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Techno Animal、King Midas Sound、The Bugといった多数の名義やユニットでエクスペリメンタル・ミュージックのアップデートへと邁進してきた鬼才、Kevin Richard Martinと、ケニア・ナイロビ出身、ベルリン在住のサウンド・アーティストであり、〈Subtext〉や〈Editions Mego〉などからのリリースも知られるJoseph Kamaruの変名KMRUによるコラボレーション・アルバム『Disconnect』がブライトンの〈Phantom Limb〉から登場。お互いへの尊敬の念を共有する、現行エクスペリメンタル・シーンきっての名手2組による初となる共作が爆誕です!これぞ、恐怖と希望の陰陽についての瞑想。漆黒のアンビエント/ドローンとダブが交差する、没入的で深遠な実験的エレクトロニクスが展開される、”尖端”マニア必携の一枚。

フィンランド電子音楽界の生ける伝説であり、Mika Vainioらと共にPan Sonicでも活躍した実験的作家、Ilpo Väisänenによる2022年の12インチ作品をストック。今この時間も繰り広げられ続けている、無視できない殺戮と破壊に対する、鎮静と鎮魂が込められた、力強く瞑想的な、漆黒のポスト・インダストリアル作品。版元は、「自由と独立のために戦うすべての人々に捧げる」ウクライナの新しいレーベルであり、MuslimgauzeやMerzbow、Noémi Büchiの作品も発表している 〈I Shall Sing Until My Land Is Free〉。Noel Summervilleによるマスタリング&カッティング仕様と盤質も万全。
「この侵略には依然として反対だ。夏は最高だが、一部の人にとってはそうではないのだ。ロシアはウクライナで残忍な戦争を続け、民間人を爆撃し、民間人を殺害し、都市や村を意図的に破壊している。
戦争は続いており、ロシアの戦略はそれを長引かせ、西側諸国がいつかすべてを忘れるようにすることである。プーチンは、エネルギーと食料を武器として使い、我々の団結を破壊しようとしている。
現在、ヨーロッパで大量虐殺が起きていることを指摘したい。ちくしょう、今ここにあると。忘れるな!」
- Ilpo Väisänen

めちゃくちゃ格好いいです!Masafumi Sawamuraによって2023年に京都で始動した新鋭レーベル〈throughout records〉からは、カルト人気を博すUSブルックリンのラッパーであり、イルビエント先駆者Sensationalと、京都在住のコンポーザーunbuiltによるコラボレーション・アルバム『poiesis』がLPとカセットでそれぞれリリース!unbuiltが織りなすポスト・インダストリアルとベース・ミュージックを通過したアフター・イルビエントな尖端的サウンドに絡むSensationalのラップが最高にドープで破格な一枚!

ジャパノイズを代表する名アクトMerzbowと、ウクライナのサウンド・アーティスト/パフォーマーのDmytro FedorenkoによるソロプロジェクトVariátの2023年12月発表のコラボレーション・アルバム『Unintended Intention』をストックしました。版元は、「自由と独立のために戦うすべての人々に捧げる」ウクライナの新しいレーベルであり、uslimgauzeやIlpo Väisänen (Pan Sonic)、Noémi Büchiの作品も発表している 〈I Shall Sing Until My Land Is Free〉。限定300部。

めちゃくちゃ格好いいです!Masafumi Sawamuraによって2023年に京都で始動した新鋭レーベル〈throughout records〉からは、カルト人気を博すUSブルックリンのラッパーであり、イルビエント先駆者Sensationalと、京都在住のコンポーザーunbuiltによるコラボレーション・アルバム『poiesis』がLPとカセットでそれぞれリリース!unbuiltが織りなすポスト・インダストリアルとベース・ミュージックを通過したアフター・イルビエントな尖端的サウンドに絡むSensationalのラップが最高にドープで破格な一枚!



8曲を収録した本作は、トランスに潜在する、陶酔を超えた崇高な感覚を呼び起こす衝撃的サウンドになっている。
『Revanchist』のオープニング・トラックであり、リード・シングルでもある『Embers』は、トランスの既定のエフェクトを完全に消滅させるというChristの傾倒を象徴している。高鳴る歓喜の爆裂サウンドが、解読不能なノイズの嵐、ぐちゃぐちゃに切り刻まれた808、そしてゴスペルハウスのアカペラの破片と見事に組み合わさっている。
『Revanchist』は2020年に発表されたシングル「Ultra」に続く作品で、抽象的かつ破壊的なサウンドメイキングを駆使し、エヴィアンの新たな才能を示した画期的な〈Warp〉デビュー作である。
『Demiurge』時代のエンプティセットから、ウィリアム・オービットがプロデュースしたマドンナの『Ray Of Light』、ライバッハの「Across the Universe」といった全く異なるスタイルの音楽からの影響を大胆に取り入れ、DJサシャの『Xpander EP』インスパイアされたミキシングとサウンド・デザインを通して高度に様式化されたアプローチで、一つの作品にまとめ上げている。
『Revanchist』のアルバム・アートワークは、長年のコラボレーターであり、世界的なグラフィック・デザイナーであるデヴィッド・ラドニックがデザインし、19世紀のノルウェーの風景画家ラーシュ・ヘルテルヴィーグとイギリスのビデオ・アーティスト、クリス・バックロウの作品をフィーチャーしている。
LPは、初回生産が1000枚のみの限定盤となり、スクリーンプリントされた外袋にインナースリーヴに入ったLPと両面印刷が施されたポスターが封入される。







10年近く廃盤となっていた珠玉の名作が待望のリプレス。2011年、この作品がマンチェスターのエレクトロニック・ミュージックの要である〈Modern Love〉から"We Stay Together"と共にリリースされた時の衝撃は今もなお忘れられないものがあります。〈Modern Love〉を代表する名アクト、Andy Stottが2011年に残した作品『Passed Me By』の2022年エディションが登場。DEEP HOUSEから骨太なDUB STEPまでを構築してきた Andy Stottの重要な分岐点であり、当時は斬新だった100BPM前後としたレフトフィールド・スローモーション・テクノ。その音場は、2022年現在も色褪せることがなく、インダストリアルであるとともに呪術的な血と息も感じさせます。まさに"DUB TECHNO異客の書"、"幻視者の電子音楽"として100年後も語り継ぎたいUltra Classic。限定700部。

10年近く廃盤となっていた珠玉の名作が待望のリプレス。2011年、この作品がマンチェスターのエレクトロニック・ミュージックの要である〈Modern Love〉から"Passed Me By"と共にリリースされた時の衝撃は今もなお忘れられないものがあります。〈Modern Love〉を代表する名アクト、Andy Stottが2011年に残した作品『We Stay Together』の2022年エディションが登場。DEEP HOUSEから骨太なDUB STEPまでを構築してきた Andy Stottの重要な分岐点であり、当時は斬新だった100BPM前後としたレフトフィールド・スローモーション・テクノ。その音場は、2022年現在も色褪せることがなく、インダストリアルであるとともに呪術的な血と息も感じさせます。まさに"DUB TECHNO異客の書"、"幻視者の電子音楽"として100年後も語り継ぎたいUltra Classic。限定700部。

Chris WatsonやRichard Skelton、Lucy Railtonといった面々も参与する英国の要注目レーベル〈SN Variations〉が新設したオフシュート〈Constructive〉から今年度超重要タイトルが到来。先日発表した最新アルバムが今年度ベスト級に強力だったばかりですがまたしても繰り出してきました。数々の映画音楽制作を始め、相対性理論やUA、David Sylvianといったビッグネームとのコラボでも知られる日本人作曲家、渡邊琢磨による今年度傑作『Last Afternoon』収録音源に、Vladislav DelayことDelayによるデコンストラクションを施した大変意欲的な12インチ・シングルがリリース。これは言うことありません!ずば抜けて良い内容で、まったく文句なし。静謐にして物憂げなアンビエンスをバックに、激エグな音塊がこれでもかと降り注ぎます。デザインを手掛けたのは、石橋英子やMerzbow、Kevin Drummまで数々の名手が在籍しているイタリアの現行エクスペリメンタル/実験電子音響の新たな聖地〈SUPERPANG〉でも昨今おなじみのJoe Gilmore。そして、マスタリングはJoe Talia!限定500部。
