (Green Vinyl 2LP)
Dirty Projectors + Björk - Mount Wittenberg Orca (Green Vinyl 2LP)Domino
¥4,097
2023 RSDアイテム。09年4月にデイヴ・ロングストレス率いるダーティー・プロジェクターズとビョークがニューヨークで行ったチャリティ・コンサート用に書き下ろした7曲をスタジオ・ヴァージョンとして収録した奇跡のコラボレーション作品『Mount Wittenberg Orca』。

両者の交流は、2008年に発表されたビョークの2ndアルバム『ポスト』のトリビュート・アルバム『Enjoyed: A Tribute to Bjork's Post』にダーティー・プロジェクターズが参加し、ビョークがダーティー・プロジェクターズのヴォーカル・アレンジを気にいったことから始まったという。
オリジナル盤は、デイヴ・ロングストレスとビョークが、1500年代にオペラが生まれたイタリアの小劇場について話したことをきっかけに、マンハッタンの小さな書店「ハウジング・ワークス」にて、アンプなしでパフォーマンスをするために書き下ろされた7曲が収録されている。ドラムやギターは一切使用されず、ほとんど声だけで構成された本作は、どこか童話のようでもあり、不可思議な未来から届いた合唱曲のようでもある魅惑的な楽曲集であり、ダーティー・プロジェクターズのディスコグラフィーの中でも異彩を放つ名盤であると同時に、音楽家ビョークの底知れる才能を理解する上でも重要な作品と言える。ビョークの力強い歌声、デイヴ・ロングストレスのしゃがれたリード・ヴォーカル、ダーティー・プロジェクターズのメンバー、アンバー・コフマンとエンジェル・デラドゥーリアン、ヘイリー・デクルのコーラスが、驚くべきハーモニーを生み出している。3日間のリハーサルを経て、まるで50年代初期のロックンロールのようなシンプルかつダイレクトな形で録音され、オーバーダブはリードヴォーカルのみという特殊な制作方法も、本作に特別な魅力を加えている。
Sadness - _____ (CS+DL)Sadness - _____ (CS+DL)
Sadness - _____ (CS+DL)Canti Eretici Productions
¥2,187
版元完売。再入荷はございませんので、この機会を絶対にお見逃しなく!全シューゲイザー好き必聴の破格の大名作。現行ブラックゲイズでも屈指の人気を誇るワンマン・ポスト・ブラック・メタル・アクトこと"Sadness"が2021年に自主リリースしたデジタル作品『_____』の2023年度カセット・リイシュー版をイタリアの〈Canti Eretici Productions〉からストックしました!ほの甘くも陰鬱であり、エセリアルにして夜行的、そして、アンセミックかつ祈りのような、2020年代の遠泳音楽の孤高の大名盤!限定97本。
V.A. - I Killed The Monster (CS)V.A. - I Killed The Monster (CS)
V.A. - I Killed The Monster (CS)Shimmy-Disc
¥1,894

宅録ポップのカルト・ヒーロー、R. Stevie MooreにSufjan Stevens、Jad Fairらも参加!2006年に〈Second Shimmy〉からCDリリースされた、Daniel Johnstonの大名作カヴァー集『I Killed The Monster』が奇跡のカセット・リイシュー。同レーベルからのカセットの発表は実に90年代以来とのこと。オリジナルCDに収録されていた全21曲をリマスタリング仕様で収録。代表作『1990』を手掛けたジョンストンのプロデューサーであるKramerのお墨付きでのリリースです。限定500本。

My Bloody Valentine - Isn't Anything (LP+DL)
My Bloody Valentine - Isn't Anything (LP+DL)Domino
¥5,076

リマスター180g重量盤。1988年にリリースされたデビュー・アルバム『Isn't Anything』によって、彼らはオルタナティブ・ミュージックに革命を起こし、その後のギター・ミュージックに新しいアプローチをもたらした。そのサウンドは、数多のサブジャンルの雛形となり、ギター・ミュージックとスタジオ制作における画期的手法を提示した。同声域で歌うことで完璧に溶け合うジェンダーレスなケヴィン・シールズとビリンダ・ブッチャーのヴォーカルは、シールズのギターが奏でる眩暈がするような強烈な音を補完するもう一つのメロディックなレイヤーとして機能している。このアルバムは、激しく推進的なものから静かで不穏なものまで、収録曲の多くに存在する不気味な空間感覚によって特徴付けられている。

・Studer A80 VU-PREとNeumann VMS 80を使用し、オリジナル1/4インチ・アナログ・テープからマスタリング
・180g重量盤
・スタンダード・ゲートフォールド・アウタースリーヴ
・300 x 300 mmのアートプリント4枚封入
・DLコード封入 (24-bit|16-bit|mp3)

Aksak Maboul - Une aventure de VV (Songspiel) (Made to Measure Vol. 48) (2LP)Aksak Maboul - Une aventure de VV (Songspiel) (Made to Measure Vol. 48) (2LP)
Aksak Maboul - Une aventure de VV (Songspiel) (Made to Measure Vol. 48) (2LP)Crammed Discs
¥5,500
この新作は遊び心を持って横道にそれ、
63分、15曲からなる連続した組曲、
実験的オーディオ劇とも言えるトータルな作品です。
このアルバムを貫く糸はヴェロニク・ヴァンサンのテキストで、
一連の登場人物が話し、歌うモノローグやダイアログを通して
展開する謎めいた哲学的で詩的な物語。

作曲、編曲はマルク・オランデル。
アクサク・マブール独自のスタイルで様々なサブジャンルを内包する作風。
BBC、the RTF、the RAI などの創造的なワークショップから生まれた実験的なラジオ劇、とりわけ話し言葉、楽器や電子音楽、歌、音の研究を組み合わせた
ドイツのHörspiels (ラジオドラマ)へのオマージュを込めた作品でもある。

大衆音楽にインスパイアされた要素を盛り込みつつ、
歌、台詞ースポークン・ダイアログを取り入れた
20世紀前半に冒険的な作曲家たちの舞台作品の控えめな引用も散見される。
当時の作曲家たちは作品を説明する際、
幻想的オペラ、ミーモドラマ、ジングシュピール
といったことばで作品を説明したという。

Alig Fodder ( Family Fodder)、Blaine L. Reininger (Tuxedomoon)、
Audrey Ginestet & Benjamin Glibert (Aquaserge), Lætitia Sadier (Stereolab) といった
過去~現在までアクサク・マブールの歴史に深く関わるミュージシャンたちが多数
「声」の出演をしているアルバムでもある。
The Smile - Europe Live Recordings 2022 (12")
The Smile - Europe Live Recordings 2022 (12")XL RECORDINGS
¥2,766
トム・ヨーク×ジョニー・グリーンウッド×トム・スキナー
ザ・スマイルがアナログ盤オンリーのライヴEPを限定リリース!
トム・ヨーク、ジョニー・グリーウッド、トム・スキナーによるザ・スマイルがアナログ盤オンリーの6曲入りライヴEP作品「Europe: Live Recordings 2022」を数量限定リリース!!本作はバンド初となる2022年夏のヨーロッパ・ツアーから1stアルバム『A Light For Attracting Attention』からファンの間で評判の高かったライヴ・テイク5曲と、2009年にトム・ヨークのソロ名義でリリースされたシングル「FeelingPulledApartByHorses」のバンド演奏テイクからなる全6曲を収録。国内300枚限定流通、レア化必至のファン必携アイテム!!

*こちらの商品のご予約およびご購入はおひとりさまにつき1枚までとさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。*
Rat Jesu - Emo Girl Ex Machina (CS+DL)Rat Jesu - Emo Girl Ex Machina (CS+DL)
Rat Jesu - Emo Girl Ex Machina (CS+DL)Care
¥1,929

今年度の最新作も大変素晴らしかった作家による最大の人気作品。版元完売につき再入荷は恐らくもありませんので、この機会を絶対にお見逃しなく。”インターネット”の深淵に屯する海外ナードたちの心の依り代であり、日本のワイヤードな同人音楽までも紹介しているYoutubeチャンネルに始まり、Discordコミュニティ、オンライン・フォーラム、マーチャンダイズテント、オンライン・ライブ・イベントまで実に多角的な活動を展開する、ポスト・インターネット以降の新時代の到来を象徴する巨大ワンストップ・ショップ〈Dismiss Yourself〉から一挙入荷!Mokshadripp、Meggo Thrasherrと"Drixxo Lords"としても活動するRat Jesuがサブ・レーベルの〈Care〉から2021年にリリースした傑作フル・アルバム『Emo Girl Ex Machina』のカセット版の廃盤デッドストックを奇跡的に入荷!「Fairybeat」を提唱し、電子音楽とシューゲイザーの折衷を試みた22年度の傑作『Webmaker』を昨年当店でも紹介したMurrumurに、PK Shellboy、Cacolaを始めとしたゲストが参加。幽玄にエンジェリックな響く、奇抜で混沌としたサウンドによるHexD以降のエモ・ラップ〜オルタナティヴ・ロックの大傑作。限定50部。

Unwound (Rising Blood Vinyl LP)
Unwound (Rising Blood Vinyl LP)Numero Group
¥3,258
「90年代最高のバンド」と称される名バンド。USワシントンはオリンピアの90年代を代表するエクスペリメンタル・ポスト・ハードコア・バンドことUNWOUNDの1995年セルフ・タイトル作品が〈Numero〉からアナログ・リイシュー。元々、デビュー・アルバムとして92年に録音されるも3年遅れでリリースされた作品。〈Kill Rock Stars〉と〈Gravity Records〉からリリースされたEPに、同時期のセッションからさらに5曲を追加した内容となっています。初期NirvanaからBlack Flagまで、アメリカのアンダーグラウンド・スタイルをブレンドした破格な一枚!入門にも是非。
koleżanka - Alone with the Sound the Mind Makes (LP)koleżanka - Alone with the Sound the Mind Makes (LP)
koleżanka - Alone with the Sound the Mind Makes (LP)Bar/None Records
¥2,765
〈Bar/None Records〉からは、ブルックリンのアーティスト、Kristina Mooreによるソロ・プロジェクト、Koleżankaの最新セカンド・アルバム『Alone with the Sound the Mind Makes』がアナログ&カセット・リリース。旅先での生活や、スーツケースで生活している時に出会う人々について綴った前作『Place Is』に対して、新しいアルバムは、パンデミックのロックダウン期間に、家で一人でいることについて書かれた作品で、プライヴェートにして内省的、そして、親密で豊かなドリーム・ポップ作品に仕上がっています。
Sonic Youth - Walls Have Ears Vol. 2 (LP)
Sonic Youth - Walls Have Ears Vol. 2 (LP)Room On Fire
¥2,796
1985年4月28日にロンドンで行われた公演の様子を収録したSonic Youthのライブ・アルバム『Walls Have Ears Vol. 2』が〈Room On Fire〉レーベルよりアナログ・リリース。2代目ドラマー、Bob Bert 脱退直前に行われた歴史的セットを収めたもので、近年の名作『Bad Moon Rising』や影響力の強い『Kill Your Idols Ep』を耽読できるセレクションとなっています。
The Golden Dregs - On Grace & Dignity (Clear Vinyl LP)The Golden Dregs - On Grace & Dignity (Clear Vinyl LP)
The Golden Dregs - On Grace & Dignity (Clear Vinyl LP)4AD
¥2,908
ベンジャミン・ウッズのソロ・プロジェクト、ザ・ゴールデン・ドレッグスによる
〈4AD〉移籍後初となる最新アルバム!!
まるでレナード・コーエンとマック・デマルコによる奇跡のセッション!
コーンウォールの天才が放つ、珠玉のインディー・サバービア!

マック・デマルコのような脱力したポップ・センスと、ルー・リードやレナード・コーエンを彷彿とさせる燻銀のバリトン・ヴォイスで人気を博すコーンウォール出身のシンガー・ソングライター、ベンジャミン・ウッズのソロ・プロジェクトであるザ・ゴールデン・ドレッグスが名門〈4AD〉移籍後初となる最新アルバムをリリース!!
通算3作目となる本作は、ウッズの南ロンドンにある自宅と幼少期を過ごしたコーンウォールの首都トゥルーロにある実家の寝室で作曲・録音が行われ、プロデュースはウッズ本人が手がけている。
またミキシング・エンジニアと追加プロダクションをパフューム・ジーニアス、オルダス・ハーディング、サッカー・マミー、ヤード・アクトを手がけてきたアリ・チャントが担当。
休暇気分で人生の焦点が合わない男を哀愁のスラッカー・サウンドで歌った先行シングル「American Airlines」をはじめ、アートワークにも写っているポルグラスと名付けられた架空のコーンウォール地方の町での出来事を描いた全10曲を収録。
The Hated - Best Piece Of Shit Vol. 4 (White Vinyl 2LP)
The Hated - Best Piece Of Shit Vol. 4 (White Vinyl 2LP)Numero Group
¥4,193
Hüsker Düのハードコアへの禅的アプローチとBad Brainsからの影響を取り入れた独自のプロト・エモ・サウンドを生み出したアナポリスのバンドThe Hatedの貴重音源をまとめたコンピレーション・アルバム『Best Piece Of Shit Vol. 4』が〈Numero Group〉から登場。彼らのDIYデビュー・カセットと『No More We Cry EP』、保管庫から見つかった14曲の当時のボーナス・トラックが2枚のLPにコンパイルされています。オリジナル・アナログテープからのリマスタリング仕様。未公開画像とバンドの友人であるAndrew Gebhardtによるライナーを収録。
The Zenmenn and John Moods - Hidden Gem (LP)
The Zenmenn and John Moods - Hidden Gem (LP)Music From Memory
¥3,396
ニューエイジ・リバイバルの聖地としてだけではなく、昨今はインディ・レーベルとしても開花し始めているアムステルダムの名門レーベル〈Music From Memory〉からは、ミュージシャンのMagnus Bang OlsenとBen Andersonからなる要注目デュオThe Zenmennと、ドイツ版〈Arbutus Records〉な〈Mansions and Millions〉からも作品を送り出していたSSWのJohn Moodsによるコラボ・アルバムが登場!ハンブルグの南の草原にあるスタジオで行われた長時間のジャム・セッションの成果を収録。「ケルトの感傷を小さじ一杯加えた大人向けのロックと、70年代風の深夜ジャムに包まれた大都会のカントリーのようなもの」と豪語する珠玉のバレアリック・ポップ作。
The Catburgers - Dreamworld Sessions (7")
The Catburgers - Dreamworld Sessions (7")FELT
¥2,213

エディンバラでデビューしたThe Catburgersは短命なグループで、このEPは1987年2月28日にロンドンのエレクトロ・リズム・スタジオにて録音、Dan Treacyの〈Dreamworld〉からリリースされる予定だったが、何故か当初は日の目を見ることなく、無期限で棚上げされ、バンドは必然的に消滅してしまった。当時エディンバラのシーンで偶然キャッチした人々の記憶の中にのみ存在し続けていた彼等の存在は、約10年前にSonudcloudに楽曲がアップロードされたことで静かに浸透。遂にはNational Sound Archivesの協力を得、オリジナルマスターテープを復元することに成功。キャッチーで荒削りなC86時代のインディー・ポップス、この時代のスコットランドの空気が詰まった魅力的なタイムカプセル。

Japanese Breakfast - Soft Sounds From Another Planet (LP)
Japanese Breakfast - Soft Sounds From Another Planet (LP)Dead Oceans
¥3,034
テン年代後半のUSインディでも10本の指に入るくらいには話題を呼んだ一枚!韓国・ソウル出身、フィラデルフィア拠点のMichelle Zaunerによる名インディ・ポップ・プロジェクトJapanese Breakfastが2017年に発表した大ブレイク作『Soft Sounds From Another Planet』がアナログ・リプレス。温かでロマンティックにしてメロウ、ほの甘いアンビエント・フィーリングとチルウェイヴ以後なエセリアルな疾走感を感じさせるドリーム・ポップの珠玉の大名作。未体験の方はぜひ一度浴びてみてください。
Léonore Boulanger & Jean-Daniel Botta - Un lièvre était un très cher baiser (LP)Léonore Boulanger & Jean-Daniel Botta - Un lièvre était un très cher baiser (LP)
Léonore Boulanger & Jean-Daniel Botta - Un lièvre était un très cher baiser (LP)Le Saule
¥3,497
パリで演劇、実験的JAZZ、即興、ペルシャ音楽を学んだレオノール・ブーランジェ。
アフリカの民族音楽、ジョージ・クラム、伊藤貞司、ハリー・パーチ、メレディス・モンクなど幅広い作曲家への関心が彼女の音楽に反映されている。彼女とジャン・ダニエル・ボッタは、パーカッショニストのローラン・セリエスとともに、オーストリア郊外にある、Art Brut Center Guggingで暮らしたアールブリュット詩人エルンスト・ヘルベックが残した詩の断片を分解、構築。ホップスコッチ、ビザンティン数学のような宗教的声楽曲と未来的なマドリガル、R&B、イマジナリーなフォーク・ミュージック、オルゴールなど多彩な小品が並ぶ組曲のような構成。すべてドイツ語で歌われており、幼稚園で奏でられるクラウトロックのようです。
Duster (Seaglass Wave Vinyl LP)
Duster (Seaglass Wave Vinyl LP)Numero Group
¥3,338
「ニヒリズムというより、不条理主義に近い」。インディ・ロック・シーンに多大なる影響を及ぼしてきたカリフォルニア・ベイエリア・サンノゼ出身のスロウコア・バンド、Duster。2001年からの長きに渡る活動休止期間を経て、2019年にリリースしたセルフ・タイトル復活作品が2022年度リプレス。バンド・メンバーのClay Partonのガレージ(通称:Low Earth Orbit)で録音された本作は、陰険なベースライン、棘のあるギター、背後に潜むメランコリックな歌詞など、バンドの初期作品の特徴がすべて盛り込まれたものとなっています。

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