Electronic / Experimental
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RadioheadやTaylor Swift、Arca、Mica Leviなど、錚々たる面々を支えてきたスコットランド拠点のチェロ奏者であり、London Contemporary Orchestraにも参加するOliver Coatesが、ブルックリンのエクスペリメンタル聖地として当店お馴染みの〈Rvng Intl.〉からの4年ぶりの最新作となるオリジナル・アルバム『Throb, shiver, arrow of time』をアナウンス。残像のグラデーションを横切って舞い上がる無重力のメロディー。数々のサウンドトラック制作でも知られるこの人ならではの、シネマティックで映像喚起的な破格のネオ・クラシカル・サウンドを展開した強烈な一作!

「内なる黙示録」であり、「精神的にも音響的にも、自由な新たなレベル」に到達することを宣言した今年度最重要格の傑作。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの極限的存在としてこの6年間君臨してきた異能、Lingua Ignotaが、その装いを脱ぎ捨て最新名義Reverend Kristin Michael Hayterを始動。自主レーベルである〈Perpetual Flame Ministries〉より自身の作品としては5枚目のアルバムとなる2023年作『Saved!』をアナログ・リリース。これは新たなゾーンを開拓してしまったか、驚異的な内容です・・・過去のアメリカの宗教音楽に、南部のゴスペル、ロック以前のさまざまな系統のフォークやカントリーからにインスピレーションを得たというアルバム。必要最小限の楽器編成となっており、絶望的な哀愁と腐敗した香りを醸すアコースティック・ギターとピアノ、そして、自身のシンボルマークと言える地獄、はたまた魔界からの声による、辺境的で屈折したアウトサイダー・バラッドを織り上げていく、異次元の音楽。
11月上旬再入荷。ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。
〈Merge Records〉や〈Local Action〉をまたぐアメリカのシンガーソングライターDawn Richardと同国のマルチ奏者/作曲家で、〈Double Denim Records〉や〈Cascine〉等からも作品を送り出しているSpencer Zahnの最新コラボレーション作品『Quiet in a World Full of Noise』が〈Merge〉から登場。雰囲気に満ちたオーケストラによるサウンドスケープと甘美なソウル、ジャズが融合したアンビエントR&Bの傑作!
南カリフォルニア出身のアジア系マルチ奏者、プロデューサー、ソングライター、ヴィジュアル・アーティストのGinger Rootによる3枚目のLP作品『SHINBANGUMI』が、名門〈Ghostly International〉から登場。1970年代と80年代の音楽、特に日本のシティポップと、フレンチ・ポップからフィラデルフィア・ソウル、70年代初期のポール・マッカートニーに至るまで、都会的なポップスとの創造的かつ文化的な対話の中で育った、アジア系アメリカ人としてのリューのレンズを通して形作られた、手作りながらも完全に磨き上げられたシンセ・ポップ、オルタナティヴ・ディスコ、ブギー、ソウルの数々を全12曲収録。

日本の幽霊話のジャンルの1つである怪談。その怪談の持つ闇の中の美しさや「Lost Japanese Mood」(失われた日本のムード)と称する雰囲気を、精巧な作曲構成に落とし込んだ冥丁の1stアルバム『怪談』(2018年)は、Pitchforkの「Best Experimental Albums of 2018」への選出をはじめ、Bandcamp、The Wireなど様々な海外メディアから賞賛され、世界のアンビエント〜エクスペリメンタルシーンに冥丁の名を確立し、その後リリースされる『小町』『古風Ⅰ』&『古風Ⅱ』などの「Lost Japanese Mood」を主題にしたシリーズの最初のアルバムであり、冥丁独自の音世界と卓越した音楽性を示した重要作。
日本各地に伝わる伝説や幽霊話に独自の解釈を加えて文学作品に昇華させた小泉八雲の名作『怪談』は、本作の方向性に大きなインスピレーションを与えており、「漣(さざなみ)」「骨董」「障子」「筵 (むしろ)」などの楽曲は、小泉八雲作品へのオマージュと言える。また、漫画家・水木しげるからも影響を受けており、「塔婆 」や「地蔵」は水木氏の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』へのオマージュとして制作された。
このように、日本の重要な芸術から影響を受けた本作には、明らかな不気味な要素だけではなく、ユーモア、情緒、そして哀愁も、まるで霧で濡れた苔のように視覚的に表現されている。さらに、ローファイ・ヒップホップの新しい波に興味を持った冥丁はその要素を再編して絶妙に織り混ぜ、繊細なバランスで怪談の持つ和の雰囲気を構築した。
本5周年記念盤は、オリジナルリリース元のEvening Chantsと、『古風』シリーズをリリースしているKITCHEN. LABELという2つのシンガポールのレーベルによる共同リリースとして、ボーナストラック2曲を追加、カラーヴァイナル(スモークヘイズ)。マスタリングはテイラー・デュプリーが担当。
2022年にノルウェー・トロンハイムでバスクラリネット奏者のVille Lähteenmäkiを中心に結成されたフリー・ジャズ・トリオによるアルバム同年の『Introducing: Ville Lähteenmäki のデビュー・アルバムをフィンランドの地下レーベル〈Ultraääni〉よりストック。シックで土の匂いのする、明白なリリシズムを抑制しながら展開するフリー・ジャズ作品。その中で霊的な旋律、唄のようなサックスが進行する様子は、フリー・ジャズのひとつのお手本のように響いています。その周辺のファンには是非体験して欲しい作品。限定300部。

版元完売。フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動するサウンド・アーティストであり、これまで〈LAAPS〉や〈Students Of Decay〉〈Longform Editions〉〈Lal Lal Lal〉など各地の優れた実験系レーベルから作品を送り出してきたOlli Aarniが2023年に同国の地下レーベル〈Ultraääni〉より発表したアルバム『Tuokioita』をストック。リリカルで透明な即興演奏として実に珠玉であり、その瞬間に紡ぎ出される旋律、編まれる時間の美しさは他に類を見ません。フォークミュージック的な牧歌的なトラックや、ある意味でポスト・クラシカル的な和声進行が瞑想に収束するような一枚。限定300部。

音楽の捉えどころのない性質を探求し、音符自体を超えた自由な即興の瞬間を捉えた逸品!フィンランドのジャズ・マルチ楽器奏者Roope NiemeläとHenri IjäsからなるSolar Unity Ensembleによる2019年から2023年のレコーディング・セッションを収めた傑作アルバム『Upstream』をフィンランドの地下レーベル〈Ultraääni〉よりストック!スピリチュアル・ジャズにおけるスピリチュアル、という原義にまさしく忠実な、瞑想的かつ霊的で美しいジャズ・ミュージックを収めた24年作。チルで抑制的に進行する楽曲展開も、コルトレーン的なサックスの音響も大変素晴らしい。限定500部。

日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。90年代オーストラリアの地下シーンを代表する実験系名門レーベル〈Extreme〉に残した92年作『Zul'm』が〈Kontakt Audio〉から初アナログ化!Muslimgauzeならではのトライバル、祝祭的な側面が強く顕れた、ビートが強靭でクラブ・ユースな一枚。鉄板のダークアンビエント的な感覚とドープなビートの交錯も、中東的な質感を提示する呪術的なトラックも併せて楽しめる秀逸な内容です!
Steven Stapleton率いる英国ノイズ/コラージュ代表ことNurse With Woundが自身らの〈United Dairies〉から1992年にリリースした人気作『Thunder Perfect Mind』が〈Infinite Fog Productions〉から3LPアナログ再発!悪夢的であり、露悪的という意味のインダストリアル・ミュージックのひとつの王者といえる名盤!軋みを上げるビートと悪意のマッシュアップのような感触。彼らのサウンド・コラージュ的側面におけるノイズ・ミュージックとしてのそれやシネマティックな要素が溢れ出た、キャリア異色品。
寺田創一の金沢明子ハウスミックスに通じるストレンジな和物ハウスも収録!当店でもベストセラーな、細野参加の『弁才天』や日本最初期のニューエイジ作品でもある激レア作品『新中国』などの傑作も有名。加山雄三の従兄弟にして、彼の「ザ・ランチャーズ」にも参加した国産Prog/Psych重鎮、喜多嶋修の96年のアルバム『Beyond the Circle』が、先日宝達奈巳の1stのアナログ化を敢行した米国の〈Forest Jams〉より初めてのレコード盤にて公式再発!スピリチュアルでメロディアスであると同時に、エネルギーに満ちた音楽。第四世界ダンス・ミュージック/バレアリック視点からも大変秀逸な、ミニマルで優雅な桃源郷の音楽。緻密に構築された旋律がギターや電子音響、フルートとして絡み合う珠玉の時間の中で、民族音楽的な要素やオブスキュアな美的感覚が提示される逸品です!
ベルギー版〈Music From Memory〉としてニューエイジ再興に多大な影響を及ぼしたことでも有名、昨今は自国のカルトで屈折的な地下音楽の発掘へ専心してきた同国の名門レーベル〈STROOM.tv〉からも作品を発表する、ギリシャ出身の女性ハープ奏者Sissi Radaの最新作が、トイ・トニックスのサブレーベル、〈Kryptox〉から登場。
ギリシア神話に登場する冥界の女王であり農業神でもあるペルセポネーのオマージュであり、オーバーダブやその他一切の機材を使わず45分全編奏でられた瞑想空間。

ノイエ・ドイチェ・ヴェレとニューヨーク・ノーウェイヴの大洋を繋ぐ伝説的カルト・バンドIke Yard。幻の2nd LPとなるはずだった秘蔵音源達を収めた恐るべき作品『1982』が〈Dark Entries〉から登場!これらのうち4曲のみが、2006年に〈Acute Records〉から発売された『1980-82 Collected』に収録されていましたが、今回遂にコンプリート版が登場。1981 年に〈Les Disques du Crépuscule〉から EP をリリースし、続いて1982 年に〈Factory〉から伝説的なセルフタイトルの LP をリリースするも、ますます挑戦的となる彼らの音楽を業界がリリースするペースが遅いことに不満を抱き、1 年以内に惜しくも解散してしまった、彼らの幻の2枚目のアルバム。ドープで悪夢的、尚且つクールで病んだ質感の珠玉の逸品。鈍く光る質感のシンセや腐食したヴォーカルなど、インダストリアル/シンセ・パンク周辺の愛好家の琴線に触れる作品。悪夢の底をじわじわと進むような、ディープな感覚を味わえます。Liaisons Dangereuses から Beau Wanzerまでのポストパンクや刺激的なエレクトロニクスのファンにとって必聴です!

フィラデルフィアのアートスクールで出会ったDale Feliciello、Mallory Yago、Michael Zodoroznyの3人によって、1979 年に結成された伝説のシンセパンク異端的バンド、Crash Course In Science。1981 年に録音され、当時は未発表のままだった幻の傑作アルバム『Near Marineland』が〈Dark Entries〉からリマスタリング仕様で公式アナログリリース!現行ポスト・パンクと並べて聴いても全く遜色のない、圧倒的なエネルギーに満ちた、躍動するクールネスとサグな質感で充満した名盤。ハンマーのように打ち鳴らされるシンセ・ドラムとクールなヴォーカルの交錯が味わえる、この周辺の愛好家にはたまらない作品です!未発表のボーナストラック4曲を追加収録。シンセパンクとミニマルエレクトロニクスの愛好家にとって必聴の逸品!

3年前のシリーズ第一弾から早3年。80年代メキシコの知られざるテクノポップの秘境を大特集した〈Dark Entries〉からの画期的編集盤第2作『Back Up Dos: Mexican Tecno Pop 1982-1989』が到着。前作は、元々〈AT-AT Records〉から05年に発売されたコンピ盤『Backup Expediente Tecno Pop』から9曲を厳選し、アナログ化したものであったのに対し、今回は、1982年から89年にかけてのシンセ・ポップ~ニュービート物を中心に新たに選曲されており、うち7曲が今回初めてレコード化!麻薬カルテルの台頭などによる、政治的な混乱の中で暗躍した知られざるHuman LeagueやWax Trax!の卵たちが満載。当時の政治情勢に対抗しながら発展を遂げた、メキシコのまだまだ未知なる80年代のDIYシーン。この10年間で普及した手頃な価格のサンプラーとデジタルシンセによる、屈折的な宅録実験の数々を記録。レトロで未来的、という矛盾した像を描きつつも、ポップでダンサンブルに展開するテクノ・ポップ・ナンバーが収められた、好事家には堪らない作品。

〈Morphine Records〉などからも作品を発表している、故 Buchlaシンセサイザーの巨匠、Charles Cohenとマルチ楽器奏者のJeff Cainによる伝説的ユニット、The Ghostwritersが81年に発表したデビュー・アルバム『Objects In Mirrors Are Closer Than They Appear』が待望のアナログ再発!ドン・ブックラの幼少時代の家で録音。ニューエイジ~トイポップ~ニューウェイヴを往還するようなアヴァンギャルド具合いと、根底に至福としか言いようのない感覚が眠る、シンセサイザーにおけるユーフォリアの極点のような作品。トラックが先に進むにつれ激しく痙攣するこのアルバムは、現在も評価されるべきマスターピース。新規リマスタリング仕様。貴重写真とライナーノーツが付属。

〈Dark Entries〉から超弩級再発物件!!!!! 全ニューエイジ/宇宙音楽ファンに捧ぐ。〈Morphine Records〉などからも作品を発表している、故 Buchlaシンセサイザーの巨匠、Charles Cohenとマルチ楽器奏者のJeff Cainによる伝説的ユニット、The Ghostwritersが86年に〈Mu-Pysch〉からカセットで発表した、幻のアンビエント傑作『Remote Dreaming』が待望のアナログ再発!1980年のペンシルバニアに花咲いたニューエイジ・アンビエントの至宝!ピアノとモジュラーシンセが奏でる至福の時間が、美しい波のように流れる桃源郷的な体験。まさに他では味わえない、メランコリーと瞑想の向こう側の音楽です。4 曲の未発表曲を含む5曲が追加収録。新規リマスタリング仕様。豪華写真とライナーノーツが付属。

ドイツ・ハンブルクを拠点にニューエイジ・リバイバルを牽引したBasso主宰の名門レーベル〈Growing Bin Records〉や、ギリシャ系ニューエイジを掘り起こした〈Into The Light〉などからのリリースや、アンビエント・ダンス・ユニットEarth TraxやPtakiなどの名義でも活動するポーランド・ワルシャワのバレアリック/アンビエント鬼才ことBartosz Kruczynskiによる最新ソロアルバム、今回も凄い才能&内容!16年リリースの『Baltic Beat』が当店でも大ヒットを記録した人気アクトによる、4年振り最新アルバム!温かみのあるビブラフォン、張り詰めたアルペジオ、重なり合うストリングス、孤独なディレイチェーンなど、アンビエントの重なり合うスタイルに、常に独自のスピンを加えてきた名手による、安定のバレアリック/アンビエント作品!

〈Firecracker〉や〈Running Back〉といった名門や、自身が主宰する〈Wandering Eye〉などからの作品リリースも知られる実験的なアンビエント作家であり、Amen Dunes作品の共同プロデューサーも務めるPanoramによる最新アルバム『Great Times』が〈Lapsus〉傘下の〈Balmat〉からアナログ・リリース。〈Sub Pop〉からのAmen Dunesの24年作『Death Jokes』にも参加したばかり!暗く皮肉な雰囲気を漂わせるパステル・アンビエントにして、冷たくエッジの効いたチルアウト・ミュージックの秀逸盤。

海洋生物学者のColin FoordとミュージシャンのJ.D. McKayによるマイアミのデュオ、Coral Morphologicと、〈Future Times〉や〈NAAFI〉などから作品を送り出しているポスト・クラブ系の気鋭作家であり、RosalíaやGAIKA、Iceboy Violetともコラボレーションを行っているNick Leónによる2024年度共作『Projections of a Coral City』が、アートワークセンス毎度激高な〈Lapsus〉傘下の〈Balmat〉から登場。2022年に行った壮大なプロジェクション・マッピング・インスタレーションに遡るという、色褪せたパステルカラーの耽美なアンビエント/サウンドスケープ盤!Jürgen Müllerの『Science of the Sea』やHarold Buddが好きな方にもレコメンドできる内容に仕上がっています。

〈Transrecords〉創設者であり、『フールズメイト』の創刊者、そして、Canis LupusやYBO²等といった名グループでの活動も知られる、故・北村昌士と、元・新月のギター、津田治彦らが結成した”PHONOGENIX”が1984年に残した、最初にして最後のコラボ・アルバム『ポスト モダン ミュージックへの序章』が〈Ship To Shore〉から史上初のアナログ再発。DX7やMc-4、カシオトーン、TR-808等を用いて演奏された作品!高田みどりらのMkwaju Ensembleを思わせるような、繊細なミニマリズムが息をする極上のエスノ・フュージョン”Variation II”や、精神世界の内部へと迫っていくコスミッシェな大曲”The Final Autumn In Asia…Psychic Document For 1982”等の展開も大変秀逸なジャパニーズ・ニューエイジ/アンビエント傑作!
カテゴリー化を無視したその剥き出しの特異性。ゆらゆら帝国のプロデューサーとしても知られる石原洋(White Heaven、The Stars)も「美しくも哀しい、紛れもない傑作」と絶賛した一枚!1980年代初頭のアムステルダムの地下シーンを席巻した"Ultra"と呼ばれるムーブメントに呼応して、Mark GlynneとBart Zwierという知られざるアーティストが自主リリースしたアルバム『Home Comfort』が、Timo Van Luijk主宰の〈La Scie Dorée〉よりアナログ&CD再発!同国・フーレンの〈Ballad Sound Studio〉にて1980年2月〜3月にかけて録音/ミックスされた作品。超現実的な風景の中で出会う親密なポスト・パンク・サウンドとベッドルームでのチェンバー・ソングによって閉鎖的なブレンドが生み出されています。歌詞掲載の両面インサートが付属。限定300部。
