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Hani from Yunnan China - Hani Polyphonic Singing in Yunnan China (LP)Hani from Yunnan China - Hani Polyphonic Singing in Yunnan China (LP)
Hani from Yunnan China - Hani Polyphonic Singing in Yunnan China (LP)SUBLIME FREQUENCIES
¥5,718

各地の骨董的な音楽を掘り起こしてきた名門レーベル〈Sublime Frequencies〉からは、Kink GongことLaurent Jeanneauが2011年に録音した、中国雲南省のハニ族のポリフォニー歌唱を収めた珠玉の1枚がアナログで登場。神秘的で別世界的な合唱の美しさが、はるか遠く外宇宙へ広がっていくような、卓越した伝統音楽アンサンブルによる、現代的な響きの、前衛的なボーカル・フュージョンと奇妙な楽器の伴奏を組み合わせた恐るべきパフォーマンスが満載。ハニ族は言語的にはチベット・ビルマ語族のイ語派に由来し、中国雲南省南部のラオスとベトナムの上流に150万人が暮らしています。この地域の他の多くの民族集団と同様に、独自の伝統的な歌唱パターンが用いられており、各歌手は文脈に合わせて歌詞を調整。物憂げでありながらも、力強く超越的な音楽のカスケードによる、これまでに聴いた事のないような、感情を揺さぶる珠玉の録音。

Ahmoudou Madassane - Zerzura (Original Soundtrack Recording) (CD)Ahmoudou Madassane - Zerzura (Original Soundtrack Recording) (CD)
Ahmoudou Madassane - Zerzura (Original Soundtrack Recording) (CD)Sahel Sounds
¥1,795

Mdou MoctarやLes Filles de Illighadadのバッキング・アーティストを務める、トゥアレグ・ギターの伝道師、ライターであり俳優のAhmoudou Madassaneが演奏を務めた、映画「Zerzura」のOST。静寂を伴うメランコリックなサウンドから、幻想的な怒りを体現したサイケデリックなディストーション・ギターまで、標準的なリズムの概念からかけ離れた、個性的なギターの即興演奏による、サハラ砂漠の神秘の瞑想とも言うべきサウンド。

Branko Mataja - Over Fields And Mountains (White Blossom Vinyl LP)
Branko Mataja - Over Fields And Mountains (White Blossom Vinyl LP)Numero Group
¥3,934

Ennio Morriconeのマカロニ・ウェスタンからOmar Khorshidのエレクトロ・ベリー・ダンス、そして、90年代のベッドルーム・サイケデリアまでも一手に繋いだかのような独自のエポックから生まれた摩訶不思議な一枚!1923年に旧ユーゴスラビア(現在のセルビア・ベオグラード)出身、第二次世界大戦中はナチス・ドイツの労働キャンプで過ごし、戦後はヨーロッパ全土を包んだ狂気から逃れてアメリカのノース・ハリウッドへと移住した知られざるミュージシャンBranko Mataja。1970年代を通じ、自家製のギターでホームメイドの音楽を製作していた彼の美しくも悲しげな歌の数々を収録した極上のコンピレーション・アルバムが〈Numero〉から登場。本作には、1973年頃に発表された『Traditional And Folk Songs Of Yugoslavia』と80年代半ばに発表され、個人的に来客に配られたとされる『Folk Songs of Serbja』という2枚のアルバムからの楽曲を収録。戦火で故郷を追われ、敵国の労働キャンプから西ヨークシャー、カナダを経てカリフォルニアへとたどり着いた男による、時空を超えて届く歌にして、まさに異星の音楽、そして、一人の名も知れぬ男の数奇な旅。

S.E. Rogie - The Sounds Of S. E. Rogie Vol.1 (LP)S.E. Rogie - The Sounds Of S. E. Rogie Vol.1 (LP)
S.E. Rogie - The Sounds Of S. E. Rogie Vol.1 (LP)Mississippi Records
¥3,043
絶品!シエラレオネを代表するパームワイン・ギター奏者S. E. Rogieの60年代初期音源集がMISSISSIPPIから登場!エレキギターの演奏もアコースティックギターの演奏も収録されていますが、どちらもとろけるような音色のギターとハートフルな歌声がホントにたまりません。ヤシ酒片手に音楽を依り代として天国と交信しているとしか思えない絶品音楽。リヴァーヴのかかり具合とかも最高です。今年は猛暑が続きますが、こんな音楽と共になら乗り越えられそうです。全てのリスナーに大推薦。極一部のリスナーに独占させとくには非常に勿体無い。これは幸せになれる数少ない音楽の一つですよ!
Kankawa Nagarra - Wirlmarni (Transparent Red Vinyl LP)Kankawa Nagarra - Wirlmarni (Transparent Red Vinyl LP)
Kankawa Nagarra - Wirlmarni (Transparent Red Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,425

バンダラル・ンガドゥ・デルタの女王による、オーストラリア先住民のブルース、カントリー、ゴスペル。広く愛されるワルマチャリ族の長老であり、教師、人権擁護者、環境活動家であるKankawa Nagarraの録音を収録したアルバムが、〈Mississippi Records〉と〈Flippin Yeah Records〉により共同リリース。北西オーストラリアのグーニヤンディ族とワルマチャリ族の伝統的な土地に生まれ、文化的儀式で部族の歌に洗礼されながら育ったカンカワ。家族から離れて宣教師になったとき、彼女は聖歌隊から賛美歌とゴスペルを教わりました。彼女が働くために送られた牧場のリースでは、カントリー・ミュージックがいたるところにあり、駅の蓄音機では初めてロックンロールを耳にすることに。そして、それから何年も経ってから、西オーストラリア州ダービーの店の外で立ち止まって、路上ミュージシャンの演奏を聴いた時に出会ったブルースの演奏に目覚め、これらを曲にしていくことになったようです。故郷である西オーストラリア州ワンカチュンカ近くでライブ録音されたこれらの12曲は、夜の虫の羽音と昼間の鳥の鳴き声をバックに、カンカワの音楽経験全体の断面を提供するものとなっています。人生の苦難と彼女が大切にしている土地の略奪についての、ユーモラスで温かくリアルなレコード。アーティストによる翻訳、ストーリー、トラックノートを掲載した4ページのブックレットが付属。

Giorgos Katsaros (Red Vinyl LP)Giorgos Katsaros (Red Vinyl LP)
Giorgos Katsaros (Red Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,552

ノスタルジックな深夜の音楽。20世紀前半のギリシャで流行した大衆歌謡であるレベティコの偉人であるGiorgos Katsarosによるスティール弦ギターとヴォーカルによる、時代を超えた魅力を放つ素晴らしい演奏をコンパイルした画期的編集盤が〈Mississippi Records〉と〈Olvido Records〉の共同でリリース。Katsarosの現存する初期の64の録音からリマスタリングされた貴重な10曲をセレクトした一枚。催眠的なメロディーが、親指で弾くベースラインの反復に支えられ、その深く悲しげな声が響き渡っています。

John Ondolo - Hypnotic Guitar of John Ondolo (LP)
John Ondolo - Hypnotic Guitar of John Ondolo (LP)Mississippi Records
¥3,043
6月上旬再入荷。生まれ故郷のタンザニアとケニアを行き来する生活を送り、1950年代から60年代にかけて、インディーズ・レーベルに数々の傑出したシングルを録音した伝説的なギタリスト、John Ondolo。この地域のギター・ミュージックのスタンダードとは異なり、アメリカのブルース・ギタリストが好むオープン・チューニングを使用して催眠的なドローンを作り出し、その上に無限のリズムのバリエーションを重ねていくという独特のスタイルで演奏していた彼の貴重な78回転盤の初期録音を収めた画期的編集盤が〈Mississippi Records〉からアナログ・リリース!!!ケニア・ナイロビのポップ・ミュージック・シーンにアメリカから輸入された最新のロックンロール、若き日にインスピレーションを受けたアバクリア族の音楽などからの影響を軸に、伝統的な東アフリカの楽器とリズムをギターに移植し、アフリカン・ギター・ミュージックの記録史上最もユニークな音楽を発明したアーティストを概観できる全音楽好きにマストな一枚!
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)Mississippi Records
¥2,789

キリマンジャロ山の南麓の緩やかな丘陵部にあるタンザニアの都市モシで1950年代初頭にFrank Humplick、Thecla Clara、Maria Reginaの3人によって結成されたファミリー・バンド、Frank and His Sisters。東アフリカ各地にファンを得て敢行したツアーや録音でも知られており彼らの超レアなSP盤音源を収録したアルバムが、[Mississippi Records]と[Lucia Records]の共同リリースで登場!John FaheyのフィンガースタイルとThe Carter Family、The Beach Boys、そして、黄金時代のタンザニア音楽が融合を果たしたかのような夢のギター・ミュージック。晴れの日の午後に窓を開けて聴きたい牧歌的な響きです!

Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (CS)Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (CS)
Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,897

時間も場所も流れも超えて、ヒップに、ジャックに、ハウスに朝な夕な明かしたい、94年はガーナ発の知られざる爆弾、"Obaa Sima"が現世に復活!!!ガーナに生まれ、カナダで過ごし、音楽を作り、94年にカナダ-ガーナ間だけで、今作をカセットとして発表したこの人Ata Kak。時は流れ2002年のこと、それをこのレーベル主催者Brian Shimkovitzがガーナで発見、アフリカ音楽の深部を紹介するブログ"Awesome Tapes From Africa"を始めた際にはすぐさまこの音源をポスト。世界中で旋風を巻き起こすことになったわけですが、また更に月日が経ち、本人とその家族の協力のもと、15年には遂にリマスター&公式で全世界に再発という背景。しかし、2015年版のリリースは、オリジナルのDATテープにはカビが生え、劣化が進んでいたため、最高の音質とは言い難いものだった。今回は新たにクリアな音源を発見したことでリマスター再発が実現。

数々の名作を世に送り出してきたShimkovitzが熱狂するのも納得の内容で、ハウス極まりない高揚ダンスに奇怪ボーカル&コーラスが楽しい"Obaa Sima"、スキャットマン某を空気で凌駕するAta Kak流ラップな"Moma Yendodo"、ギターのファンクな線路に延々としたビート反復、「ミニマル」とはこの曲の為にある"Bome Nnwom" (この曲心の底からキラー) などなど、時代の空気をとりこみつつも全曲異彩/鬼才な愉快ぶり。
気分の高揚と面白さ、西洋を超えるこの辺境加減は、数年前に再発されたことで失神者を続出させたあの82年のインド産アシッドハウス"Ten Ragas To A Disco Beat"以来の衝撃でしょう...毎作毎作絶賛せざるをえないこのAwesome Tapes From Africa、今回も凄まじさは計り知れません。

Hailu Mergia And The Walias Band - Tche Belew (LP)Hailu Mergia And The Walias Band - Tche Belew (LP)
Hailu Mergia And The Walias Band - Tche Belew (LP)Awesome Tapes From Africa
¥3,297

オリジナルは$4,000!!! 全世界中のレアグルーヴ・コレクター達から再発が熱望された、エチオピア産ジャズの77年巨星が遂に登場!!! エチオピークの重鎮Mulatu Astatkeも参加して一種の頂点な異国ムードの盛り上がりを見せます。 演奏するのは、ここからの再発で衝撃度凄かった"Shemonmuanaye"で知られるキーボード奏者のHailu Mergia、そしてMulatu Astatkeが率いたWallias Bandの面々。この組み合わせだけでも思わずげっぷが出そうですが、何と言っても演奏の縦横無尽なグルーヴが最高。トランペットやサックスが熱い夜の高揚を彩り、ドラム&ベース&ギターがその温度を保つようにしっかりと脇を固め、Hailu Mergiaのオルガンが表情豊かに噴出し、Mulatu Astatkeのシロフォンがそれに対して微笑みかける。独特の音階がエチオピア温度で酔いどれ、異国ファンクの風を吹かせ、Hailu Mergiaの笑顔の中へと真っ逆さま... 元々がレア過ぎるという事件的話題性に比例して、一度聴いたら虜なこのギラギラした波が圧倒的過ぎます。

Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (2LP)
Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥3,964

6月上旬再入荷。アフリカのマニアックな音源を紹介しているブログ、Awesome Tapes from Africaが運営するレーベル第4弾。

エチオピアのワンマン・アコーディオン/キーボーディスト奏者Hailu Mergiaが、1985年にカセットテープのみでリリースしていた作品。アナログシンセ、ムーグ、アコーディオン、ローズ等を使用して、飛び出すそのサウンドはエチオピアの伝統音楽の旋律を基に、何とも言えないナマ緩いフニャフニャとしたムーグの音が攻め立てる、ユルユルなエチオピアン源泉掛け流し音源。何処となく日本的なアコーディオンのメロディも混ざって、なんとも形容し難い独特の聴き味です。黒人音楽や辺境音楽マニアは勿論、この珍味的ユルさは是非多くの人に聴いて頂きたい逸品です。Awesome Tapes From Africaの一連のリリースの中でもマストな内容。リマスターされており音質も完璧。

Glass Beams - Mahal (12"+Obi)Glass Beams - Mahal (12"+Obi)
Glass Beams - Mahal (12"+Obi)Ninja Tune
¥4,715
ミステリアスなビジュアルと、東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で、今世界中の早耳ファンがこぞって話題にし、フォロワー数を急速に伸ばしている注目の3ピース・バンド、グラス・ビームス。熱い視線が集まる中、名門レーベル〈Ninja Tune〉と契約し、最新EP『Mahal』を数量限定12インチでリリース!!
東洋と西洋を融合し、歴史と未来を織り交ぜる。バンドが作品に込めるこのメッセージは、生楽器とエレクトロニカを通したプリズムとなって、時代や場所の概念を超越したエキゾチックなサウンドを生み出し、魅惑的で神秘的な世界を作り上げている。
メルボルンを拠点とするグラス・ビームスは、ラジャン・シルヴァを中心に結成された。結成の背景には、1970年代後半にインドからメルボルンに移住してきた父親にラジャンの思いと、幼少期の思い出があるという。2002年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、ビートルズの故ジョージ・ハリソンへのトリビュート公演『Concert for George』のDVDを父親と見た記憶の中で、インドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカが、西洋のアイコンであるエリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ELOのジェフ・リンと共演した姿が目に焼きついていた。彼の幅広い音楽背景は、父親のレコード・コレクションにも由来している。B.B.キングやマディ・ウォーターズといった正統派ブルースとともに、ボリウッドを代表するアーシャ・ボースルやマンゲシュカルなどを聴いて育ち、R.D.バーマン、アナンダ・シャンカール、カルヤンジ・アナンジといったインド人アーティストによって開拓された、西洋の音楽スタイルと伝統的なインド音楽の融合に惹かれていった。
無国籍感溢れるエキゾチック・サイケデリアの世界観を作り上げた彼らは、2021年にリリースされたデビューEP『Mirage』をリリース。SNSとストリーミング、口コミを通じて話題となり、瞬く間に音楽ファンの間で噂が広がっていった。デビュー作のいきなりの成功で招待されたフェスティバルでは、『Mirage』EPの収録曲と、20分の未発表曲を披露。その未発表曲の初期段階のパフォーマンス映像が、何百万回もの再生回数を記録し、熱狂的なファンを急速に増やした。2023年のツアーを終えた彼らは、その20分の楽曲をレコーディングするために自宅スタジオに戻り、完成した作品は『Mahal』と名付けられた。
Shackleton - The Majestic Yes (12")Shackleton - The Majestic Yes (12")
Shackleton - The Majestic Yes (12")Honest Jon's Records
¥2,619
Mark Ernestusによるダブも収録。カルト名門〈Skull Disco〉を主宰し、初期ダブステップの発展に貢献、現在はその卓越した音像をさらにトライバル/シャーマニックに研ぎ澄ます鬼才にして、新名義= Tunes Of Negationとしても活動を展開してきた鬼才、Shackleton。〈Honest Jon's〉や〈Perlon〉〈Cosmo Rhythmatic〉といった各地の名所から突出した作品の数々を繰り出すこの人が昨年の常軌を逸した傑作『Departing Like Rivers』に続く最新EPを〈Honest Jon's Records〉から12 インチ・リリース。2020年2月に西アフリカ・セネガルの首都ダカールで録音されたBeaugars Seckのサバール・ドラムによるリズムを軸に、複雑なレイヤーに光、魅惑と叙事詩を織り込んだ、古代と未来が混在する驚異のダブワイズ・サウンド!Rashad Beckerによるマスタリング仕様。
Gasper Lawal - Ajomasé (LP)
Gasper Lawal - Ajomasé (LP)Strut
¥4,737

ナイジェリア人パーカッショニスト、Gasper Lawalが1980年に自主レーベルである〈CAP〉から放った衝撃的デビュー作『Ajomasé』が名門〈Strut〉より遂に正規再発。Stephen StillsやFunkadelic、Vangelisら数々の巨匠と共演し研ぎ澄まされた感覚を、自作楽器や緻密な多重録音で結晶させた唯一無二の作品です。アフロ・リズムの深みと実験性を兼ね備え、当時John Peelらによるラジオ・プレイをきっかけに国際的評価を獲得した歴史的名盤。第四世界的サイケデリア、底流に流れるファンクネス、西アフリカ的霊性と多彩なリズム、エスノ・エクスペリメンタル的前衛精神までもが交錯するジャンル越境の傑作。オリジナル・テープからのリマスタリング仕様。

Malombo Jazz Makers - Malompo Jazz (LP)Malombo Jazz Makers - Malompo Jazz (LP)
Malombo Jazz Makers - Malompo Jazz (LP)Strut
¥4,737
南アフリカのジャズ・シーンに多大な影響を及ぼした現地の土着の音楽「マロンボ」のマロンボ・ドラムを導入するという、政治的にも文化的にも極めて先鋭的な取り組みを行ったThe Malombo Jazz Makers。1966年に残したアルバム『Malompo Jazz』が名門〈Strut〉より史上初アナログ・リイシュー!プレトリア近郊のマメロディ・タウンシップで結成されたグループであり、マロンボ・ドラムのJulian Bahula、フルートのAbbey Cindi、ギタリストのPhilip TabaneからなるMalombo Jazz Menとしてスタートした彼らは、伝統的で即興的なリズムとジャズを融合させ、ジャズとアフリカの伝統を完全に結びつけた最初の南アフリカのバンドのひとつとして有名になった存在とされています。マロンボ・サウンドの素朴でどこまでも広がる美しさとAbbey Cindiによるコンポジションが光る傑作デビュー作!
Lafayette Afro-Rock Band - Soul Makossa (LP)Lafayette Afro-Rock Band - Soul Makossa (LP)
Lafayette Afro-Rock Band - Soul Makossa (LP)Strut
¥4,588

オリジナルは万越えの高値で取引される激レアな一枚!当初Bobby Boyd Congressとしてニューヨーク州ロングアイランドで結成されたグループであり、のちにフランスに拠点を移したLafayette Afro Rock Bandが1973年にリリースしたアフロ・ファンクの恐るべきアルバム『Soul Makossa』が〈Strut〉からリマスタリング仕様で2024年度公式アナログ・リイシュー。強烈なファズとトークボックスをフィーチャーしたオリジナル・アルバムであり、サンプルとリフの豊富なソースとしての地位を確立している傑作。De La SoulやNas、Nice & Smooth、Wu-Tang Clanなどもサンプリングしている破格のドラムブレイク”HIHACHE”やManu Dibangoの”Soul Makossa”カヴァーも素晴らしいです!

Mulatu Astatke & The Heliocentrics - Inspiration Information 3 (2LP)
Mulatu Astatke & The Heliocentrics - Inspiration Information 3 (2LP)Strut
¥4,989

2009年発表の名作がリプレス!偉大なエチオピアン・グルーヴの創始者にしてヴィブラフォンをはじめとするマルチ・インストゥルメンタリスト、ムラトゥ・アスタトゥケとStones Throw/Now Againからのリリースでも知られるエクスペリメンタル・ファンク・バンド、The Heliocentricsによるコラボレーション・アルバム。サイケ、アフロ、オリエンタルな東洋的サウンドを通底にしたビートに、エチオピアの伝統的な民謡のメロディー、5音階のアレンジ、古代コプト教会の音楽の要素をうまく融合させたエチオピア・ジャズ・サウンドが融合した傑作。

El Khat - Saadia Jefferson - سعديا  جيفيرسون  (LP)El Khat - Saadia Jefferson - سعديا  جيفيرسون  (LP)
El Khat - Saadia Jefferson - سعديا جيفيرسون (LP)Batov Records
¥3,252
大傑作が再プレス。激激高内容のアラビアン・エクスペリメンタル・サウンド!全音楽好きに力強くレコメンドします!発明家、大工、ミュージシャン、作曲家であるEyal El Wahab率いる、イスラエル・テルアビブの4人組プロジェクト、El Khatが2019年に発表し、〈The Guardian〉や〈Wire Magazine〉といった主要プレスやGilles Petersonにも絶賛された実験的イエメン音楽の大傑作『Saadia Jefferson - سعديا  جيفيرسون 』を〈Batov Records〉からストック。イエメン人としてのルーツとそこから生まれるインスピレーションをもとに、イエメンの伝統のフォーク・ソングを現代的にアップデートした破格の内容!
The San Lucas Band - La Voz de las Cumbres (Music of Guatemala) (LP)The San Lucas Band - La Voz de las Cumbres (Music of Guatemala) (LP)
The San Lucas Band - La Voz de las Cumbres (Music of Guatemala) (LP)Les Disques Bongo Joe
¥4,588

アゼルバイジャンやマルティニークなどの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、フランスの電化ライまで、各地の辺境的な音楽を掘り起こすだけでなく、Altin GunやDon Melody Clubなど現代のアウトナショナルな傑出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Les Disques Bongo Joe〉から要注目物件!発売当時グラミー賞にもノミネートされ、第4世界アンビエント・ジャズのパイオニアことJon HassellやCharlie Hadenも愛聴したという、中米・グアテマラの知られざるブラスバンドが1974年に残したカルト録音が24年度史上初のアナログ・リイシュー!グアテマラのサン・ルーカス・トリマンという高地マヤの山村で、宗教的、社会的な地元の行事で演奏を行っていたブラスバンドによる幻の音源を収録。葬送曲やポピュラーソングが独特の伸びやかなハーモニーとリズム、珍しい楽器の組み合わせで演奏されており、西洋の音階が許容するよりも自由なリズム構造と幅広い音程を好む、高地マヤの演奏スタイルに由来する極めて特異な音楽作品となっています!

Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2LP)
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2LP)Blank Forms Editions
¥5,249
6月上旬再入荷。実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリー(1936-1995)とその奥様でスウェーデンのヴィジュアル・アーティスト/デザイナーのモキ・チェリー(1943-2009)。ドンの音楽、モキの芸術、そして、スウェーデンの田舎町Tågarpでの家族の生活を一つの総合的な実体として統合したプロジェクトである『Organic Music Theatre』が奇跡の復刻。1972年に南フランスのシャトーヴァロンで開催された〈Festival de jazz de Chateauvallon〉でのその歴史的な初演を収録したもので、公共テレビで生放送された際に録音されたテープからのマスタリング仕様での復刻となります。ドン・チェリーがジャズ・ミュージシャンとしてのアイデンティティから離れ、後に『Organic Music Society』、『Relativity Suite』、『Brown Rice』、そしてアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『The Holy Mountain』のサウンドトラックなどに結実する共同体的で "神秘的 "な時期の始まりを告げるパフォーマンスを記録。この屋外円形劇場での演奏には、Moki Cherry、Christer Bothén、Gérard "Doudou" Gouirand、Naná Vasconcelosといった豪華面々のほか、フランスへの旅に同行したスウェーデン人の友人や、コペンハーゲン・クリスチャニアを拠点とするデンマークの人形劇団Det Lilla Circus(The Little Circus)など、十数人の大人や子どもが参加。まさに圧巻の音世界!
Thee Marloes - Perak (LP)Thee Marloes - Perak (LP)
Thee Marloes - Perak (LP)Big Crown Records
¥3,274

6月上旬再入荷(5月下旬分は完売しました)。大変グレートなインドネシア産ネオ・ソウル盤が到来。インドネシア・スラバヤ発の要注目バンドであり、当地の文化や音楽の要素、ソウルやジャズ、ポップからの影響をミックスしたユニークなブレンドを届けるThee Marloesによる待望のデビュー・アルバム『Perak』が当店お馴染みの大名門レーベル〈Big Crown Records〉よりアナログ・リリース。重量感のあるドラム、うずくようなギター、そして報われない愛と心の問題に特有の複雑さを歌う美しい声が込められた珠玉のソウル・ミュージック。伝染性のコーラス、活気のあるピアノ、ジャジーなギターのリックが特徴的なパンチの効いたダンスフロア・ナンバー”Midnight Hotline”やタランティーノのダンスシーンのサウンドトラックにピッタリなビートバラード"True Love"など珠玉の名曲が勢揃いした一枚!

Nahawa Doumbia - Vol 2 (CS)Nahawa Doumbia - Vol 2 (CS)
Nahawa Doumbia - Vol 2 (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,892

アフリカ各地のレアグルーヴ/アフロ・ポップの発掘に全力を費やしてきた名ブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉 より新物件。マリ共和国南部マスル地方の伝説的シンガーであり、その孤高の乾いた歌声が印象的なNahawa Doumbiaによる82年の作品『Vol.2』がカセット・リイシュー!〈ATFA〉レーベルの始動を告げる狼煙となった記念碑的作品、『Vol. 3』の再発を以前手掛けていた、象徴的なマリ出身の歌手による広く愛された一枚!1982年にLPとして発表されるも、これまでマリ国外では入手できなかった、マリ共和国において最も永続的な声の一つであるドゥンビアの初期の努力を示す、親密でありながら力強い記録。声とアコースティックギターというシンプルな楽器編成でありつつ、非常に大きな音響的インパクトを秘めた作品。40年にも渡る世界的な称賛を経て、ドゥンビアは、今でもそのパートナーでありギタリストのN’gou Bagayokoと共に世界ツアーを行い、彼女の痛切に訴えるような歌声で人々を魅了しています。

Dur-Dur Band - Volume 5 (CS)
Dur-Dur Band - Volume 5 (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,892
東アフリカのソマリアで80年代に結成されたファンクバンド、Dur-Dur Bandのオリジナルは1987年にカセットで発表された作品。ヘヴィなリズムとエコーのかかったサイケデリックなボーカルがチープなアナログ音質で繰り広げられる、かなり中毒性の高い一枚。カルト的な存在感を放つ素晴らしい内容はこだわりの目利きレーベルならでは。内戦によって国が無政府状態に陥る前の音源という事もあり、よくぞこんなものが残っていたなと思わざるを得ない非常に貴重な録音です。エチオピア系の音源やタイ・ファンク等の辺境音源がお好きな方にも大推薦です!
Kamalesh Maitra - Raag Kirwani on Tabla Tarang (LP)
Kamalesh Maitra - Raag Kirwani on Tabla Tarang (LP)Black Truffle
¥5,064

そのキャリアを通じて、Ravi Shankar率いるアンサンブルで演奏し、George Harrisonともコラボレーション、東西の音楽を融合させた画期的グループであるRagatala Ensembleを率いた、インド古典音楽の伝統を代表する偉人であり、タブラの名手Kamalesh Maitra (1924-2005)。その未発表録音を収めた素晴らしいアーカイブリリースが、Oren Ambarchi主宰の豪州の前衛音楽牙城〈Black Truffle〉よりアナウンス。50年以上に渡り、演奏するラーガの音に合わせて調律された、10個から16個のハンドドラムのセットであるタブラタランに全力を注いできた同氏。自主リリースしたソロLP『Tabla Tarang: Ragas on Drums』を制作したのと同じ1985年にベルリンでのセッションで録音された楽曲を収録。19世紀後半に起源を持つこの楽器を、調律されたドラムのセットを使用して、フルレングスのラーガを演奏し、ソロコンサート楽器としての可能性を見出したマイトラが生み出したメロディックで破格な即興の波を収めたものとなっています。

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