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大貫妙子 - Sunshower (Pure Vinyl LP)大貫妙子 - Sunshower (Pure Vinyl LP)
大貫妙子 - Sunshower (Pure Vinyl LP)日本クラウン
¥4,400

大貫妙子の2ndアルバム『SUNSHOWER』が無着色ヴァージン・ヴィニールを使用したピュアカラーヴァイナル仕様にて発売!(1977年7月25日オリジナル発売)
坂本龍一やクリス・パーカーなど豪華ミュージシャンを迎え、フュージョンやAORをクロスオーヴァーした、世界中を虜にするシティ・ポップの大名盤。

世界が注目する“Made in Japan”クオリティ。
音質に影響を及ぼすカーボンなどの着色材を一切排除した“無着色ヴァージン・ヴィニール”を贅沢に採用。純度の高いストレート塩化ビニールのみを原料に使用し、豊かな音場表現を実現した「ピュア・ヴァイナル」仕様。

77年リリースの大貫妙子の2NDアルバム。参加ミュージシャンも坂本龍一、今井裕、大村憲司、松木恒秀、後藤利、CRIS PARKER(STUFFのDr.)、斎藤ノブ、山下達郎、細野晴臣、渡辺香津美、清水靖晃、向井滋春、鈴木茂、村上秀一、林立夫、松任谷正隆 etc,と最強の布陣。

STEVIE WONDERに影響を受けて作られた『都会』は大貫妙子の代名詞的な大名曲としても知られ、その当時の時代風刺的な意味合いを多く含んだ歌詞の内容も面白い。

トラックリスト:
Side A
1.Summer Connection
2.くすりをたくさん
3.何もいらない
4.都会
5.からっぽの椅子

Side B
1.Law Of Nature
2.誰のために
3.Silent Screamer
4.Sargasso Sea
5.振子の山羊

細野晴臣 - Yours Sincerely (LP)細野晴臣 - Yours Sincerely (LP)
細野晴臣 - Yours Sincerely (LP)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥4,400

細野晴臣が、通算23枚目となる新作アルバム『Yours Sincerely』を、2026年9月11日(金)に全世界リリース。全10曲を収録した本作は、母性や慈悲といった人間の深層意識をテーマに、孤独や混乱の時代の先にある“調和”を静かに描いた作品となっている。デビューから57年にわたり、ロック、テクノ、アンビエント、実験音楽など、常に新たな音楽表現へ挑戦し続けてきた細野晴臣。その現在地とも言える本作は、世界とのつながりの変化や、自身の新たな境地が滲む、祈りのように穏やかなアルバムに仕上がっている。
■完全生産限定盤 アナログレコード通常仕様
LP1枚組(通常ジャケットver.)+2つ折りブックレット(セルフライナーノーツ付)

トラックリスト:
1. Note of Mothership
2. Sincerely
3. Ayurveda
4. M for Mandala
5. Rojiura
6. Happy Holiday
7. To a Wild Rose
8. Humming "Dream of Love"
9. Figlio Perduto
10. Anemo Wheel

Nujabes - Modal Soul (2LP)
Nujabes - Modal Soul (2LP)Hydeout Productions
¥4,950

metaphorical music に続く心象風景的比喩音楽第二章。
聴いてくれた人たちが少しでも幸せな気持ちになれることを祈ります。

上記の一文はこのアルバム『modal soul』がリリースされた当時、tribeでの紹介文としてNujabes本人が綴ったものである。非常にシンプルにまとめあげられたこの一文は、実際にアルバムを聞いて共感してもらえればという考えから収録曲の内容に関してあえて触れず、彼は自身のアルバムのコメントに自らの願いを込めた。

音の世界を通して様々な想いを表現してきたNujabesの音楽観が結実した2ndアルバムが遂に2LPでリリース。

Nujabes - Metaphorical Music (2LP)
Nujabes - Metaphorical Music (2LP)Hydeout Productions
¥4,950

アナログのシングルを中心にリリースを重ねてきたnujabesが渾身の力を注ぎ込んで完成させたアルバム『metaphorical music』。多くの人々に愛され続けているhydeout productionsの核となる作品であり、名曲の数々が刻まれている歴史的な名盤。

Nujabes - Metaphorical Music (CS)
Nujabes - Metaphorical Music (CS)Hydeout Productions
¥2,750

世界中から愛され、今も尚新たなファンを獲得し続ける稀代のビートメイカー、nujabesによる不朽の名作『metaphorical music』が、20年の時を経てカセットテープでリリース。

アナログのシングルを中心にリリースを重ねてきたnujabesが渾身の力を注ぎ込んで完成させたアルバム『metaphorical music』。多くの人々に愛され続けているhydeout productionsの核となる作品であり、名曲の数々が刻まれている歴史的な名盤。

V.A. - 琉球レアグルーヴ Revisited - Okinawa Pops 1957-1978 (LP)
V.A. - 琉球レアグルーヴ Revisited - Okinawa Pops 1957-1978 (LP)NIPPONOPHONE
¥4,620

沖縄音階、沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施した、その独特なグルーヴにハマる人が続出し話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』。2003年の『琉球レアグルーヴ』と2006年の『琉球レアグルーヴ2』からのベストセレクションに加え、新たな曲も収録した
リニューアル版『琉球レアグルーヴ Revisited』がアナログで発売決定。 このシリーズの象徴ともいえる屋良ファミリーズはもちろん、島唄ロックのオリジネーター喜納昌吉、2022年に86歳でデビューアルバムをリリースし話題となったジャズ・シンガー齋藤悌子(平良悌子)の歌など、貴重な南国グルーヴ14曲を収録。
さらに、沖縄の旋律や民謡をジャズ・アレンジした楽曲をセレクトした『琉球レアグルーヴ Crossover』も同時発売。

■琉球レアグルーヴ Revisited - Okinawa Pops 1957-1978 -(COJA-9544)
沖縄固有の音階で歌われたポップスに、ロックやソウルのグルーヴを施したレアで個性的な楽曲を集めたコンピレーション。これの基になっているのは、2003年に発売され、話題を呼んだ『琉球レアグルーヴ』とその続編となる2006年の『琉球レアグルーヴ2』。そこからさらに厳選し、新たな曲も収録したリニューアル版がこの作品。このシリーズの象徴ともいえる屋良ファミリーズはもちろん、沖縄民謡ロックのオリジネーター喜納昌吉、沖縄からアメリカのミュージカル映画に進出した沢村みつ子、2022年に86歳でデビューアルバムをリリースし話題となったジャズ・シンガー齋藤悌子(平良悌子)の歌など、貴重な南国グルーヴ・ソング14曲を収録。
Produced & Organized by DJ SASA

トラックリスト:
(Side A)
1. 白浜ブルース/屋良ファミリーズ
2. 軽便鉄道節/フォーシスターズ
3. ボサノバ・ジントーヨー/屋良ファミリーズ
4. ひやみかせ/沢村みつ子
5. むる判からん/高安六郎
6. うるま島/ホップトーンズ
7. ニイマの主/平良悌子
(Side B)
1. ゴーゴー・チンボーラー/屋良ファミリーズ
2. 海やからー/屋良ファミリーズ
3. ハイサイおじさん/喜納昌吉と喜納チャンプルーズ
4. かてーむん/高安勝男
5. 沙汰ン成ラン呉屋主/照屋林助
6. 村はじし/高安勝男
7. 琉球讃歌/海勢頭豊

V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 (LP)
V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 (LP)NIPPONOPHONE
¥4,620

沖縄音階、沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施した、その独特なグルーヴにハマる人が続出し話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』。沖縄の旋律や民謡をジャズ・アレンジした楽曲をセレクトした『琉球レアグルーヴ Crossover』がアナログで発売決定。 MUROセレクトの『Diggers Dozen』や、トロピックナイトレコードからの『琉球』7インチでも取り上げられた山屋清の沖縄民謡Jazz Funkを中心に、
見砂直照と東京キューバン・ボーイズによるラテン・ビッグ・バンド・ジャズなどのインストを収録。

■琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 -(COJA-9545)
King of Diggin 'の異名を持つDJ、MUROによる『Diggers Dozen』(BBE)や、
『Wamono Groove: Shakuhachi & Koto Jazz Funk 1976』(180g)でも取り上げられた山屋清の作品をはじめ、
沖縄民謡をJazz Funk、クロスオーヴァー、Big Band Jazzにアレンジした楽曲を集めたコンピレーション。
2003年に発売され、話題を呼んだ『琉球レアグルーヴ』のシリーズ最新作として登場。

トラックリスト:
(Side A)
1. 安里屋ユンタ/三橋貴風、山屋 清
2. 谷茶前/米川敏子、山屋 清
3. 琉球みやび(二)/山屋 清
4. 琉球みやび(三)/山屋 清
5. 琉球みやび(四)/山屋 清
6. 西武門節・安里屋ユンタ・谷茶前/山屋 清
(Side B)
1. 谷茶前節/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
2. 鳩間節/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
3. 安里屋ユンタ/村岡 実
4. 琉球の空/山屋 清
5. 琉球の祭(一)/山屋 清
6. 谷茶前/三橋貴風、山屋 清

3/3 (LP)3/3 (LP)
3/3 (LP)P-Vine
¥4,950

日本のロック史に燦然とその名を刻むフリクションの“プレ・パンク期”、3/3(3ぶんの3)。その1975年に手作りでたった10枚しか制作されなかった幻のアルバムをふたたびアナログLPで復刻!日本のロックのレコードのなかでもピカイチのレア盤で、2007年の奇跡のCD化によって全貌があきらかになり、日本の70年代ロック史に激震が走ったアルバム。レック、チコ・ヒゲ、ヒゴヒロシの3人による、タイトで強靭なバック・ビートに支えられたロックンロール・グルーヴはまさに圧巻の一言!

宮下富実夫 Fumio Miyashita - White Morning (LP)
宮下富実夫 Fumio Miyashita - White Morning (LP)Ambient Sans
¥6,341

日本のヒーリング、アンビエントの先駆者宮下富実夫が、1989年の録音をもとに1991年に発表した名作『White Morning』が、ついにアナログ化。25分×2曲という長尺構成で、朝の光がゆっくり身体に満ちていく時間をそのまま音にしたような作品で、シンセサイザーの柔らかなレイヤーが静かに揺れ、音が演奏されているというより、もともと空間に漂っていた静けさを少しずつ照らし出すような感触がある。低音の脈動や倍音の膨らみが呼吸のリズムと自然に重なり、身体の内側がゆっくり整っていくような印象。微細な電子音と淡いアコースティックの響きの重なりは、祈りという行為の静かな意図だけを残したよう。吉村弘や芦川聡らが外の風景を描いたのに対し、内面の静けさをテーマに静かで澄んだ作品を残した宮下のアプローチが最も純度高く結晶した一枚。

The Melting Hours (12")
The Melting Hours (12")BEYOND SPACE AND TIME
¥3,019

Wata IgarashiとKuniyukiによるライブ・プロジェクトThe Melting Hoursによる、スタジオ・リハーサルとDraaimolen Festival 2025のライブ録音を再構築した、電子音と生楽器がゆっくりと溶け合いながら形を変えていく、有機的なアンビエント、エレクトロニック作品。Igarashiの精密なシンセワークと、Kuniyukiの柔らかい音色やパーカッションが自然に交差し、即興性の中で生まれるその場の空気がそのまま音に刻まれている。アンビエント・ジャズやニューエイジの系譜を思わせる広がりを持ちながら、テクノの推進力も静かに潜み、ライブ由来の偶発的な音や、環境の変化がそのまま作品の一部となり、電子音楽でありながら生き物のように変化する質感が印象的。クラブとアンビエントの境界を横断し、長尺の流れの中で少しずつ表情を変えていく、現在の両者の成熟したコラボレーションが感じられる一枚。

V.A. - Virtual Dreams II - Ambient Explorations In The House & Techno Age, Japan 1993-1999 (2LP)V.A. - Virtual Dreams II - Ambient Explorations In The House & Techno Age, Japan 1993-1999 (2LP)
V.A. - Virtual Dreams II - Ambient Explorations In The House & Techno Age, Japan 1993-1999 (2LP)Music From Memory
¥5,293

2026年リプレス!仮想夢空間再び。MUSIC FROM MEMORYが手掛けるアンビエントテクノ・コンピレーションとして大きな話題となった「VIRTUAL DREAMS」の続編が完成!
第二弾は90年代の国産アンビエントテクノをテーマにコンパイル!
収録曲のほとんどがCDでしか聴けなかった音源!!!

ニューエイジ、アンビエント、オブスキュア・ブギーの再発から現行の才能の発掘まで手掛ける、現在のエレクトロニック・ミュージックを語るうえで外してはならない重要レーベル MFMことMUSIC FROM MEMORY。
そのMFMがパンデミック期の2020年末にアナウンスした重要コンピレーションが「VIRTUAL DREAMS」である。
レイヴ全盛と距離をとる形で生まれたベッドルームで嗜む電子音楽としてのテクノを標榜したAIこと「アーティフィシャル・インテリジェンス」。あるいは。デトロイトテクノに備わっていた内面志向と性的衝動を仮想空間で音像化した「バーチャル・セックス」。

これら90年代前半のIDMテクノ、ベッドルームテクノの影響を受けながら独自の発展を続けていたのが日本のシーンであった。
メジャーでは電気グルーヴが初期JPOPとテクノの融合を行いながら、クラブシーンではススム・ヨコタやケン・イシイが海外のレーベルと契約をし、日本に逆輸入。そして彼らの動きとも連動するようにSublime RecordsやTransonic Records、Syzygy Records、Frogman Records、Form@ Recordsといったレーベルが次々と立ち上がり、当時のテクノ・リスナーたちを楽しませてくれた。
1993年に青山MANIAC LOVE、1994年新宿リキッドルームがオープンするなど、クラブミュージックとしてのテクノが発展する中で、ベッドルームでの実験も前述のレーベルを中心として展開。
ベッドルームで制作された少ない予算の作品がシスコなどの専門店から大手レコードショップまで取り扱っていたことは、その奥深さへの可能性が広がっていたという意味で、文字通り黄金の時代だったといえるだろう。

本作の収録曲は大阪のレコードショップ REVELATION TIME を営み、MFMではドリーム・ドルフィンやHEISEI NO OTOの選曲を行ってきたEiji Taniguchiと、MFM創始者であり、2023年末に急逝した稀代の音楽探求家であるJamie Tiller がセレクト。
また、Jamieにとっては生前最後のプロジェクトとなり、VIRTUAL DREAMSのコンセプトに合致した作品が本邦に多数あると考えてリサーチ、計画、コンパイルをおこなってきたという。

アートワークは京都出身でライヴ・ペイントを中心に制作活動を行っているKenta Senektが手掛け、デザインをMFM作品やSAFE TRIPレーベルのデザインを担当してきたアムステルダム拠点のSteele Bonusが担当。さらに三田格によるライナーノーツが付属している。

A1. dub squad - blown fruit
A2. akio / okihide - phoenix at desert
A3. palomatic - flutter
B1. virgo - prelude
B2. ambient 7 - escape
B3. web - the cycle of seasons
C1. yukihiro fukutomi - 5 blind boys
C2. katsuya hironaka - pause
C3. riow arai - 1969
D1. modern living - snow bird
D2. missing project - poisson davril galaxy dub
D3. drawing future life - 1969

Go Kurosawa - Soft Shakes (LP)
Go Kurosawa - Soft Shakes (LP)Guruguru Brain
¥5,293

幾何学模様のドラマー、シンガーであり、〈Guruguru Brain〉の創設者でもある Go Kurosawa による初のソロ・アルバム『Soft Shakes』。2024年初頭から半年間、オランダ・ロッテルダムに設立したGuruguru Brainスタジオで行われたひとりジャムセッションを経て制作され、演奏からプロデュースまですべてを自身で手がけている。即興性に基づいた柔らかな遊び心と、音が自然に流れていくような開放感が全体に溢れており、クラウトロックやスペースロック、アジアン・サイケ、レゲエ、ボサノヴァなど多様な音楽的エッセンスが、ポリリズムやシーケンサーによるリズム、レイヤードされたテクスチャーの中に溶け込み、ジャンルを超えた独自の音響世界を形作っている。制御された精密さよりも、音そのものの流れを追いかけるような姿勢が貫けれており、個人的で親密な音楽でありながら、自由で、時間や空間を超えた旅へと導く普遍的な内容になっている。

幾何学模様  Kikagaku Moyo (LP)
幾何学模様 Kikagaku Moyo (LP)Guruguru Brain
¥5,293

Kikagaku Moyoの原点を刻んだセルフタイトル作。ストリートでのバスキングから始まったという初期の勢いと、自然発生的なジャムの空気をそのまま封じ込めており、シタール、パーカッション、テルミン、管楽器、そしてエアリーなヴォーカルが、彼らの自然と精神世界を往復するサイケデリックの核を形づくっている。音像の中心にはRyu Kurosawaのシタールがあり、ロックの反復に東洋的な浮遊感を重ねて独特の軽さを生む。ギターは柔らかい残響をまとい、波のように揺れるコードがゆっくりと広がる。ドラムはタイトでありながら余白が多く、微妙に揺れるテンポがトランス的な感覚をつくる。テルミンや管楽器の加える色彩に、遠くから聴こえるような淡い存在感のヴォーカルは楽器のうねりに溶け込む。サイケデリックロックの骨格にフォークの素朴さとインド古典や様々な音楽のニュアンスが自然に混ざり合い、自然の中で録音したような開放感を持つ、幾何学模様の原点となる一枚。※入荷時よりスリーブ上部に若干ダメージございます、予めご了承くださいませ。

幾何学模様 Kikagaku Moyo - マサナ寺院群 Masana Temples (LP)
幾何学模様 Kikagaku Moyo - マサナ寺院群 Masana Temples (LP)Guruguru Brain
¥5,569

幾何学模様によるサイケデリック・ロックの枠を越えた音楽的巡礼の記録とも言うべき2018年リリースの4thアルバム『MASANA TEMPLES』がめでたくリプレス。東京出身ながら世界を舞台に活動する彼らは、本作をポルトガル・リスボンで録音し、ジャズやファンク、クラウトロック、フォークなど多様な音楽的要素を織り交ぜながら、異文化的な音響融合を実現。プロデューサーにはBruno Pernadasを迎え、シタールやギター、ドラム、ベース、ヴォーカルが織りなす多層的なサウンドは、反復と浮遊感を軸に、聴く者を精神的な旅へと誘う。

Shinichi Atobe - Silent Way (COLORED VINYL 2LP)Shinichi Atobe - Silent Way (COLORED VINYL 2LP)
Shinichi Atobe - Silent Way (COLORED VINYL 2LP)Plastic & Sounds | AWDR/LR2
¥6,490

時代の評価軸を静かにすり抜けながら、現在進行形で更新を続ける孤高の電子音楽家【Shinichi Atobe】。セルフ・レーベルPlastic & Soundsから初となるアルバム「Silent Way」。

本年7月突如始動させたセルフ・レーベル【Plastic & Sounds】より、二枚の12インチ・シングルを経て、現時点での集大成となる全10曲を収録したアルバム「Silent Way」がCOLORED VINYL 2LP(Gatefold Sleeve/33RPM/Limited Press)レコードとデジタルで3月27日にリリース。
マスタリング/レコード・カッティングは、ベルリンのRashad Becker。アートワークは、写真家、山谷佑介の作品を核に、P&Sの全作品を手がける鈴木聖がその世界観を構築。
昨年、10月、Resident Advisorの人気シリーズ「RA Podcast」に登場し2023年4月に行われた世界初ライブの音源が公開、渋谷WWWにて、Plastic & Soundsローンチ公演「"Plastic & Sounds" label launch party」を開催。2026年1月には、同会場のニューイヤーパーティーで名盤「Haet」のライブセットを披露。
また、前作「Discipline」がPitchforkの「The 30 Best Electronic Albums of 2025」に、そして代表曲のひとつである「Butterfly Effect」がRA(Resident Advisor)の「The Best Electronic Tracks of 2000-25」に選出されるなど国内外で注目の高まる中のリリースとなる。

岡田拓郎 - Konoma (LP)岡田拓郎 - Konoma (LP)
岡田拓郎 - Konoma (LP)Temporal Drift
¥5,500

長年にわたり、岡田拓郎は静かな問いを抱き続けてきた。
「日本人の音楽家として、アフリカ系アメリカ人の音楽を単に借用することなくどう敬意を払えるのか?」
――その探求が新作アルバム『Konoma』を形作った。

東京を拠点に活動するギタリスト/プロデューサー/バンドリーダーである岡田は、幼少期からこの葛藤の中で生きてきた。ブルース、ジャズ、ファンクのレコードに惹かれ育ちながらも、そこに刻まれた歴史の重みに直面し、また日本人として日本に生まれ育った自分自身の起源、そしてそれらの音楽との接点について考えを巡らせていた。そんな彼に道を示したのが、アーティスト・シースター・ゲイツ(Theaster Gates) の展示で知った「アフロ民藝」だった。

ゲイツは、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動を結びつけ、いずれも“抵抗”の精神に根ざした文化であることを示した。「Black is Beautiful」という言葉が人種差別への抵抗を象徴したように、民藝運動もまた、産業化によって消えゆく日常の美を守るために生まれた。この2つの精神の共鳴が、岡田にとっての『Konoma』の羅針盤となった。本作は文化と時間の境界を越えて鳴り響く余韻に耳を澄ませた作品である。

『Konoma』には、6曲のオリジナルと2曲のカヴァーが収録されている。
どの曲も、この“対話”の中で形づくられた。優雅でゆったりとした「Portrait of Yanagi」は、まるでぼんやりとした記憶の中にある、別の時代のスタンダードのように漂い、短くも濃密な「Galaxy」では、後期サン・ラのエレクトリック・オルガン実験、初期フライング・ロータスのビートテープの分裂的推進力、そしてトリップホップの影のような空気感を想起させる。カバーの選曲も、岡田の思想と対話を鮮明に映す。

ヤン・ガルバレクの「Nefertite」は、1970年代ECMを象徴する冷ややかな美をまとい、ヨーロッパの音楽家たちがジャズの中で自らのアイデンティティを探していた時代を再構築する。一方、鈴木宏昌の「Love」は1970年代日本ジャズ・シーンの電気的な熱気を呼び起こす。当時ミュージシャンたちはサイケデリック、ファンク、フォークを融合させ、独特の"ローカルな方言"を生み出した。両者を通じて『Konoma』は、借りた形式を新たな表現へと“ねじ曲げてきた”アーティストたちの系譜に連なっていく。
ISC Hi-Fi SelectsとTemporal Driftの共同リリースによる本作『Konoma』で、岡田拓郎はこれまでで最もパーソナルかつ広がりのある表現を提示した。
それは、つながり、影響、そして文化を超えて生き続ける美についての瞑想。

Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - Reminiscence (CD)
Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - Reminiscence (CD)Studio Mule
¥2,897

濱瀬元彦による至高の名作。権利関係で再発の難しかった一作!亜蘭知子の「色彩感覚」や、Pierre Barouhの「Le Pollen」、宮本典子「Vivid」などへの参加でも知られ、1970年代よりベーシストとしてジャズ・シーンの第一線で活躍、音楽理論家としても名高い本邦のジャズ・ベーシスト、濱瀬元彦の1986年の傑作が再録!オリジナル盤はこちらも高騰を続けるレア盤として知られておりました!ライヒ譲りのクリスタル・トーン澄み渡るミニマリズムに、ジャズのエッセンスなどを基調にしつつ、原作の空気感を損なうことなく、よりいっそう広がりのあるクリアな音風景へと昇華。クラシック!

Kuniyuki Takahashi - Feather World (2LP)
Kuniyuki Takahashi - Feather World (2LP)Mule Musiq
¥6,169

札幌を拠点に世界的評価を集めるプロデューサーKuniyuki Takahashiが、2012年に発表した名作『Feather World』が待望のアナログ・リイシュー。本作では世界各地のミュージシャンとのコラボレーションが大きく広がり、Bugge Wesseltoft、Henrik Schwarz、板橋文夫、Anne Clark、Sona Diabatéなど、ジャンルも国籍も異なるアーティストが参加し、Kuniyukiのディスコグラフィの中でも特に音楽的越境が際立っている。「Inner Groove」「The Session 2」では、ジャズの即興性とディープハウスが溶け合い、「Before Creation」「After Creation」ではアンビエント的な静けさとスピリチュアルな気配が漂う。さらに、ギニアの伝統的な音楽を現代に伝える偉大な女性歌手Sona Diabatéが参加する「Afric Univers」は、生命力溢れる歌声と西アフリカのリズムが、Kuniyukiの漆黒のディープ・グルーヴと有機的に絡み合う、本作を象徴するトライバル・ハウス。他者のルーツに対する深い敬意と、それを一つの壮大な物語へと昇華する編集力が存分に発揮された名盤。

Akira Uchida - Nusa (CD)Akira Uchida - Nusa (CD)
Akira Uchida - Nusa (CD)IIKKI
¥2,471

音響作家の内田輝と世界的写真家である山本昌男が、フランスの美術・音楽レーベル〈IIKKI〉を舞台に手掛けてきたコラボレーション三部作の完結編『Nusa』。光を描いた第1作『Sasanami』、闇を探求した第2作『Kurayami』を経て辿り着いた本作は、対立する二つの要素が互いを引き立て合い補完し合う光と闇の双極性をテーマとしており、2026年初頭に両者が共に赴いた北海道にて、流氷や極寒の自然現象から捉えられた透明なフィールド・レコーディングを組み込み構築。凛とした気品を漂わせる繊細な演奏と、厳しい冬の空気や氷の響きが交錯し、山本のモノクロームな写真世界と呼応するように静謐で詩的なグラデーションを描き出している。光と闇の狭間で静かに息づく、人間の気配と自然の静けさを捉えた音響作品。

Akira Uchida - Nusa (LP+DL)Akira Uchida - Nusa (LP+DL)
Akira Uchida - Nusa (LP+DL)IIKKI
¥3,981

音響作家の内田輝と世界的写真家である山本昌男が、フランスの美術・音楽レーベル〈IIKKI〉を舞台に手掛けてきたコラボレーション三部作の完結編『Nusa』。光を描いた第1作『Sasanami』、闇を探求した第2作『Kurayami』を経て辿り着いた本作は、対立する二つの要素が互いを引き立て合い補完し合う光と闇の双極性をテーマとしており、2026年初頭に両者が共に赴いた北海道にて、流氷や極寒の自然現象から捉えられた透明なフィールド・レコーディングを組み込み構築。凛とした気品を漂わせる繊細な演奏と、厳しい冬の空気や氷の響きが交錯し、山本のモノクロームな写真世界と呼応するように静謐で詩的なグラデーションを描き出している。光と闇の狭間で静かに息づく、人間の気配と自然の静けさを捉えた音響作品。

Tomoyoshi Date + Stijn Hüwels - Tatemono (建物) (CD)
Tomoyoshi Date + Stijn Hüwels - Tatemono (建物) (CD)LAAPS
¥2,672

OpitopeやILLUHAのメンバーであり東洋医学の領域でも活動するTomoyoshi Dateと、ベルギーの音響作家Stijn Hüwelsによるコラボレーション第3弾『Tatemono (建物)』。Dateが紡ぐ温かみあるアコースティック音響とわずかなデジタル処理の微細な響きに、Hüwelsのトレードマークである幾層にも重なるギターの残響と透明度の高いフィールド・レコーディングが優しく調和。アルバム名『建物』が示すように、建造物の中を巡る光のうつろいや静かな空気の揺らぎそのものを音として捉えたかのような、透き通ったミニマル・ドローン空間を作り上げている。東洋的な間の美学と洗練された欧州ミニマリズムが見事に融合した、凛とした抒情性を湛えるアコースティック・アンビエント。二人の親密な音響対話が結実した、静寂美。

Tomoyoshi Date + Stijn Hüwels - Tatemono (建物) (LP+DL)Tomoyoshi Date + Stijn Hüwels - Tatemono (建物) (LP+DL)
Tomoyoshi Date + Stijn Hüwels - Tatemono (建物) (LP+DL)LAAPS
¥4,483

OpitopeやILLUHAのメンバーであり東洋医学の領域でも活動するTomoyoshi Dateと、ベルギーの音響作家Stijn Hüwelsによるコラボレーション第3弾『Tatemono (建物)』。Dateが紡ぐ温かみあるアコースティック音響とわずかなデジタル処理の微細な響きに、Hüwelsのトレードマークである幾層にも重なるギターの残響と透明度の高いフィールド・レコーディングが優しく調和。アルバム名『建物』が示すように、建造物の中を巡る光のうつろいや静かな空気の揺らぎそのものを音として捉えたかのような、透き通ったミニマル・ドローン空間を作り上げている。東洋的な間の美学と洗練された欧州ミニマリズムが見事に融合した、凛とした抒情性を湛えるアコースティック・アンビエント。二人の親密な音響対話が結実した、静寂美。

iu takahashi -  Ipsum (CD)iu takahashi -  Ipsum (CD)
iu takahashi - Ipsum (CD)LAAPS
¥2,672

神奈川出身、東京を拠点に活動する音響作家iu takahashiによる、フランスの〈LAAPS〉からの2作目となるフルアルバム『Ipsum』。吉村弘や芦川聡らに代表される1980年代日本の環境音楽の精神を受け継ぎ、聴き手の無意識や日常の景色にそっと寄り添うサウンドを探求したもので、シンガーとしての背景を感じさせる繊細で澄んだ声の断片、アナログ/デジタル・シンセサイザーの静かな持続音、そして微細な環境音が優しく融和。余計な装飾を削ぎ落とした透明感あふれる音響テクスチャーが、澄み渡る空間の空気のように、柔らかくグラデーションを描いていく。空間の気配と美しく調和する余白の美学が惜しみなく注ぎ込まれたジャパニーズ・アンビエント。

iu takahashi -  Ipsum (LP+DL)iu takahashi -  Ipsum (LP+DL)
iu takahashi - Ipsum (LP+DL)LAAPS
¥4,483

神奈川出身、東京を拠点に活動する音響作家iu takahashiによる、フランスの〈LAAPS〉からの2作目となるフルアルバム『Ipsum』。吉村弘や芦川聡らに代表される1980年代日本の環境音楽の精神を受け継ぎ、聴き手の無意識や日常の景色にそっと寄り添うサウンドを探求したもので、シンガーとしての背景を感じさせる繊細で澄んだ声の断片、アナログ/デジタル・シンセサイザーの静かな持続音、そして微細な環境音が優しく融和。余計な装飾を削ぎ落とした透明感あふれる音響テクスチャーが、澄み渡る空間の空気のように、柔らかくグラデーションを描いていく。空間の気配と美しく調和する余白の美学が惜しみなく注ぎ込まれたジャパニーズ・アンビエント。

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