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Robert Ffrench - Wondering (CS)Robert Ffrench - Wondering (CS)
Robert Ffrench - Wondering (CS)333
¥2,478
〈Death Is Not The End〉のサブ・レーベルである〈333〉からは、昨年末のDevon RussellのLP『Darker Than Blue』のリイシューに続き、正真正銘のレゲエ・ダンスホールの聖典、Robert Ffrenchの85年のLP『Wondering』を公式再発!先駆的なアーティストでありプロデューサーである(そして偉大な故Pat Kellyの従兄弟でもある)Robert Ffrench。1962年にキングストン中心部で生まれ、1979年に17歳で最初のレコードを録音。クラシカルなラバダブとラヴァーズ・ロックにインスパイアされたサウンドに、初期のデジ調の華やかさをエレガントにミックスしたグレートなアルバム!
Robert Ffrench - Wondering (LP)
Robert Ffrench - Wondering (LP)333
¥4,298
〈Death Is Not The End〉のサブ・レーベルである〈333〉からは、昨年末のDevon RussellのLP『Darker Than Blue』のリイシューに続き、正真正銘のレゲエ・ダンスホールの聖典、Robert Ffrenchの85年のLP『Wondering』を公式再発!先駆的なアーティストでありプロデューサーである(そして偉大な故Pat Kellyの従兄弟でもある)Robert Ffrench。1962年にキングストン中心部で生まれ、1979年に17歳で最初のレコードを録音。クラシカルなラバダブとラヴァーズ・ロックにインスパイアされたサウンドに、初期のデジ調の華やかさをエレガントにミックスしたグレートなアルバム!
Robert Haigh - Black Sarabande (CD)
Robert Haigh - Black Sarabande (CD)Unseen Worlds
¥1,756

Nurse With Woundのステイプルトンに見出され、[United Dairies]からの作品発表やSemaやOmni Trioとしての活動でもお馴染みの英国の名作家/ピアニスト、Robert Haighの最新タイトルが、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーにオブスキュアな音楽の地平を切り拓く大名門[Unseen World]から登場!弊店ベスト・セラーの前作から二年の歳月を経て、期待の一枚が遂にリリース。静謐なピアノの調べから零れ落ちるマイナー・キーのアンビエンス、凍てつくほどに無感情な音場、今にも冥界の扉が開いてしまいそうなほどの憂鬱が世界を支配。これは前作超えの予感?? ハロルド・バッドとドビュッシー、サティの音楽が溶け合ったかのような奇跡のモダン・クラシカル・ニューエイジ傑作。

Robert Haigh - Black Sarabande (LP+DL)
Robert Haigh - Black Sarabande (LP+DL)Unseen Worlds
¥3,017

Nurse With Woundのステイプルトンに見出され、[United Dairies]からの作品発表やSemaやOmni Trioとしての活動でもお馴染みの英国の名作家/ピアニスト、Robert Haighの最新タイトルが、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーにオブスキュアな音楽の地平を切り拓く大名門[Unseen World]から登場!弊店ベスト・セラーの前作から二年の歳月を経て、期待の一枚が遂にリリース。静謐なピアノの調べから零れ落ちるマイナー・キーのアンビエンス、凍てつくほどに無感情な音場、今にも冥界の扉が開いてしまいそうなほどの憂鬱が世界を支配。これは前作超えの予感?? ハロルド・バッドとドビュッシー、サティの音楽が溶け合ったかのような奇跡のモダン・クラシカル・ニューエイジ傑作。ロバート・ヘイ自身によるアートワーク。Denis Blackhamによるマスタリング、Dublates & Masteringでのカッティングと盤質も万全。

Robert Haigh - Creatures of the Deep (CD)
Robert Haigh - Creatures of the Deep (CD)Unseen Worlds
¥1,892
Nurse With Woundのステイプルトンに見出され、United Dairiesからも作品をリリースしている名作家、Robert Haighがアンビエントからアヴァンギャルドを横断する名門、Unseen Worldより2017年に発表した名作。

まさしく、ハロルド・バッドとエリック・サティの音楽が黄泉の果てで出会ったかのように深く沈み込むモダン・クラシカル奥の境地。一般的なアンビエント音楽というよりは、CanやFaust、King TubbyにMiles Davisなどに影響された彼のバックボーンもじわりと感じられる、少しフリーキーでサイケデリックな世界観が表現されています。William BasinskiやKrzysztof Penderecki、Mika Vainioまで手がけるベテラン技師、Denis Blackhamによるマスタリングも本作の薄ぼんやりとした音像をより際立たせており、冷たい霧の中を歩いているかのようです。ミニLPスリーブ仕様。アンビエントからモダン・クラシカルが好きな方から、全ての静謐と安らぎの音楽を求める人々へ。
Robert Haigh - Creatures of the Deep (LP+DL)
Robert Haigh - Creatures of the Deep (LP+DL)Unseen Worlds
¥2,434
Nurse With Woundのステイプルトンに見出され、United Dairiesからも作品をリリースしている名作家、Robert Haighがアンビエントからアヴァンギャルドを横断する名門、Unseen Worldより2017年に発表した名作。

まさしく、ハロルド・バッドとエリック・サティの音楽が黄泉の果てで出会ったかのように深く沈み込むモダン・クラシカル奥の境地。一般的なアンビエント音楽というよりは、CanやFaust、King TubbyにMiles Davisなどに影響された彼のバックボーンもじわりと感じられる、少しフリーキーでサイケデリックな世界観が表現されています。William BasinskiやKrzysztof Penderecki、Mika Vainioまで手がけるベテラン技師、Denis Blackhamによるマスタリングも本作の薄ぼんやりとした音像をより際立たせており、冷たい霧の中を歩いているかのようです。ミニLPスリーブ仕様。アンビエントからモダン・クラシカルが好きな方から、全ての静謐と安らぎの音楽を求める人々へ。
Robert Haigh - Human Remains (CD)
Robert Haigh - Human Remains (CD)Unseen Worlds
¥1,756
モダン・クラシカル・アンビエントの偉才、2022年最新作をアナウンス!Nurse With Woundのステイプルトンにより見出され、〈United Dairies〉や〈L.A.Y.L.A.H.〉、そして、〈Siren Records〉といった名門レーベルに極めて深遠で優美な作品を残し、SemaやOmni Trioとしての活動でも知られる英国の実験音楽家/ピアニスト、Robert Haighによる3部作堂々の最終作が、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーを軸に新時代の地平を切り拓いてきた大名門〈Unseen World〉から満を辞して登場。これまた先行楽曲の時点で22年度ベスト級の一枚と言い切れるのではないかと思えるほどに可憐にしてタイムレスな味わいです。本シリーズの第1作にあたる17年作品『Creatures Of The Deep』から実にもう5年、長らく当店でも彼の作品たちを紹介してきましたが、今後音楽活動から離れるというロバート・ヘイの大きな節目となる一枚であり、50年後にふと針を下ろしたとしても決して褪せることのない輝きを放つのであろう有終の美を飾る傑作!
Robert Haigh - Human Remains (LP+DL)Robert Haigh - Human Remains (LP+DL)
Robert Haigh - Human Remains (LP+DL)Unseen Worlds
¥3,496

7月上旬再入荷。モダン・クラシカル・アンビエントの偉才、2022年最新作をアナウンス!Nurse With Woundのステイプルトンにより見出され、〈United Dairies〉や〈L.A.Y.L.A.H.〉、そして、〈Siren Records〉といった名門レーベルに極めて深遠で優美な作品を残し、SemaやOmni Trioとしての活動でも知られる英国の実験音楽家/ピアニスト、Robert Haighによる3部作堂々の最終作が、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーを軸に新時代の地平を切り拓いてきた大名門〈Unseen World〉から満を辞して登場。これまた先行楽曲の時点で22年度ベスト級の一枚と言い切れるのではないかと思えるほどに可憐にしてタイムレスな味わいです。本シリーズの第1作にあたる17年作品『Creatures Of The Deep』から実にもう5年、長らく当店でも彼の作品たちを紹介してきましたが、今後音楽活動から離れるというロバート・ヘイの大きな節目となる一枚であり、50年後にふと針を下ろしたとしても決して褪せることのない輝きを放つのであろう有終の美を飾る傑作!

Robert Haigh - Strange And Secret Things (CD)
Robert Haigh - Strange And Secret Things (CD)Siren Records
¥1,849
ロバート・ヘイのピアノ三部作最終章にして最高傑作が本邦Siren Recordsよりリリース!まるで水面に雫がこぼれ落ちるような自然で繊細なタッチとそれに伴う表現力の多彩さは前2作とは比べものにならない位遥かに深遠。
前2作のいずれとも似て事なる表情を持った作品となっており、音の表面的な美しさだけでなく深い精神性を感じられる素晴らしい内容となっています。Keith JarrettやRoger Enoのアルバムを喚起させるような演奏から前2作同様のサティ調の演奏まで、アーティスティックな情感に溢れた紛う事無き傑作。本作はシンプル&ビューティフルという音楽の一つの理想型でもあります。あらゆる方にお薦めできる普遍的な一枚。ECMファンにも間違い無く訴えかける内容です。
Robert Haigh - Tempus Fugit: Rare and Unreleased (CD)Robert Haigh - Tempus Fugit: Rare and Unreleased (CD)
Robert Haigh - Tempus Fugit: Rare and Unreleased (CD)Siren Records
¥1,849

まさしく、ハロルド・バッドとエリック・サティの音楽が黄泉の果てで出会ったかのように深く沈み込むモダン・クラシカル奥の境地。Nurse With Woundのステイプルトンに見出され、United Dairiesからも作品をリリースしている名作家、Robert Haighのピアノ・ソロの最終作(「Tempus Fugit」CDのリリースをもって音楽活動を停止)。

ロバート・ヘイは、2009年から2011年にかけてピアノ・ソロ・アルバム3部作(「Notes and Crossings」、「Anonymous Lights」、「Strange and Secret Things」)を、2015年には「The Silence of Ghosts」をSiren Recordsからリリースしました。これらのアルバムに収録された楽曲は、プロジェクトの流れや展開を考慮して慎重に選ばれました。必然的に、さまざまな理由から、いくつかの曲はアルバムにフィットせず、そのクオリティにかかわらず未発表となっていました。
「Tempus Fugit」の当初の計画は、サブタイトルが示すように、レアな未発表曲を集めてアルバムにまとめることでした。しかし、楽曲をコンパイルする過程で、ロバートはこのプロジェクトが独自の流れと物語を持つアルバムに発展しつつあることに気づきました。アルバムの構成と進行を考慮し、ロバートは自身のレコーディング・アーカイブから10曲(Unseen Worldsからのアルバム製作時に残された3曲を含む)を注意深くキュレーションし、最適なシークエンスになるようにアレンジしました。
その結果、「Tempus Fugit」は独自の流れを持つユニークなアルバムに成長しました。このアルバムは、ロバートの作品を追いかけてきた人たちへの餞別になると同時に、まだ彼の音楽の扉を開いていない人たちにとっては、入門編となることでしょう。

Robert Haigh - The Silence Of Ghosts (CD)
Robert Haigh - The Silence Of Ghosts (CD)Siren Records
¥1,742
Andrew Chalkと同じく80年代からのノイズ~アンビエント脈で知られる、英国の孤高Robert Haigh。ここからの3部作や、Vinyl-on-demandからの編集ボックスなどを挟み、本人も最高傑作と自負する2015年作。
その3部作の延長をふまえたピアノの響きはとにかく素晴らしいの一言。竹林の水墨画のようでもあり、水辺に並んだ城下町のようでもあり、個人の頭に深く刻まれた思い出の断片のようでもあり、翼を広げて飛び立つ大鷲のようでもあり...創造性豊かなメロディを1つ1つ紡いで辿る新たな旅。
前作より深く研ぎすまされた空気感も手に取るように随所に散らばり、またインダストリアル時代の名義Semaの作風を思わす不穏な曲もあったり、89年の傑作"A Waltz In Plain C"収録曲の再解釈もあったりと、Robert Haighのこれまでの道と、今の全てがこの安らかな空気に浮かびます...マスターはお馴染みDenis Blackham。Andrew Chalk提供のアートワークで限定700枚。
Robert Haigh And Silent Storm - From The Air (CD)
Robert Haigh And Silent Storm - From The Air (CD)Seal Pool
¥1,474
Nurse With Woundのステイプルトンによって見出され、〈United Dairies〉からの作品発表やSemaやOmni Trioとしての活動でもお馴染みの英国の名作家/ピアニスト、Robert Haighが世界屈指のNWW収集家としても知られるJohn Podeszwaが主宰する〈Seal Pool〉から発表した07年作、ストックしました!多数の名義を使い分けたり、複数のグループへの参加を通して、ハウスにドラムン・ベース、イルビエントまでも制作していた90年代以降の世界観から初期のモダン・クラシカルな作風へと回帰し、89年の「A Waltz In Plain C」以来、本人名義での奇跡的な再来を果たすこととなった記念碑的一作。ポスト・ミニマリズムの系譜へと連なる可憐な響きの中に確かな熱さえも内包させた、ロバート・ヘイ作品の中でも特異な世界観を披露!デジパック仕様。限定400部
Robert Henke - Layering Buddha (2LP)
Robert Henke - Layering Buddha (2LP)Astral Industries
¥6,476

Buddha Machineを深く探求したMonolake名義でも知られるRobert HenkeによるオリジナルはCDの2006年作『Layering Buddha』が〈Astral Industries〉より2LP仕様で再発!Buddha Machineは中国の電子音楽デュオFM3が2005年に発表したお経や仏教音楽を流すための装置を元にしたループ再生専用の小型音楽プレーヤーで、Brian Enoが50台まとめ買いしたことでも知られている。Buddha Machineに内蔵された9種類の短いループは、製造誤差によって個体ごとに音質・ピッチ・ループ長が微妙に異なり、このゆらぎを複数台同時に鳴らし、空間に配置。ローファイな再生回路がもたらすざらついた質感と、複数のループが干渉し合うことで生まれる複雑な倍音構造が印象的で、テクスチャーそのものに焦点を当てたHenke自身のキャリアの中でも独自の位置を占める実験的名盤。

Robert Lax - Living in the present (LP)Robert Lax - Living in the present (LP)
Robert Lax - Living in the present (LP)Tal
¥5,054

アメリカのミニマリスト詩人ロバート・ラックスによる詩の朗読を中心に構成されたサウンド・ポエトリー作品『Living in the Present』。1990年代にギリシャ・パトモス島で録音された音源をもとに、電子音響とフィールド録音、トランペットが繊細に絡み合いなだら、彼の静かな語りが展開され、静けさと言葉の余白を重視した詩の世界が音と共に穏やかに広がってゆく瞑想的な空間を生み出す。言葉と音が互いに干渉せず、静けさの中で共存する構成が印象的で、今この瞬間、というテーマが、音と語りを通じて穏やかに伝わってくる。音楽というよりも詩と環境音の対話ともいうべきもので、詩の余白と音の静けさが溶け合い、聴くという行為そのものに深い気づきをもたらす、稀有な音のドキュメント。

Robert Stillman - 10,000 Rivers (LP)Robert Stillman - 10,000 Rivers (LP)
Robert Stillman - 10,000 Rivers (LP)Kit Records
¥4,969

米メイン州出身、英国在住の作曲家/マルチ奏者Robert Stillmanによる、ウォルター・アイザックソン著『スティーブ・ジョブズ』を題材にした、テクノロジーと人間性の関係をめぐるコンセプト・アルバム『10,000 Rivers』。フェンダー・ローズを中心に、ジャズ、アンビエント、室内楽、実験音楽、そして80〜90年代のスムースなポップ感までを自在に行き来しながら、豊かな音世界を描き出している。録音は1/2インチ・8トラックテープで行われ、リアルタイムでミックスダウン。デジタル処理とは異なる演奏の瞬間性がそのまま刻まれ、楽曲は Jobs、Woz、Iveなどアップルに関わる人物名を冠し、伝記を説明するのではなく、彼らの思想や感情の影を音で抽象化している。モート・ガーソンやムーンドッグを思わせる奇妙な実験性、Billy OceanやGloria Estefan、10ccに通じるスムースなグルーヴ、そしてBrian Wilson的なポップ・センスが同じ地平で溶け合う、ジャンルを超越した全方位型ポップ作品。フェンダー・ローズの柔らかな響きが、テクノロジーの冷たさと人間の温度のあいだを揺れ動くように広がっていく。

Robert Stillman - Portals (2022 Remaster LP)Robert Stillman - Portals (2022 Remaster LP)
Robert Stillman - Portals (2022 Remaster LP)Orindal Records
¥2,867
〈Kit Records〉からの最新作『What Does It Mean to Be American?』もたいへん素晴らしいニューエイジ・ジャズ・アルバムだった、米国はメイン州出身、英国在住の作曲家/マルチ奏者で、レディオヘッドのトム・ヨーク&ジョニー・グリーンウッドらの新プロジェクト”The Smile”でも演奏している要注意作家、Robert Stillmanによる2018年作品『Portals』が〈Orindal Records〉からアナログ再発。LaraajiやIasos、Stephen Halpernといったニューエイジ・ミュージックのオリジネイターたちにインスパイアされたという安らかにして遊び心に溢れる瞑想的ニューエイジ・アンビエント作!
Robert Stillman - What Does It Mean to Be American? (LP)Robert Stillman - What Does It Mean to Be American? (LP)
Robert Stillman - What Does It Mean to Be American? (LP)Kit Records
¥2,867
〈NTS Radio〉でもレジデントDJとして番組を持つ英国のミュージシャン、Richard Greenanが運営、Roméo PoirierやMary Lattimore、Lung Dart、Bug Bus Pianoといった個性的な面々が在籍するロンドンの名所〈Kit Records〉。メイン州出身、英国在住の作曲家/マルチ奏者であり、トム・ヨークとジョニー・グリーンウッドらの新プロジェクト”The Smile”でも演奏するRobert Stillmanによる8枚目のソロ・アルバムをアナログ・リリース。ジャズからドローン、ファンク、ブルース、サイケデリア、ニューエイジ、室内楽に至るまでの多様なエレメントを優雅に溶け合わせた全7曲を収録。その演奏、録音、ミキシングには、スティルマンのPrince的な多才ぶりが光ります。神々しくもヒリヒリとした緊迫感とコスミッシェな英気を醸すニューエイジ・ジャズ・アンサンブル!フォーク~インディ系の良作を数多く擁する〈Orindal Records〉との共同リリース。ポストカード・インサートが付属。限定500部。
Robert Wyatt - Radio Experiment Rome, February 1981 (LP)
Robert Wyatt - Radio Experiment Rome, February 1981 (LP)RAI TRADE
¥3,576

ロバート・ワイアットのキャリアの中でも異彩を放つ一作『Radio Experiment Rome』が〈RAI TRADE〉よりヴァイナル・リイシュー!本作は、1981年2月、ソフト・マシーンの元ドラマーとして知られるワイアットが、ラジオ放送用に招かれ録音したセッションが収められており、商業的な完成度やアルバムとしての形にはこだわらず、自由で実験的なアプローチが全編にわたって展開されている。ピアノ、ボーカル、ハイハット、ジャウ・ハープなどが用いられており、このアルバムには、ジャズ的なサウンドスケープを展開する「Heathens Have No Souls」、美しいピアノメロディが印象的な「L'Albero Degli Zoccoli」、ボードヴィル風の実験的なヴォーカル調整を施した「Billie's Bounce」、ネルソン・マンデラの投獄を題材にした政治的なラント詩「Born Again Cretin」など、ジャンルを超えた実験的な要素が満載で、ワイアットの音楽的探求心が色濃く反映された作品となっている。

Roberta Vandervort & Sally Townes (LP)
Roberta Vandervort & Sally Townes (LP)Forager Records
¥4,121
それぞれ知られざる女性SSWであるSally TownesとRoberta Vandervortという現実では交わることのなかった2人のミュージシャンたちによる激レアな音源の数々をコンパイルした一枚が〈Light In The Attic〉配給の要注目発掘レーベル〈Forager Records〉よりアナログ・リリース!どこまでも続く広大なダラスの平原から、バーボンストリートのナイト・クラブの蒸し暑い喧騒、ロサンゼルスの深夜のセッション・スタジオ、くすぶるジャズ・ファンク、魅惑的なソフト・ロック、爽やかなAORに霧深いフォーク・ミュージックまでもが混じり合い、彼女たちの暮らした世界を描き出しています。人生が絡み合ったパラレルな次元にある、互いにその顔を知らずとも、縁深く、親しい友人たちの出会いを育みようなユニークなコンセプトの好企画盤。
Roberto Cacciapaglia - Sei Note In Logica (LP)
Roberto Cacciapaglia - Sei Note In Logica (LP)Superior Viaduct
¥4,497

Steve Reichに通じる繊細な電子ミニマリズムを聴かせてくれます。イタリアの電子音楽家Roberto Cacciapagliaによる1979年作。コーラスやオーケストラ、コンピューターを導入、淡々と現れては消えて行くピアノ、ヴァイオリン他のオーケストラの演奏、有機的で小さな光が舞う電子音の絡まりがとにかく心地良い。児童による演劇を観ているような、危なっかしいハラハラした感覚と素朴な楽しさ、またMoondogにも似た静かな歪さに魅了される素晴らしい逸品です。アコースティック版を収録したCDも付属。

Roberto Cacciapaglia - Sonanze (LP)
Roberto Cacciapaglia - Sonanze (LP)Superior Viaduct
¥4,376

1979年発表のSei Note In Logica(順番通りの6つの音)が弊店でも評価が高いミラノ出身の作曲家、Roberto Cacciapagliaの1975年1stアルバムが、名門Superior Viaductよりヴァイナル再発!スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス等の現代音楽的ミニマリズムと、Klaus Schulzeにも通じるプログレッシヴで精神世界を描いたかのような世界観が合体した傑作!エレガントなピアノも嫌みが無く、音質も含め全体的に瞑想的。現音系リスナーからニューエイジ系にもアピールできるインナースペース・トリップ。

Roberto Fogu, Calogero Taormina - Jumping (Clear Yellow Vinyl LP)
Roberto Fogu, Calogero Taormina - Jumping (Clear Yellow Vinyl LP)Sounds From The Screen
¥3,555

イタリアの作曲家Roberto Foguと編曲家のCalogero Taorminaによる1977年作、イタリアン・ジャズ/ファンク・ライブラリーの中でも特に評価の高い一枚『Jumping』がイタリアを拠点とする〈Sounds From The Screen〉よりめでたく再発!本作は、映画音楽の黄金時代を彷彿とさせるシネマティックな雰囲気を持ち、ウォーキング・ベースや華やかなホーンアレンジが映えるオーケストラルな展開も聴きどころ。イタリアのライブラリー・ファンクを聴いていく上で避けて通れない重要作。イタリアン・グルーヴの奥深さを体感できる一枚!

Roberto Laneri - South Of No Border (LP)
Roberto Laneri - South Of No Border (LP)Black Sweat Records
¥3,076
レトロでオールドスタイルなモンド/空想民俗/アヴァンギャルド・ジャズ作!ドローン・ミュージックの伝説的なヴォーカリゼーション・グループ、Prima Materiaにも参加していたイタリアの実験音楽家/マルチ奏者であり、〈WERGO〉の名シリーズ〈Spectrum〉からもモダン・クラシカル/アンビエントの傑作『Two Views Of The Amazon』を送り出していたレジェンド、Roberto Laneriによる10年振り待望の最新ソロ・アルバムが登場!版元は近年のイタリア前衛音楽/ミニマル・ミュージックの再評価を推し進めてきた同国の名門レーベル〈Black Sweat〉。ニーノ・ロータがフェリーニの映画へと捧げたサウンドトラックを彷彿とさせる、神秘的なアラベスクのトロピカリズムが漂う極上のエキゾチカ/サイケデリック・ミュージック。
Roberto Musci - Goodbye Monsters (LP)Roberto Musci - Goodbye Monsters (LP)
Roberto Musci - Goodbye Monsters (LP)Soave
¥4,669

西洋から遠く離れ、アフリカ、インド、中近東と各大陸を渡り歩き、リズムを手にし、伝統と土着の音楽を学んで渡った音楽仙人。イタリアの国営放送〈RAI〉やラジオ局〈Radio Popolare〉などにも携わったレジェンド=Roberto Musci。〈Music From Memory〉などからの編集盤や再発盤で2010年代に世界的な再評価を浴びたこの偉人による、「旅、民族、神秘主義」というテーマのもと作り上げられたトライバル・アンビエント/サウンド・コラージュの破格の傑作盤が〈Soave〉から登場。ヒンズー教の僧院 (アシュラム) でマントラを聞き、仏教哲学を学びながら過ごす時間の深い意味の探求から、宇宙探査、月や火星への人類の居住まで、イスラムの神秘主義宗教であるスーフィズムが新世界の発見に同行することを想像しながら、人類がどのように生き、新世界に何をもたらすのかを想像する、ムスチ氏の崇高なヴィジョンが秘められた作品です。

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