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Ambient / Minimal / Drone

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Deep Space Network - Big Rooms (2LP)Deep Space Network - Big Rooms (2LP)
Deep Space Network - Big Rooms (2LP)re:discovery records
¥4,179
祝初LP化再発!〈Warp〉や〈Modern Love〉といった聖地からの傑作群を始め、未だに大きな躍進を続けるドイツの大ベテラン・テクノ・プロデューサー/イノベーター、Move DことDavid MoufangとJonas
Grossmanによるプロジェクトであり、アンビエント、チルアウト、SFテクノ、IDMを見事に組み合わせた電子音楽を探求していた”Deep Space Network”がMove Dのレーベルである〈SOURCE RECORDS〉1993年にCDのみでリリースしていた名作が遂にアナログ・リイシュー!実に27年の時を経て初レコード化であり、これを敢行したのは90年代中盤のエレクトロニック・ミュージックにフォーカスし発掘を繰り広げていくという大注目な米国の新鋭レーベル〈re:discovery records〉。ニューエイジ・リバイバルというプリズムを通して90年代テクノ&ハウスを紐解いた画期的コンピレーションであり、〈Music From Memory〉が昨年発表、大きな話題となった「Virtual Dreams」とも大きくリンクした大変グレイトなリリース。全アンビエント・テクノ&IDMファンに!
Grouper - Grid Of Points (LP)
Grouper - Grid Of Points (LP)Kranky
¥2,897

ほの暗く甘い幻想の中で新たなる境地へと至った2018年の名作。「Paradise Valley」(2016)や「Children」(2017)といったシングルの発表、2015年にはEternal TapestryのJed Bindemanらとドリーム・ポップ・バンド、Helenでもアルバムを出していましたが、Grouper名義でのニューアルバムは実に四年ぶり。前作の「Ruins」の色調にかなり近い作品ではないでしょうか。高熱に阻まれたりと苦労しながら、これを一週間ちょっとで仕上げたというのだからとんでもない・・・しかし、どこか解放感と虚無が混在するような不思議な音世界に私たちは迷い込むこととなります。前作と同じく、ピアノと歌によるミニマムな構成ながら、無限の広がりの中で温かな歌声が響き渡り、精神世界の深いところへと沈んでいく、ドローン・フォーク屈指の名作。彼女の「最高傑作」と感じる人も多いのではないでしょうか。もはや、音楽という枠からさえも逸脱した、あまりにも孤高な場所から届けられているように思います。音楽を愛する全ての人のための一枚。

This Heat - Repeat / Metal (Color LP)
This Heat - Repeat / Metal (Color LP)Modern Classics Recordings
¥2,398
特価でストック、お見逃し無く!ロック以降の音楽を大きくアップデートしたと言っても過言ではないUKポストパンク伝説中の伝説、This Heat。93年にUK実験/レコメン系界隈の名所〈These Records〉からリリースされていたCD作品の18年初アナログ化。79年と80年の音源をコンパイルした作品となっており、オリジナル・テープからの新規リマスタリング仕様。オリジナル・メンバーであるCharles BullenとCharles Haywardのお墨付きによる公式リリースで、今の時代に聴いても決して褪せることのない超時的な先鋭性を発揮した傑作録音。
Maarja Nuut - Hinged (LP+DL)Maarja Nuut - Hinged (LP+DL)
Maarja Nuut - Hinged (LP+DL)Not On Label
¥3,768
〈ele-king〉でも大絶賛された注目作が到着!Bjork、Radiohead、Gabi、Holly Herndon辺りのファンにもレコメンドします。ダブ~アンビエントの暗黒魔術師Sun Arawやノルウェーの名アンビエント・プロジェクトPjusk(12k、Dronarivm)などともコラボしているエストニア出身の女性シンガー/ヴァイオリニストであり、作曲家、電子音楽家、民族音楽学者という多才な側面を持つMaarja Nuut。先日自主リリースした要チェックな最新アルバムをLPとカセットでそれぞれストックしました。本作ではゲスト・ミュージシャンとしてNicolas Stockerをドラマーに数曲起用。パーカッシヴ&コズミックな電化ジャズ”Hinged”で軽やかに幕開け、煌びやかなシンセのミニマリズムへと載せ、Bjorkを思わせるような瑞々しい歌唱を披露した”Kutse Tantsule_A Call To Dance”、ヒプナゴジックで妖しげなミニマル・ダンス・ポップ”A Feast”など、現代ジャズからトリップホップ、ニューエイジ・リスナーまで幅広くリーチしそうなエレクトロニック・ポップの今年度重要作!マスタリングを手がけたのはなんとモダン・クラシカル/ドローンの名手Rafael Anton Irisarri (!) 180G重要盤仕様。限定リゾグラフ・インサートが付属。
The Space Lady - The Space Lady's Greatest Hits (LP)
The Space Lady - The Space Lady's Greatest Hits (LP)Mississippi Records
¥2,220

羽根付き帽子を被り、サンフランシスコの路上でキーボードの演奏を行った伝説的女性作家、The Space Lady。
70年代終わりの活動開始から35年を経て、今回が初の正式アルバム。
話題溢れる経歴を除いても音楽性は素晴らしく、ひたすら浮遊するシンセに乗せてぼやけたボーカルがほ~~~~と高らかに舞い上がるといったもので、この素朴で楽しげな感覚はIasosやUku Kuut、Moondogらに通じる音楽の普遍的な素晴らしさがあります。そしてなにより中毒性高い!
激トリップするBorn To Be Wild (最高)を始め、Steve Miller BandのFly Like An Eagle、The Electric PrunesのI Had Too Much To Dreamといったカバー曲も披露。勿論先行シングルMajor TomとRadar Loveも収録してます!
一家に1枚級の素晴らしさです。

Rafael Toral - Sound Mind Sound Body (2LP)
Rafael Toral - Sound Mind Sound Body (2LP)Drag City
¥3,664
Brian EnoやRobert Frippからインスパイアされた音響ドローン・ギター・サウンド!90年代には「最も才能豊かで革新的なギタリストの一人」と称され、そして、Sonic Youthのメンバーたちにも愛されたポルトガルの一大音響作家、Rafael Toralが同国のAnAnAnAより1994年にリリースし、ジム・オルーク氏の名音響レーベル、Moikaiからも再発されているファースト・アルバムが30周年記念エディションとして初のヴァイナル化!

長らく廃盤であったトラル初期の重要作品が嬉しい再発!イーノのアンビエント作品を爪弾くJohn Faheyのごとく、美麗で優しい極上アンビエント・ドローン。彼が実際に影響を受けている通り、My Bloody Valentineを感じる人もいるでしょう。ゆっくりと動くノスタルジックな音色は懐かしいフィルム写真の情景を心に浮かばせるかのようであります。たとえ雑多な街角にいても、自然の中へと還るような、そんな穏やかで優しい気持ちになる響きです。私たち生きとし生けるものの原風景というと大げさかもしれませんが、私はそのようにすら感じます。まさにタイムレスな一枚。ボーナス・トラックが追加収録。もちろん一推しです。
Nurse With Wound - Soliloquy For Lilith (3CD)
Nurse With Wound - Soliloquy For Lilith (3CD)United Dirter
¥5,978
廃盤デッドストック入荷。正に時空の歪み、完全に曲げられます。1988年に発表、膨大なリリース量誇る大御所Nurse With Wound作品のなかでも、地下音楽史に残るであろう歴史的名作"Soliloquy For Lilith"のBOX 3CDセット!約40分の未発音源も追加収録。

国からの助成金で整えた機材をつかい、娘Lilithのため妻のDiana Rogersonと演奏した長時間のセッション集を作品にした傑作。ドローン~ノイズ系列として捉えられておかしくない感触の音楽ですが、時間と空間の崩壊を彷彿させる秘教的音楽。特製ラミネートのしっかりとした装丁のハードボックス仕様。
William Eaton - Music By William Eaton (CD)
William Eaton - Music By William Eaton (CD)Em Records
¥2,750
John Fahey~Harry Partch、Laraajiのファンにも!弦楽器の世界的なデザイナー/ビルダーとしても知られる米国のウィリアム・イートンによって、1978年に1000枚限定で自主プレスされたファースト・アルバム!

グラミー賞ノミネートでも知られるネイティブ・アメリカンのフルート奏者、Robert Carlos Nakaiとのコラボも知られる同氏。本作には、タイトルや情報が記載されておらず、ジャケットの隅に小さく「ウィリアム・イートンの音楽」と書かれているのみで、すべて自作の弦楽器によるほぼ即興の演奏を18篇収録。卓越した自然観を土台に、ジョン・フェイヒーら〈Takoma〉ファミリーの音楽から、ブライアン・イーノのアンビエント、北米大陸の原始のフォークロアが美しく溶け合った珠玉の一枚。
Brian Eno - Music For Films (LP+DL)
Brian Eno - Music For Films (LP+DL)Virgin EMI Records
¥2,897
ご存知アンビエント・ミュージックの名付け親、Brian Enoの7作目。もともとは映画製作者やジャーナリストに配布された音源を再編集した短編作品集。1975年〜78年の期間に製作された音源で、Fred Frith、Phil Collins、John Caleなども参加している。1978年リリースの本作は、アンビエントの原型となった1975年の『Discreet Music 』と、1979年の『Ambient 1: Music for Airports』の間にリリースされたため、アンビエント作品と一緒にされてしまうことが多い。ヴォーカルが入っていないという点でアンビエント・ミュージックと共通する部分があるものの、アルバムの構造上、それとは一線を画すものになっている。イーノによるアンビエント・ミュージックの定義は、曲の長さとその瞑想的な内容に焦点を当てているが、本作に収録されている18曲は非常に短く、4分に達しているのは1曲だけで、半分は2分以下である。しかし後にリリースされる諸作のアイデアが本作から遺憾無く感じられ堪能できるイーノの真骨頂と言える大傑作である!〈Virgin EMI Records〉より180G重量盤&リマスター仕様で再発リリース。
Richard Greenan - Rehearsing Heat (LP)
Richard Greenan - Rehearsing Heat (LP)Kit Records
¥2,597
Rachel'sやSusumu Yokota、Colleenのファンにも推薦の瞑想的アンビエント・インナー・トリップ。Roméo PoirierやMary Lattimore、Lung Dart、Bug Bus Pianoといった個性的な面々が在籍していることでも知られるロンドンのエクスペリメンタル系名所〈Kit Records〉を運営、大人気の〈NTS Radio〉でもレジデントDJとして番組を持つ英国のミュージシャン/デザイナー/ライターのRichard Greenanによる6年ぶりのソロ・アルバムが自身のレーベルよりアナログ・リリース。BATことBest Available TechnologyやYaaard、Mr. Beatnickを始めとした周辺界隈の作家たちが一挙参加した意欲的な一作。アンビエント・ジャズ/モダン・クラシカル傑作曲な”Rehearsing Heat”、影と郷愁が滲む枯淡派ドローン/クラシカルな”Topple a River”、Roméo Poirierに捧げた?と思われるグリッチな海中アンビエント絵巻”Roméo Wept”など名曲満載。限定300部。
Paradise Cinema - Paradise Cinema (LP+DL)Paradise Cinema - Paradise Cinema (LP+DL)
Paradise Cinema - Paradise Cinema (LP+DL)Gondwana Records
¥2,984
待望のリプレス。限定盤。Luke Abbottが結成した次世代ジャズ・トリオ”Szun Waves”への参加も知られるマルチ奏者Jack Wyllieによる新プロジェクト、Paradise Cinema。セネガルの首都ダカールで同国のダンス・ミュージックである「ンバラ」のパーカッショニストKhadim Mbaye (saba drums) & Tons Sambe (tama drums)と共に録音した意欲作がマンチェスターの〈Gondwana Records〉からアナログ・リリース。豊穣なジャズ・フィーリングのなかでバレアリックからアンビエント、ドローン、西アフリカ音楽由来のミニマルなリズム、ジョン・ハッセルの第四世界までもが溶け合った珠玉のマスターピース!
Satomimagae - Hanazono (LP+DL)Satomimagae - Hanazono (LP+DL)
Satomimagae - Hanazono (LP+DL)Rvng Intl.
¥2,376

畠山地平の主催するレーベルWhite Paddy Mountainからも作品を発表していた孤高のエクスペリメンタル・フォークシンガー、Satomimagaeの4thアルバムHanazonoが、なんと名門<RVNG Intl.>からヴァイナル・リリース!

Grouperを引き合いに出して語られることも多いどこか冷めたような歌声の弾き語りをベースにしながら、様々なエフェクトやフィールドレコーディングされた生活音などを重ね合わせる彼女のスタイルは、ホームビデオ風のミュージックビデオの雰囲気も相まって、日常のふとした瞬間が永遠に引き伸ばされるような、空想的な白昼夢のような独特の浮遊感を生み出しています。また、本作ではURAWA Hideki(ミキシング / プロデュース担当)によるエレキギターが加わることによって、彼女の内観的な感受性がより鮮明に引き立てられており、聞き応え十分の内容となっています。

Satomimagae:
東京を中心に活動しているアーティスト。ギター、声、ノイズで繊細な曲を紡ぎ、有機的と機械的、個人的と環境的、暖かさと冷たさの間を行き来する変化に富んだフォークを創造している。彼女の音楽的ルーツは中学生の時にギターを始めたことから始まる。父親がアメリカからテープやCDに入れて持ち帰った古いデルタ・ブルースの影響もあり、10代の頃にはソング・ライティングの実験をするようになる。その後PCを導入したことで、より多くの要素を加えた曲を作ることができるようになり、彼女の孤独な作業はアンサンブルへの愛に後押しされるようにななった。大学で分子生物学を専攻していた時にバンドでベースを弾いていたことから、様々な音の中にいることへの情熱と生き物や自然への情熱が交錯し、それが彼女の音の世界を育んでいったのである。この間、アンビエント音楽、電子音楽、テクノなどの実験的でヴォーカルのない音楽に没頭するようになり、聴き方の幅が広がっていった。サンプラーを手に入れ、日本のクラブやカフェでのソロライブを始めた。苗字と名字を融合させた「サトミマガエ」は、彼女の独特のフォークトロニックな考察を伝える公式キャラクターとなった。初期のアンビエント・フォーク・シンセサイザーを集めたファースト・アルバム『awa』(2012年)は、ローファイ/DIYのセルフ・レコーディング技術を駆使した作品である。2枚目のアルバム『Koko』(2014年)では、彼女は控えめでライヴ感のあるパフォーマンスと、フォークの伝統に馴染んだ温かく牧歌的なエネルギーの冷却を追求した。続いて、『Kemri』(2017)では、より豊かな和音とリズムで伝えられる人間的な感覚に触発されて、この効果をバランスよく調整している。彼女の2作品をリリースしたレーベル、White Paddy Mountainとそのディレクター畠山地平の影響を受けて、スタジオ環境の中でよりコンセプチュアルな方向に進むことができたが、彼女の作曲やレコーディングのプロセスは、自分で作ったものであることに変わりはない。そしてNYの最先鋭レーベル、RVNG Intl.へ移籍してのリリースとなる『Hanazono』では、URAWA Hidekiのエレクトリック・ギターとバード・コールが加わったことで、子供のような魅力を持つSatomiの微細なヴィジョンが融合している。Satomiの妹であり、アルバムやウェブサイトのすべての作品を担ってきたNatsumiの直感的なビジュアルが、温かみのあるものとクールなもの、手作りと機械で作られたものが混ざり合うというSatomiの夢を、彼女の別世界への窓のように機能する木版画で見事に表現している。

Andreolina - An Island In The Moon (LP)
Andreolina - An Island In The Moon (LP)Aguirre Records
¥2,879
廃盤。Chee Shimizu氏『obscure sound~桃源郷的音盤640選~』にも掲載!A.T.R.O.X.やThe Doubling Ridersといったミラノ実験シーンでの活動を始め、ロジャー・イーノやデヴィッド・シルヴィアンらとも共演しているイタリアのドラマー&キーボーディストのPier Luigi Andreoniと同国のアーティスト、Silvio Linardiによるユニット、Andreolinaが1990年にイタリアの伝説的レーベルADNに残した唯一のアルバムが世界各地の音楽秘宝を現代に呼び起こす名門Aguirreより堂々のヴァイナル再発!
イタリア地下シーン最深層で活躍する同国の重要作家、日本企画盤もリリースされている、Riccardo Sinigagliaも参加。近年加速するイタリア地下シーン再評価の流れにまたしても一石を投じる再発案件!印象的なアートワークは、Domenico Maidaによるビデオ作品「Wow and Flutter」の一幕から取られたもの。二台のシンセサイザーとピアノ、サンプラー、パーカッションというシンプルな編成ながら、和やかなアンビエンスと広大なる宇宙観にただただ埋没。時空の隙間を行ったり来たり、恍惚としたサウンドにはうっとり。限定500部。
Laraaji - Flow Goes The Universe (2LP+DL)Laraaji - Flow Goes The Universe (2LP+DL)
Laraaji - Flow Goes The Universe (2LP+DL)All Saints Records
¥3,615
ララージの最高傑作とも評される1992年にCDのみでリリースされた、『Flow Goes The Universe』が初となるヴァイナル・リイシュー!

1943年生まれ、ニューヨークを拠点に現在も活動を続けるニューエイジ / アンビエントの生ける伝説、ララージ。
ワシントン・スクエア・パークで演奏する彼を見たブライアン・イーノの誘いを受け、1980年にリリースされたイーノによるアンビエントシリーズ第3弾『Ambient 3: Day of Radiance』に参加し脚光を浴びることとなった。
その後はジョン・ケイル(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)、ハロルド・バッド、ビル・ラズウェル、ファラオ・サンダース、細野晴臣、オーディオ・アクティブら様々なアーティストとのコラボレーションワークを行ったことでも知られる彼が、1992年にCDのみでリリースした代表作『Flow Goes The Universe』を初となるヴァイナル・リイシュー!
本作は、東京、大阪、ニューヨーク、イギリスの湖水地方などで行われたスタジオセッションやライブコンサートで録音され、ブライアン・イーノ、ロバート・フリップ、デヴィッド・シルヴィアンなどとのコラボレーションでも知られるギタリスト、マイケル・ブルックによって編集されている。
ララージの最高傑作とも評される深淵なアンビエントが堪能できる本作のリイシューに際して、カッティングはポールの活動名義でも知られるステファン・ベトケが行い、最高の音質を求めて2枚組LPの仕様となった。
また、LPはデヴィッド・コッペンホールがオリジナル・デザインをもとに再デザインしたゲートフォールド・スリーブに収められている。
ライナーノートには、アンドリュー・パークスによるララージへの貴重なインタビューが掲載されている。
Ø - Oleva (2LP)Ø - Oleva (2LP)
Ø - Oleva (2LP)Sähkö Recordings
¥3,196
廃盤高騰していた2008年鋼鉄の人気作が、21年度リプレス!冷たく暗いモノクロの空間でドットとラインが交錯していくドープなミニマル音響テクノ。徹底して無機質な音響、躍動するヘビーなベース、深い震源地からのダブワイズ、定まらない不穏なメロディ等々が作り上げる、冷徹な音響空間。タルコフスキー’惑星ソラリス’からサンプリングや、’Set The Controls To The Heart Of The Sun’はPink Floydのカヴァーという自身の音楽観も反映させた2008年名作。Mika Vainio自身によって撮影されたジャケット写真も非常に美しい。Denis Blackhamによるマスタリング、Rashad Beckerによるカッティングと音質も万全。
Significant Other - Residuum (CD)
Significant Other - Residuum (CD)Youth
¥2,293
〈Bleep〉の『100 Tracks 2019』にもBogdan Raczynskiや808 Stateなどと並んで選出。〈Oscilla Sound〉や〈anno〉といった大変ユニークなダンス系レーベルからも作品を繰り出してきた要注目アクトであり、ニューヨークの気鋭プロデューサーSignificant Other。その最新作が、〈OOH-sounds〉や〈C.A.N.V.A.S.〉などとも並ぶ現行エクスペリメンタル地下シーンのカルト・アイコン、マンチェスターの〈YOUTH〉から早くもCDリリース。自身のテーマとしている”極度の情熱と痛みの瞬間から生まれた”感情のなかで、Bola、Jay Glass Dubs、Spectre、そして。Rob Hallのミックスまでもが不穏に溶け合う、陰鬱にして瞑想的なIDM/インダストリアル・アンビエント作。Hype Williams周辺な空気に惹かれた人には堪らない一枚です!
Chari Chari - Suburban Ethnology Vol 1 (12")
Chari Chari - Suburban Ethnology Vol 1 (12")Groovement Organic Series
¥2,042
先日のリミックス作品も当店大人気を博した大ベテランがまたしてもニュー・タイトルをドロップ!25年以上に渡りDJ/プロデューサーとして活動を続けているKaoru Inoue。完売した最新アルバムに続き、民族の伝統からインスパイアされたという、最新EPをポルトガルの名レーベル〈Groovement〉のニューエイジ系部門〈Organic Series〉からアナログ・リリース。古代の音、儀式、そして、ヒーリング・ミュージックの力に対する自身の愛を探求した作品となっており、東京で制作された全5曲を収録。やはり、「あちら」の音、現実と空想、異次元、彼岸までもシームレスに行き交う異能に満ち溢れたサウンドトラック。
Blue Chemise - Daughters Of Time (LP)
Blue Chemise - Daughters Of Time (LP)Students Of Decay
¥2,998
Andrew Chalk、Ulla Straus、The Caretaker、NOISE『天皇』が一堂に会したかの様な白昼夢アンビエント絵巻。今は亡き〈Vitrine〉や〈Kye〉といった曲者レーベルのコンピにも参加していたことでも知られ、先日はベルギーのカルト・レーベル〈B.A.A.D.M.〉から3年ぶりの最新作を放ったばかりのオーストラリアの実験作家、Mark Gomesによるプロジェクト”Blue Chemise”。USドローン/エクスペリメンタル系聖地〈Students Of Decay〉から18年に発表していた傑作『Daughters Of Time』が21年度リプレス!2017年にメルボルンで録音し、翌年にシドニーにてアレンジした音源を収録した霊能的ドローン/アンビエント・クラシカル大傑作!〈Dubplates & Mastering〉でのカッティング仕様。限定300部。
Ulrich Schnauss & Mark Peters - Destiny Waiving (LP)
Ulrich Schnauss & Mark Peters - Destiny Waiving (LP)Bureau B
¥2,998
エレクトロニカ/シューゲイザーの交差点上で多くの人々を魅了してきたドイツの大人気作家であり、2014年からはタンジェリン・ドリームのフルタイム・メンバーとしても活動を始動したUlrich Schnaussとリバプール拠点のギタリストMark Peters。共にドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド”Engineers”の一員であり、幾度となくコラボレーションを展開してきた盟友同士の3度目のコラボレーション・アルバムが、ジャーマン・ロック再興の地〈Bureau B〉より8年越しに登場。2017年初頭にイースト・ロンドンにあるウルリッヒのホーム・スタジオで開始された初期のセッションに始まり、同年中に殆どの曲が完成。2020年後半に同スタジオで最終的なミックスが行われたことで完成を見た、2011年の『Underrated Silence』から続く3部作の最終タイトル。フォークトロニカとアンビエント・テクノ、高揚感とオプティミズムの地平で生み出した極上のシューゲイズ・ミュージック。もはや超時的な美しさへと達した傑作アルバム!
Michael Masley - Cymbalom Solos (LP)
Michael Masley - Cymbalom Solos (LP)Morning Trip
¥3,398
名ニューエイジ作家としても知られる音の旅人ことBarry Clevelandもを魅了した米国アンダーグラウンド・シーンからの知られざる才能。1982年にミシガン州からカリフォルニア州のバークリーに移住して以来、ストリートパフォーマーとして活躍、この街の風物詩となっているツィンバロム奏者Michael Masleyが85年に自主カセットリリースしていた希少作品が初のアナログ・リリース!ツィターやハンマー・ダルシマーにも似た東欧発祥の楽器で、原始的なものは紀元前3500年頃にも遡るという、ツィンバロムの革新的な演奏者による知られざる極上コスミッシェ/ニューエイジ盤が初のリイシュー。マスリー氏は、自分の指の1本1本にハンマーとボウを組み合わせた装置を取り付け、バイオリンのように弦を叩いたり、弓で弾いたりできるように改造。ボウハンマーを装着したマスリーは、何世紀も前に作られた楽器から、驚くほど新しい音を引き出すことを可能に。時代の片隅にて人知れず奏でられたイマジナリーなサウンドを余すことなく堪能できる一枚。
Cluster & Eno (LP)
Cluster & Eno (LP)Bureau B
¥2,947
2020年リプレス!これぞ、超えられぬ壁。アンビエント・ミュージックの創始者Brian Enoと、独電子音楽の伝説的ユニットClusterという巨星たちが初めてコラボレーションし〈Sky Records〉から発表した77年の歴史的名作の〈Bureau B〉盤!ドイツで制作された最初のアンビエント・レコードにして、このジャンルの決定的な作品!“Ho Renomo” (A1)にHolger Czukay、”One” (B4)にAsmus Tietchens、Okko Bekkerがゲスト参加。Conny Plankがエンジニアを担当。大傑作!
Eliane Radigue - Occam Ocean Vol. 3 (CD+BOOKLET)
Eliane Radigue - Occam Ocean Vol. 3 (CD+BOOKLET)Shiiin
¥3,338
1950年代後半にミュージック・コンクレートの創始者であるPierre Schaeffer、そしてPierre Henryの下で電子音楽の制作を開始。我らがドローン・マスターであり、チベットと電子音楽を合一させたグル、Eliane Radigue。ここ4年に渡って発表してきたシリーズ作品『Occam Ocean』の最新作が〈Shiiin〉より2年越しに登場。19年9月に伊・ボローニャの〈Abbazia di Santa Maria Assunta〉で演奏・録音された第3弾!共にヴァンデルヴァイザー楽派の周辺でも活動する演奏家のDeborah Walkerをビオロンチェロ、Julia Eckhardt (『Occam Ocean 1』から参加)をヴィオラに、昨年〈Unseen Worlds〉より素晴らしいアンビエント室内楽作品を発表したSilvia Tarozziをヴァイオリン奏者に迎えた最新作。32ページにも及ぶブックレットが付属。
Aboutface - °s (12")
Aboutface - °s (12")AD 93
¥2,768
既に版元では完売。〈Berceuse Heroique〉や〈The Trilogy Tapes〉などと並び、現代ロンドンのレフトフィールドを大いに盛り立てる先鋭的、元〈Whities〉こと〈AD 93〉より、〈Global Underground〉のミックス『:Select』でも紹介されていた英国のアーティストAboutfaceによる待望のLP作品が登場。ロックダウンの際に録音されたというフィルレコ素材を軸に制作された作品となっており、まるで、The Automatic Groupの『Summer Mix』、Torn Hawk、Visible Cloaksのミッシング・リンクかのごとし、ノスタルジックにして異世界まっしぐらな極上アンビエント/テクノを披露!
Morton Feldman, Philip Thomas - Morton Feldman Piano (5CD BOX)
Morton Feldman, Philip Thomas - Morton Feldman Piano (5CD BOX)Another Timbre
¥5,515
John Tilburyファンにもお薦めです。Julius Eastmanのカヴァー作品でも知られるApartment Houseの一員であり、現代音楽/実験音楽を中心にパフォーマンスを続けるPhilip Thomasの演奏によるMorton Feldmanの5枚組ピアノ作品集がAnother Timbreから登場!淡々と紡がれて行く朽ち果てたピアノの響きへと呑まれるばかり。フェルドマンのソロ・ピアノ作品を特大ボリュームで楽しむにはうってつけとしか言えない一作です!David Ainleyによるアートワークをフィーチャーした52Pにも渡る豪華ブックレットが付属。

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