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Squanderers - If a Body Meet a Body (LP)
Squanderers - If a Body Meet a Body (LP)Shimmy Disc
¥3,597

まさにUS地下シーンの器量!Bill Orcutt Guitar Quartetへの参加でも知られるギタリスト/インプロヴァイザーのWendy Eisenbergと、BastroやRed Krayola、Gastr del Solなどへの参加も知られる名作家David Grubbs、そして、Daniel Johnstonを手掛けた事も知られる伝説のプロデューサー/マルチ奏者にして〈Shimmy-Disc〉の創設者Kramerによる新結成のスーパーグループ、Squanderersによるデビュー・アルバムが登場。幾重にも絡み合い美しく残響するフリーフォーク以降のアメリカーナ/サイケデリック・サウンドが優美な、哀愁のギター・トリオによる秀盤。エクスペリメンタルなギターアンビエントとして一級品でありつつ、Loren Mazzacane Connorsを彷彿とさせる空間の作り方や、単にブルース的、とも言えない澄んだインプロヴィゼーションが冴え渡る、近年のエクスペリメンタルミュージック周辺では稀有と言える作品。

SQUANDERERS - Skantagio (Clear Vinyl LP)SQUANDERERS - Skantagio (Clear Vinyl LP)
SQUANDERERS - Skantagio (Clear Vinyl LP)Shimmy-Disc
¥3,438

まさにUS地下シーンの器量!ギタリスト/インプロヴァイザーのWendy Eisenbergと、BastroやRed Krayola、Gastr del Solなどへの参加も知られる名作家David Grubbs、そして、Daniel Johnstonを手掛けた事も知られる伝説のプロデューサー/マルチ奏者にして〈Shimmy-Disc〉の創設者Kramerによる新結成のスーパーグループ、Squanderersがデビュー作『If a Body Meet a Body』に続く新作『Skantagio』をリリース。バンドは初作をわずか半日で録音していて、今回はその「昼休憩後」に録ったセッションをまとめたもの。「無駄遣い(Squanderers)」を名乗るだけあって、スタジオでは思いつきのまま即興演奏を一気に収録、作り込むことなくそのまま放出している。アヴァン・ロック、フリーインプロ、ローファイ・サイケ、ノイズ、即興ジャズのエネルギーがごった煮になったような雑多で自由なサウンドで、ギターの歪みや脱力したベース、奇妙な音響処理、気まぐれなテンション――何が飛び出すかわからない、90年代オルタナティヴの精神を引き継ぐ無防備な実験性。無計画な衝動とスタジオの空気ごとパッケージされた、風変わりでクセになる味わい。澄んだインプロヴィゼーションが冴え渡る一枚。

Squarepusher - Dostrotime (2LP)Squarepusher - Dostrotime (2LP)
Squarepusher - Dostrotime (2LP)Warp
¥4,400
鬼才スクエアプッシャー帰還!
反逆の最新アルバム『Dostrotime』をリリース!!
常に挑戦的なスタンスで音楽のあらゆる可能性を追求し続ける鬼才スクエアプッシャーが、最新アルバム『Dostrotime』を〈WARP RECORDS〉からリリース。
音楽はもちろん、アルバムのアートワークからTシャツ・デザインまで全てを自らが手掛ける本作は、自らの強い意思と自由を貫き完成させた会心作。
Squarepusher - Feed Me Weird Things (2LP+10"+DL)Squarepusher - Feed Me Weird Things (2LP+10"+DL)
Squarepusher - Feed Me Weird Things (2LP+10"+DL)Warp
¥6,129

限定クリア・ヴァイナル仕様。スクエアプッシャーのデビュー作にして不朽の大名盤が、25周年を記念して待望のリマスター再発決定!

鬼才スクエアプッシャーによる衝撃的デビュー・アルバムにして、その後の音楽シーンに多大なる影響を与えた大名盤『Feed Me Weird Things』。1996年にエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスによるレーベル〈Rephlex〉よりリリースされ、10年以上もの期間、CDやLPはもちろん、ストリーミングやダウンロード配信も行われていなかった本作が、リリースからちょうど25年目にあたる6月4日に待望の再発決定!発表に合わせて「Theme From Ernest Borgnine」が公開! スクエアプッシャー本人が監修した今回のリイシュー盤の音源は、オリジナルのDATからリマスターされており、同時期にリリースされたEP作品『Squarepusher Plays…』のBサイドに収録された2曲「Theme From Goodbye Renaldo」と「Deep Fried Pizza」も収録。16ページの拡大版ブックレットでは、制作当時を振り返るセルフライナーノーツや、使用機材の情報を含む本人による各曲解説、当時の貴重な写真やメモが掲載され、キャリア初期の背景を解き明かす内容となっている。紙ジャケ仕様の国内盤CDは、高音質UHQCD (全てのCDプレーヤーで再生可能)となり、ブックレット訳とリチャード・D・ジェイムスによる寄稿文の対訳、そして解説書を封入。 2020年リリースの最新アルバム『Be Up A Hello』では、90年代の機材を多用したという点も注目を集めたが、若干19歳の時に作った楽曲も収録されている『Feed Me Weird Things』を聴けば、当時の初期衝動が今もなお彼を突き動かし、常に型破りな作品を生み出し続けていることが理解できるだろう。 様々なサブジャンルが誕生した当時のエレクトロニック・ミュージックにおいて、今作がこれだけ特別な輝きを放ち、他のアーティストによる同時代の良作と一線を画していた理由の一つには、ジャズの影響を強く受けたトム・ジェンキンソンが、ジャズとエレクトロニクスの革新的な融合を成し遂げ、その卓越したベースプレイを披露した最初の作品であることも挙げられる。複雑に構成され、時には超高速に展開するビートが刺激を与えてくれる一方で、すでに完成されていたベースプレイは、心地よく魅力的に響き渡り、先進的な音楽ファンのすべてを虜にした。 スクエアプッシャーは、フルートという楽器を使わずに、フルートに開いた穴だけでどんな音が鳴らせるかと考える人物だ。過去に一度も鳴ったことのない音を出すため、リチャード・ロジャーズとジュリー・アンドリュースは『サウンド・オブ・ミュージック』すなわち音楽の響きをもたらし、ジョン・ケージやサイモン&ガーファンクルは(「4分33秒」や「サウンド・オブ・サイレンス」で)静寂の響きをもたらし、そして今、スクエアプッシャーは “サウンド・オブ・サウンド” つまり “音による響き” を我々にもたらす。 ― PRichard.D.Jams ※ ※リチャード・D・ジェイムス (アートワークに掲載された原文まま) リチャード・D・ジェイムスとグラント・ウィルソン・クラリッジが主宰した〈Rephlex〉にとっても最重要作品の一つである今作『Feed Me Weird Things』のトラックリストは、トムから渡されたテープをもとにリチャードが監修して組まれたという。アートワークには、リチャードが他のアーティストのために書いた唯一の寄稿文も記載されている (国内盤CDの解説書には対訳を封入)。 初期のEP作品や、96年にリリースされた『Feed Me Weird Things』をきっかけに〈Warp〉と契約したスクエアプッシャーは、同年末に『Port Rhombus EP』、翌97年には『Vic Acid EP』と『Hard Normal Daddy』を〈Warp〉からリリースし、以降レーベルを代表するアーティストとして今もなお第一線で活躍している。

Squarepusher - Kammerkonzert (2LP+Obi)Squarepusher - Kammerkonzert (2LP+Obi)
Squarepusher - Kammerkonzert (2LP+Obi)Warp
¥5,658

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続−−その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。
唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。
本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。
だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。
“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。
当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。
タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。

Squarepusher - Stereotype (2LP+Obi)Squarepusher - Stereotype (2LP+Obi)
Squarepusher - Stereotype (2LP+Obi)Warp
¥5,658

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)鬼才スクエアプッシャーが幻のアルバム『Stereotype』の再発盤を〈Warp Records〉よりリリース。
1994年にステレオタイプ名義でひっそりとセルフリリースされた知る人ぞ知る『Stereotype』は、当時若干19歳のスクエアプッシャーによる約1時間にわたる原初のダンスフロア・トラック群。海賊ラジオとレイヴ文化を燃料に生み出された、荒削りながらも爆発的なエネルギーを放つ初期音源が、ついにオリジナル・テープからリマスターされて蘇る。オリジナルでは無理やり1枚の12インチに収められていた音源を、2枚組LPとして新たにカット。〈Rephlex Records〉からのデビュー作『Feed Me Weird Things』(1996)と同時期に制作され、いわば“もうひとつのデビュー・アルバム”とも呼べる伝説的音源。スクエアプッシャーの原点を体現する本作はキャリアを語る上で重要な一枚である。

Squarepusher - Ultravisitor (20th Anniversary Edition) (3LP+Booklet+Obi)Squarepusher - Ultravisitor (20th Anniversary Edition) (3LP+Booklet+Obi)
Squarepusher - Ultravisitor (20th Anniversary Edition) (3LP+Booklet+Obi)Warp
¥7,858

(数量限定/解説書/16Pブックレット/スリーヴケース付き/日本語帯付き)鬼才スクエアプッシャーの評価を決定づけた金字塔的傑作
『ULTRAVISITOR』の20周年を記念し、豪華リマスター再発決定!

2004年3月にリリースされた鬼才スクエアプッシャーの代表作『Ultravisitor』は、輝かしいディスコグラフィーの中で、最も人気のある作品の一つであると同時に、その評価を決定づけた金字塔的傑作だ。アンセミックなタイトルトラックから、リリース以来ファンに愛され続けている名曲「Iambic 9 Poetry」、「Steinbolt」の猛烈な電子音、「Tommib Help Buss」の陽光に包まれたかのような至福のメロディーまで、スタジオ録音とライヴ録音がブレンドされたこのアルバムは、スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンの生み出す音楽の多様性を見事に表現している。
20周年を記念して発売される今回の再発盤は、トム・ジェンキンソン自らの監修のもと【Loud Mastering】のジェイソン・ミッチェルによって、オリジナルテープからリマスタリングされ、より豊かなダイナミクスとディテールが引き出された音源が収録されている。
さらに本作のDisc 2に収録された『Venus No.17 Maximised』には、2004年1月26日にリリースされた『Ultravisitor』のプロモーションCDの一部や、WarpMartで予約したファンのみに配布されたボーナスディスクでもあり、日本では初回限定盤CDに収録された『Square Window』、そしてEP作品『Venus No.17』を合わせた計8曲を収録。付属のブックレットには、トム自身のアーカイヴから発掘された貴重な写真やポスター、録音資料が掲載されている。

SQÜRL - Music for Man Ray (Clear Vinyl 2LP)
SQÜRL - Music for Man Ray (Clear Vinyl 2LP)Sacred Bones Records
¥4,525
Jim JarmuschとCarter Loganからなる音楽と映画を融合させた魅惑的なプロジェクト、SQÜRL。彼らがシュルレアリスムの先駆者であり、ダダイズム映画の先駆者Man Rayの画期的な映画4本のために制作した前衛的なスコア『Music for Man Ray』が〈Sacred Bones〉よりアナログ・リリース。2023年2月にパリのポンピドゥー・センターで行われたライブ・レコーディングから生まれた作品であり、歪んだギター、催眠術のようなフィードバックやループ、マンレイ作品の世界観から深くインスパイアされたシンセサイザー・サウンドが特徴的な魅惑的サウンドトラック・アルバム。
ssabae - azurescens (LP)
ssabae - azurescens (LP)few crackles
¥3,553

未だ謎に満ちた仏/マルセイユの新興レーベル、〈few crackles〉から、フランスのコミューン・フォークの黄金時代を思い起こさせるような、幽玄で狂気すら感じる、底知れぬ美しさを湛えた作品が発表された。「フランス中のスタジオ、草原、小さなアパートメントに集まった友人たちの星雲」とされている ssabaeは、2018年と2021年に同レーベルから登場したbassæの突然変異?と推測されている。ミックスを担当しているPaul Stametsは菌類学者であるというし、サイケデリック・マッシュルームを匂わせるタイトルも頷ける。オープニングの「Tous Les Murs Sont des Portes」がまず素晴らしく、ゆっくりと脳を溶かすマイクロトーン、風景に切り込むサクソフォン、唇の潤いや息づかいが聞こえるような生々しさも有した、童謡めいた儀式的なチャントになっている。徐々に深く潜っていくような、官能的で親密、白昼夢のようなアルバム。

Ssiege - Beautiful Age (LP)Ssiege - Beautiful Age (LP)
Ssiege - Beautiful Age (LP)Youth
¥4,877
イーサリアルにして耽美、そして、喚起的な”エモ・アンビエント”傑作盤!〈OOH-sounds〉や〈C.A.N.V.A.S.〉〈Osàre! Editions〉とも並ぶ現行エクスペリメンタル地下シーンの特異点的レーベルであり、フットサル好きのグラフィックデザイナー/DJであるAndrew Lysterが主宰するマンチェスターの〈YOUTH〉から最新物件!〈Knekelhuis〉や〈Bus〉〈UN.T.O. Records〉といった先鋭レーベルにも作品を残すイタリアのアンビエント作家Ssiegeによる最新アルバム『Beautiful Age』がアナログ・リリース。同レーベルからの2019年作品『Fading Summer』以来、実に4年ぶりとなる最新フルレングス・アルバム。ピアノやサンプル、テープループ、シンセサイザーなどが織りなす、青春の永遠の春への憧憬を呼び起こすエモーショナルなアンビエント作品に仕上がっています。
St Agnis - Psalm of Unagony (CS)St Agnis - Psalm of Unagony (CS)
St Agnis - Psalm of Unagony (CS)5 Gate Temple
¥3,491

コペンハーゲンのSt Agnisが、ロンドン発の先鋭レーベル〈5 Gate Temple〉へ再び帰還した、ハードコア・アシッド/リズミックノイズの濃密な最新作『Psalm of Unagony』。前作の路線からさらに進化、荒々しいアシッドの渦の中に、ふと瞑想的な間が生まれるのが印象的で、鋭利なビートとざらついたノイズが暴れ回る一方で、メロディの断片や静寂が差し込み、精神の内側に向かって爆発するようなエネルギーを持っている。〈5 Gate Temple〉らしいアンダーグラウンド性と、St Agnisの攻撃性・詩的世界観が強烈に結びつき、騒音の中に潜む一筋の祈りを探し当てるような、ハードコアでありながら極めてスピリチュアルな一本。

ST AGNIS - ॐ मणि पद्मे हूँ (CS+DL)ST AGNIS - ॐ मणि पद्मे हूँ (CS+DL)
ST AGNIS - ॐ मणि पद्मे हूँ (CS+DL)5 Gate Temple
¥2,479

「平和の大いなる祝福があなたを待っていますように。」とのキャプションだけで大変インフォ泣かせな一本!バブリーなアシッド・バンガーから飽和状態のハイパートランス、ノイジーなIDM/シンゲリの突然変異サウンドまでも横断。John T. Gast主宰、Tribe Of ColinやTNT Roots、Oxhyといった一癖も二癖もある面々を送り出してきたUKのカルト人気なカセット・レーベル〈5 Gate Temple〉からは、"ST AGNIS"なる謎めいたユニットによる片面カセット・ミニ・アルバム『ॐ मणि पद्मे हूँ』が登場。DJ RichardやTribe Of Colinを彷彿とさせる漆黒なサウンドを堪能できる怪作。限定プレス。

STA - Cobra Y La Hermandad De La Uva (LP)
STA - Cobra Y La Hermandad De La Uva (LP)STAndrius
¥4,198

スペイン・バルセロナを拠点に活動するレフトフィールドで実験的ダブ・バンドSTAによる”大人のためのダブ”が収められた最新作『Cobra y la hermandad de la uva』が自身らのレーベル〈STAndrius〉よりアナログ・リリースされました。実験的かつ電子的、そしてアナログ的でありながらもとても繊細なテクスチャーで仕上げられたアウトナショナルなサウンドを展開した素晴らしいアルバム。

Staghorns - Eating Feelings (CS+DL)Staghorns - Eating Feelings (CS+DL)
Staghorns - Eating Feelings (CS+DL)100% Silk
¥1,592
ニューエイジ/バレアリック再興以後の涼しげなハウスを大いに生み出してきた名門レーベルにして〈Not Not Fun〉のダンス部門〈100% Silk〉からは、イスラエル・テルアビブのプロデューサー、Shlomi Zviによるソロ・プロジェクト、Staghornsによる最新カセットが到着。昨年の冬に自身のスタジオで録音された作品で、恍惚としたアンビエント・ヴァイブが漂い舞う、グレートで幻影的なアシッド/アウトサイダー・ハウス・アルバム。
Stan Hubbs - Crystal (LP)
Stan Hubbs - Crystal (LP)Numero Group
¥3,796

Stan Hubbsが1982年に自主制作した唯一のアルバムで、ローファイ・サイケデリアのカルト的傑作『Crystal』が大名門〈Numero〉よりリマスター再発。カリフォルニアの森の中のキャビンで録音された個人的な幻覚世界で、完全に自分の世界に没入したアウトサイダー・アート的作品。歌詞は死や孤独、ドラッグなどをテーマにしたものが多く、男女ヴォーカルが交錯し、メロウで孤独、そして陶酔的。夜の森で誰かが淡々と自分の夢や死について語っているような雰囲気に満ちている。一度きりの録音で永遠のカルト的存在となった孤高のサイケデリック詩人による音の私小説とも言える作品。

Stardust Multiplier - Convergence (LP)Stardust Multiplier - Convergence (LP)
Stardust Multiplier - Convergence (LP)Personal Affair
¥5,497

デトロイト出身の作曲家でありドラマーのEric Hoegemeyerによるソロ名義Stardust Multiplierの最新作『Convergence』。ガラスマリンバ、フルート、アナログシンセを中心に構成された本作は、儀式的な静けさと、身体の奥に染み込むような深い共鳴を持つアンビエント。制作背景には、Hoegemeyerが経験した重い病気と長期入院があり、病室で聴こえる機械音や環境音、聴覚が再調整されていく感覚がそのまま音楽の構造に反映され、極めてミニマルで、微細な変化が大きな意味を持つサウンドへと結晶している。ガラスマリンバの硬質な響き、フルートの息遣い、アナログシンセの柔らかな音が重なり、自然音と電子音の境界が曖昧になるような音像が広がる。旋律は霧の中からゆっくりと立ち上がり、朝の儀式”のような静謐さと、回復のプロセスを思わせる解放が同居している。深い呼吸を取り戻すような、静かで力強い一枚。

Steel An' Skin - Reggae is Here Once Again (CD+DVD)
Steel An' Skin - Reggae is Here Once Again (CD+DVD)Em Records
¥2,970

スティールパン・ディスコ・ダブ名盤ベストセラーかつ定番、スティール・アン・スキンのCD版が13年越し新装リプレス。話題となったドキュメンタリー映画のDVDは今回も付いてきます。

※LP版とは収録内容とジャケット違いです。

70年代末イギリスで結成されたアフリカン/カリビアン多国籍バンド、スティール・アン・スキンの音源をコンパイルし、2008年に世界初アーカイブとして発売したのが本CD。このCDのもうひとつの目玉は、グループの活動を追ったドキュメンタリー映画『スティールンスキン』(1979年、監督:スティーヴ・ショウ)で、そこには荒廃した70年代後半のイギリスの模様、なぜバンドを結成し活動するのか、という切実な事情が明かされる(爆撃を受けたようなリバプールの映像は必見!)。印刷物も修正・刷新した2021年新仕様です。

スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのブレイクネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。彼らはトリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、イギリスの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとしても活動し、英/ヨーロッパもツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。

ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。

*注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。

*DVDビデオ付き2枚組
*英語・日本語解説
*ピーター・ブラックマンの寄稿
*2Dケース
*96khz/24bitデジタル・リマスター

ディスク1
79年発表の12インチ・シングル「Reggae Is Here Once Again」収録作品に加え、84年発表の唯一のアルバムから2曲、そして未発表1曲を収録。

ディスク2
スティール・アン・スキンの活動を追ったスティーヴ・ショウ制作の短編ドキュメンタリーを収録。79年の「Reggae Is…」録音制作と連動して撮られたもので、ワークショップの模様や練習風景、また、70年代イギリスのゲットーが生々しく映し出されている。当時、英BBCでも放映されたこの非常に貴重な短編はもちろん世界初DVD化となる。

DISC 1 [CD-DA]
1. Reggae is Here Once Again
2. Gadzo Drumming
3. Fire in Soweto
4. Afro Punk Reggae (Dub)
5. Acid Rain *
6. Hi Life *
7. John Belly Morma **

* from the album Acid Rain (1984)
** previously unreleased

DISC 2 [DVD-Video]
Steel ‘N’ Skin (1979)
Directed & Filmed by Steve Shaw

Steel An' Skin - Reggae is Here Once Again (LP)
Steel An' Skin - Reggae is Here Once Again (LP)Em Records
¥2,420
スティール・パン+ディスコ+ダブ from 1970s

スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、1970年代初頭のロンドンで結成されたカリビアン系グループ。トリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、ロンドンに生まれたアフリカン/カリビアンの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとして活動し、バンドとしても英/ヨーロッパをツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。

スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。

ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。

*注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。
Stefan Ringer, Takuro Higuchi -  R We There Yet? EP
Stefan Ringer, Takuro Higuchi - R We There Yet? EPDotei Records
¥3,426

R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。

Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)
Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)Umeboshi
¥4,785
かつてはフリー・インプロビゼーション・バンドButch Morrisやポスト・ロック・グループStolのパーカッショニストとしても活動。昨今は、エンジニア仕事を大きく拡大し、自身の運営する〈Schwebung Mastering〉の技師として、数々の実験作品を手がけてきたドイツの名エレクトロアコースティック作家、Stephan Mathieu。2001年に〈Mille Plateaux〉のサブレーベル〈Ritornell〉からリリースした作品『FrequencyLib』と、〈En/Of〉から100枚限定で発表したEP『Sad Mac Studies』をセットにした拡張リイシュー盤がスウェーデンの新興レーベル〈Umeboshi〉から到着。『Sad Mac Studies』と『FrequencyLib』と同様のテーマとプロセスを探求したものとなっており、セサミストリートの音世界を再構築した作品とのこと。Terre ThaemlitzやAchim Wollsheid、Ryoji Ikedaといった作家のファンには必聴な先進的グリッチ・エレクトロニカの珠玉の傑作!
Stephen Colebrooke - Shake Your Chic Behind / Stay Away From Music (Opaque Green Vinyl 7")
Stephen Colebrooke - Shake Your Chic Behind / Stay Away From Music (Opaque Green Vinyl 7")Numero Group
¥1,562

オリジナルは10万円越えの激高値を付けた事もある骨董的作品!大アンティル諸島から70年代後半の知られざるグルーヴを掘り起こした〈Numero Group〉の最新タイトルとして、バハマ出身のアーティストStephen Colebrookeが80年代初頭に残した激レアなアルバム『Stephen』からのシングルカット曲”Shake Your Chic Behind”と”Stay Away From Music”を収めた7インチ盤が登場!〈Numero〉が誇る〈Eccentric Soul 45s〉シリーズ最新作!ラテンの晴れやかな空気が詰まったラテン・ソウルの珠玉の名曲。Edward Seagaがオーナーを務めたカリブ音楽制作・配給大手の〈WIRL〉にインスパイアされた特注スリーヴ仕様。

Stephen O'Malley -  Spheres Collapser (LP)
Stephen O'Malley - Spheres Collapser (LP)Xkatedral
¥3,947

Sunn O))) の共同創設者Stephen O’Malleyによる、パイプオルガン作品『Spheres Collapser』が〈XKatedral〉より登場。本作は2つの長尺パイプオルガン曲で構成されており、O’Malley が演奏し、Kali Malone、Puce Maryも参加。録音にはスイス・ローザンヌのÉglise Saint‑Françoisにある歴史的オルガンが使用されており、スイスの名工Johann Jakob Scherrerによる18世紀のバロックオルガンを核として、19世紀のイギリスのWalker & Sonsと、現代のスイスの名門Orgelbau Kuhnによる大規模な増築、改修を経た、3つの時代の音色が統合された巨大な複合オルガンの音響が楽しめる。2つの楽章はどちらも長尺ながら、微細な倍音の揺れ、空気の震え、残響の変化が絶えず移ろい続け、時間感覚をゆっくりと溶かしていく。音は決して劇的に動かないが、わずかな変化が巨大な空間全体に波紋のように広がり、聴く者を深い集中へと導く。

Stephen O'Malley - But remember what you have had (CD)Stephen O'Malley - But remember what you have had (CD)
Stephen O'Malley - But remember what you have had (CD)Portraits GRM
¥2,365
BorisやEarth、Nurse With Woundといった名グループとのコラボレーションでもおなじみドローン/ドゥーム最高峰SUNN O)))の核であり、音の儀式を探究し続けるStephen O'Malleyによる最新ソロ作が〈Portraits GRM〉よりアナウンス。深淵から鳴り響く持続音、空気をたわませるような破格のドローン・サウンドが、記憶と喪失のあわいをゆっくりと揺らすようであり、あまりにも崇高で美しい逸品。カタルーニャ・トゥルトーザの修道院で録音されたという本作は、Greg Andersonとの演奏を通じて、霊性と物質、静けさと崩壊の臨界を行き来する黙示録的サウンド・スケープ。まさに音そのものによる祈りです。
Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)
Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)Portraits GRM
¥3,332
BorisやEarth、Nurse With Woundといった名グループとのコラボレーションでもおなじみドローン/ドゥーム最高峰SUNN O)))の核であり、音の儀式を探究し続けるStephen O'Malleyによる最新ソロ作が〈Portraits GRM〉よりアナウンス。深淵から鳴り響く持続音、空気をたわませるような破格のドローン・サウンドが、記憶と喪失のあわいをゆっくりと揺らすようであり、あまりにも崇高で美しい逸品。カタルーニャ・トゥルトーザの修道院で録音されたという本作は、Greg Andersonとの演奏を通じて、霊性と物質、静けさと崩壊の臨界を行き来する黙示録的サウンド・スケープ。まさに音そのものによる祈りです。

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