Ambient / Minimal / Drone

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Costin Miereanu - Poly-Art Recordings 1976-1982 (6CD BOX)Costin Miereanu - Poly-Art Recordings 1976-1982 (6CD BOX)
Costin Miereanu - Poly-Art Recordings 1976-1982 (6CD BOX)Metaphon
¥9,856
ルーマニア出身、フランスを拠点を拠点に活動した前衛的作曲家/音楽学者であり、〈Cramps Records〉の名シリーズ〈Nova Musicha〉にも傑作を残すCostin Miereanu。現在のミニマル~ニューエイジ再評価文脈においても密かに注目されるべき存在である同氏が自身のレーベルである〈Poly-Art〉に76年から82年にかけて残した幻の作品群が6枚組CDボックスセットとして〈Metaphon〉から奇跡の再登場!ジャーマン・エレクトロニクスを想起させるような外宇宙的憧憬を、現代音楽やミニマル・ミュージックの文脈でより親密かつ天上的に独自解釈した、幽玄なコズミック・ミニマル・アンビエントが満載。本当に素晴らしい逸品です。名匠Stephan Mathieuによるオリジナル・テープからリマスタリング仕様。28ページに及ぶブックレットが付属。この機会を絶対にお見逃し無く!
Concepción Huerta - El Sol de los Muertos (CS)Concepción Huerta - El Sol de los Muertos (CS)
Concepción Huerta - El Sol de los Muertos (CS)Umor Rex
¥2,467

Concepción Huertaのアルバム『El Sol de los Muertos』が〈Umor Rex〉より登場!サブハーモニクス構造とテープ操作を駆使して制作された、彼女にとって最も鋭く、激しく、そして息を呑むような作品。ドローンやミュジーク・コンクレートを基盤に、聴覚から強烈な映像を喚起するような音のテクスチャが貫かれている。リズムやメロディの快楽とは無縁で、むしろ「痛み」や「記憶」「暴力」の物語を音に変える、ポスト・コロニアル的サウンド・ナラティブとも言うべき一枚で、音のかたちをした歴史的・政治的マニフェストとして聴くことができる。ラテンアメリカ左派思想の象徴的存在エドゥアルド・ガレアーノや、メキシコのサパティスタ、パラグアイやアルゼンチンのグアラニー族など、先住民の抵抗運動に共鳴する音による黙示録的作品。

Porter Ricks - Biokinetics (2LP)
Porter Ricks - Biokinetics (2LP)Mille Plateaux
¥5,121
大大大傑作が奇跡の復刻。今尚多くのリスナーを魅了してやまない一作。聖地〈Basic Channel〉のサブレーベルである〈Chain Reaction〉の第一弾としてPorter Ricksが発表したダブ・テクノ/アンビエント史に残る究極のマスターピース『Biokinetics』が〈Mille Plateaux〉から2LPとCDでそれぞれ再発!〈Type〉からの再発盤も高騰していた中で嬉しいリイシューです!3枚の12インチに続いてリリースされたもので、このレーベルの最初のアルバム・リリースにして、今もその最高傑作として名高い一枚。レーベル・ボスであるMark ErnestusとMoritz Von Oswaldが開拓した広々としたアンビエンスに、冷たく孤立したエクスペリメンタル・イズムと初期のPlastikmanのようなミニマリズムを吹き込み珠玉のテクノ・サウンドへと再構築した名作。
宝達奈巳 Nami Hotatsu - Ultra-Hyper Cosmic Voice (LP)
宝達奈巳 Nami Hotatsu - Ultra-Hyper Cosmic Voice (LP)Forest Jams
¥5,221

遂に出たーーー!!!!前人未踏の絶景。越智義朗やdip in the poolの甲田益也子とも共演、細野晴臣も「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と絶賛。サウンドドラッグからポエトリー、ニューエイジ、第四世界/深海系アンビエント、テクノに至るまで、数々のカタログを残すパルスの魔術師にして〈EM Records〉もコンピを2作品も編纂していたヘンリー川原作品への参加でも知られる人物。一昨年末には〈Organic Music〉のフィジカルストアで関連イベントも開催、デッドストックも出回りマニアの間で話題を呼んでいた孤高の女性音楽家=宝達奈巳。数々の奇怪な企画盤で知られる、波音宏祐氏主宰のカルトレーベル〈Green Energy〉から1994年にCDオンリーで発表された幻の2ndセルフタイトル・アルバムが、アメリカの〈Forest Jams〉から30年越しに初アナログ化!今回のリリースに際して『Ultra-Hyper Cosmic Voice』と改題し、ジャケットも新装、新規マスタリング仕様で、宝達奈巳の特異で唯一無二なエクスペリメンタル/アンビエント・テクノの世界が堪能できる一枚。特にA2”【へび】Like A Snake”は激ヤバです。

Grand River - Tuning the wind (LP)Grand River - Tuning the wind (LP)
Grand River - Tuning the wind (LP)Umor-Rex
¥4,343

〈Spazio Disponibile〉〈 Editions Mego〉〈light-years〉等からのリリースでも知られる作曲家Grand RiverことAimée Portioliによるマルチチャンネルのインスタレーションやライブ・パフォーマンスとして発表されたこともある作品『Tuning the wind』が〈Umor-Rex〉より36分のステレオ版LPとして登場!Portioliは、ピッチを調整した風の録音を重ね、その録音された風の音にチューニングされたシンセサイザーと融合させることで、荘厳で包み込むようなサウンドスケープを作り上げた。文字通り「風を調律する」本作では、自然と音楽がシームレスに融合しており、一陣の風と楽器から生み出された音との境界は消え去る。風を題材にして、風とともに、人間の芸術性と自然のシンフォニーがひとつになる瞬間を探求するような作品。マスタリングはRafael Anton Irisarriが担当。

Kara-Lis Coverdale - From Where You Came (LP)Kara-Lis Coverdale - From Where You Came (LP)
Kara-Lis Coverdale - From Where You Came (LP)Smalltown Supersound
¥3,576

流通元完売、最終入荷です。クラシック、即興演奏、電子音楽、アンビエントなど様々なジャンルを横断するカナダ出身の実験音楽家、作曲家、サウンドアーティストKara-Lis Coverdaleの新作『From Where You Came』が、ノルウェー・オスロを拠点とする〈Smalltown Supersound〉より登場!本作は19世紀の標題音楽や1970年代のジャズ、即興演奏など、さまざまな音楽的伝統が取り入れられており、過去と現代、クラシックと実験的な要素が調和している。また、生楽器(弦楽器、木管楽器、金管楽器)とモジュラーシンセサイザーやソフトウェアを使った電子音が織り交ぜられ、即興的な演奏が色濃く反映されている。作曲技法や構成楽器から見て非常に多層的で広範囲にわたる内容を持ち、実験的で抽象的であるが、同時に本作は感情に満ちており、特に喪失感や解放感といった感情を見つめる霊的な旅とも言える内容となっている。アルバム全体を通して、電子音とアコースティック楽器(チェロやトロンボーン)が交錯し、抽象的でありながらも感情に深く訴えかけるサウンドスケープが展開されている。聴く者にとっては深く個人的な意味を持つものとして感じられる一枚。

Lucy Railton - Blue Veil (CD)Lucy Railton - Blue Veil (CD)
Lucy Railton - Blue Veil (CD)Ideologic Organ
¥2,269

BonoboやBat For Lashes、Mica Leviを始め、数々のビッグネームと共演している英国のチェリストであり作曲家、Lucy Railtonによるソロ・チェロ作品として初のリリースとなる40分の作品『Blue Veil』がStephen O'Malley主宰の〈Ideologic Organ〉よりリリース!!パリのサン・テスプリ教会で録音された本作は、8つの楽章からなり、レイルトンが長年関心を寄せてきた微分音と和声の知覚を探求している。レイルトンが遊び心たっぷりに「シング・アロング・ミュージック」と呼ぶ、「一緒に聴く」という能動的なリスニング・モードで、チェロの中で持続し、最後にはレイルトンの一瞬の存在に溶け込んでいくような、心と音との即時的な出会いのための空間を開くような内容。キャサリン・ラムやエレン・アークブロの音楽、マリアンヌ・アマッハーやモートン・フェルドマンなどの作品の解釈の実践に影響を受けながら生まれた作品。プロデュースにKali Malone & Stephen O’Malleyという布陣も最強です。

Eve Aboulkheir / Lasse Marhaug - 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream / How to Avoid Ants (LP)Eve Aboulkheir / Lasse Marhaug - 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream / How to Avoid Ants (LP)
Eve Aboulkheir / Lasse Marhaug - 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream / How to Avoid Ants (LP)Portraits GRM
¥3,116
フランス拠点のエレクトロアコースティック作家Eve Aboulkheir、そして、北欧ノルウェーのエクスペリメンタル・ミュージック界隈を90年代初頭から長年にわたって牽引してきた偉才Lasse Marhaugによるスプリット・アルバムが〈Portraits GRM〉よりアナログ・リリース。デチューンされた螺旋状のオシレーションで構成されたAboulkheirによるドリーム・ダイアリー& Marhaugが織りなすアナログ・アンビエンスの重厚なフュージョンをたっぷりと堪能できる一枚。Giuseppe Ielasiによるマスタリング & Andreas Kauffeltの手により〈Schnittstelle〉でのカッティング仕様。Stephen O’Malleyによるデザインとバックアップもカンペキ。限定500部。
Félicia Atkinson - Space As An Instrument (CD)Félicia Atkinson - Space As An Instrument (CD)
Félicia Atkinson - Space As An Instrument (CD)Shelter Press
¥2,484

〈Shelter Press〉を主宰する、フランスの現行地下シーン最大のアイコンと言っても過言ではない重要人物にして、昨年の〈Portraits GRM〉からのRichard ChartierとのスプリットLPも秀逸だった鬼才Félicia Atkinsonによる24年度最新アルバム『Space As An Instrument(楽器としての宇宙)』。自身の囁き声を交えた、哀愁と追憶のモダン・クラシカル秀逸作品!ピアノを主軸に置いた本作では、抑制された反復的な旋律を通じて語られる直線的な物語が、音楽の端々にある電子音や、発音される子音のかすかな響きと絡み合い、孤高の響きを生んでいます。

Eyvind Kang - Ajaeng Ajaeng (2LP+DL)
Eyvind Kang - Ajaeng Ajaeng (2LP+DL)Ideologic Organ
¥4,287
La Monte Young~Pandit Pran Nathファンにも推薦!〈Tzadik〉や〈Black Truffle〉といった名門にも在籍、Blonde RedheadやLaurie Andersonのストリングス・アレンジでも知られるアメリカ出身のマルチ奏者、Eyvind Kangが〈Ideologic Organ〉より再登場!音楽と音が交互に変化し、倍音の配列がノイズと混ざり合い、明滅し、浮かび上がり、また消えていく。昨年、リトリートで啓示を受けてことから瞑想のために作り上げた作品とのことですが、これはかなり高内容、底知れず凄まじい一枚です!インドの古典音楽や韓国の宮廷音楽などから受けた多大なインスピレーションを軸に、意識の深層にさえも入り込んで来るような、超越的なモダン・クラシカル/ドローン・サウンドを練り上げた超傑作!
Mammal Hands - Floa (LP)Mammal Hands - Floa (LP)
Mammal Hands - Floa (LP)Gondwana Records
¥4,122

ピアノの Nick Smart、サックスの Jordan Smart、ドラム&タブラの Jesse Barrett からなる英国のトリオMammal Handsのセカンド・アルバム『Floa』が〈Gondwana Records〉より登場!本作はジャズ、フォーク、エレクトロニカを融合させた催眠的なサウンドで注目を集め、Bonobo や Gilles Peterson、Jamie Cullum といったアーティストからも支持されている彼らのバンドとしての成熟と進化を感じさせる作品で、スーフィー音楽やアフリカのトランス音楽、アイルランドや東欧の民謡、さらにスティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス、現代のエレクトロニカにまで影響を受け、シンプルながら繊細な反復とリズムループを駆使した楽曲を展開している。レコーディングはマンチェスターの 80 Hertz Studios にて行われ、プロデュースは Gondwana Records 主宰の Matthew Halsall。Gondwana Orchestra のストリングスも参加し、より豊かな音響を獲得している。室内学的な桃源郷現代ジャズサウンドが堪能できる一枚!

cv313 plays Mike Huckaby - Our Life With The Wave EP (12")
cv313 plays Mike Huckaby - Our Life With The Wave EP (12")Echospace
¥3,124

これぞ、追悼と再生の音響彫刻!故Mike Huckabyが遺したモジュラー・サウンドスケープを、cv313ことStephen Hitchellが深遠なダブ・エレクトロニクスとして再構築した作品が限定プレス。Mike Huckabyが愛用していたWaldorf Waveシンセサイザーに捧げられたトリビュート作品。ディープ・テクノの核心を静かに照らし出すような時間感覚と質感が息づいており、重力から解き放たれたような空間構築、漂うアナログの残響が美しいです!

Erik M. - Soft Wish (LP)
Erik M. - Soft Wish (LP)Kora
¥3,764

〈Sonoris〉や〈Room40〉〈Erstwhile Records〉などからの作品でも高い人気を誇るフランス出身の電子音響作家eRikmが、〈Kora〉から放つ最新作。自宅録音によるアコースティック素材、重層的なベース、内面から漏れるような声。それらが私的で緩やかな時間感覚のなかに溶け合い、静かなる祈りの音響空間を形成していく様子が大変美しい傑作アンビエント盤!憧憬、満足、そして名づけえぬ「Soft Wish」を音にした淡く深いひととき。抽象と親密さの間を漂う特別な一枚です。

Light-Space Modulator - The Rising Wave (LP)Light-Space Modulator - The Rising Wave (LP)
Light-Space Modulator - The Rising Wave (LP)AD 93
¥4,356

サイケデリック・バンドGNODのメンバーでありシンガーソングライターのMarlene Ribeiroと、初期ダブステップの発展に貢献、現在はその卓越した音像をさらにトライバル/シャーマニックに研ぎ澄ます鬼才、ShackletonがコラボレーションしたLight-Space Modulatorによるデビュー作『The Rising Wave』が、英国・ロンドンの現行レフトフィールド/エクスペリメンタル・シーンにおける最大級の名所〈AD 93〉よりリリース!Shackletonの深く質感のあるプロダクションと、複雑で繊細に配置されたパーカッションとシームレスに絡み合うMarlene Ribeiroの天国的で幽玄な歌声が素晴らしく、至福のサイケデリック・サウンドスケープの中、ヒプノティックな歌のような呪文のような声に導かれて、トロピカルな浄化の儀式へと誘われる。きらめく宝石のようなアルバム。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (CD)LATENCY
¥2,487

エチオピアの伝説的な作曲家エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゲブルの作品を、初めてピアノと弦楽アンサンブルで演奏した『Emahoy Tsege Mariam Gebru
played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris』が〈LATENCY〉より登場!本作は、彼女の「ピアノだけでなく、もっと広い解釈で自分の音楽が演奏されてほしい」という願いを叶えるかたちで実現したもので、企画を主導したのは、エマホイと親交のあったイスラエルの音楽家マヤ・ドゥニエッツ。2005年にロンドンのレコード店で『Éthiopiques』シリーズの一枚を偶然手に取り、興味を持ったことがきっかけで、彼女と指揮者イラン・ヴォルコフはエマホイを探し出し、エルサレムの修道院で対面。その後エマホイ本人から、何百もの楽譜を託され、世界に広めてほしいと頼まれるようになる。このプロジェクトは、楽譜集の出版(2013年)や国際的な演奏活動として広がり、エマホイが生前に語った「自分の曲をオーケストラで聴いてみたい」という夢も受け継がれる。今回のアルバムはその夢の延長線上にあり、2024年4月、パリのブルス・ド・コメルスで行われた2公演の追悼コンサートで録音された。元々エマホイの音楽は、静かでミニマル、それでいて感情の深みを湛えた独特の響きを持っているが、今回のアレンジではより広がりのある音の空間として再構築されている。あくまでエマホイの音楽の核心──孤独、信仰、そして遠い記憶のような郷愁──を崩さないように細心の注意が払われており、沈黙や余白を大切にした祈りや瞑想に似た時間感覚をそのままに保った静かな再解釈。彼女の音楽に新たな光を当てながらも、決して眩しすぎず、ただそこにそっと在るような響きが素晴らしい。

MK Velsorf & Aase Nielsen - Opening Night (CD)MK Velsorf & Aase Nielsen - Opening Night (CD)
MK Velsorf & Aase Nielsen - Opening Night (CD)Awe
¥2,565

デンマークの作曲家MK VelsorfとAase Nielsenによる、ハリウッドの小劇場「New Theater Hollywood」のオープニング・ガラのために作られたインストゥルメンタル作品集『Opening Night』が登場。本作はエレキギター、エレピ、バックトラックを用いたミニマルな楽曲群で、ドレスリハーサルや来場者の到着時、スピーチの合間など、実際の舞台上バルコニーでライブ録音されたもの。音楽はミニマルかつグルーヴィーで、ギターの反復フレーズやドラム/シンセのループを軸に、陽光を浴びた夢、環境への不安、終わらない期待感といった感覚を呼び起こす。エリック・サティの家具の音楽やアーサー・ラッセルの儚さ、退廃的ムードにも通じるものがあり、意識に溶け込むような軽やかさと、妙な引力を併せ持ち、日常の空虚さや快楽的な解離感、奇妙な反復の中にリスナーを誘う作品。ピアノにはLaurel Haloがゲスト参加。

cv313 -  beyond starlit sky [remastered] (12")
cv313 - beyond starlit sky [remastered] (12")Echospace
¥2,978

DeepchordことRod Modell & Stephen Hitchellからなる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313。2014年にリリースした名作『Beyond Starlit Sky』の新規リマスタリング仕様の10周年記念再発盤が〈Echospace〉からアナログ・リリース。ベルリンのMvOやErnestus、デトロイトのInfinitiへの愛に溢れた卓越的ダブ・ハウス作品!

cv313 - Sailingstars (remastered) (12")
cv313 - Sailingstars (remastered) (12")Echospace
¥2,987
DeepchordことRod Modell & Stephen Hitchellからなる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313。Echospaceの没入感溢れるアトモスフェリックなサウンドをそのままフロアに持ち込んだ名作『Sailingstars』の発売から15周年を記念した待望のリマスター再発盤。オリジナルのアナログ1/4''オープンリール・テープから愛情を込めてリマスタリング&ミックスダウン。
Ulla Straus - Big Room (LP)
Ulla Straus - Big Room (LP)Quiet Time
¥3,545
即完売した21年の人気作『Limitless Frame』も当店ベストセラー。送り出してきた数多くのタイトルが現在レア化している大人気アクト!Huerco S主宰のもと、現行ダブ/アンビエントの傑作の数々を産んだ新世代のカルト的名所〈West Mineral〉在籍でも知られる米国・フィラデルフィアの実験的作家であり、アンビエントや実験音楽の枠組みさえも超越した新たなる絶景を生み出すカルト・アイコンと”Ulla”。以前は、「片方は友達にプレゼントしてあげてね」というコンセプトの2本組カセット作品でも知られたNYのカセット・レーベルであり、昨今さらに勢いを増す要所〈Quiet Time〉から2019年に発表した傑作『Big Room』が奇跡の初アナログ復刻!傑作コンピ『bblisss』以降の大きな流れを代表するキャリア重要作な激レア・タイトルが遂に再来です。意図的にチープなサウンドを主体に構成された作品なのか(?)、極めてシンプルなシンセサイザーの即興演奏ながら、端正に練られたサウンド・スケープを展開していく極上の箱庭な空想音楽集。好き者にはたまらない一作です。淡くダブ処理された幾つかの楽曲たちも大変GOOD。出先でボーッとしながら聞くには最高にまさにびったりな出来のマスターピース!Jake Muir、Oval、Space Afrikaなどのファンにもこれは勿論大大大大大推薦!※入荷時よりスリーブにダメージございます。予めご了承下さいませ。
Pieter Kock - The End ll (2LP)Pieter Kock - The End ll (2LP)
Pieter Kock - The End ll (2LP)Macadam Mambo
¥4,693

80年代からのキャリアを持ち、DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kockの新作がSacha Mambo主宰のフランス・リヨン拠点のカルト・レーベル〈Macadam Mambo〉からリリース!ダウンテンポで煙が立ち込めるような密林的なトライバルパーカッションに変幻自在のブレイクビーツ、Pieter Kockは独自の世界を持っており、間違いなく現在最も興味深いエレクトロニック・ミュージシャンの一人!

Mr. Fingers - Mr. Fingers 2016  (12")
Mr. Fingers - Mr. Fingers 2016 (12")Alleviated Records
¥3,321

ハウス・ミュージック界のマイルス・デイヴィス。シカゴ~ディープなハウス界隈の名仕事の数々で知られる大重鎮ことLarry Heard (1960-)によるMr. Fingers名義で22年振りに発表した2016年作。シカゴ・ディープ・ハウスのクラシックとしてあまりにも先駆的なダンス・サウンドのいつの時代でも普遍的な美しさを放っています。

Oro Azul - Water Seeds (12")
Oro Azul - Water Seeds (12")Mood Hut
¥2,974

カナダからうまれる涼しげなハウスの英気を一身に引き受けたバンクーバーの名門にして、ダンス方面からニューエイジ・リバイバルを牽引してきた〈Mood Hut〉から最新物件!ケベック・モントリオール発のバレアリック・ビート〜ラテン・エレクトロニック・ミュージックの新鋭デュオOro Azulによる2024年デビューEP『Water Seeds』がアナログ・リリース。バンクーバー拠点のベテランDJ/プロデューサーMichael Redと、モントリオール拠点のメキシコ系サウンドデザイナーUltima Esunaからなる新鋭ユニット。揺蕩うDJ Python譲りのデンボウ・サウンドと微睡を誘うゆったりとしたサブ・ベースによる、ヒプノティックな水性のサウンドスケープが珠玉な浅瀬系アンビエント・ハウスの逸品。〈Wouter Brandenburg〉での高品質マスタリング仕様。

Civilistjävel! - Följd (LP)
Civilistjävel! - Följd (LP)FELT
¥4,145

90年代後半から00年代前半に活動し、近年発表された未発表アルバムがカルト人気を集めていたスウェーデンのCivilistjävel!ことThomas Bodénによる〈FELT〉からの5枚目のリリースとなる作品『Följd』がアナログで登場。氷河の様な凍てつくテクスチャーと広々としたサウンドスケープを携えた、アトモスフェリックな深海系ダブテクノ・サウンドはそのままに、前作『Brödföda』に見られる傾向を自然に発展させており、作者を取り巻く北極の空気の中で穏やかなノイズを導いていく。嘆き、挽歌のような冒頭から、ヴォーカルとギターで参加した夜明けを迎えるラストまで1つのストーリーの中に入り込む様な、物語性ある傑作!

cv313 - [Live Excursions] (CD)
cv313 - [Live Excursions] (CD)Echospace
¥2,251

DeepchordことRod ModellとStephen Hitchellからなるダブ・テクノ/アンビエントのレジェンドcv313が2001年にデトロイトで行ったライヴが、幸運なことに録音されていた。デトロイトで行われたGlass City Record Storeのリリース・パーティーでのパフォーマンスから未発表のライブを収録した『Live Excursions』が入荷できました!本作では、16チャンネルのMackieミキサーから録音され、アナログ/デジタル・ハードウェア、サンプラー、シーケンサーのみで演奏され、驚くべきことにコンピューターは一切使われていない。初期のcv313の定番音源が多くフィーチャーされており、ディレイとリバーブに浸された、タイトにループした魅惑的なグルーヴに重点を置いており、暖かくファジーなテクスチャーとソフトでスルー・ザ・ウォールのビートワークが、心地いい。

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