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Culvert Dub Sessions待望のヴァイナル第二弾!Napalm Deathの一員として知られ、のちにScornやLullでインダストリアル/ダブの深層を切り拓いてきた鬼才、Mick Harris。その最新アルバムが、米国インダストリアル/ロウ・テクノの一大拠点〈L.I.E.S.〉よりアナログ・リリース。ベースの重低域とざらついたテクスチャーが、深海へ潜航するような音響世界を描き出す全8曲を収録。ディレイとリヴァーブが彫刻のように反復され、ダブの減衰とノイズの質感が折り重なりながら、陰影に満ちた空間を構築。光なき領域を探るような本作は、まさにインダストリアル・ダブの極北を体現する重厚な一枚です。



Petit SingeやZuli、S S S S、Kinlawといった面々による傑出したエクスペリメンタル/ポスト・インダストリアル傑作の数々を発表しているイタリア屈指の尖鋭レーベル〈Haunter Records〉を主宰。同国・ミラノを拠点に活動する実験的アーティスト/ミュージシャン、Daniele Guerriniによるソロ・プロジェクト=Heith。以前デジタル・リリースしていた2枚の作品を2LP化したアルバム『X, wheel + The Liars Tell...』が、ベルリンのクラブ・シーンを代表する名門〈PAN〉より登場。リチュアルで魅惑的な地下世界的サウンドスケープから、独特の音響要素を折衷させた共鳴的なサウンドスケープ&アンビエンスまで。極めて未来的な音響に満ちた、声のアヴァンギャルドで美しい加工とそれにフィットする電子音響で満ちた、アンビエント・エレクトロニカの先鋭を征く『The Liars Tell』サイドも、近い意匠を持ちつつもよりドゥーミーで闇黒な『X, wheel』サイドも素晴らしい、近年のPANの中でも秀逸な一枚。痛みと孤独を越えながら、高く響かせる天上的ポスト・クワイア”medicine boy”も素晴らしいです。






完売必至につき、絶対にお見逃しなく。全アンダーグラウンド・ミュージック・ファンに捧ぐ伝説的アイテムが奇跡の再来!甲府在住の大学生だった音楽家の鎌田忠主宰のもと、1980年から1985年にかけて海外のアングラ文化の影響を背に受けながら、222タイトルもの実験的なカセットと数枚のアナログ盤という実に膨大な作品群を残した伝説の〈DD. Records〉。近年様々な方面などから掘り起こされてきた同レーベルが85年に残した幻の傑作であり、国産ミニマル/インダストリアル/NWの破格の傑作『Disk Musik』が、英国の〈Phantom Limb〉より史上初のアナログ再発!「オルタナティブ・ミュージック・シーンを記録するために行われた最も素晴らしいDIYの取り組み」と評されたこともある〈DD. Records〉の、カルト的であり、比類のないほどに豊かなカタログを代表する一作!3人組グループ、Circadian Rhythmによる和レアリック風味抜群の白昼夢アンビエント・フォーク"Shela"から、カルト的な人気を博すミュージシャン/画家の倉地久美夫による沈鬱なプロト・ポスト・パンク・サウンドが極めてクセになる"カクスコ持った一日"、T.Isotaniによる天上的で耽美なポスト・ミニマル/ニューエイジの逸品"1/2 Orange"、Cat Dogが放つ虚脱的サイケ・エレクトロニクス"木目"など、実に実験的で多彩な表現が詰め込まれた破格の傑作。この機会に是非!
祝!大人気作品が10周年記念エディションとして再来です。イングランドはマンチェスター出身の電子音楽家/テクノ・プロデューサーであり、大名門〈Modern Love〉を拠点に数々の名作を送り出してきたのみならず、〈Tiny Mix Tapes〉や〈Resident Advisor〉、〈Pitchfork〉といった主要メディアでも大いに賞賛されてきた名手Andy Stott。14年に〈Modern Love〉から発表した3枚目のスタジオ・アルバム『Faith in Strangers』が復刻。〈Pitchfork〉でも8.4の高スコアを獲得&”Best New Music”に選出されるなど、やはり同年の批評筋からも高い評価を得た大人気作。自身の元ピアノ教師であるAlison Skidmoreもヴォーカルに起用し、極めて尖鋭かつ異形なダブ・テクノ像を描いた、2010年代中盤を代表する名作!!!!Matt Coltonによるマスタリング&カッティング。限定500部。

インダストリアルもフィールドレコーディングも押しのけて、はんぶん日常に浸かった孤高の音響をつくりつづける我らがWanda Group。変名A LARGE SHEET OF MUSCLEによるアルバムが〈The Trilogy Tapes〉から到着。醜悪でぶっ壊れたユーモア・センス、悪意と狂気が充満した、ノワール&歪なスポークン・ワード/インダストリアルの怪作。まるで、Dean Blunt『Black Metal』とNurse With Wound『Homotopy To Marie』とKlein『STAR IN THE HOOD』の、賞味期限を3年過ぎた闇鍋を想起させるような狂った内容。好きな人はとことん呑まれる作品かと。Hype Willams周辺で暗躍するカルト・エンジニア、Amir Shoatによるマスタリング仕様。

アンゴラのダンス・ミュージック「クドゥロ」を継承/アップデートしてきたポルトガル・リスボンのゲットー・ハウス・シーンにおける一際特異なレーベル〈Principe〉人脈が創設したことでも知られる先鋭レーベルHoluzamからの最新物件!〈Clean Feed〉傘下の〈Shhpuma〉やLawrence English主宰の名門〈Room40〉からのリリースも知られる同国の女性ピアニスト、Joana Gamaによる最新アルバム『Strata』がアナログ・リリース。共に秀逸なコラボレーション作品を残している盟友Luís Fernandesもエレクトロニクスとフィルレコで全面参加した25年作!シュルレアリスムやポスト・インダストリアル的な要素を随所に取り入れつつ、憂いと内省のこもった終末的な響きが美しいモダン・クラシカル/ドローン・サウンドが素晴らしい傑作盤。マスタリングは〈12k〉主宰の名手Taylor Deupreeとお墨付きです。

ガボンとシンガポールに出自を持つ、自称「多民族」「ノンバイナリー」「マルチ・アーティスト」であり、2020年に〈Northern Spy〉からデビューを飾っていたDevi Mamboukaのソロ・プロジェクトことMasma Dream Worldによるセカンド・アルバム『Please Come To Me』が登場。激しく、美しく、心を揺さぶるアルバムでありつつ、テクニカルなものが精神的なものと、電子的なものが自然なものと見事に融合を果たした、破格のポスト・インダストリアル/ダーク・アンビエント・アルバム!最も傷つきやすい自分自身の内面に深く手を伸ばし、悲しみが変容しうること、そして音楽が変容しうることを証明した素晴らしい作品です。

当店でもロング・ヒットを記録しているTara Clerkin Trioや、The Cat's Miaow、Hydroplaneといった面々によるリリースから、日本のサイケデリック・ミュージックを代表する名手・頭士奈生樹の『IV』のアナログ再発に至るまで、良好なリリースの数々を展開しているロンドン拠点の〈World Of Echo〉からは、元・Mosquitoesのメンバーであり、現在はエクスペリメンタル/エレクトロアコースティック・デュオ、Komareの片割れとして知られるDominic Goodmanによるソロ・プロジェクト、”Usage/Efficiency/Variance/Platform/Domain”によるデビュー・アルバムがアナログ・リリース。約5年間に渡って制作された、8つのエレクトロアコースティック・トラックで構成されており、ハードコアなミニマリズムが息づいた、時間の経過、変化、成長、死、再生といったものを受け入れるための瞑想と言える傑作。、Pan SonicやMika Vianioのソロ作品、Emptyset、Civilistjavelなどが好きな方も必聴です。限定250部。
激ヤバです。まだこんな音源が眠っていたとは恐るべし、鋼鉄の漢。Pan Sonic時代より尖鋭的な電子音楽の地平を大いに押し広げてきた世紀の鬼才であり2017年4月に棄世したフィンランドの巨人、Mika Vainio。その伝説的名義のひとつ”Ø”が残した傑作音源「Fermionit」と未発表の「Kulmamomentti」リミックス版(Kaukolampi & Jimi Tenor)をコンパイルした12インチ盤。

前作『Matter』も大変素晴らしい内容で驚かされた”スイス版Ben Frost”ことチューリッヒ拠点の作曲家/サウンド・アーティストであり、多ジャンルを横断してマキシマリズムを追求する注目作家、Noémi Büchiによる2年振りとなる破格の最新作『Does It Still Matter』が、同国の尖鋭レーベル〈-OUS〉より遂に到着!!!! モダン・クラシカルの脱構築における新たな境地に達した破格の傑作!ポスト・ノイズからグリッチ、レイヴ、後期ロマン派クラシックに、20世紀初頭の現代音楽まで、実に多彩な影響源が落とし込まれた、ブルータルで没入的な今年度エクスペリメンタル/電子音響最大級の問題作。座して爆音でアナログで浴びてください。

ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。

EmptysetやMIRA新伝統、Aho Ssan、Rắn Cạp Đuôi、Roly Porterといった世界各地の実に強力な面々による、電子音楽の先端を切り拓く画期的な作品群を送り出し、近年明らかにその最盛期をさらに更新している〈Subtext Recordings〉からの最新作。厚みを増すカイロのアンダーグラウンド・エレクトロニック・シーンの中心を担う存在であり、Lee Gamble主宰の〈UIQ〉やイタリアの尖鋭〈Haunter Records〉、〈Boomkat Editions〉などから傑出した作品を放ってきたエジプトのポスト・クラブ/デコンストラクテッド・クラブ名手、Zuliによる24年作のLP盤が遂に登場。コラボレーターとしてMICHAELBRAILEY、Coby Sey、そして、同じくエジプトの実験的アーティストであるAbdullah Miniawyといった豪華ゲストが参加。アンビエントやトリップホップ、インダストリアル・ミュージック、シンフォニックノイズの境界に火を付けるような、鮮やかであり魂を探求する力強さに満ちた多色反射的なエピックコラージュ作品。

ニューウェーヴ/インダストリアル屈指の強力再発盤でしょう!
スペインの知られざるユニットDiseno Corbusierによる1986年発表の2ndアルバム。
Trevor Jackson編集のインダストリアル/EBMコンピMetal Danceにおいても、ブリブリしたシンセの反復と脱力奇怪ボーカルで破壊力を発揮した名曲Golpe De Amistadから幕開け。続く楽曲もポスト・パンク/ファンクな要素からボーカル変調&反復の尖った楽曲、狂った電子音が放出を繰り返しながら生まれる恍惚に機械ビート&サンプリングなどなど、狂いに狂った音が満載です!
ニューウェーヴ、インダストリアル/ノイズ、アヴァン好きは必聴の重要再発盤になること間違いなし。またLAのパンク巫女Johanna Wentが好きな方も魅了されることでしょう。文句無しの格好良さです!
11月上旬再入荷。ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。
自身の〈Peace Anthem Records〉からリリースされていた数枚の12インチ作品に続く、NY Graffitiなる謎めいた電子音楽家によるデビュー・ アルバム『Burden』が、スイスのエレクトロニクス尖鋭S S S SやMartina Lussiらを送り出してきた〈Präsens Editionen〉から登場!自身の喪の経験に捧げられた本作は、カタルシスの探求に満ちており、Dean Blunt作品にも通じるフューネラルで耽美なダブワイズ/ポスト・インダストリアル・サウンドを展開ています。Hype Williams周辺で暗躍してきたカルト・エンジニアAmir Shoatの手によるマスタリングというお墨付き。
The Bodyとのコラボレーションでも有名。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの頂点として、ここ数年間君臨し続けてきた異能=Lingua Ignota。2019年に〈Profound Lore〉からリリースしていた傑作3RDアルバム『CALIGULA』をストック。 Lee Buford (The Body)やDylan Walker (Full of Hell)、Mike Berdan (Uniform)といったヘヴィ・ミュージックの大御所達が結集!自身の体験にインスパイアされた、虐待や女性嫌悪、憎しみ、復讐、暴力といったテーマを探求した10年代の終盤を代表する傑作。
