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名門〈Honest Jon's Records〉が贈る、1961年から1973年にかけてリリースされた珠玉のゴスペル・ソウルのコレクション『Life in Heaven is Free - Checker Gospel 1961 - 1973』が2枚組アナログ・リリース。〈Chess Records〉の子会社に残された名曲の数々をピックアップ。重低音と激しいドラム、ブルージーなギターとホーンなど、その生々しく荒々しいライブ感が特徴的な素晴らしいトラックの数々を収めています。ライナーノーツが付属。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング、名匠Kassian Troyerの手によるカッティング仕様と盤質も万全!
弊店でも大人気レーベル、濃密な音楽体験をお約束する〈Cairo Records〉による、60年代アメリカの荒削りで生々しい音楽を掘り起こしたコンピレーション『The World Can’t Stand Long』。一般的なガレージロックの名盤とは違い、収録されているのはローカルで録られた、粗くて、熱くて、時に破綻寸前の音源ばかりで、その「しっちゃかめっちゃかな」勢いこそが、このアルバムの最大の魅力になっている。ローファイな録音、ぶっきらぼうな演奏、叫ぶようなヴォーカルにどこかブルースやソウルの影も感じる泥臭さが混ざり合い、本物の60sガレージロックの熱量がそのまま閉じ込められている。ガレージの奥、教会の裏、田舎町のスタジオなど誰にも知られない場所で生まれた音楽は、フィールド録音と言っても過言ではない生々しさと熱量が同居した、非常に濃密なもの。
サンフランシスコ発のサイケデリック・ソウル・バンド、Monophonicsが2015年に放った傑作『Sound of Sinning』が10周年記念盤として、現行インディ・ソウルを推進する坂本慎太郎氏もフェイバリットの名門であり、まさに〈Numero Group〉の子孫ともいえる〈Colemine Records〉より待望の再発!前作『In Your Brain』で示した初期ファンクやSly & The Family Stoneの影響を基盤に、本作ではノーザン・ソウル、ドゥーワップ、ロックンロール、サイケ・ポップ、さらには映画音楽的な叙情までを吸収し、幻視的な広がりを獲得。Kelly FinniganとIan McDonaldが旧式のTascam 8トラックで録音した音像は、過去のソウル黄金期の手触りを纏いながら、同時に現代的な光沢を放ちます。これぞ、「伝統の継承」という言葉では片づけられぬ、時代の境界を撓ませるエネルギー。罪と悦楽、夢と現実の狭間で響く音楽は、記憶のフィルムのように何度も反復され、聴く人に「今日の古典」を体験させてくれます。Monophonicsが歩んできた道の礎となる一枚でありマスターピース。
ビート詩人 Allen Ginsberg が1971〜1985年の間に録音した未発表音源、リハーサル、ライブ録音 をまとめたコンピレーション。ギンズバーグの代表作「 First Blues」のアウトテイクを中心に、Bob Dylan、Arthur Russell、Don Cherry など、彼と親交の深かったミュージシャンたちとのセッションが多数収録。ラグタイム、バラッド、ハーモニウム、讃美歌、アボリジニ音楽、ゴスペル、ブルーグラス、ブルース、カントリー、50年代R&Bなど多岐に渡る内容で、詩人としてのギンズバーグの声と、アメリカン・ルーツ音楽が雑多に混ざり合った独特の世界。
自国のソウルやゴスペルのみならず、ニューエイジやプロト・ヴェイパーウェイヴまでも掘り起こしてきた大名門レーベル〈Numero Group〉からの新着物件!アフリカ系アメリカ人(黒人)のための大学であり、〈ノースカロライナ農業技術州立大学〉発のオブスキュアな学生ものレア・ソウルをよりすぐった『Eccentric Soul: The Linco Label』がアナログ・リリース!地元の人々、ホームカミングクイーン、大学の大物たちが、Walter Grady主宰の〈Linco Records〉に残した、ご当地のシーン縁の革命的なサウンドの数々を披露。公民権運動発祥の地のメロディックなマイルストーン的作品

絶対にお見逃しなく。〈Cairo Records〉のUSソウル・コンピに惹かれた方もレコメンドしたい濃密な音楽体験!入手困難なプライベート・プレス盤満載の超オブスキュアでディープ過ぎる一枚!DJ Jumboのアーカイブから抜粋された1960年代から1970年代にかけて残された知られざるディープ・ゴスペルの数々を搭載した画期的コンピレーション・アルバム『Love Hides All Faults』が〈Pyramid Records〉より堂々アナウンス!〈Cairo Records〉の要注目サブレーベルより3年ぶり最新コンピが登場です。発見することすら困難なオブスキュアな無名アーティスが満載の超絶ディープなバラッドの数々を収録した、Harry SmithのAnthology Of American Folk Musicのソウル・ゴスペル版とも言うべき、鋭い審美眼にて選び抜かれた豪華ソウル・ミュージックの数々を収録。実存的な問題へと取り組んだ一大編集盤に仕上がっています。Lonnie Holleyのアートワークによる銀箔ジャケット仕様の限定盤。

自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンド&グルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉からは2010年にリリースされた大人気ゴスペル・ファンク・コンピ・シリーズ作品『Good God! Born Again Funk』が14年振りにアナログ・リプレス。ミシシッピ州のデルタ地帯から北に向かって歩いてくるブルース歌手なら誰しもが奏でる、暑く、汗だくで、土っぽい密造酒のリズムの中で生み出されたスピリチュアルで珠玉のゴスペル・ファンク満載の大傑作コンピ盤!

Jess Sah Biの幻のゴスペルアルバム『Jesus-Christ Ne Deçoit Pas』がついに再発!!1980年代に西アフリカでカントリー・アメリカーナを広めた伝説のデュオ、Jess Sah Bi & Peter One。その片割れであるJessが、1991年に発表していたソロのゴスペル作品『Jesus-Christ Ne Deçoit Pas(イエス・キリストは失望させない)』が、長らく埋もれていたマスターテープの発掘を経て、アフリカ音楽の偉大な再発レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉より登場!このアルバムは、彼が病に倒れ、回復した経験を通して“神への感謝”を音楽で表現した作品で、現地の牧師のつてで集められたアメリカ人ミュージシャンたちが、Jessの歌にそっと寄り添うようにアコースティック・ギターやキーボードを加え、全体は非常にミニマルで温かみのあるフォーク・ゴスペルに仕上がっている。派手なコーラスや大きな展開はなく、むしろその簡素さが、Jessの語りかけるようなフランス語/グロ語の歌声や、繊細に爪弾かれるギターの響きに、自然と耳を傾けさせる、スピリチュアルで深みのある内容になっている。西アフリカの精神性とアメリカ南部の空気が静かに交差する、素朴で深遠な祈りの音楽!!
自国のソウル、ゴスペルのみならず、ニューエイジからスムース・ジャズまでもリバイバル以降の目線で掘り起こしてきたシカゴの大名門〈Numero〉からの最新コンピ盤が登場。オハイオ州クリーブランドを舞台とした、オブスキュアでファンキーな珠玉のゴスペル・ソウル&ファンク・ジェムを満載した一枚!

シカゴを拠点に自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジやキッズ・ミュージック、プロト・ヴェイパーウェイヴまでも掘り起こす当店お馴染みのシカゴの目利き発掘レーベル〈Numero Group〉が贈る名シリーズ〈Eccentric Soul〉の最新弾!テキサス州サン・アントニオの西部シーンから生まれた、1961年から67年に及ぶ知られざるテクスメクスR&Bや初期ロックンロールをコンパイルした、画期的コンピレーション・アルバムが登場!ベア郡のキングメーカー、Abe Epsteinが率いた同地の伝説的レーベルであり、10年間の活動で何百人ものアーティストのキャリアをスタートさせた〈Cobra〉から、アウトサイダー的で神経毒性に溢れる強烈すぎるナンバーを全28曲特集!
生前僅か二枚の傑作アルバムを残して夭折した、フィーメルSSW遺産的アーティスト、ジュディ・シルの1972年ロンドンでのライブ音源がヴァイナルでリリース。
「内なる黙示録」であり、「精神的にも音響的にも、自由な新たなレベル」に到達することを宣言した今年度最重要格の傑作。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの極限的存在としてこの6年間君臨してきた異能、Lingua Ignotaが、その装いを脱ぎ捨て最新名義Reverend Kristin Michael Hayterを始動。自主レーベルである〈Perpetual Flame Ministries〉より自身の作品としては5枚目のアルバムとなる2023年作『Saved!』をアナログ・リリース。これは新たなゾーンを開拓してしまったか、驚異的な内容です・・・過去のアメリカの宗教音楽に、南部のゴスペル、ロック以前のさまざまな系統のフォークやカントリーからにインスピレーションを得たというアルバム。必要最小限の楽器編成となっており、絶望的な哀愁と腐敗した香りを醸すアコースティック・ギターとピアノ、そして、自身のシンボルマークと言える地獄、はたまた魔界からの声による、辺境的で屈折したアウトサイダー・バラッドを織り上げていく、異次元の音楽。
英国の有名な作曲家/歌手/ボーカルアレンジャー、Barbara Mooreの天才的な頭脳が生み出した奇跡のレフトフィールド・ライブラリー・クラシック『Vocal Shades And Tones』が信頼の〈Be With Records〉からアナログ・リリース。伝説的なライブラリー・レーベル〈Music De Wolfe〉のために72年に録音されたラウンジ/イージーリスニングの聖杯であり、ジャズからラテン、ソフト・サイケ、フォーク・ファンク、ゴスペル・ソウルのエクセレントなグルーヴ・ベースなブレンドとして、半世紀もの時が経過した今この時にあっても大胆であり目も眩むような聴き物としての魅力を放ち続けています。
SolangeやKendrick Lamar、CKtrl、Mica Leviらとのコラボレーションを始めとして、ここ数年に渡り、傑出した作品群を送り出してきた、現代ジャズの新世代を代表するミュージシャンであり、イギリス・ロンドンとシエラレオネ・フリータウンを拠点とするDuval Timothy。2020年に〈Carrying Colour〉より発表し、現在レア化しているアルバム『Help』がアナログ・リプレス。Rodaidh McDonald (King Krule, The XX)とMarta Salogni (Bjork)を共同プロデューサーとして迎え、Lil SilvaやTwin Shadow、Vegyn、Mr Mitchといった実に豪華な面々がゲスト参加して制作された意欲作。J DillaやPete Rockらの金字塔的作品を思い起こさせるメランコリックなフック。単なるジャズには終わらない、ヒップホップやR&Bのスピリットまでもが感じられる、珠玉のモダン・クラシカル/エクスペリメンタル・ジャズ作!
Kanye Westもサンプリングした珠玉の名盤!レア&オブスキュアな60~70年代音源をこれでもかと言わんばかりに掘り起こし、紹介し続ける米の注目リイシュー・レーベルNUMEROのコンピ『V.A.(GOOD GOD!) / GOOD GOD!: BORN AGAIN FUNK』の収録で一躍世界中の注目を集める事となった1曲 「Like A Ship」を残した若きシカゴの牧師Pastor Barrettとその聖歌隊が1976年に残したアルバムのアナログ再発盤。4部作となったゴスペル・ファンクLPの最終作に当たる作品であり、熱血伝道師が神の愛に酔いしれる様子が描かれた、この上なく素晴らしいレコードとなっています。

