Ambient / Minimal / Drone

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Shabason, Krgovich, Sage (CS+DL)Shabason, Krgovich, Sage (CS+DL)
Shabason, Krgovich, Sage (CS+DL)idée fixe records
¥2,388
今年度要注目作品!カナダのインディ・シーンを代表するソフィスティ・ポップの名手Nicholas Krgovichと、当店でもお馴染みのアンビエント・ジャズの代表格=Joseph Shabason、そして、即興アンビエント・ジャズ・カルテット「Fuubutsushi (風物詩)」の一員としても大人気を博すM. Sageの3名によるコラボ・プロジェクト、Shabason, Krgovich, Sageによるセルフタイトル・アルバムが〈Idee Fixe〉よりアナウンス。元々、2020年以降に数作のコラボワークを展開していたShabason & KrgovichにM. Sageが加入!3者の個性的な音楽性が瑞々しく溶け合った一枚であり、ソフィスティ・ポップや第四世界アンビエント・ジャズの空気感を通過したインティメイトで上質なアンビエント・ポップ/スムース・ジャズの大傑作に仕上げられています。
Malibu - Palaces of Pity (LP)
Malibu - Palaces of Pity (LP)UNO NYC
¥5,423

オリジナルは現在入手困難!DJ Lostboi名義でもPost-Trance Ambientと言うべきデコンスラクテッド・クラブ/ポスト・クラブ以降の特異で孤独なサウンドスケープと音響を織り上げてきたフランスの実験的な女性アンビエント作家、DJであり、Dark0やMerely、Kamixloの弟のUli Kらとの仕事も知られるBarbara Bracciniの変名Malibu。ArcaやMykki Blanco、Chino Amobi、Fatima Al Qadiri、Gobbyといった10年代以降の数々の先鋭的アクトを世に送り出したNYの名門〈UNO NYC〉こと〈UNO〉から22年に当初CDとカセットで発表されていた傑作『Palaces of Pity』が、ボーナストラックを追加したスペシャル・エディション仕様で待望のアナログ化!透徹された天上的な音響を軸に、そこに溶け込んでいくヴォーカルやストリングス、ギターのアンビエンスが甘美で珠玉な、近年のアンビエント作品でも実に稀有な名作。RadioheadやArca、Mica Leviなどの作品にも携わるチェロ奏者Oliver Coatesも参加。力強く推薦できる内容です!

Lucy Duncombe - Sunset, She Exclaims (7")Lucy Duncombe - Sunset, She Exclaims (7")
Lucy Duncombe - Sunset, She Exclaims (7")MODERN LOVE
¥3,223

Andy StottやDemdike Stare、DeepChordといった数々の実験的なアクトを揃える現行エクスペリメンタル・シーンに君臨する名門中の名門こと〈Modern Love〉からは、昨今人気な限定プレスの7インチ作品シリーズのニュー・タイトルがまたしてもドロップ!〈12th Isle〉からも作品を送り出していたグラスゴーの実験的作家/シンガーのLucy Duncombeによる最新シングル作品『Sunset, She Exclaims』がリリース。ボブ・ディランの恋人であったボニー・ビーチャーが残した唯一無二のカルト・バラード"Come Wander With Me"の素晴らしいカバーに、自身の特徴的な音声合成による声の実験を織り込んだ、モダン・クラシカルのデコンストラクションとして極めて秀逸かつ優美な内容を収めた逸品!

Chihei Hatakeyama - Scene (CS+DL)Chihei Hatakeyama - Scene (CS+DL)
Chihei Hatakeyama - Scene (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,587

幅広い音楽好きにお薦めしたい、自然美に溢れるアンビエント・ミュージック作品。MachinefabriekやASUNA、Federico Durand、Hakobuneなど数々の名アクトがその作品を残す本邦の名門レーベル〈White Paddy Mountain〉を主宰する東京のドローン/アンビエント作家、畠山地平 (Chihei Hatakeyama)による〈Constellation Tatsu〉からの2018年の傑作カセット・アルバム『Scene』が待望のリプレス。全編を通してイーサリアルでローファイな音響が貫かれた本作。メランコリックかつ孤独でありながらも、甘美で瞑想的な魅力にも満ちた珠玉のアンビエント/ドローン作品。

Four Tet - Three (LP)
Four Tet - Three (LP)TEXT
¥5,060

2020年に『Sixteen Oceans』、『Parallel』、『871』の3枚組をリリースして以来、シーンの至る所に顔を見せているFour Tet。SkrillexやFred again..との終日公演や、Madvillain、Burial、Thom Yorkeらとの絶賛されたコラボレーションに至るまで活躍の目覚ましい彼のより多面的な世界が垣間見れる最新アルバム『Three』をストックしました。Four Tetの持つすべての魅力を融合させたと言うべきアルバムであり、アンビエントな音響が鋭利なクラブビートと出会い、美しいMIDIの音色がノイズや繊細なテクスチャーとともに鳴り響き、ヒップホップ、フォーク、エレクトロニック、そしてアブストラクトな音楽からインスピレーションを得た多様な影響が、非常に甘美に結びついていく様が見事です。

Blake Lee - No Sound In Space (Red Vinyl LP)Blake Lee - No Sound In Space (Red Vinyl LP)
Blake Lee - No Sound In Space (Red Vinyl LP)OFNOT
¥4,342

ケニア出身/ベルリン在住のサウンド・アーティストであり、〈Subtext〉や〈Editions Mego〉などからのリリースも知られるKMRUも2曲で参加。Lana Del Reyのギタリスト/音楽監督であり、絶賛された彼女のフルアルバム『Ultraviolence』で3曲の作詞作曲を担当したロサンゼルスを拠点とする作曲家Blake Leeによるデビュー・アルバム『No Sound In Space』がベルリンの新鋭レーベル〈OFNOT〉よりアナログ・リリース。広大な氷河のような、凍てつくサウンドスケープと幻想的な空間構築が優美な破格の実験的アンビエント/ドローン作品!Lawrence Englishが〈Negative Space〉にてマスタリング。Andreas ‘Lupo’ Lubichによるカッティングと版質も万全!限定200部。

Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2CS+DL)Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2CS+DL)
Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2CS+DL)Leaving Records
¥3,396
マス・ロック/ポスト・ハードコア・バンドThe Convocation Of...やインディ・サイケ・バンドThe Entrance Bandなどでも活動する、ボルチモア出身の実験的ギタリストGuy Blakesleeが2022年に自主リリースしていたカセット作品がLAの名門〈Leaving Records〉から再発!より多くのリスナーに、「この傷つきやすく優雅な作品を聴いてもらいたいという」思いから再リリースに踏み切ったという本作は、2020年3月13日に、通りを歩いているときに交通事故に遭ったBlakesleeが、自身の肉体と精神の治癒を追求して、これまで常に主な楽器だったギターではなく、ピアノの前に座り続け、4トラックのカセットと共に録音した、言葉のない、印象派的な録音が収められたアルバム。まさに超越的な結果であり、音楽と精神の未知のものとの謙虚で激しい戯れの1時間以上の集大成にして、生涯を通じてミュージシャンとして生きる者が学ぶことの喜びと悩みを再発見するという稀有なナラティヴに彩られた美しいアンビエント作品。
Fergus Jones - Ephemera (LP)Fergus Jones - Ephemera (LP)
Fergus Jones - Ephemera (LP)Numbers.
¥4,234

スウェーデンのカルト人気アクトCivilistjävel!!やPrincess Diana Of Wales (Laila Sakini)、Princess Diana Of Walesといった先鋭的な面々を揃える名所〈FELT〉の主宰者であり、〈Posh Isolation〉や〈Numbers.〉などからのリリースも知られるエディンバラ出身/コペンハーゲン拠点の実験的ダンス・ミュージック・プロデューサーPerkoが、本名名義Fergus Jonesとしてのデビュー・アルバム『Ephemera』を〈Numbers.〉より発表。Huerco S、James K、Koreless、Laila Sakiniといった才気溢れるミュージシャンが集結。自身の内面的な旅を体現した親密な作風の本作では、音響的にも感情的にもこれまで以上に幅広い内容の作品となっており、本能や激しさ、触覚、陶酔感を強調した、チルアウトで超越的なアンビエント/ダンス・ミュージックに仕上がっています。名匠Noel Summervilleによるマスタリング仕様。

Ana Roxanne - ~~~ (LP+DL)Ana Roxanne - ~~~ (LP+DL)
Ana Roxanne - ~~~ (LP+DL)Leaving Records
¥3,647

Flying LotusのBrainfeederからも作品をリリースしている新世代のニューエイジャー、Matthewdavid率いる、LAのLeaving Recordsからは、「体の性に関する様々な機能・形・発達が、一般的に『男』『女』とされる典型的な状態と一致しない部分がある」インターセックス(DSD)であることをカミング・アウトしている、LA拠点の東南アジア系のミュージシャンである、Ana Roxanneのデビュー作が堂々リリース!性とアイデンティティのテーマを探っているAnaは、自身のコミュニティのための声であること、インターセックスの若者のための社会的正義について語ることへと捧げ始めました。ベイエイアで移民系の両親の元に生まれたAnaは母親によるR&BのCDコレクションに影響を受けて歌うことを始め、カトリックの教会にて聖歌隊オタクになってしまったAnaは、宗教的な大衆や自身の通うカトリック高校のジャズ・アンサンブル、また、家族の集まりなど、あらゆる場所で歌う機会を見つけていました。2013年にはインドのウッタルカンドで数ヶ月を過ごし、ここで出会った北インド古典音楽の師との生活や勉強を通して、芸術としての声に対する自身の見通しに大きな影響を受けています。これらの出来事の通り、カトリックの聖歌や、北インドの古典音楽のヒンドゥースターニー音楽、80s/90sのR&Bなどにインスパイアされたような本作は、ディヴォーショナル極まりないイーサリアル・ニューエイジの大傑作。Visible CloaksやOneohtrix Point Neverなどといったテン年代ニューエイジの重要アクトとはまた違った文脈から登場しているというのも興味深い点です。

Läuten Der Seele - Die Reise zur Monsalwäsche (LP)Läuten Der Seele - Die Reise zur Monsalwäsche (LP)
Läuten Der Seele - Die Reise zur Monsalwäsche (LP)Hands In The Dark
¥3,754

発売前に完売した人気作、2ndプレス分入荷です。お見逃し無く!Leyland Kirbyなどのファンにも!ここ数年に渡り、アヴァン音楽ファンにカルト人気を博しているドイツ拠点のエクスペリメンタル・フォーク・デュオ、"Brannten Schnüre"の片割れとしても活動するChristian Schoppikによる変名ソロプロジェクトLäuten der Seele。待望の2024年4thアルバム最新作が、実験的パーカッショニストValentina Magalettiも参加していた大人気ユニットTomagaを輩出したことでも知られるフランスの実験音楽レーベル〈Hands In The Dark〉より堂々アナログ・リリース!
「Die Mariengrotte als Trinkwasseraufbereitungsanlage(2022年)」、「Ertrunken im seichtesten Gewässer(2023年)」に続く三部作最終章に位置付けされる作品で、「Entschluss, Abschied & Aufbruch」/「決断、別れ、出発」から「Verirrung, Ankunft & Erlösung」/「失われた道、到着、救済」に至るまで精神の崇高な運命的成就をテーマに、本作では主にクラシック音楽を中心に緻密でシネマティックなコラージュ的手法により再編成し、壮大で褪色した音響空間を構築。限定300部。下半期ベスト級の作品としてレコメンドします!

Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (LP+DL)Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (LP+DL)
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (LP+DL)Constellation Tatsu
¥3,598

2020年発表の傑作が、待望のヴァイナル復刻!新たなるアンビエント/ニューエイジ大名盤が誕生、吉村弘や芦川聡等の日本の80年代の環境音楽/アンビエントを始め、Gigi Masin、H.Takahashi、Mary Lattimoreなどが好きな方にも必携の内容です!〈Rotifer〉や〈Inner Islands〉〈Leaving Records〉などと並び、世界的なムーブメントとなったニューエイジ・リバイバルを地下カセット・シーンから押し広げたカリフォルニア・オークランドの名レーベル〈Constellation Tatsu〉からは、イタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Saridのデビュー・アルバム! これは良すぎるーーー!吉村弘、H.Takahashi、Joseph Shabasonまでも一手に繋ぎ留め、その先さえも見据えた新鋭作家が到来。今年の冬に、アパートの窓辺で育てた小さなトマトの世話をしていたことをきっかけに、トマト農園へと捧げる音楽として制作された、まさに「植物のための環境音楽」とも言える一枚。〈Leaving Records〉がリリースしたGreen-HouseのデビューEPにして、「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトの基に製作された「Six Songs for Invisible Gardens」と対になる一作!「シンプルさの中にある何気ない勇気と、何気ないものの美しさと軽さへのオマージュ」とされており、日本の環境音楽にも通じる、引きの美しさや静けさを愛でる世界観やミニマリズムが透徹された一大傑作なオーガニック・アンビエント/ニューエイジ。この美しさは反則、これは個人的にも20年度ベスト・アンビエント!大・大・大・大・大推薦!!!!

KMRU - Temporary Stored II (2LP)KMRU - Temporary Stored II (2LP)
KMRU - Temporary Stored II (2LP)OFNOT
¥5,129

先日には、Techno AnimalやKing Midas Sound、The Bug等の名義での活躍も目覚ましい鬼才Kevin Richard Martinともコラボレーションを果たしたばかり。ケニア・ナイロビ出身、ベルリン在住のサウンド・アーティストであり、〈Subtext〉や〈Editions Mego〉などからのリリースも知られるKMRUことJoseph Kamaru。2024年度最新アルバムがベルリンの新鋭レーベル〈OFNOT〉より2LPで登場!Aho Ssan、Lamin Fofana、Nyokabi Kariũki、Jessica Ekomaneといった豪華ゲストが参加。ベルギーのテルビュレンにある中央アフリカ王立博物館のサウンド・アーカイブに対する、批判及び批評的な解釈を反映した作品。アフリカでのフィルレコや、カリンバ、歌の録音などを素材に、アンビエンスや思弁に満ちた、環境的、経済的、政治的に流動的な世界をナビゲートするグローバル・コンテンポラリーとしてのリスニング体験を提供。最終トラックのAho Ssanの作品の強靭さにも息を呑みます。SlowdiveのドラマーSimon Scottによる〈SPS〉でのマスタリング仕様。

Cousin - HomeSoon (12")
Cousin - HomeSoon (12")Mood Hut
¥3,232

カナダからうまれる涼しげなハウスの英気を一身に引き受けたバンクーバーの名門にして、ダンス方面からニューエイジ・リバイバルを牽引してきた〈Mood Hut〉から最新物件!〈NAFF〉や〈Best Effort〉、〈Moonshoe Records〉といった各地の優良ダンスレーベルから作品を送り出してきた豪州・シドニー拠点のプロデューサー、Cousinによる最新EP作品『HomeSoon』がアナログ・リリース。森を歩いた時にそこに息づく植物たちとコミュニケーションを取りたいという願望からインスパイアされた全5曲を収録。感傷的なチルアウト&アンビエント・ダンス・トラック"Catsu"や、パッド・シンセが甘く波打つ多幸感に溢れるバレアリック・ハウス"Overpass"、時折差し込んでくるシンセの揺らめきが美しいミニマル/アンビエント・ハウス"Citta"まで、優美なサウンドの数々を堪能できます。

The KLF - Chill Out (Clear Vinyl LP)
The KLF - Chill Out (Clear Vinyl LP)KLF Communications
¥7,998

”チルアウト”、そして、アンビエント・ダンス・ミュージックのの地平を生み出した、偉大にして人騒がせなハウス・ミュージック・レジェンド、The KLFの1990年3rdアルバムにして”アンビエントを変えた”大傑作『Chill Out』の2023年度アナログ・リイシュー盤。無断サンプリングの多用とゲリラアート的なコマーシャルで物議を醸した伝説的アクトが残した桃源郷的アンビエント・テクノのマスターピース!未体験の方はぜひ。

Double Geography - Open Water (LP)Double Geography - Open Water (LP)
Double Geography - Open Water (LP)Invisible, Inc
¥3,782

今年度ニューエイジ/アンビエント作品でも屈指の内容、大変素晴らしいです!!Weird Weatherの片割れで、〈MAP Studios〉のスタジオ・エンジニアとしても知られるDuncan Thornleyの変名Double Geography。〈Invisible, Inc.〉に残した天上ニューエイジ傑作『The Indoor Gardener』や、Basso主宰の〈Growing Bin〉からの前作でも知られる同氏の最新アルバム『Open Water』がアナログ・リリース。ゆったりとしたアンビエントに傾倒した本作では、「水、儚さ、逃避」がテーマに。束縛される事なく、自由に流れるサウンドを晴れやかに表現したバレアリック/アンビエント珠玉の傑作!限定300部。

坂本龍一 - 12 (2LP)
坂本龍一 - 12 (2LP)commmons
¥8,800

2017年発売の『async』以来となる、坂本龍一 約6年ぶりのオリジナルアルバム『12』。
日記を書くように制作した音楽のスケッチから12曲を選び、1枚のアルバムにまとめた作品集。
ジャケットは「もの派」を代表する国際的な美術家、李禹煥(リ・ウファン)氏の描き下ろし。

トラックリスト:
01. 20210310
02. 20211130
03. 20211201
04. 20220123
05. 20220202
06. 20220207
07. 20220214
08. 20220302 - sarabande
09. 20220302
10. 20220307
11. 20220404
12. 20220304

Dead Sound (Young Marco + John Moods) - Into The Void (LP)Dead Sound (Young Marco + John Moods) - Into The Void (LP)
Dead Sound (Young Marco + John Moods) - Into The Void (LP)Music From Memory
¥5,030

オランダ・アムステルダムを拠点に、オブスキュア~ニューエイジ以降のリバイバルを大いに牽引した世界的名門〈Music From Memory〉より新物件!〈Safe Trip〉の主宰者であり、Gigi Masin、Jonny Nashらとの名トリオ、Gaussian Curveでも活躍するYoung Marcoと、The Zenmennの22年の傑作にも参加していたJohn Moodsによるコラボ・プロジェクトDead Soundがデビュー作を発表!強烈なニューエイジのエッセンスとバレアリスへの憧憬、天上的なヴォーカル・ワークが秀逸な、Brian Mcbrideの作品群などを想起させるアンビエント・ポップの傑作!深遠な精神世界と親しみやすい柔らかさが同居する素晴らしい内容です。

boycalledcrow - eyetrees (CS)boycalledcrow - eyetrees (CS)
boycalledcrow - eyetrees (CS)Hive Mind Records
¥2,821

家族との大切な思い出と影が滲んだ、浅瀬系アンビエント~エレクトロニカ傑作!イングランド・チェスターを拠点とするサウンド アーティストであり、フォーク・ミュージシャンでもあった経歴を持つCarl M Knott (Wonderful Beasts、Spacelab) によるソロ・プロジェクトの1つboycalledcrowによる最新アルバム『eyetrees』が〈Hive Mind Records〉よりカセット・リリース。多種多様なアコースティック音楽からインスパイアされた、ユニークかつ奇妙で美しい楽曲を生み出しながら、〈Mortality Tables〉や〈Subexotic Records〉といったレーベルから素晴らしい作品を送り出してきた人物。家族生活と、自宅や自然の中で妻や子供たちと過ごした素晴らしい時間から触発された作品。アルバムの一部は、死が迫り、世界の境界線がぼやけていると感じた悲しい時期に作られたもの。「何が起こるかわからない、人生は繊細で一瞬で奪われる可能性がある」という感覚が浸透したその音楽からは、ぼんやりとしたピンク、黄色、赤、オレンジで満たされた家族の物語と思い出が、不安定なアコースティック・ギターや壊れたエレクトロニクスによる調べ、そして、暖かく、別世界的なサウンドスケープと共に浮かび上がります。

Gigi Masin - Plays Venezia (LP)
Gigi Masin - Plays Venezia (LP)13 (SILENTES)
¥4,084
〈Music From Memory〉による一大編集作業で世界にその名を知らしめることになったイタリア・ヴェネツィアの作曲家、Gigi Masin。2016年に写真集付きで発表した限定作品が未発表楽曲を追加収録し奇跡の再登場!イタリア実験系聖地〈Silentes〉のサブレーベルである〈13〉が手掛けた極上物件が待望の拡張復刻版としてリリース。彼の故郷である都市ベネツィアへのオマージュとして発表された極上のタイトルであり、伝説的なイタリアのミニマリストによる最も美しく印象的な作品のひとつとしてレコメンドしたいアルバム。
Sussan Deyhim & Richard Horowitz - The Invisible Road: Original Recordings, 1985-1990 (LP)Sussan Deyhim & Richard Horowitz - The Invisible Road: Original Recordings, 1985-1990 (LP)
Sussan Deyhim & Richard Horowitz - The Invisible Road: Original Recordings, 1985-1990 (LP)Freedom To Spend
¥3,454

Yellow SwansのPete Swansonが〈RVNG〉傘下でキュレーションしている名発掘レーベルであり、オブスキュア/ニューエイジのリバイバルを大いに牽引してきた〈Freedom To Spend〉から最新物件!1980年代のニューヨークのダウンタウン前衛音楽の熱狂的な時代に出会った、まったく異なる背景を持つ音楽家同士であるSussan DeyhimとRichard Horowitzによる未発表のコラボ・レコーディングを収めたアルバム『The Invisible Road: Original Recordings, 1985-1990』がアナウンス。イラン系アメリカ人女性作曲家、ヴォーカリスト、パフォーマンス・アーティスト・活動家のSussan Deyhimと、今年4月に惜しくもこの世を去った、David ByrneやJon Hassell、Ariel Kalma、Steven Halpernらとのコラボレーションでも知られる作曲家のRichard Horowitz。1986年には〈Crammed Discs〉からコラボ・アルバムを発表した、人生のパートナーである彼らが共有した、境界を押し広げる自由な前衛ポップの過激なビジョンを明らかにした画期的コレクション。デイヒムの独特の発声法、ホロウィッツの新しい音楽言語の発明、そして世界中の伝統音楽の試金石を組み合わせ、最終的に完全に独自の声を保持する新しい音楽を生み出す事に成功しています。オリジナルのマルチトラックリールからミックス&マスタリング。オーディオフィル品質のヴァイナルに〈RTI〉でプレスされた本作には、豪華ライナーノーツ、貴重写真、未発表のエフェメラを含む12ページのブックレットも付属。

Soshi Takeda - Secret Communication (LP+DL)Soshi Takeda - Secret Communication (LP+DL)
Soshi Takeda - Secret Communication (LP+DL)100% Silk
¥3,842

八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takeda。〈Pitchfork〉でも紹介され、記録的なヒットを飛ばした〈100% Silk〉からのカセット作品『Floating Mountains』のアナログ化に併せ、その待望の続編となる6曲入りの作品『Secret Communication』が登場!「戦争が勃発した。一方で、子供が生まれた。悲しい瞬間も美しい瞬間もあった」と語るTakeda氏が、2022年から2023年にかけて、彼の自宅スタジオで80年代や90年代のハードウェアを用いて録音した、幻想と感情、意図とインスピレーションが一体となった、色鮮やかな美しいトラック群を収録。豊かなアンビエンスを引きつれたシンセ・パッドの波、軽快に跳ねるベース、ユーフォリックなテンポ感と共に巡る、珠玉のチルアウト・ダンス・サウンドが展開された一枚。新たな地平を思い描く、ヴィジョニストとしての眼差しが込められた今年度国産バレアリック/ドリーム・ハウスの傑作です。

Soshi Takeda - Floating Mountains (LP+DL)
Soshi Takeda - Floating Mountains (LP+DL)100% Silk
¥3,842

〈Pitchfork〉でも紹介された事も記憶に新しい〈100% Silk〉からの傑作カセット作品が待望のアナログ化!八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takedaによる21年の人気作『Floating Mountains』が初のレコード・フォーマットで登場!1980年代中期のアイコニックな中国の風景写真集からインスピレーションを得た作品。1990年代のハードウェア・シンセサイザーとサンプラーを使用し、パンデミック直下の2020年から2021年の冬から春にかけての8ヶ月間で自宅スタジオで録音された6曲を収録。コズミックな漂流感や水晶のようなエレトクロニカ・サウンドが実に優美で珠玉なドリーム・テクノ/バレアリック・ハウス大名作!

White Poppy - Ataraxia (LP+CS+DL)White Poppy - Ataraxia (LP+CS+DL)
White Poppy - Ataraxia (LP+CS+DL)Not Not Fun Records
¥4,873

Gigi MasinやSuzanne Kraftのファンにも!インディからエクスペリメンタル、ヒプナゴジック・ポップ、ニューエイジに至るまで、類を見ないカルトなカタログを作り上げてきたUS地下カセット界隈最大の良心的レーベル〈Not Not Fun〉より新物件。同レーベルに優れた作品群を残すカナダのドリーム・ポップ名手White Poppyによる最新アルバム『Ataraxia』と、前者を含む、近年リリースしてきた3部作『Paradise Gardens』シリーズからのアウトテイク、B面、別ミックス音源を収めたカセット作品のバンドル盤が到着。前作から大きくモダン・ニューエイジ/バレアリック・サウンドへ飛躍しつつ、ドリーム・ポップのエッセンスを随所に散りばめた、親密で優美な楽曲がずらりと並ぶ、近年の〈Not Not Fun〉でも稀有な一枚。3部作の LP『Paradise Gardens』(2020 年)、『Sound Of Blue』(2023 年)、と今作『Ataraxia』(2024 年) のプロセスにおける流動性と探求の様子を記録したカセット盤『Paradise Regained』も大変秀逸でありこちらも見逃せない内容です。

Charles.A.D - West Pontoon Bridge (CS+DL)Charles.A.D - West Pontoon Bridge (CS+DL)
Charles.A.D - West Pontoon Bridge (CS+DL)100% Silk
¥2,111

普段は農家として働きながら、ディープ・ハウス・プロデューサーとしての活動も展開している千葉県船橋市在住のHiroyuki Tanakaによるソロ・プロジェクトCharles A.D.による最新カセット作品が〈100% Silk〉から登場。2017年にオーストリアの〈Dream Raw Recordings〉よりデビューして以来、東京のアンビエント・レーベル〈梅レコード〉や〈AvantRoots〉などから作品をリリース。ライブ・ハードウェアを用いたダブ・テクノやアシッド・テクノの作曲を静かに育んできた彼が、5年間にわたるスタジオでの探求を経て構想&録音したアルバム。『West Pontoon Bridge』という表題は、川の河口でボートの上に板を渡した仮設の橋に由来する日本の名所から取られたものであり、同じく即興的かつパノラマ的に展開されていく幻想的で優美なダンス・ミュージック。夕暮れの木々、苔むした滝、海霧に包まれた隠れた寺院といったグラデーションの風景を想起させる、ナイトスケープとチルアウトな雰囲気によく馴染むドリーム/アンビエント・ハウス美盤!

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