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限定グレイマーブル・カラーヴァイナル仕様。New Age Steppers"The New Age Steppers"と"Action Battlefield"、そしてCreation Rebel"Psychotic Jonkanoo"から選曲した曲をAdrian Sherwoodが再度ダブ・ミックスを施した1981年発表の名作が180g重量盤でヴァイナル再発!
日本のジャジー・ニューウェーブ、パンク・ユニットHIP-SEE-KIDが1986年に残したミニアルバム『Romancing The Music』が再発。北山和可とケン山崎によるプロデュースで制作された本作は、中毒性のあるリズム、魅惑的なメロディ、繊細なサウンド、生々しい感情表現が混ざり合う、80年代日本のアンダーグラウンド・ニューウェーブの隠れた名作。ポストパンクとニューウェーブを軸にしながら、ジャズやソウルの要素が断片的に入り込み、当時のシーンの雑多なエネルギーをそのまま封じ込めたような内容で、ギターは鋭く、ベースはファンキーに跳ね、ドラムはやけくそと紙一重に突き進む。その上を、都会的で少し気怠いヴォーカルと、ジャジーなコード感が滑り込むことで、パンク、ファンクの熱気とニューウェーブの冷たさが同居する独特のサウンドが生まれている。短い尺の中に多彩なアイデアが詰め込まれており、ミニアルバムながら密度の高い聴き応えを持つ一枚。
1980年代の日本アンダーグラウンド・ニューウェイヴを体系的に掘り起こす、〈MAWARU RECORDINGS〉によるコンピレーション第2弾『Wa Wave vol.2』。Eiyō BoysやDUPPIなど、日本のニューウェイヴのそのまた影に隠れてきた個性的なアーティストたちを再発見できる構成。クラウトロック的な推進力、電子的なパルス、ガラス細工のように繊細な室内楽的質感、そしてアヴァンなクラブ感覚が混ざり合うサウンド。シリーズ共通のテーマである、80年代日本のアンダーグラウンドの深層をたどるという視点はそのままに、vol.2ではより実験性の強いトラックが揃い、Eiyō Boysのもはやビートと呼んでいいのかさえ危うい極めて日本的な鋭いビートや、DUPPIの奇妙な反復など、当時の世界の雑多さや閉塞感をそのまま音にしたようなトラックが並ぶ。日本特有の、前衛がどこか不思議なところに迷い込んでしまった、神秘的な世界を巡る他に類を見ない音楽の旅。
1980年代の日本アンダーグラウンド・ニューウェイヴを体系的に掘り起こす、〈MAWARU RECORDINGS〉によるコンピレーション『Wa Wave vol.1』。Gekko Imonkyaku、Popsong’s Factory、Funeral Party、Anima、D.R.Y. Project、Tōkyō Gyogyōmuなど、当時の日本のカセットテープ・シーンや自主制作盤に埋もれていた希少アーティストも多数収録。領域を横断する内容で、ポストパンクの緊張感、ミニマルの冷たさ、ノーウェイヴ的な破壊衝動、そして奇妙なユーモアが混ざり合う、ジャンルの境界がまだ曖昧だった時代の自由さが強く感じられるもの。当時の都市の混沌や空気感がそのまま伝わりつつも、日本特有の、前衛がどこか不思議なところに迷い込んでしまう、神秘的な世界を巡る、他に類を見ない音楽の旅。
ボサノヴァの巨匠として歴史にその名を残した偉才アントニオ・カルロス・ジョビンと、ブラジルの伝説的シンガー、エリス・レジーナが共演を果たした1974年のマスターピース『Elis & Tom』の2024年、50周年記念リイシュー盤!ボサノヴァ/ラテン・ジャズの不朽の名作として今も人気の高い一枚であり、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの入門にも最適です。
「ブラジルのボブ・ディラン」との呼び名も高い、ブラジル音楽が誇る大巨匠、カエターノ・ヴェローゾ。若き革命家でもあった彼はブラジルの圧政的な軍事政権に音楽で抗議するものの、政権批判を行なったとして理由も明らかにされないままに逮捕・拘置されてしまうことに。本作は、彼が亡命先のロンドンで作り上げた1971年の傑作タイトルであり、ブラジル音楽史上最高のサウダージの瞬間が凝縮された一枚。
限定クリア・ヴァイナル仕様。ボサノヴァの神様として知られるJoao Gilbertoの初期三部作のラストに当たる1961年のセルフ・タイトル3rdアルバムがアナログ復刻!!プロデューサーとして迎えた偉大なる作曲家/編曲家であるAntonio Carlos JobimとWalter Wanderley、そして、彼のアンサンブルとのコラボレーションから生まれた、ブラジル音楽の中でもトップクラスの一枚としておなじみのマスターピース。信じられないほどに繊細かつ優雅であり、そして、凄まじい存在感を携えた珠玉の演奏を収めています。限定300部。
ボサノヴァの代名詞と言えるブラジルの歌手、詩人、ギタリストことジョアン・ジルベルトが1959年に発表した大傑作1stアルバムのUS盤The Warm World Of João Gilberto』がクリア・ヴァイナル仕様でアナログ・リイシュー。新たな時代の到来を告げた、ボサノヴァの最初期の作品として広く認知されている世紀のマスターピース。同ジャンルの入門にも是非。

クラシック、シャンソン、ジャズ、バレエなど多様なバックグラウンドを持つ音楽家、コシミハルのアルファ/YENレーベル移籍第1弾アルバム(オリジナル:1983年) 。2021年“RECORD STORE DAY”限定でリリースされ即時完売したアナログ再発LPが、国内外ファンの熱い要望により一般市販で登場。『チュチュ』は細野晴臣プロデュースの下、先鋭的なテクノポップ・サウンドとコケティッシュなヴォーカルの融合が高い注目と評価を集めた。1曲除き全作詞作曲はコシミハル。「ラムール・トゥージュール」はベルギーのテクノポップ・グループ、テレックスとの共作で、演奏にもメンバーが参加。IDIOT Recordの目に留まりオランダで同時発売された。今回の基本仕様は2021年再発時と同様で、細野晴臣がプリマスタリングを手がけ、名匠エンジニア小鐵徹がカッティングを施した原版が流用されるが、カラーレコード(透明ピンク)でのプレスとなる。アルバムアートワークはオリジナル盤と異なり1992年CD発売時のジャケット写真を使用。コシミハル2021年のインタヴュー掲載(英訳付)
【収録内容】
SIDE A
1. ラムール・トゥジュール
2. レティシア
3. スキャンダル・ナイト
4. ラムール…あるいは黒のイロニー
SIDE B
1. シュガー・ミー
2. プッシー・キャット
3. キープ・オン・ダンシン
4. 日曜は行かない
5. プティ・パラディ

大貫妙子の2ndアルバム『SUNSHOWER』が無着色ヴァージン・ヴィニールを使用したピュアカラーヴァイナル仕様にて発売!(1977年7月25日オリジナル発売)
坂本龍一やクリス・パーカーなど豪華ミュージシャンを迎え、フュージョンやAORをクロスオーヴァーした、世界中を虜にするシティ・ポップの大名盤。
世界が注目する“Made in Japan”クオリティ。
音質に影響を及ぼすカーボンなどの着色材を一切排除した“無着色ヴァージン・ヴィニール”を贅沢に採用。純度の高いストレート塩化ビニールのみを原料に使用し、豊かな音場表現を実現した「ピュア・ヴァイナル」仕様。
77年リリースの大貫妙子の2NDアルバム。参加ミュージシャンも坂本龍一、今井裕、大村憲司、松木恒秀、後藤利、CRIS PARKER(STUFFのDr.)、斎藤ノブ、山下達郎、細野晴臣、渡辺香津美、清水靖晃、向井滋春、鈴木茂、村上秀一、林立夫、松任谷正隆 etc,と最強の布陣。
STEVIE WONDERに影響を受けて作られた『都会』は大貫妙子の代名詞的な大名曲としても知られ、その当時の時代風刺的な意味合いを多く含んだ歌詞の内容も面白い。
トラックリスト:
Side A
1.Summer Connection
2.くすりをたくさん
3.何もいらない
4.都会
5.からっぽの椅子
Side B
1.Law Of Nature
2.誰のために
3.Silent Screamer
4.Sargasso Sea
5.振子の山羊

1974年にリリースされた山口冨士夫の1st ソロ・アルバム『ひまつぶし』、復刻アナログ盤再リリースの多くのリクエストに応え、初盤発売当時の被せ帯付きオリジナル仕様に加え、未公開フォトを使用した歌詞カードを付属。初のカラーヴァイナル(クリアライトブルー)にて限定復刻!
1973年5月の村八分最後のライブから約半年後の12月、京都から東京へ戻った冨士夫がエレックスタジオでレコーディングした初めてのソロ・アルバムである『ひまつぶし』。
高沢光夫(ベース)、高橋清(ドラムス)がレコーディング・メンバーで参加、冨士夫はギター、ヴォーカルの他、ブルースハープ、ベース、パーカッションも演奏している。
当時ブルースギタリストというパブリックイメージをぶち壊したかったという冨士夫の幅広い音楽性を感じさせる名盤として知られている。
冨士夫の著書『SO WHAT』でも言及している通り、膨大な時間を要してトラックダウンを行い完成したサウンドは「絶対にいい音のレコードができた」と確信するも、当時のレコード会社のカッティングでは、
トラックダウン時に冨士夫が聴いたサウンドとはかけ離れた薄っぺらい音になってしまう。再度やり直しを行ったが、発売されたレコードは冨士夫の意向通りの音にはならかったと悔しさを滲ませている。
2021年にHMVより限定リリースされた復刻アナログ盤ではオリジナル・オープンリールマスターからデジタル化しているが、今回の復刻盤も同様にオリジナル・オープンリールマスターから、
マスタリング・エンジニアには同作品の2022年リマスター再発CDを含め近年多くの冨士夫の作品を手がける中村宗一郎(PEACE MUSIC)、そしてカッティング・エンジニアには名匠・武沢茂(日本コロムビア)を迎えた。
「きっといつか、もっと素晴らしいアナログができて、CDの世界と再び共存するんじゃないかな。(山口冨士夫著書『SO WHAT』より)」という冨士夫の言葉通り、マスターに記録された音像をより忠実に引き出す事を念頭に、アナログ盤の特性を活かし冨士夫が望んでいた音に限りなく近いサウンドを再現すべく制作された。
被せ帯を含め初盤発売時の仕様に加え、リリース当時の未公開フォトを使用した歌詞カードを付属、更に初のカラー・ヴァイナル(クリア・ライトブルー)にて限定復刻!

8月14日発売。ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

Meditationsでも本当に長い間に渡って愛され続ける驚異の大名盤『Romantic Piano』でお馴染みの Gia Margaret の新作『Singing』がリリース!病によって声を失った経験から2020年リリースの『Mia Gargaret』、前作『Romantic Piano』でアンビエント寄りの作風へ踏み出した彼女が本作では声を取り戻しつつあり、一方で、その静けさと優しさはさらに深まっている。数年間声を出せなかった彼女は、代わりに音で語る方法を磨き、響きの細部と感情の精度を研ぎ澄ませてきた。その感覚は今作にも受け継がれ、ピアノの小さなフレーズや静かなアレンジが驚くほど繊細に響く。楽器、機材、アレンジ、声、ひとつひとつに深い情緒を見出し、信じること。その積み重ねが、音と音のあいだの空気までも音楽として息づかせているよう。透明なピアノの響きと、ささやくような歌声、余白が大きく、全てが控えめでありながら、静けさの中に確かな生命が灯る。Gia Margaret が沈黙の先で見つけた新しい声のかたちが、静かにしかし力強く、聴く者の心に触れてくる。

8月14日発売。Monophonicsのフロントマンとして知られるKelly Finniganの、〈Colemine Records〉との15年にわたる協働の軌跡をまとめたコンピレーション。初期のレア音源からB面曲、未発表曲、新録までを一枚に収め、アーティストとしての成長と探求が一望できる内容。ヴィンテージ・ソウルの温度感を保ちながら、現代的な太さと立体感を持つミックス。Finniganの少しハスキーで芯のある声が、乾いたドラムや丸みのあるベースと自然に絡み、曲ごとに語りと歌の境界を滑らかに行き来する。レア音源集でありながら、一枚のアルバムとしての流れが自然にまとまっているのも魅力的で、レーベルの美学とFinniganのソングライティングが丁寧に重なった作品。


アンビエント殿堂入りとも呼べる、William Basinskiの2003年発表の傑作が待望のリマスター・ヴァイナル再発。元は80年代に録音していたものを集め、自身のレーベルから発表していたCD-R作品。ピアノやサックス、テープのループから生み出される空間はどれも憂鬱ともなう小さな響きでいて、それらが何曲も集まることで退廃的で静謐な美しさが広がります。マスターピース!
9月上旬再入荷。1950年代ニューヨークで活動しながら、当時はほとんど知られることのなかったシンガーソングライターConnie Converse。彼女が1954年に漫画家Gene Deitchの自宅キッチンで録音した音源をまとめ、失われた天才の発掘として2009年にリリースされた『How Sad, How Lovely』が未発表音源を含むエクスパンデッド・エディションとしてボーナス7インチ付属で再発!ギター一本と声だけの極めてミニマルな構成にも関わらず、ベッドルーム・フォークの先駆けのような親密さと静けさがあり、時代を超えて届くような、淡々とした語り口が心に刺さる。自由・孤独・逃避・愛をテーマにしながら、どこかユーモラスで皮肉も効いた歌詞世界、キッチン録音のざらついた粗さが逆に生々しく、先駆性と孤独の美しさが宿る。Converseはその後30年以上消息不明となり、消えたシンガーソングライターの存在を世界に知らしめた深い余韻を残すアーカイヴ。

Visible Cloaksが長年にわたり架け橋となってきた日本の環境音楽と現代電子音楽の対話を、さらに深く、広く押し広げた最新作『Paradessence』。80年代日本アンビエントの精神を、現代的な音響技術と抽象的なサウンドデザインで再構築した、14の精緻な音の彫刻といった趣きで、Visible Cloaksの核であるSpencer DoranとRyan Carlileに加え、尾島由郎、柴野さつき、Félicia Atkinson、LiftedのJoe Williamsら国境も世代も越えたコラボレーターが参加。彼らの存在が、作品に柔らかな有機性と、透明でハイパーリアルな電子音の両方をもたらしている。音は粒子のように生まれ、群れとして動き、空間に溶けていく。静寂すら音楽の一部として扱われ、気配として立ち上がる。Visible Cloaksがこれまで培ってきた音響的な精密さと、コラボレーターたちが持ち込む有機的な感性が交差し、デジタルでありながらどこか自然物のような質感を帯びたサウンドが広がっていく。
1998年にリリースされ、LAアンダーグラウンドの重要作として語り継がれてきたAbstract Tribe Uniqueの名盤『South Central Thynk Taynk』が、2026年リマスターとして〈Rhymesayers Entertainment〉から再発。Fat Jackによる、温かいジャズ・サンプル、乾いたドラム、煙るようなベースラインが生む独特の浮遊感は、90年代後半のLAアンダーグラウンドの空気そのもの。Abstract Rude の深い声と祈りのようなフロウが重なり、精神性とストリートのリアリティが同居する。当時のLAでは、若いブラックアーティストたちがジャズ、スピリチュアル、ポエトリー、ストリートの現実を融合し、ヒップホップを再構築していた時期で、本作はその象徴的な一枚。スピリチュアルでジャズの香り漂う、LAアンダーグラウンドの精神を今に伝える決定的再発。

言わずと知れたスロウコアの大名盤!これは是非聞いておくがいい。自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からは、1998年に〈Up Records〉からリリースされたDusterのデビュー・スタジオ・アルバム『Stratosphere』が25周年を記念してアニヴァーサリー・リイシュー。スロウコアの第一波の頂点にたつ一枚であり、子宮の中で聞くべき!暗い空間と閉じた瞼のための音楽にして、パンクの鋸歯状のエッジを持つアンビエント・ミュージック。
70年代、黒人コミュニティの中から静かに芽吹いたスピリチュアル・ソウル。フェンダー・ローズのまどろみとコンガの躍動、ジャズ・ファンクとゴスペル・ソウルが交差する場所に生まれた音楽で、公民権運動やブラック・ナショナリズム、自然回帰思想の波を背景に、ロータリー・コネクションやアリス・コルトレーン、ロイ・エアーズといった先駆者たちが示した自由な精神の延長線上に、名もなきミュージシャンたちが私的なレーベルや小さなスタジオで紡いだ、知られざる地下ソウルの断片を掘り起こしたコンピレーション『Eccentric Spiritual Soul』が大名門〈Numeroo〉から登場。カリマによる哲学的ブギー「Where Is The Sunshine」、Fathers Childrenが残したダブ感覚漂う「Linda Movement」、レニー・ホワイトによる『ビッチズ・ブルー』の余韻をまとった「Sweet Dreamer」、そしてSpunkの南国的R&B「La Bimini」など、いずれも当時の時代精神を映し出した珠玉の10曲を収録している。商業主義から距離を置き、愛と精神世界に翼を広げた1970年代ブラック・ミュージックのもうひとつの物語!

60年代のエンパワーメントが70年代の社会的破綻へと向かう中、岐路に立たされたアメリカの苦悩を音にするブラック・ミュージックが出現。ワシントンD.C.発のソウル〜ファンク〜ディスコ・グループ、Skip Mahoaney & The Casualsが1974年に残した傑作ファースト・アルバム『Your Funny Moods』が名門〈Numero Group〉より50周年記念アナログ・リイシュー!メリーランド州シルバー・スプリングの〈DB Sound〉にてプロデューサーのR. Jose Williamsによってレコーディング。ドラムの名手ジェイムズ・パーディのリズムと鍵盤によって支えられた最高のグループ・ハーモニー・ソウル・アルバム!オリジナルのアナログ・テープからのリマスタリングされた50周年記念エディション。

スムースでいてセクシー、そしてシンシーで広大なサイケデリアを醸す、この上を知らないスウィート・ソウル・ミュージックの大大大名作。オリジナル盤は軽く10万円を超えて取引されている、まさに幻の一枚と言えるアルバムです!アメリカ・オハイオ出身の短命なソウルグループであった”Wee”が、1977年に〈Owl Records〉に残した唯一のLPであり至上の傑作が、当店おなじみの大名門レーベルこと〈Numero Group〉よりアナログ再発。ストリート・ライフの日常の厳しい現実から離れ、幻想と仮装の空気へと焦点を合わせてくれるレア・ソウル屈指の名作が復刻。Stevie WonderのドリーミーなソウルとSly Stoneのドラッギーなグルーヴが溶け合っていく極上のオブスキュアAOR/サイケデリック・メロウ・ソウル・アルバム!全9曲を収録。
