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Marcos Valle - O Compositor e o Cantor (LP)
Marcos Valle - O Compositor e o Cantor (LP)Vampisoul
¥4,562

ブラジル音楽を代表する作曲家、シンガーのマルコス・ヴァーリが残した初期の名作がなんと50年以上ぶりの初のレコード再発。ボサノヴァ、サンバジャズ、サイケ・フォーク、モダン・ソウルへと自在にスタイルを変えながら常に第一線で活躍してきた彼の、そのキャリアの中でもボサノヴァの基礎を築いたと語られる重要な一枚。ブラジル音楽史上もっとも愛される名曲「Samba de Verão」を収録し、兄パウロ・セルジオとの名コンビによる流麗なメロディが全編を貫く。柔らかくどこか儚げな歌声、夜の静けさを思わせるアコースティック・ギター、そしてエウミール・デオダートらによる優雅なストリングス・アレンジが、ボサノヴァの繊細さとMPBの広がりを美しく結びつけている。都会的で爽やかな質感の中に、ブラジル音楽特有のほのかな哀愁が漂う、60年代作品の中でも特に完成度の高い一枚。

Khruangbin - 全てが君に微笑む (LP+Obi)Khruangbin - 全てが君に微笑む (LP+Obi)
Khruangbin - 全てが君に微笑む (LP+Obi)Night Time Stories
¥5,579

(帯付/数量限定盤/日本独占流通)クルアンビンの一番人気タイトルはこの作品!ライブ定番曲からYMOバージョンでも知られる「Firecracker」のカバーも収録されたロングセラー・アイテム!タイ・ファンクをルーツに持ち、独自のメロウ・グルーヴを纏ったその越境的なサウンドで今や世界中のオーディエンスから指示されるテキサスのグルーヴ・トリオ、クルアンビンが全公演ソールドアウトとなった2019年3月の初来日ツアーに続く、待望のフジロック出演を記念して日本独自企画盤『全てが君に微笑む』をリリース!本作には、日本ツアーでも披露され、ライブの定番曲としても人気の高い「The Infamous Bill」や「The Number 4 」、YMOバージョンでも知られる「Firecracker」や、セルジュ・ゲンズブールの名曲「LaJavanaise」のカバーなどこれまでに発表されたシングル、EPからアルバム未収録かつ初CD化となる全10曲を収録。また彼らの日本愛が現れたオリジナル・アートワークを纏ったファン必携の一枚!

Khruangbin - Hasta El Clelo (LP+7")Khruangbin - Hasta El Clelo (LP+7")
Khruangbin - Hasta El Clelo (LP+7")Night Time Stories
¥5,343

今や世界的な人気を誇るインストゥルメンタル・バンド、クルアンビン。本作は、彼らの大ヒット2ndアルバム『Con Todo El Mundo』を全面的にダブ・ミックスした意欲作。ローラ・リーのふくよかで心地よく揺れるベースライン、ドナルド・DJ・ジョンソンのミニマルでタイトなビート、そしてマーク・スピアーのギターが残響の中で幻想的に漂い、原曲のよりメロウネスで、よりサイケデリックに再構築。さらに付属している7インチには、バンドが愛してやまない伝説的ジャマイカ人プロデューサー、サイエンティストによるダブ・ミックス・ヴァージョンも2曲収録!サウンドの奥行きと立体感を極限まで引き出した、まさにタイトル通り“天へと昇る”至高のダブ・アルバム。

Skip Mahoaney & The Casuals - Your Funny Moods (50th Anniversary Edition) (Opaque Dark Green Vinyl LP)
Skip Mahoaney & The Casuals - Your Funny Moods (50th Anniversary Edition) (Opaque Dark Green Vinyl LP)Numero Group
¥3,864

9月下旬再入荷。60年代のエンパワーメントが70年代の社会的破綻へと向かう中、岐路に立たされたアメリカの苦悩を音にするブラック・ミュージックが出現。ワシントンD.C.発のソウル〜ファンク〜ディスコ・グループ、Skip Mahoaney & The Casualsが1974年に残した傑作ファースト・アルバム『Your Funny Moods』が名門〈Numero Group〉より50周年記念アナログ・リイシュー!メリーランド州シルバー・スプリングの〈DB Sound〉にてプロデューサーのR. Jose Williamsによってレコーディング。ドラムの名手ジェイムズ・パーディのリズムと鍵盤によって支えられた最高のグループ・ハーモニー・ソウル・アルバム!オリジナルのアナログ・テープからのリマスタリングされた50周年記念エディション。

Khruangbin - A LA SALA (LP)Khruangbin - A LA SALA (LP)
Khruangbin - A LA SALA (LP)Dead Oceans
¥3,682

9月下旬再入荷(9月上旬分は完売しました)。この人たちの新たなる入門盤!スペイン語で「部屋へ」を意味する4枚目のスタジオ・アルバム。タイ・ファンクや東南アジアのポップ・ミュージックにインスパイアされた独自のサイケデリック・サウンドで世界的な支持を誇る現行インディ・シーンきっての大人気バンド、Khruangbinによる最新作『A LA SALA』が、名門〈Dead Oceans〉より堂々アナウンス!ベーシストのLaura Lee Ochoa、ドラマーのDonald "DJ" Johnson, Jr.、ギタリストのMark "Marko" Speerという3人のスターたちがどのように音楽に対してアプローチしていくかについての神秘と神聖さを余す所なく詰め込んでいった一作であり、2020年の『Mordechai』の翌朝を爽快に表現したような内容に。グループの長年のエンジニアであるSteve Christensenの協力のもとで完成した、ゴージャスで風通しの良いレコードとなった本作では、オーバーダブを最小限に抑えながら、彼らならではのソフト・サイケデリックで卓越したインディ・ロック・サウンドを展開しています。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)Colemine Records
¥3,865

9月下旬再入荷。Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (CD)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (CD)Colemine Records
¥1,962

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Mei Semones - Kabutomushi/Tsukino (LP)
Mei Semones - Kabutomushi/Tsukino (LP)Bayonet Records
¥3,594

9月下旬再入荷(9月上旬分は完売しました)。日本人の母を持つ、ミシガン州アナーバー出身、ニューヨーク・ブルックリン拠点の女性ギタリスト/シンガーソングライターであり、ジャズやブラジル音楽、J-Popなど多様な影響源を独自の音楽世界に落とし込んできたMei SemonesによるデビューEPとセカンドEPをカップリングした『Kabutomushi/Tsukino』がUSインディ名門〈Bayonet Records〉から登場!ジャズやMPBなどの影響を受けたインディー・ポップ/フォークのアーティストとして極めて稀有な仕上がりであり、愛らしく珠玉の一枚。ジャズとしての魂を洗う清々しさと、インディ・ミュージックに遍在する、ポエティックで柔らかい感性を存分に発揮した、日本語詞の可愛らしさまで抱えた作品。

Thee Heart Tones - Forever & Ever (CS)Thee Heart Tones - Forever & Ever (CS)
Thee Heart Tones - Forever & Ever (CS)Big Crown Records
¥1,764

9月下旬再入荷(9月上旬分は完売しました)。チカーノ文化やオールディーズ、ソウル・ミュージックから大きな影響を受けてきたというカリフォルニア州ホーソーン出身のモダン・ソウル・バンド、Thee Heart Tonesによる期待のデビュー・アルバムが〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。ヘビーデューティーなB面バラード"Cry My Tears Away"や"It's Time"、ノーザン・ソウル風のトラックで淡々と記録を打ち立てる"Need Something More"など、リードシンガーのJazmine Alvaradoによる紛れもない歌声に彩られた珠玉の傑作!

Emilia Sisco & Cold Diamond & Mink - Introducing Emilia Sisco (LP)Emilia Sisco & Cold Diamond & Mink - Introducing Emilia Sisco (LP)
Emilia Sisco & Cold Diamond & Mink - Introducing Emilia Sisco (LP)Timmion Records
¥3,321

ソウル、ジャズ、ブルースを見事に融合させ、力強い歌声とストーリーテリングを軸に、魅惑的なサウンドのタペストリーを作り上げる、才能溢れるソウル・シンガー、Emilia Siscoと、〈Timmion Records〉のお抱えな人気ソウル・バンド、Cold Diamond & Minkによるコラボレーション・アルバム『Introducing Emilia Sisco』がアナログ・リリース。ヴィンテージソウルの世界へとスムーズに誘い込む素晴らしい作品!古典的なソウル・ミュージックからの影響と現代的な感性が見事に融合。メロウで都市的であり、ジャジーで退廃的、というこの周辺の音楽から見ても満点、と言いたくなるような鮮やかなアルバム。Emilia Siscoの音楽的な幅の広さを伺わせつつ、彼女の音楽のコアであるヴォーカルを存分に楽しめます。

Tacoma Radar - No One Waved Goodbye (2LP)Tacoma Radar - No One Waved Goodbye (2LP)
Tacoma Radar - No One Waved Goodbye (2LP)Numero Group
¥4,932

スコットランドのバンド、Tacoma Radarが2002年に残した唯一のアルバム『No One Waved Goodbye』が未発表音源を加え、大名門〈Numero〉より再発。Tacoma Radarは、静かで内省的なポストロックとメランコリックなスロウコアの中間を漂うようなサウンドが特徴的で、繊細なギターのアルペジオ、ゆったりとしたテンポ、囁くようなヴォーカルが織りなす音の景色は、激情や派手さとは無縁。その代わりに、感情の余白や沈黙の美しさを大切にした音作りがなされていて、どこまでも控えめで、だからこそ深く沁みてくるようなものがある。音数少なく、空気の振動や残響まで音楽にしてしまうようなセンスがあり、スコットランドの灰色の空と雨の気配がそのまま音になったような印象。今回の初リイシューでは、オリジナル・アルバムに加え、2枚の7インチ・シングルと未発表ライヴ音源『Live From the 13th Note』を収録した豪華2LP仕様。繊細で哀愁を帯びたメロディと曇り空のような静かさが同居する、ひそやかな名盤。

Tacoma Radar - No One Waved Goodbye (CD)
Tacoma Radar - No One Waved Goodbye (CD)Numero Group
¥1,946

スコットランドのバンド、Tacoma Radarが2002年に残した唯一のアルバム『No One Waved Goodbye』が未発表音源を加え、大名門〈Numero〉より再発。Tacoma Radarは、静かで内省的なポストロックとメランコリックなスロウコアの中間を漂うようなサウンドが特徴的で、繊細なギターのアルペジオ、ゆったりとしたテンポ、囁くようなヴォーカルが織りなす音の景色は、激情や派手さとは無縁。その代わりに、感情の余白や沈黙の美しさを大切にした音作りがなされていて、どこまでも控えめで、だからこそ深く沁みてくるようなものがある。音数少なく、空気の振動や残響まで音楽にしてしまうようなセンスがあり、スコットランドの灰色の空と雨の気配がそのまま音になったような印象。今回の初リイシューでは、オリジナル・アルバムに加え、2枚の7インチ・シングルと未発表ライヴ音源『Live From the 13th Note』を収録。繊細で哀愁を帯びたメロディと曇り空のような静かさが同居する、ひそやかな名盤。

Mei Semones - Tsukino (CS)Mei Semones - Tsukino (CS)
Mei Semones - Tsukino (CS)Bayonet Records
¥1,956

日本人の母を持つ、ミシガン州アナーバー出身、ニューヨーク・ブルックリン拠点の女性ギタリスト/シンガーソングライターであり、ジャズやブラジル音楽、J-Popなど多様な影響源を独自の音楽世界に落とし込んできたMei Semonesによる2022年に発表していたEP『Tsukino 月の』がUSインディ名門〈Bayonet Records〉からカセットで登場!ジャズやMPBなどの影響を受けたインディー・ポップ/フォークのアーティストとして極めて稀有な仕上がりであり、愛らしく珠玉の一枚。ジャズとしての魂を洗う清々しさと、インディ・ミュージックに遍在する、ポエティックで柔らかい感性を存分に発揮した、日本語詞の可愛らしさまで抱えた作品。

Thee Marloes -  Di Hotel Malibu (Clear Emerald Vinyl LP)Thee Marloes -  Di Hotel Malibu (Clear Emerald Vinyl LP)
Thee Marloes - Di Hotel Malibu (Clear Emerald Vinyl LP)Big Crown Records
¥3,597

9月下旬再入荷(9月上旬分は完売しました)。インドネシア・スラバヤ発のトリオThee Marloesが、Meditationsでもお馴染みの前作『Perak』から2年ぶりの待望の2ndアルバムをリリース。アルバムは全14曲で構成され、英語曲とインドネシア語曲が自然に混ざり合う。バンド自身が「過去2年間の旅路を描いた作品」と語るように、よりパーソナルで成熟した表現が際立つ内容で、60〜70年代ソウルの温かい質感をベースにしながら、乾いたギター、タイトなドラム、柔らかな鍵盤が重なり、都会の夜と南国の風が同居するようなメロウなムードを生み出している。Natassyaの甘く柔らかな歌声はさらに深みを増し、ホーンやコーラスを加えたアレンジが楽曲に豊かな奥行きを与える。世界的に注目を集めるThee Marloesによる、より広がりのあるサウンドと深くインドネシア的な感性をまとった、甘く、メロウで、どこか異国の風が吹くソウル・アルバム。

Homer - Ensatina (CD)
Homer - Ensatina (CD)Big Crown Records
¥1,898

現在、世界で最も人気のドラマーの1人であり、Clairo、Solange、Adele、Bruno Marsなどの共演も知られるHomer Steinweiss(ex-Holy Hive)によるソロデビュー作であり、ミュージシャンとしてもプロデューサーとしても最前線に立っている事を示す『Ensatina』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。現代的なラブソング"Deep Sea"、インスピレーションとメランコリーが並置された"Start Select"、そしてB面のソウルバラードを驚くほど現代的に解釈した”Forever and Ever and Ever and Ever”など珠玉のソウル・ナンバーの数々を収録しています。

Sweet Charles - For Sweet People (LP)
Sweet Charles - For Sweet People (LP)Strongly Felt
¥4,090

JB’sのベーシストとして知られるSweet Charlesが〈People〉レーベルに残した唯一のソロ作『For Sweet People』。James Brown人脈らしいタイトなファンクと、柔らかいメロウソウルが自然に往復する構成で、レアグルーヴ文脈でも長く評価されてきた名盤。Fred WesleyやDave Matthewsがアレンジを担当し、ホーンの切れ味、リズムの押し出し、ベースの跳ね方がどれもJB’s直系の強度を持つ。A面はファンク寄り、B面はメロウ寄りという流れで、グルーヴと情感の両方を楽しめる構造になっている。JB’sの流れを汲むタイトなファンクと、メロウソウルの柔らかさが結晶化した1974年のレアグルーヴ名盤。

Jackie Mittoo - The Money Makers (LP)
Jackie Mittoo - The Money Makers (LP)Solid Roots
¥3,477

ジャマイカン・オルガンの魔術師Jackie Mittooが、カナダ移住後の1978年に残した激レア盤『The Money Makers』。オリジナルは自主レーベルからの極少流通で、長らく幻の名盤としてコレクターの間で高値で取引されてきた逸品が待望のリイシュー。本作は、代表作『Macka Fat』と地続きのサウンドを持ちながら、よりメロウで深みのあるルーツ・グルーヴで、太く温かいオルガンの響きが、重心の低いベースラインと絡み合い、ジャマイカとカナダの空気が混ざり合うような独特のムードを生み出している。「Henry The Great」のリズムを別アレンジで再構築した「Casa Nova」、その他にも「Gimme Little Sunshine」「Madagascar」など、Mittooのメロディセンスと鍵盤の歌心が存分に味わえる名曲が並ぶ。

Jasmine Myra - Horizons (LP)Jasmine Myra - Horizons (LP)
Jasmine Myra - Horizons (LP)Gondwana Records
¥4,835

イングランド・リーズを拠点とする女性サックス奏者/作曲家/バンド・リーダーであり、北イングランドのジャズ・シーンでも有数の若手として期待されるJasmine Myraによる最新アルバム『Horizons』が、英国の現代ジャズ・シーンを代表する現行エクスペリメンタル・ジャズ大名門こと〈Gondwana Records〉から登場。Kenny WheelerやBonobo、Olafur Arnalds、Moses Sumneyといった非常に多様なアーティストたちから影響を受けた、多幸感と高揚感のあるサウンドが魅力的な一枚。Matthew Halsallによるプロデュースし、Portico QuartetのコラボレーターであるGreg Freemanがミックスを担当。

V.A. - Penny & The Quarters & Friends (Smoke Vinyl LP)
V.A. - Penny & The Quarters & Friends (Smoke Vinyl LP)Numero Group
¥3,842

自国のソウル、ゴスペルのみならず、ニューエイジからポスト・ハードコア、辺境音楽までも掘り起こしてきた世紀の名門レーベル〈Numero Group〉からは、レーベル史上ワースト売り上げのコンピレーション作品でありながら、傑出したレア・ソウル・コンピであった『Eccentric Soul: The Prix Label』のリリース15年周年を記念し、新たに選曲を行った最新コンピレーション・アルバム『Penny & The Quarters & Friends』がアナログ・リリース。1970年にオハイオ州コロンバスでエンジニアのClem Priceが捉えた、魅惑的なリハーサル曲10曲を収録。知る人ぞ知るマイナーなソウル・レーベルである〈Prix〉に残された未知なる絶景の数々を体験できる素晴らしい内容となっています。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)Colemine Records
¥3,865

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)
Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)Vampisoul
¥4,769

レーベル最終在庫です、今後リプレス予定無しとのことです。お見逃しなく。1976年、Roy Ayersが最盛期に放った代表作『Everybody Loves The Sunshine』。70年代だけで20枚以上のアルバムを残した多作家でありながら、その質の高さを決して落とさなかったエアーズの中でも、金字塔として位置づけられる名盤。とりわけタイトル曲「Everybody Loves The Sunshine」は、ブラック・ミュージック史に残るサマー・クラシックであり、D’AngeloやRobert Glasper Experimentらによるカバー、2PacやDr. Dreらによるサンプリングなど、50年近くにわたり愛され続ける名曲。黄金色に揺らめくキーボードとヴィブラフォン、耳に残るヴォーカルのリフレインが生むメロウ・グルーヴは、まさにエアーズの代名詞。メロウネスとスピリチュアルな高揚感の両面が最良の形で結実したの決定的名盤。180g重量盤

Patrice Rushen - Patrice (2LP)
Patrice Rushen - Patrice (2LP)Strut
¥5,479

1970年代から80年代のソウル、ジャズ、ディスコのアイコン!グラミー賞受賞も知られるアメリカのR&B/ジャズ/ディスコ・ボーカリスト、作曲家のPatrice Rushenが〈Elektra Records〉での在籍初期1978年に残したアルバム『Patrice』の拡張再発盤が2LPアナログ・リリース。〈Prestige〉から一連のジャズ・ファンク・アルバムをリリースした後、〈Elektra〉に移籍し、レーベルはディスコ時代の終わりに急成長した「洗練されたR&B」市場を開拓。高校時代の友人であるCharles Mimsと長年のメンターReggie Andrewsのプロデュースのもと、初めてリード・ボーカリストとしての役割にも挑んだ一枚。ニューヨークのアンダーグラウンド・クラブの人気曲”Music Of The Earth”は、Danny Krivitによるエクステンデッド・エディットも追加収録されています。

Donald Byrd - Places and Spaces (LP)
Donald Byrd - Places and Spaces (LP)Blue Note
¥6,977

70年代ジャズ・ファンクの象徴とも言える、Donald ByrdとMizell Brothersの黄金タッグが到達した、洗練とメロウネスの極致とも言える名盤『Places and Spaces』。フェンダーローズ による丸みのあるコード、Chuck Raineyの跳ねるベース、Harvey Mason の軽やかなドラミング、そしてByrdの柔らかいフリューゲルホルン。すべてが滑らかに噛み合い、都会的で風通しの良いグルーヴを生み出している。冒頭のディスコとジャズ・ファンクを両立させた名曲「Change (Makes You Want to Hustle)」、柔らかいメロディと浮遊感のあるアレンジが印象的で、70年代メロウ・ジャズの理想形として語り継がれている「Wind Parade」、Temptationsの名曲を原曲の甘さを残しつつ、より洗練されたアレンジでByrd流の都会的ソウルへと再構築した「Just My Imagination」など、聴きごたえある充実の一枚。

Thee Marloes - Logika b/w True Love (7")
Thee Marloes - Logika b/w True Love (7")Big Crown Records
¥1,734

インドネシア産ネオ・ソウル盤が到来。インドネシア・スラバヤ発の要注目バンドであり、当地の文化や音楽の要素、ソウルやジャズ、ポップからの影響をミックスしたユニークなブレンドを届けるThee Marloesによるセカンド・シングルが当店お馴染みの大名門レーベル〈Big Crown Records〉より到着。ギター・リフ、オルガン、リバーブの効いたスティック・ヒットなど、美しくアレンジされたトラックに、ナターシャ・シアントゥリの溶ける様なヴォーカルが乗る” "Logika"”。インドネシア語を話せなくても、耳に残るコーラスが心を打ちます。

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