Electronic / Experimental

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KRM & KMRU - Disconnect (2LP)KRM & KMRU - Disconnect (2LP)
KRM & KMRU - Disconnect (2LP)Phantom Limb
¥5,261

Techno Animal、King Midas Sound、The Bugといった多数の名義やユニットでエクスペリメンタル・ミュージックのアップデートへと邁進してきた鬼才、Kevin Richard Martinと、ケニア・ナイロビ出身、ベルリン在住のサウンド・アーティストであり、〈Subtext〉や〈Editions Mego〉などからのリリースも知られるJoseph Kamaruの変名KMRUによるコラボレーション・アルバム『Disconnect』がブライトンの〈Phantom Limb〉から登場。お互いへの尊敬の念を共有する、現行エクスペリメンタル・シーンきっての名手2組による初となる共作が爆誕です!これぞ、恐怖と希望の陰陽についての瞑想。漆黒のアンビエント/ドローンとダブが交差する、没入的で深遠な実験的エレクトロニクスが展開される、”尖端”マニア必携の一枚。

Tim Koh / Sun An - Salt And Sugar Look The Same (LP)Tim Koh / Sun An - Salt And Sugar Look The Same (LP)
Tim Koh / Sun An - Salt And Sugar Look The Same (LP)Music From Memory
¥4,989

素晴らしいです!ニューエイジ・リバイバルに多大な影響を及ぼしたオランダ・アムステルダムの名門レーベル〈Music From Memory〉の新譜部門からまたしても秀逸なリリース。アメリカのマルチ器楽奏者/ヴィジュアル・アーティストのTim KohとSun Anによるコラボレーション・アルバム『Salt And Sugar Look The Same』が登場。ロサンゼルスで同じ時期に育ったという韓国系アメリカ人同士としての共通の経験を探求した、流動的なエレクトロニクスと親密なギターの調べが印象的な白昼夢系アンビエント美盤!

Federico Ughi, Leo Genovese, Brandon Lopez - Infinite Cosmos Calling You You You Vol. 1 (CD)Federico Ughi, Leo Genovese, Brandon Lopez - Infinite Cosmos Calling You You You Vol. 1 (CD)
Federico Ughi, Leo Genovese, Brandon Lopez - Infinite Cosmos Calling You You You Vol. 1 (CD)577 Records
¥2,521

〈577〉レーベルのボスにして自身もドラマーであるFederico Ughiが、The Mars VoltaでもプレイしていたキーボーディストのLeo Genoveseとコントラバス奏者Brandon Lopezという豪華ゲストを起用した5年ぶりとなる最新アルバム『Infinite Cosmos Calling You You You (Vol. 1)』をアナログ・リリース。Sun Raの音楽と哲学にインスパイアされた、境界を曖昧にさせるアコースティックとエレクトリックの即興アルバムであり、アヴァンギャルド・ジャズからオルタナティヴ・ロック、ノイズ・ロック、エクスペリメンタルまでが渾然一体となったアブストラクト極まりない逸品!シリーズ作との事で今後の展開もますます楽しみです。

石橋英子 - Drive My Car Original Soundtrack (CS)
石橋英子 - Drive My Car Original Soundtrack (CS)SPACE SHOWER MUSIC
¥2,200

廃盤。石橋英子による映画「ドライブ・マイ・カー」オリジナル・サウンドトラック完全限定生産のカセットテープ

世界中に熱狂的ファンを持つ作家・村上春樹が2013年に発表した短編小説を、日本映画界・若手実力派No.1との呼び声の高い濱口竜介が監督/映画化。2021年度カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて日本人監督初となる脚本賞を受賞し大きな注目を集めた『ドライブ・マイ・カー』。本作のサウンドトラックを手掛けたのは、日本を拠点に海外レーベルからの作品リリース、ヨーロッパ等での国外ツアー・フェスティバル出演、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの音楽などを手掛け、世界を股にかけて活躍する音楽家・石橋英子。邂逅すべき宿命にあった2人、濱口竜介×石橋英子によるオリジナル・サウンドトラックが初回限定生産で待望のアナログ化。ファン必見のアイテムです。 2つのメロディーから解き放たれた、10の音楽たち。映画のために書き下ろした音楽を、1つの音楽作品として新たに構築。これまでも石橋と共にオリジナル作品を制作してきたJim O'Rourke、山本達久、Marty Holoubek、須藤俊明、波多野敦子が参加し、アコースティックな生演奏からエレクトロニクス、映画本編で使用された環境音までが見事に融合。ミックスとマスタリングはJim O'Rourke、ジャケット・デザインは石橋の作品を数多く手掛ける木村豊(Central67)、ジャケット・イラストは赤尾真代が映画のビジュアルをモチーフに描き下ろし。映画と共に光彩を放つ傑作です。

冥丁 - 古風 III (LP)冥丁 - 古風 III (LP)
冥丁 - 古風 III (LP)KITCHEN. LABEL
¥5,500

日本の古い文化をモチーフにした唯一無二のオリジナリティーで、世界のエレクトロニック~アンビエントシーンで脚光を浴びる広島在住のアーティスト冥丁が『古風』篇三部作の最終章となる『古風 Ⅲ』をリリース。冥丁の解釈に基づいた、文学的で私的な香りが漂う日本の心象風景の琥珀。

「失日本」(LOST JAPANESE MOOD) = “失われつつある日本の雰囲気”をテーマに、アンビエント・ミュージックやミュージック・コンクレートを融合させて、時とともに忘れ去られる日本の古い歴史や文化をノスタルジックな音の情景に再構築した作品群で高い評価を得てきた冥丁。本作『古風Ⅲ』は、『古風』(2020年)、『古風Ⅱ』(2021年)に続く、『古風』シリーズ3部作の完結編となるアルバム。この最新作では、日本文化の本質を深く掘り下げながら、静けさや自己発見を通して心の闇を克服した冥丁の精神的な旅路にリスナーを誘っている。

『古風』篇とその前身である『怪談』は、冥丁の故郷である広島の尾道で制作が行われた。当時、精神的な不調を抱えていた冥丁は、賑やかな京都から尾道の田舎に移り住み、孤独に身を置きつつも尾道の静かで穏やかなエネルギーに安らぎを覚えながら、失われつつある神秘的な日本の本質を具現化させる「失日本」(LOST JAPANESE MOOD)をテーマとした音楽制作を始めた。本作『古風Ⅲ』には、その時期に経験した故郷の心象風景が特に色濃く映し出されており、また自己の内なる探求が深い癒しへと発展したことが示されている。

故郷の広島と冥丁自身の複雑な関係や思いと共に、刻々と変化する日本の姿を考察した「黎明」「廣島」、そして、広島の平和教育に対する冥丁の深い考察と歴史的悲劇を認識することの重要な意義が凝縮された「平和」など、冥丁の内なる心象風景を描き出した楽曲や、江戸川乱歩、谷崎潤一郎、夏目漱石たちの日本文学からの影響を題材にした「江戸川乱歩」「刺青」「夢十夜」他、全9曲を収録。

「古風 III』は、冥丁の心の奥底にある不思議な風景を通して、私たちを見えない糸で過去へと結びつけ、日本のベールに包まれた匿名の歴史や私的な痕跡の残る隠された宝物へと導くだろう。

マスタリングは畠山地平が担当。32Pブックレット付き、特殊パッケージ。

Knower - Knower Forever (CD+Obi)
Knower - Knower Forever (CD+Obi)Knower
¥2,640

[解説書・歌詞対訳付 / ボーナストラック追加収録 / 国内盤CD] 圧倒的オリジナリティと高いミュージシャンシップで世界を魅了する超人ルイス・コール。そのルイス・コールが惚れ込み、フライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉からも作品をリリースする個性派ボーカリストのジェネヴィーヴ・アルターディの2人による超絶ポップ・ユニット、ノウワーが最新アルバム『KNOWER FOREVER』をリリース。

エキセントリックなファッションやステージパフォーマンスが注目されがちなルイス・コールだが、超絶技巧のドラマーとしての実力はもちろん、盟友サンダーキャットら周辺のアーティストからは、音楽家としての秀才ぶりを称賛されるなど、ずば抜けたミュージシャンシップを持つ。そんな彼がクインシー・ジョーンズにその才能を認められたのが、2014年にノウワーとしてクインシー・ジョーンズ主催のイベントに招待されたときだった。2010年からソロ・アーティストとしてルイス・コール名義で作品をリリースしているが、ノウワーとして初作品をリリースしているのも同じく2010年からであり、ルイスにとって、ソロ名義での活動と同じだけの歴史を持つプロジェクトであると同時に、それぞれの活動が理想的な相互関係を持っている。そして、ノウワーの先鋭性や既成概念にとらわれない自由なスタイルには、相方を務めるボーカリストのジェネヴィーヴ・アルターディの才能が大きく貢献している。ルイス自身、そんな彼女からの影響を公言しており、単なるプロデューサーとボーカリスト以上の化学反応がノウワーでは発揮されているのだ。ルイス・コールのライブにもコーラスとして参加し、個性的なパフォーマンスが注目されているジェネヴィーヴだが、彼女もまた、アーティストとして非凡な才能を持ち、2023年3月にリリースされたソロ・アルバム『Forever Forever』は多くの賞賛を浴びている。
ルイス・コールがプロデューサーを務めた今作『KNOWER FOREVER』には、サックス奏者のサム・ゲンデル、ベーシストのサム・ウィルクスとモノネオン、キーボード奏者のサン・ライことライ・ティスルスウェイトやジェイコブ・マンなど、彼ら二人と親交があり、超絶技巧と個性を持ち合わせた様々なミュージシャンが参加している。

Liai - Pome (LP)
Liai - Pome (LP)Quiet Time
¥3,658
Dubient系リスナーにもレコメンド。「片方は友達にプレゼントしてあげてね」というコンセプトの2本組カセット作品でも知られた名レーベルであり、X.Y.R.やHoavi、Ulla Straus、Huerco S.といった豪華面々を繰り出してきたニューヨークの〈Quiet Time〉から最新物件がアナウンス!現在ニューヨーク拠点のアンビエント作家Liaiが、ニューエイジ再評価に多大な影響を及ぼしたUSアンビエント/ドローンの聖地〈Constellation Tatsu〉より発表した2018年のデビュー・カセット『Lili』(これが凄く秀逸!)以来、実に4年ぶりのアルバムを初のLPリリース。ごくパーソナルな心情を表現した、3年の歳月をかけて制作された楽曲群を収録。米国中西部の田舎の親密さと孤独にインスピレーションを受けた、身近でオーガニックでありながらテクニカルで未来的、そして、異質な実験的アンビエント作品に仕上がっています。
Antonina Nowacka - Sylphine Soporifera (LP)Antonina Nowacka - Sylphine Soporifera (LP)
Antonina Nowacka - Sylphine Soporifera (LP)Mondoj
¥5,121

今年度ベスト・ニューエイジの一角!昨年にSofie Birchとのコラボ傑作を残していたポーランド人ヴォーカリスト/サウンド・アーティスト、Antonina Nowackaによる3枚目のソロ・アルバムとなる最新作『Sylphine Soporifera』が、〈Orange Milk〉系人脈とも関わりの深いワルシャワのエクスペリメンタル系レーベル〈Mondoj〉からアナログ・リリース。本作の表題は、ペルーのパラカス砂漠の非現実的な風景とイギリスのアウター・ヘブリディーズの木のない丘からインスピレーションを得た、架空の種族と彼らが住む土地の名前で、ルドルフ・シュタイナーの著作から来ているとの事。ベールの向こう側から聞こえる様な、忘れ難く異質であり、魅惑的な自身のヴォーカルに、神秘的なニューエイジ・サウンドが添えられた、超越的な美しさを誇る逸品!

V.A. - 10 (2LP)
V.A. - 10 (2LP)Music From Memory
¥5,498

2023年度最後の金字塔的アルバムの一つ、是非浴びてください。米国の前衛音楽家、Vito Ricciの85年の名作からその名前を取った、ミレニアル世代の心にして、テン年代以降のレフトフィールドな音楽シーンを規定した世界的大名門。オランダ・アムステルダムを拠点に知られざる”ニューエイジ”やバレアリックのみならず、イタリア前衛音楽から南米のオブスキュアな音楽、80年代スペインのマドリッド音響派、プロト・ヴェイパーウェイヴ、そして日本のアンビエント巨匠・日向敏文に至るまで、世界各地の美しく崇高な音楽とグルーヴを探求し続けてきた、当店の長年の最大の友でもある欧州の音楽巡礼地〈Music From Memory〉。彼らが力強く駆け抜けてきた、この誉高き10年を記念する決定版的コンピレーション・アルバム『10』をストック致しました。その共同創設者の一人にして、名店〈Redlight Records〉のレコードバイヤーを務めた、現代の偉人の一人と呼ぶべき人物である先駆者Jamie Tiller氏が、10月に事故でこの世を去る前に残した最後の大仕事となりました。Gigi MasinやTerekke、RAMZi、Michal Turtle、Jonny Nashといった同レーベルでもお馴染みの作家たちによる楽曲を含む、新旧の作品を織り交ぜた10周年記念盤。20年代の現在においても現行シーンの一つの頂点であり続ける、彼らによる新たなるゾーンへの突入を祝福するかの様にやはり未知なる絶景の数々が詰め込まれた本作は、彼らのシグネチャーサウンドである、バレアリック、ニューエイジ、アンビエント&ダンス、モダン・クラシカルまでを横断しながら、極彩色な第四世界の音風景を描いた素晴らしい内容。世界的なニューエイジの復権に最も貢献した人物の一人として、Chee Shimizu氏やSpencer Doran氏、Diego Olivas氏と並び歴史に名を刻むJamie Tiller氏が残した、言い尽くす事の出来ない、偉大な功績に心から敬意を評します。

Gaussian Curve - Winter Sun / Fever Dream (12")Gaussian Curve - Winter Sun / Fever Dream (12")
Gaussian Curve - Winter Sun / Fever Dream (12")Music From Memory
¥3,979
出たーーーーーー!テン年代中盤以降のバレアリック興隆〜ニューエイジ再興を駆け抜けた、Gigi Masin、Jonny Nash、Marco Sterkの3名による伝説的トリオ、Gaussian Curveによる8年ぶりの最新12インチ・シングル作品『Winter Sun / Fever Dream』がオブスキュア以降のリバイバルを規定した聖地〈Music From Memory〉からアナログ・リリース。2016年の2ndアルバム『The Distance』以来となる復活!収録された「Winter Sun」と「Fever Dream」の両曲とも2016年にオランダ・アムステルダムで行われた『The Distance』のレコーディング・セッションに由来するもので、最終的なアルバムには収録されず、未完成のスケッチとして6年間放置されていたものを、2022年に数少ないライブが行われる事が決定したのと同時にスケッチを再検討し、遂には完成に至ったもの。黄昏とその涼しげで澄んだ空気が果てなく続いていく宵闇のバレアリック/アンビエント珠玉の名曲2曲。自然と続きが聞きたくなった者は決して私だけではないでしょう....何度針を落としても足りない美盤です。
The Habitat Ensemble (LP)
The Habitat Ensemble (LP)Music From Memory
¥4,343
まるで、Don Cherryと80年代マドリッド音響派界隈の幻の交差点的空想民俗音楽の傑作!ミュージシャンのMarius Houschyarが率いる新鋭音楽集団 = Habitat Ensembleのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムがアムステルダムの大名門〈Music From Memory〉からアナログ・リリース。アウトサイダーやクリエイターの夏期講習会が1990年代から開かれているチェコ共和国の奥深く、オーストリアとの国境にある”Maříž”と呼ばれる村の牧歌的な丘と野原の中で生まれたというコレクティヴであり、夏期講習会の参加者は異文化交流を通じてお互いを豊かにし、芸術表現と学際的な研究のユニークな集合体を作り上げてきたそう。音楽的実験や作曲、詩、歌、ダンスなど、学際的なワークショップのシリーズから派生したHabitat Ensembleによる本作は、サマースクールを取り巻くユニークな自然環境やコミュニティ、実験、そして音楽と精神の両方において、すべての調和を求めるコレクティヴの探求の形を明らかにするものとなっています。
Kara-Lis Coverdale & LXV - Sirens (LP)Kara-Lis Coverdale & LXV - Sirens (LP)
Kara-Lis Coverdale & LXV - Sirens (LP)Umor Rex
¥4,167

熱い組み合わせ! 美しい組み合わせ!

『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』でももちろん紹介した2015年の大傑作盤『Sirens』が2023年度奇跡の再プレス!!!。

今は亡きシンセシスト・リヴァイヴァルの名門カセット・レーベルこと〈Sacred Phrases〉から秀カセットを発表した女性電子音楽家にして、Tim Heckerのコラボレーターとしても知られるKara-Lis Coverdale x フィラデルフィア拠点の実験的作家LXV、意外にもこの2人の電子音楽家がタッグを組み、立体電子桃源郷の美しい世界を描きます。

もともと両者が持つ、声と電子音の調和/混沌の風景を軸に、Kara-Lis
Coverdaleの揺れる波な電子建築構造、そしてLXVのグリッチを昇華させる破片と破片の狭間なひと時が1つに。ピアノのクラシカルな1音や、分裂していくボーカルの叫び、ただただ目の前に広がる大きな大地のドローンに、楽器/電子とコンクレートで内部構造をロマンチックにさせるさま...曲それぞれの試みが集合して、深く力強い物語が生まれます。

未体験の方は〈Umor Rex〉最盛期のあのワクワクを是非浴びてください。

K. Freund - Trash Can Lamb (LP)K. Freund - Trash Can Lamb (LP)
K. Freund - Trash Can Lamb (LP)Soda Gong
¥4,289

全アンビエントジャズ好きに推薦!〈Students of Decay〉主宰のAlex Cobbによる昨今注目の実験系レーベル〈Soda Gong〉より新物件!Lemon QuartetやAqueduct Ensembleといった〈Last Resort〉周辺のアンビエントジャズ系のグループにも参加するオハイオのKeith Freundによるソロ名義K Freundによる最新アルバムのアナログ版が遂に到着!淡い望郷の念が穏やかな凪の地平を漂う珠玉のアンビエント・ジャズ/モダン・クラシカル傑作!Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉でマスタリングとバックアップ万全!限定250部。

cv313 - seconds to forever [reshapes] remastered (12")
cv313 - seconds to forever [reshapes] remastered (12")Echospace
¥2,998

DeepchordことRod Modell & Stephen Hitchellからなる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313。2016年に残したダブ・ハウスの傑作がアナログ・テープ・マスターからのリマスタリング仕様にて2024年度再発リリース。伝説のIntrusion名義で滑らかに流れるようなリワークを提供したSteven Hitchell側、無限のエコーチャンバー内で美しく反響するリミックスをこしらえたRod ModellによるDeepchord側とともに官能的で美しい内容に仕上がっています。

The High Llamas - Hey Panda (LP)The High Llamas - Hey Panda (LP)
The High Llamas - Hey Panda (LP)DRAG CITY
¥3,654

8月下旬再入荷。現代のチェンバー/バロック・ポップの金字塔的存在としてお馴染み、1992年ロンドン発のSean O'Hagan率いるThe High Llamasによる、前作から実に8年ぶりとなった11枚目のスタジオ・アルバム『Hey Panda』が、USインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース。Bonnie "Prince" BillyやFryarsといった豪華コラボレーターも参加した久々の最新作!その固有の魅力である陽気な暖かさとメロウネス、サイケデリア、ピースフルな雰囲気が存分に発揮された、ソウルフルで珠玉のアート・ポップ作品!

Ty Segall - Love Rudiments (LP)
Ty Segall - Love Rudiments (LP)DRAG CITY
¥3,654

USインディのガレージ/サイケ・シーンを牽引する鬼才、Ty Segallがドラム演奏に挑んだ最新アルバム『Love Rudiments』が名門〈Drag City〉より登場。元々ギタリスト/ヴォーカリストとして知られる彼がトラップキットからティンバニ、ビブラフォン、シロフォン、パーカッション、電子ドラムまで、様々な打楽器のメロディックな可能性とオーケストラの可能性を深く掘り下げた、パンキッシュで実験精神溢れるパーカッシヴな作品!

Chris Corsano - The Key (Became the Important Thing [and Then Just Faded Away]) (LP)Chris Corsano - The Key (Became the Important Thing [and Then Just Faded Away]) (LP)
Chris Corsano - The Key (Became the Important Thing [and Then Just Faded Away]) (LP)DRAG CITY
¥3,962

Nels ClineやThurston Moore、Okkyung Leeらとのコラボレーションも知られるアメリカの実験的パーカッショニスト、Chris Corsanoによる完全ソロ最新作がUSインディ系名門レーベル〈Drag City〉よりアナログ・リリース。自身がギターとドラムを担当し、即興的にハード・ロックとポスト・パンクの交差地点を探るような、ワイルドでサイケデリックかつ肉体的なインプロ作品に仕上がっています!

Six Organs of Admittance - Time Is Glass (LP)Six Organs of Admittance - Time Is Glass (LP)
Six Organs of Admittance - Time Is Glass (LP)DRAG CITY
¥3,258

〈Holy Mountain〉に〈Drag City〉〈P.S.F. Records〉といった各地の現代サイケデリック・ミュージックの聖地に名を連ね、実に20数年にも渡りドローン/サイケデリック・フォーク作品の金字塔的作品群を制作、ドローン・ムーブメントを牽引した現代の伝説的ギタリストことSix Organs Of Admittance。最新スタジオ・アルバムとなる『Time is Glass』がUSインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース!アメリカ中西部の壮大な大地と自然と時を渡っていく様な、親密で物憂げながらも力強く響くサイケデリック・ギターと、メロディアスで恍惚とした魅力がたっぷりと詰め込まれた、珠玉のエクスペリメンタル・フォーク作品!

Bounaly - Dimanche à Bamako (LP)Bounaly - Dimanche à Bamako (LP)
Bounaly - Dimanche à Bamako (LP)Sahel Sounds
¥3,521
サハラ砂漠以南の知られざる俊英たちからオブスキュアな音楽までも掘り起こしてきた今〈Nyege Nyege Tapes〉と並んで最も重要なアフリカ音楽のレーベルこと〈Sahel Sounds〉が手がけた名コンピ・シリーズ『Music from Saharan WhatsApp』で初めて世界中の聴衆にその名を轟かせることとなった西アフリカ・マリ共和国バマコ拠点のギター・ヒーローBounalyによるフルレングス・デビュー作品『Dimanche à Bamako』がアナウンス。現地でライブ録音された本作収録の音楽は、地域の人気曲や伝統的なスタンダード、そして、オリジナルの楽曲をミックスし、マリ北部の砂漠のサウンドを生々しく表現したものとなっています。
Sheida Gharachedaghi & Mohammad Reza Aslani - Chess of the Wind (Transparent Amber Vinyl LP)Sheida Gharachedaghi & Mohammad Reza Aslani - Chess of the Wind (Transparent Amber Vinyl LP)
Sheida Gharachedaghi & Mohammad Reza Aslani - Chess of the Wind (Transparent Amber Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,768

1976年に公開禁止となったイランのクィア・ゴシック系ホラーの傑作『Chess of the Wind』の失われたサウンドトラックが、監督によって復元され、〈Mississippi Records〉より初公開!イランで上演禁止となり、2014年にアンティークショップで完全なプリントが発見されるまで長らく失われていたワールドシネマの傑作、Mohammad Reza Aslani監督の『Chess of the Wind』。マーティン・スコセッシの映画財団によって修復され、2020年に公開された同映画は、革命前のイラン映画における最も先見的で大胆な映画のひとつとして、公開から約40年越しに漸く正当な地位を獲得。この映画の画期的な劇伴は、イランで最も尊敬される女性作曲家の1人であるSheida Gharachedaghiによるもので、ペルシャ古典楽器と西洋音楽院で学んだ無調の不協和音を組み合わせた大胆なアプローチを施した内容。今回の発売のために監督と作曲家は映画研究者のGita Aslani Shahrestaniと協力してこの音源を再構築し、未発表作品”Therefore Hangs A Tal”と組み合わせて復元し、アスラーニ監督の長年の夢であった2つのサイドレングスのサウンドコラージュが完成。まさに、Ornette Colemanがイランの聖地へと降臨した瞬間に鳴り響く音楽を思わせる神々しく不可思議な傑作アルバム!
Ratigan Era - Era (LP)Ratigan Era - Era (LP)
Ratigan Era - Era (LP)Hakuna Kulala
¥3,028
東アフリカのユーモアとガーナやナイジェリアから輸入したハイパーメロディックなアフロビーツの要素を融合させ、ダンスホールにウガンダ独特のスピンを加えるカンパラのアーティスト、Ratigan Eraによるファースト・アルバム『Era』が堂々アナログ・リリース!版元は東アフリカ版〈PAN〉として最早お馴染みの〈Nyege Nyege Tapes〉のダンス部門的サブレーベルこと〈Hakuna Kulala〉。ChrismanやScotch Rolex、Kush Aroraなど、同レーベルでも最も境界線を押し広げる画期的な成果を上げてきたプロデューサーたちによるフューチャリスティックなビートをバックに、伸縮自在のヴォーカルと印象的なチャントが激しく独創的に織り成すミュータント的ダンスホール・アルバム!
Overmono & The Streets - Turn The Page (12")Overmono & The Streets - Turn The Page (12")
Overmono & The Streets - Turn The Page (12")XL Recordings
¥2,436

UKチャートで11位にランクインし、近年リリースされたエレクトロニック・レコードの中でも最高傑作の1枚として広く評価されているOvermonoのデビュー・アルバム『Good Lies』(「UKレイヴの歴史が完璧なまでに抽出されている」-ガーディアン紙)のリリースから1年、各所でプレイされ絶賛されていたThe Streets『Turn The Page』のリミックス音源が〈XL Recordings〉より待望のシングル化。
このシングルは、ジャック・サンダースが出演したBBCラジオ1の「Hottest Record of the Week」で初オンエアされ、〈XL Recordings〉の象徴的なハウスバッグ・シリーズの数量限定12インチでリリースされる。

Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar - Raag Malkauns - Ragini Miyan Ki Todi (Bombay 1968) (3LP)Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar - Raag Malkauns - Ragini Miyan Ki Todi (Bombay 1968) (3LP)
Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar - Raag Malkauns - Ragini Miyan Ki Todi (Bombay 1968) (3LP)Black Sweat Records
¥8,165

ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar兄弟による1986年のボンベイでの録音を収めたCD作品が〈Black Sweat〉より初めてアナログ化!2人のダガール兄弟は、お互いを補い合い、海と火、静寂と嵐となり、親密で緊密な対話の中で探求と表現の繊細さを表現。インドの夏の雰囲気を美と精神の自由の最高の象徴へと高めています。

Ariel Kalma - Osmose (LP)
Ariel Kalma - Osmose (LP)Black Sweat Records
¥3,945

開きますし眠れます。ニューエイジ史に生まれた大森林の歴史的傑作、大巨匠Ariel
Kalmaの78年盤がヴァイナル再発。Delired Cameleon FamilyやHeldonへの参加でも知られる、オーストラリアのアンビエント作家Ariel Kalmaの代表作。自然音によって森に誘われ、電子音によって生物の呼吸がドラマチックに漂い、大迫力の反復で雄大な大地-宇宙が形成。サイケやジャズがアンビエントへ向かう往年のニューエイジ独特の幻想っぷりにうっとりの大名盤です。

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