Psychedelic / Progressive
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限定ホワイト盤が日本語帯付仕様で再発!(180g重量盤)
2016年にリリースされたレディオヘッド通算9作目となるスタジオ・アルバム『A Moon Shaped Pool』の限定ホワイト盤が奇跡の再プレス!!
人気曲「Burn The Witch」、「Daydreaming」をはじめ、円熟と深化を遂げ続ける自らのサウンド構造を解体し、ミニマル、現代音楽、アフリカン・リズムとともに新たなページをめくって見せた本作。
長らくファンの間で音源化が待ち望まれ続けてきた名曲「True Love Waits」は遂にその完成形へと辿り着き音源化されたことも大きな話題を呼んだ。
年間ベストにも多く名を連ね、第59回グラミー賞にもノミネートされた2010年代アート・ロックのマイルストーンの貴重な限定盤を入手するラスト・チャンス!!
絶対にお見逃しなく。新興宗教サイケ/ニューエイジ異端作がまさかまさか待望のリイシューです!
クレジットはされていませんが、その中には、ダンサーや無名のミュージシャンたちだけではなく、のちにニューエイジ界で名手となる演奏家も参加していた模様。この開祖イチャーゾは20年の3月に88歳で亡くなりました。オリジナル盤のライナーノーツによると、本作は「素朴な感情で身体が経験することを意図した」作品とされており、「リラックスして状態で全身で聴き、自分の内的世界へと没入するように」とある様に、まさに演者全員がトランス状態。この世ならざる超常的ゾーンへと進出した圧巻のパフォーマンスです。同時代のクラウト系の作品よりもかなり狂っているのではないでしょうか。Aktuala、Third Ear Band、Embryo辺りとAlice Coltraneのサウンドが邂逅を果たしたような、異形の世界がここに。ウィンダムヒル等の癒し系ニューエイジが台頭する以前のピュアなニューエイジ観からサイケデリック・ロック、スピリチュアル・ジャズにソウル・ジャズまでもが溶け合う奇跡の1作です。限定500部。


数量限定帯付属、リマスター180g重量盤。20年間の潜伏期間を経て、2013年に突如発表された3rdアルバム『m b v』は、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインにとって最も実験的であると同時に、最もメロディックで即効性のある作品であり、改革に対する彼らの飽くなき意欲を証明したものだった。音楽とジャンルの概念をさらに押し広げた驚異的な作品として高く評価され、これまでにはなかったタイプの楽曲も収録されている。別世界の音のようであり、親しみやすくもあり、直感的に聴くこともできる本作は、それまで知られていたMBVの代名詞的サウンドが、驚くほど美しく変貌を遂げた新時代の傑作である。アルバムの最後に収録されている「Wonder 2」は、その証明であり、シールズの催眠的なギター・サウンドとドラムンベースが混ざり合ったサウンドは、多くを驚嘆させた。
・日本語帯付
・Studer A80 VU-PREとNeumann VMS 80を使用し、オリジナル1/2インチ・アナログ・テープからマスタリング
・180g重量盤
・スタンダード・ゲートフォールド・アウタースリーヴ
・プロデュース/ミックス:ケヴィン・シールズ
・300 x 300 mmのアートプリント5枚封入
・DLコード封入 (24-bit|16-bit|mp3)
・解説:黒田隆憲

数量限定ゴールド・ヴァイナル+エンボス加工スリーヴ仕様。ダモ鈴木自身が脱退後に「他の誰も、あんな空間には辿り着けない。正に新しい次元だ」と、本作がCanの最高傑作であると発言もしている、1973年発表の5thアルバムがヴァイナル再発!


Tony Conradが1972年にドイツを訪問した際、同国が生み出した前衛ロックバンド’Faust’と出会い、このセッションが実現。
Tony Conradが「変化のないビートをキープ」とドラマーへ指示を出していたそうですが、極限まで音数が削ぎ落とされたシャーマニックかつロックのダイナミズムが存分に維持されたドラムスに、正に「永久音楽劇場」直系の東洋的でトランシーなバイオリンのドローンが延々ミニマルに交差。アヴァン~ロック~インド音楽等それぞれも最もサイケデリックな要素の部分のみが原子レベルで出会い、既存の音楽構成からトランスフォーメーションしたかのような極限的内容。オリジナルのマスターテープから丁寧にマスタリングされ、Jim O'Rourkeがライナーノーツを担当。

17年にリイシューされたカルト盤「Philosophy Gang」(73年)でも話題になりましたが、同バンドでのアルバム発表ののちには、Jakarta Art Educational Instituteに学び、オランダのロッテルダム音楽院へと進学。インドネシアに帰国してからは、クセナキスやケージ、シュトックハウゼンのサウンドと、同国の作家ユディスティラ・ANM・マサルディの詩をミックスしたアヴァンギャルド・プロジェクトを始動。 小説家のPutu Wijayaや映画監督/俳優のNano Riantiarnoといった著名人とのコラボレーションのなかで世界的にパフォーマンスを展開したりと多角的に活動。実に20人近い演奏者が参加し、ガムランを始めとしたインドネシアの伝統的なインストゥルメントや合唱団のみならず、シンセサイザーやギターといった西洋の楽器も加えながら、プログレやサイケデリック・ロック、ファンク等のサウンドとインドネシア独特のグルーヴを奇跡的バランスで溶け合わせた破格の一枚!ゲートフォールド・ジャケット仕様。絶対にお見逃し無く...!!
大成功を収めた傑作コンピ『Taiwan Disco』に続いて、タイ、台湾、マレーシア、シンガポール、香港、インドネシア、韓国など東アジア〜東南アジアのアジアン・ファンク/サイケ/ディスコ・マッドネスを余すところなくコンパイルした、エキゾティックな宝石だらけの超弩級編集盤『Asian Disco』が到来。70年代から90年代初頭に及ぶ壮大なボリュームで贈る要注目のリリース!その副題も『Disco Divas, Funky Queens and Psych Ladies from Asia from the 70s to the early 90s』というもの。どの収録曲も入手は困難を極める骨董品ばかり。これはお見逃しなく!
Features Chailai & Sawanee, Chantana Kittiyapan, Lei Si Si, Ding Dai, Yasmin, Wong Foong Foong, XYZ, Fatimah Razak, Chen Qiong Mei, Sum Sum & Pan Pan, Grace Simon, and Hit Girls.
