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VAMPISOUL

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Adalberto Cevasco - Pajaros Electricos (LP)
Adalberto Cevasco - Pajaros Electricos (LP)VAMPISOUL
¥2,771
アルゼンチンのジャズ・シーンで最も重要なジャズ・ミュージシャンが結集した名トリオ、”El Trio”にも参加したジャズ・ベーシスト/ピアニスト、Adalberto Cevascoが88年にリリース。途轍もなく稀少なオリジナルは7万は下らないであろうアルゼンチン産バレアリック・ジャズ/フュージョン大傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初待望のアナログ・リイシュー。スペインのディーヴァ、Rocío Juradoやタンゴの偉才、Astor Piazzollaまで様々な世界的アーティストのコンサートやレコーディング・セッションに引っ張りだこであったことでも知られ、Gato Barbieriなどの〈Impulse!〉作品にも参加していたアルゼンチンのトップレベルの音楽家がLitto Nebbia主宰の〈Melopea Discos〉に残した幻の一作。豊穣な音響的滋養とブラジリアン・フレーバーがたっぷりと味わえるエスノ・フュージョン/密林アンビエンス大傑作。未公開のフォトやノートが記載されたインサートが付属。『Outro Tempo』(Music From Memory)や『América Invertida』(Vampisoul)などでも取り上げられたオブスキュアな南米音楽から、Azymuth、Mono Fontana、濱瀬元彦などが好きな方にも大推薦!
Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)
Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)VAMPISOUL
¥3,072
キューバ生まれのピアニスト、編曲家、作曲家、プロデューサーであるAlfredo Valdés Jr. (1941-2016)によってペルーの首都リマで結成されたサルサ・グループであり、〈Discos Mag〉レーベルに数作品を残したAl Valdés y Su Conjuntoが同レーベルから発表した知られざる傑作『Gozando!!』が〈Vampisoul〉からアナログ再発。ハバナでも、ニューヨークでもなく、遥かペルーの地リマで制作された1960年代のキューバ音楽の「聖杯」とも言うべきレコード。チャチャからボレロ、グアラーチャ、マンボ、デスカルガ、クンビアなど多様なスタイルを横断しつつ、モダンで情熱的なキューバ音楽に仕上げられています。初回限定プレス。
Alfredo Linares Y Su Sonora - El Pito Y Otros Exitos (LP)Alfredo Linares Y Su Sonora - El Pito Y Otros Exitos (LP)
Alfredo Linares Y Su Sonora - El Pito Y Otros Exitos (LP)VAMPISOUL
¥3,342
オリジナル盤は7万円近い高値を付けたこともある骨董盤につきこの機会をお見逃しなく!ペルーの首都リマで活動していたピアニスト、Alfredo Linaresgが自身の名義でリリースした最初のLP作品『El Pito』が〈Vampisoul〉から史上初となるアナログ・リイシュー。フランク・シナトラの名曲を始めとして、チャートインを果たした60年代半ばのトロピカル・ヒット曲の数々を収録したブーガルー/ファンク/サルサの名作!
AQUARIUS (LP)AQUARIUS (LP)
AQUARIUS (LP)Vampisoul
¥3,232
MPBにボサノバ、ジャズを横断した知られざるマスターピース的サンバ・ファンク!オブスキュアなはMPBのシンガー、Octavio BurnierらによるブラジルのグループAquarius が1976年にオリジナル・リリースしたセルフ・タイトル作品が〈Vampisoul〉と〈Glossy Mistakes〉の共同で史上初のアナログ再発!76年の5月~8月にかけてリオデジャネイロの〈Studios Level〉にて録音。ボーカルのハーモニーとアレンジ、優れたギター・ワークが見事に組み合わさったブリージンなサンバ・ファンクの傑作。
Electric Boogies - Break Mandrake (7")
Electric Boogies - Break Mandrake (7")Vampisoul
¥1,884
史上初のアナログ復刻!オリジナル盤は3万円以上の高値を付けた事もある超希少な一枚。ニューヨークのB-BOYカルチャーの影響を受け、ブレイクダンス・クルーとして活動したブラジル・サンパウロのElectric Boogiesによる84年作『Break Mandrake』が〈Vampisoul〉より待望のリイシューです。鮮烈なブレイクとタフなビートを浴びせるオブスキュアな初期ラップ/エレクトロ・ファンクを2曲収録しており、両面にそれぞれヴォーカル/インスト版を搭載。インスト・ヴァージョンにはジャズ・テイストなタッチのキーボードも追加されたものとなっています。破格のウェポンとして是非レコメンド!
Gabor Szabo - Jazz Raga (LP)
Gabor Szabo - Jazz Raga (LP)Vampisoul
¥4,769

ハンガリー出身のギタリストGabor Szaboが1967年に〈Impulse〉から発表した異色作『Jazz Raga』。ジャズ・ギターとシタールを同時に操り、ジャズ、インド音楽、サイケデリアを融合した、60年代カウンターカルチャーを象徴する一枚。ドラムにはBernard “Pretty” Purdieが参加し、ラテン、R&Bのグルーヴまで注入。Rolling Stonesの「Paint It Black」や「Summertime」などの名曲を、ラーガ風のモード感と催眠的なギターで大胆に再構築している。オリジナル曲では、東洋思想への憧れが色濃く反映され、シタールのドローンとジャズの即興が交差する東洋的モンド・サイケ・ジャズの世界が広がる。ジャズの名門 〈Impulse〉が最も実験的だった時期の産物であり、Szaboの個性が自由に解き放たれた作品。

Gal Costa - Gal Costa (1969) (LP)Gal Costa - Gal Costa (1969) (LP)
Gal Costa - Gal Costa (1969) (LP)Vampisoul
¥4,769

トロピカリア黄金期の中心にいたGal Costaが、1969年にリリースした歴史的名盤『Gal Costa』。Caetano Veloso、Gilberto Gil、Jorge Benらが楽曲提供し、アレンジはトロピカリアの頭脳Rogério Dupratが担当。ロック、サイケデリア、サンバ、ボサノヴァが大胆に混ざり合う、ブラジル音楽史でも最も革新的な1枚。ロックのエッジとトロピカリア特有のカラフルなアレンジが混ざり合い、当時のブラジルの混沌と創造性をそのまま音にしたような鮮烈なサウンドが魅力的。Galのヴォーカルは時に挑発的で、時に官能的に自由奔放に暴れまわる。MPB、トロピカリアのクラシックとしてはもちろん、サイケ、ワールド、ロックのリスナーにもアピールできる普遍的な名盤。

Hugo Jasa - Estados de ánimo (LP)Hugo Jasa - Estados de ánimo (LP)
Hugo Jasa - Estados de ánimo (LP)VAMPISOUL
¥3,024
南米ウルグアイの80年代のレフトフィールド・ポップやエクスペリメンタル・フォークへと焦点を当てた名コンピにしてウルグアイ版『Outro Tempo』とも言える『América Invertida』にて紹介されていた知られざる作曲家、パーカッショニスト、サウンド・エンジニアのHugo Jasa。Mariana IngoldやEduardo Mateoなどを始め、現在オブスキュア文脈から再評価の進んできた同国の偉才たちともコラボレーションしてきた彼が1990年に限定300枚で発表した唯一作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉と〈Little Butterfly Records〉の共同で史上初待望のアナログ復刻!今や、世界中のコレクターや新世代のDJたちが血眼になって探すカルト的な人気盤。Eduardo Mateo、Hugo Fattoruso、Jorge Galemire、Mariana Ingoldといった豪華ゲストを迎え、Yamaha DX7やRoland D50といったシンセサイザーやドラムマシンとウルグアイのアフロ・カンドンベ・フュージョンをみごとに融合させた圧巻のエスノ・エクスペリメンタル・ミュージック。凄まじく破壊力満点の傑作で、ニューエイジ再興/音響派な滋養たっぷりです。オリジナルは現在某マーケットプレイスに10万越えで出品されていたりする様な骨董盤につきこの機会をお見逃しなく!
Joe Bataan - Call My Name (7")Joe Bataan - Call My Name (7")
Joe Bataan - Call My Name (7")VAMPISOUL
¥1,989
ニューヨーク出身のフィリピン系アフリカンアメリカンのラテン・ソウル・ミュージシャン、Joe Bataanが2004年にレコーディングした音源を収めた〈Vampisoul〉からの傑作アルバムにして復帰作となった『Call My Name』のタイトル曲が待望の7インチに!2000年から2001年にかけて、当時所属していたバンドのギタリスト兼ベーシストのEasyと一緒に作った「Cycles Of You」という曲から発展して生まれたプロジェクトに当たるファンキー・ラテン・ソウルにして、〈Daptone〉のスタジオで録音されたラテン・ソウルの王様によるダンスフロア・チューン!
Jorge Ben - Bem-Vinda Amizade (LP)
Jorge Ben - Bem-Vinda Amizade (LP)VAMPISOUL
¥3,765
〈FOND/SOUND〉もかつて紹介した1作!ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格であり、サンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓したボサノヴァの巨匠Jorge Ben。ブラジルのポップスで最も偉大なアイコンの一人であったこの人が残したブラジリアン・バレアリック古典が〈Vampi Soul〉よりアナログ復刻。〈Som Livre〉から81年に発表されたオリジナル盤は高値を付けている一枚が22年度リイシュー。極めてゴキゲンにして、地獄の様にファンキーかつソウルフル!ステレオタイプなくらいにラテンで豊穣な陽気を携えた、現代の耳にも新鮮なサンバ・ソウル/ディスコ/AOR傑作で、幅広いリスナーに推薦できる良好なバイブス満載の必携盤。
Los Kintos - Los Kintos (LP)Los Kintos - Los Kintos (LP)
Los Kintos - Los Kintos (LP)VAMPISOUL
¥2,887
オリジナルはほぼ発見不可能にも近い骨董品!60年代後半、ペルーの若いミュージシャンたちはトロピカルなサウンドを好み、ブーガルーやコロンビアのクンビアに対抗してキューバ音楽のリズムを取り入れていました。この音楽運動は、主にリマの庶民的な地区の若い信奉者たちを惹きつけていたそう。1969年、レコード会社〈MAG〉から、キューバ音楽の伝統を復活させるグループを結成するよう依頼されたパーカッショニストのDomingo Guzmán Villanueva。このプロジェクトのリーダーとして、ペルーのサイケデリック・クンビアとチチャの誕生に貢献した名バンド、Compay Quintoの創設者でギタリストのFrancisco "Pancho" Acostaを迎え、Compay Quintoのスタイルを継承するという意味合いを込めて結成されたLos Kintos。その70年セルフ・タイトル・アルバムにして、ペルーのトロピカリア史に残る名作の史上アナログ再発盤。
Marcos Valle - O Compositor e o Cantor (LP)
Marcos Valle - O Compositor e o Cantor (LP)Vampisoul
¥4,567

ブラジル音楽を代表する作曲家、シンガーのマルコス・ヴァーリが残した初期の名作がなんと50年以上ぶりの初のレコード再発。ボサノヴァ、サンバジャズ、サイケ・フォーク、モダン・ソウルへと自在にスタイルを変えながら常に第一線で活躍してきた彼の、そのキャリアの中でもボサノヴァの基礎を築いたと語られる重要な一枚。ブラジル音楽史上もっとも愛される名曲「Samba de Verão」を収録し、兄パウロ・セルジオとの名コンビによる流麗なメロディが全編を貫く。柔らかくどこか儚げな歌声、夜の静けさを思わせるアコースティック・ギター、そしてエウミール・デオダートらによる優雅なストリングス・アレンジが、ボサノヴァの繊細さとMPBの広がりを美しく結びつけている。都会的で爽やかな質感の中に、ブラジル音楽特有のほのかな哀愁が漂う、60年代作品の中でも特に完成度の高い一枚。

Marlena Shaw - The Spice Of Life (LP)
Marlena Shaw - The Spice Of Life (LP)VAMPISOUL
¥4,769

シカゴの名門〈Cadet〉レーベルが残した最高峰の一枚として語り継がれる、Marlena Shawの代表作『The Spice Of Life』。1969年にリリースされた本作は、プロデューサーRichard EvansとCharles Stepneyによる緻密なアレンジワークを背景に、Shawの豊かな表現力が存分に発揮されたソウル・ジャズの金字塔。公民権運動期の社会問題を真正面から扱った深いドラマを孕んだ名曲「Woman of the Ghetto」や、Shawの軽やかでスウィングする歌声が楽曲の持つポップな魅力を一段と引き上げているAshford & Simpsonの名曲「California Soul」などを収録。アルバム全体を通して、ストリングスの柔らかな響き、ジャズ的なハーモニー、ファンクのグルーヴが自然に溶け合い、シカゴ・ソウルの洗練を象徴するサウンドが広がる。ブルース、ポップス、スピリチュアル・ジャズまで幅広い選曲をShawの声がすべてをひとつに束ね、1969年という時代の空気と社会性を鮮やかに刻んだ作品。今なおクラブ、サンプリング・カルチャーからも支持され続ける、時代を超えた名盤。

Money Chicha - Onda Esoterica (LP)Money Chicha - Onda Esoterica (LP)
Money Chicha - Onda Esoterica (LP)VAMPISOUL
¥3,845

グラミー賞も受賞したラテン楽団=グルーポ・ファンタズマとブラウンアウトのメンバーで構成されるバンド、マニー・チーチャ(Money Chicha)の3枚目フルアルバムが到着! ニューオーリンズのマリニー・スタジオでレコーディングされたこのアルバムは、エキゾチックなテクスチャー、ヴィンテージ・オルガンのうねり...。彼らの特徴ともいえるサイケデリック・クンビア~アマゾニカ・サウンドをさらに深めた傑作だ。

テキサスのラジオ局KUTXはこう評する。「マニー・チーチャを聴くと、LSDを摂取し、テキーラを数杯飲み干し、飛行機に乗って1960年代のペルーへ飛んでいるような気分になる…脳を再構築し、魂を目覚めさせ、かつて訪れたことのない場所へと連れて行ってくれるような音楽だ」

そこに南テキサス特有の威勢の良さ、強烈なラテン・ファンクの香りが加わった本作『Onda Esotérica』はバンド史上最も冒険的なサウンドに仕上がった。なかでもアフロサウンドによる早すぎたエキゾクンビア「Cumbia Arabe」のカバーは秀逸。儀式と啓示が等しく融合した万華鏡のようなサウンドは、他のエキゾサイケ~クンビア・リバイバル・バンドとは一線を画す出来栄えと言えるだろう。

Quarteto Em Cy (LP)Quarteto Em Cy (LP)
Quarteto Em Cy (LP)Vampisoul
¥4,768

8月上旬入荷予定。ブラジルを代表するボサノヴァ/MPB女性コーラス・グループ、Quarteto Em Cyによる1972年セルフタイトル作が待望のヴァイナル再発。天使のハーモニーと称された四声で、従来の路線を土台にしながら、ソフトロック的な感覚と立体的なアレンジを導入し、Milton Nascimento“Tudo Que Você Podia Ser”の名カヴァー等も収録。プロデュースはEdu Lobo、ストリングス・アレンジにはTamba TrioのLuiz Eçaが参加。今なお世界中のブラジリアン〜MPBファンから高い人気を集め続けている名盤。180g重量盤。

Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)
Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)Vampisoul
¥4,769

レーベル最終在庫です、今後リプレス予定無しとのことです。お見逃しなく。1976年、Roy Ayersが最盛期に放った代表作『Everybody Loves The Sunshine』。70年代だけで20枚以上のアルバムを残した多作家でありながら、その質の高さを決して落とさなかったエアーズの中でも、金字塔として位置づけられる名盤。とりわけタイトル曲「Everybody Loves The Sunshine」は、ブラック・ミュージック史に残るサマー・クラシックであり、D’AngeloやRobert Glasper Experimentらによるカバー、2PacやDr. Dreらによるサンプリングなど、50年近くにわたり愛され続ける名曲。黄金色に揺らめくキーボードとヴィブラフォン、耳に残るヴォーカルのリフレインが生むメロウ・グルーヴは、まさにエアーズの代名詞。メロウネスとスピリチュアルな高揚感の両面が最良の形で結実したの決定的名盤。180g重量盤

Roy Ayers Ubiquity - Red Black & Green (LP)
Roy Ayers Ubiquity - Red Black & Green (LP)Vampisoul
¥4,769

ソウルフルな選曲と温かいグルーヴが溶け合う、Ubiquity名義の中でも屈指の完成度を誇る作品。Bill Withers「Ain’t No Sunshine」、Aretha Franklin「Day Dreaming」、Temptations「Papa Was A Rolling Stone」といった名曲カバーを、Ayersならではのメロウで黒いグルーヴへと再構築。妖艶なヴィブラフォンの響きと、タイトなリズム隊が織りなす70年代ブラックネスが全編に満ちている。タイトル曲「Red, Black & Green」はレアグルーヴ・クラシックとして知られ、グルーヴィーなベースラインと浮遊感のあるヴィブラフォンが絡み合う名演。オリジナル曲とカバーが自然に溶け合う、Ayersの音楽性が最もバランスよく結晶した名盤。

Roy Ayers Ubiquity - Vibrations (LP)
Roy Ayers Ubiquity - Vibrations (LP)Vampisoul
¥4,769

ジャズ・ファンクの巨匠Roy Ayersが、Ubiquity名義の絶頂期に残した名盤『Vibrations』。前作『Everybody Loves The Sunshine』と同年に制作された、メロウネスとファンクネスのバランスが最も美しく結晶した一枚。ヴィブラフォンの柔らかい響き、エレピの温度感、ディスコ以降の跳ねるビートが滑らかに溶け合い、都会の夜の湿度をそのまま閉じ込めたようなメロウ・グルーヴが全編を貫く。「Domelo」「Come Out And Play」などのダンサブルなトラックから、「Baby I Need Your Love」「Vibrations」のソウルフルな楽曲まで、リスニングとダンスフロアの両方に寄り添う懐の深さが魅力。特に「Searching」は後年ヒップホップで数多くサンプリングされ、ブラック・ミュージックの歴史にも深く刻まれた重要曲。ホーンや女性コーラスの光沢感も相まって、70年代後半のソウル/ジャズ・ファンクの華やかさと洗練が凝縮されたUbiquity名義の代表作。

Roy Ayers Ubiquity Change Up The Groove (LP)Roy Ayers Ubiquity Change Up The Groove (LP)
Roy Ayers Ubiquity Change Up The Groove (LP)Vampisoul
¥4,769

Roy Ayersが ジャズ・ファンク路線を確立しつつあった黄金期のUbiquityが、NY・Electric Lady Studiosで録音した1974年の名作『Change Up The Groove』。ファンク、ソウル、ジャズが溶け合い、よりポップで洗練された都会のグルーヴへと進化した一枚。カバー曲が多いのも特徴で、Stevie Wonder「Don’t You Worry ’Bout A Thing」やRoberta Flackの大ヒットでも知られるEugene McDaniels作詞作曲「Feel Like Makin’ Love」など、当時のブラック・ミュージックを象徴する名曲を、Ayers流のメロウネスとファンクネスで再構築。ヴィブラフォンの透明感、エレピの柔らかいタッチ、タイトなリズム隊が織りなすグルーヴは、70年代NYの空気をそのまま閉じ込めたような心地よさ。中でも「The Boogie Back」は、重いドラムブレイクとファンキーな展開でクラブ/レアグルーヴ文脈でも人気の高いキラートラック。メロウで都会的、かつファンキーなUbiquityサウンドの魅力が凝縮された一枚。

Sambrasa Trio - Em Som Maior (LP)
Sambrasa Trio - Em Som Maior (LP)VAMPISOUL
¥2,817
オリジナル初回プレス盤はまずお目にかかれない激レア盤!レアグルーヴ・ファンにもぜひ。マイルスにも「地球上でもっとも重要な音楽家のひとり」と言わしめたレジェンド=Hermeto Pascoalを始め、Humberto Clayber、Airto Moreiraといった面々が参加したブラジルのオールスター・グループ、Sambrasa Trioが唯一録音した珠玉のサンバ・ジャズ・アルバム『Em Som Maior』が〈Vampisoul〉よりアナログ復刻。今回史上初となるレコードでの再発売となりました。彼らがそのキャリアの初期に録音した本格的なサンバ・ジャズの逸品であり、エルメートの咆哮するフルートとアイアートのパーカッション仕事が破壊的な”João Sem Braço”など極上のナンバーの数々を収録。
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos - Vol. 1 (LP)
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos - Vol. 1 (LP)VAMPISOUL
¥3,215
大推薦!ギタリストSebastiao Tapajos & 打楽器奏者Pedro Dos Santosという、昨今再評価著しいブラジルが誇る名手たちが1972年にアルゼンチンのみでリリースしたアフロ・ブラジリアン・フォーク・サイケ/ラテン・ジャズの傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初のアナログ・リイシュー。発売以来、国内外のタパジョス・ファンの間で高い人気を誇っていた作品ですが、当初アルゼンチンでしか出版されなかったために入手困難なタイトルとなっていましたが近年の再評価の機運の中で再び注目を浴びる様に。キラー・アフロ・サンバ"Mungangá"、実験的なパーカッション・ナンバー”Cantico del Agua”など良曲目白押し。タパジョスのギターとペドロ・サントスのリズムの絶妙で繊細な対話が作り上げる大変冒険的でエキサイティングなアフロ・ブラジリアン・ミュージック。12曲とも並外れた美しさです!!
Sonora Casino - Trompeteros (LP)Sonora Casino - Trompeteros (LP)
Sonora Casino - Trompeteros (LP)Vampisoul
¥2,667
Hugo Macedoによって1964年に創設されたペルーのオーケストラSonora Casinogが1972年にリリースしたサイケデリック・クンビア/グアラーチャの傑作『Trompeteros』が〈Vampisoul〉よりアナログ・リイシュー。ラテン音楽コレクターのみならず、エキゾチックで実験的なサイケデリック・サウンドに関心をもつマニアたちの間で高い人気を誇るペルーのレーベル〈MAG〉のカタログの中で最も人気のあるタイトルの初リイシュー盤。電子音、フィルターヴォイス、ワウワウ、ディストーションなどの激しいギター、グアラチャ、クンビア、コズミックなデスカルガまで、どこまでも堪能できる破格の名作!
Tito Chicoma Y Su Orquesta - Cumbias y Boogaloos (LP)Tito Chicoma Y Su Orquesta - Cumbias y Boogaloos (LP)
Tito Chicoma Y Su Orquesta - Cumbias y Boogaloos (LP)VAMPISOUL
¥3,373
ペルーのトランペット奏者Tito Chicomaが1968年に同国の大手レーベル〈MAG〉から発表していたメガレア盤『Cumbias y Boogaloos』が初アナログ・リイシュー。クンビアとブーガルーという当時流行していた2つのリズムにフォーカスした作品であり、遥か彼方ニューヨークで発展した熱帯音楽ファンをも魅了する〈Discos Mag〉カタログならではのダンスフロア向け楽曲が満載な極上トロピカル・ミュージック・アルバム!
Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)
Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)VAMPISOUL
¥2,956
ボサノヴァやトロピカリアの影響を受けながら、フォークロア、アヴァンギャルド、ポップスを溶け合わせ、極めて特異な音楽を生み出していたことで近年オブスキュアな目線から再評価の進むウルグアイの80年代の熱気に満ちた実験的なシーンを語る上で欠かせない、女性三人組Travesiaによる1983年の唯一のアルバムが、〈Vampisoul〉と〈Little Butterfly Records〉による共同再発シリーズの最新作として登場。ミニマルな楽器編成がトリオの複雑で幽玄なヴォーカル・アレンジを際立たせ、40年近く前にリリースされたものにも関わらず、昨日作られたかの様に洗練された美しいアルバムに仕上がっています。メンバーであるMariana IngoldやEstela Magnoneといった面々も後に優れたソロ作品を発表し、昨今非常に再評価の機運が高まっています。オリジナル・アートワーク仕様。ウルグアイの音楽ジャーナリストAndrés Torrónによるライナーノーツと帯が付属。アンテナやクレプスキュールのファンも必携!

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