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Ethiopia

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Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (CS)Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (CS)
Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,964

エチオピアのワンマン・アコーディオン/キーボーディスト奏者Hailu Mergiaが、1985年にカセットテープのみでリリースしていた作品。アナログシンセ、ムーグ、アコーディオン、ローズ等を使用して、飛び出すそのサウンドはエチオピアの伝統音楽の旋律を基に、何とも言えないナマ緩いフニャフニャとしたムーグの音が攻め立てる、ユルユルなエチオピアン源泉掛け流し音源。何処となく日本的なアコーディオンのメロディも混ざって、なんとも形容し難い独特の聴き味です。黒人音楽や辺境音楽マニアは勿論、この珍味的ユルさは是非多くの人に聴いて頂きたい逸品です。Awesome Tapes From Africaの一連のリリースの中でもマストな内容。リマスターされており音質も完璧。

Mulatu Astatke - Mulatu Steps Ahead (2LP)Mulatu Astatke - Mulatu Steps Ahead (2LP)
Mulatu Astatke - Mulatu Steps Ahead (2LP)Strut
¥4,797

『Mulatu Of Ethiopia』でも知られる、“エチオ・ジャズ"の生みの親であり、アフロ・レア・グルーヴの最高峰というべきエチオピアのレジェンドでありヴィブラフォン奏者のMulatu Astake。高く評価された『Ethiopiques』シリーズやジム・ジャームッシュ監督映画『Broken Flowers』のサウンドトラックへの起用を通じ、近年世界的に再評価高まっていた同氏が2010年3月にリリースした当時25年以上ぶりとなったスタジオ・アルバム『Mulatu Steps Ahead』が〈Strut〉からアナログ・リイシュー。ファンキーなワークアウトとともに複雑な新しい楽曲が詰め込まれた本作には、 映画のような夢のインストゥルメンタル”Green Africa”に、セクシーなジャズ”The Way To Nice”など豪華楽曲が収録。モンド系のリスナーにもたまらない出来の一枚です!

Mulatu Astatke - New York - Addis - London The Story of Ethio Jazz 1965-1975 (2LP)Mulatu Astatke - New York - Addis - London The Story of Ethio Jazz 1965-1975 (2LP)
Mulatu Astatke - New York - Addis - London The Story of Ethio Jazz 1965-1975 (2LP)Strut
¥5,363

『Mulatu Of Ethiopia』でも知られる、“エチオ・ジャズ"の生みの親であり、アフロ・レア・グルーヴの最高峰というべきエチオピアのレジェンドでありヴィブラフォン奏者のMulatu Astake。高く評価された『Ethiopiques』シリーズやジム・ジャームッシュ監督映画『Broken Flowers』のサウンドトラックへの起用を通じ、近年世界的に再評価高まっていた同氏の画期的な60〜70年代の録音をコンパイルしたキャリア回顧録『New York - Addis - London: The Story of Ethio Jazz 1965-1975』が〈Strut〉からアナログ・リイシュー。日本の演歌とも比較される事のある黄金期のエチオ歌謡、下町生まれのファンクのような奇妙過ぎる乗り切れない縺れグルーヴがたまらない一枚となっています。Mulatu Astakeへの入門にもぜひどうぞ!

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (LP)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (LP)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (LP)LATENCY
¥4,671

エチオピアの伝説的な作曲家エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゲブルの作品を、初めてピアノと弦楽アンサンブルで演奏した『Emahoy Tsege Mariam Gebru
played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris』が〈LATENCY〉より登場!本作は、彼女の「ピアノだけでなく、もっと広い解釈で自分の音楽が演奏されてほしい」という願いを叶えるかたちで実現したもので、企画を主導したのは、エマホイと親交のあったイスラエルの音楽家マヤ・ドゥニエッツ。2005年にロンドンのレコード店で『Éthiopiques』シリーズの一枚を偶然手に取り、興味を持ったことがきっかけで、彼女と指揮者イラン・ヴォルコフはエマホイを探し出し、エルサレムの修道院で対面。その後エマホイ本人から、何百もの楽譜を託され、世界に広めてほしいと頼まれるようになる。このプロジェクトは、楽譜集の出版(2013年)や国際的な演奏活動として広がり、エマホイが生前に語った「自分の曲をオーケストラで聴いてみたい」という夢も受け継がれる。今回のアルバムはその夢の延長線上にあり、2024年4月、パリのブルス・ド・コメルスで行われた2公演の追悼コンサートで録音された。元々エマホイの音楽は、静かでミニマル、それでいて感情の深みを湛えた独特の響きを持っているが、今回のアレンジではより広がりのある音の空間として再構築されている。あくまでエマホイの音楽の核心──孤独、信仰、そして遠い記憶のような郷愁──を崩さないように細心の注意が払われており、沈黙や余白を大切にした祈りや瞑想に似た時間感覚をそのままに保った静かな再解釈。彼女の音楽に新たな光を当てながらも、決して眩しすぎず、ただそこにそっと在るような響きが素晴らしい。限定300部

Mulatu Astatke & Hoodna Orchestra - Tension (CD)Mulatu Astatke & Hoodna Orchestra - Tension (CD)
Mulatu Astatke & Hoodna Orchestra - Tension (CD)Batov Records
¥4,254

アフロビートへの共通の愛で結ばれたミュージシャンと作曲家の集団であり、サイケデリック・ロック、ハード・ファンク、ソウル、ジャズ、東アフリカ音楽などを取り入れた作品をリリースしている、2012年にテルアビブで結成された12人のメンバーからなるHoodna Orchestraと、ジャズ、ラテン、ファンク、ソウルを伝統的なエチオピアの音階とリズムに融合させたエチオ・ジャズの生みの親Mulatu Astatkeのコラボアルバムが<Batov Records>よりリリース!Hoodna Orchestraによるムラトゥへのラブコールによって実現し、2023年3月にレコーディングされた本作は、ムラトゥのヴィブラフォンによる特徴的なサウンドを、現代的な新しいリズムの激しい方向へと導く、いわばターボチャージャー付きのエチオ・ジャズとでも言うべき音楽性!硬質でありながら荘厳、ソウルフルで高揚感のある作品に仕上がっている。

Mulatu Astatke & Hoodna Orchestra - Tension (LP)Mulatu Astatke & Hoodna Orchestra - Tension (LP)
Mulatu Astatke & Hoodna Orchestra - Tension (LP)Batov Records
¥4,254

アフロビートへの共通の愛で結ばれたミュージシャンと作曲家の集団であり、サイケデリック・ロック、ハード・ファンク、ソウル、ジャズ、東アフリカ音楽などを取り入れた作品をリリースしている、2012年にテルアビブで結成された12人のメンバーからなるHoodna Orchestraと、ジャズ、ラテン、ファンク、ソウルを伝統的なエチオピアの音階とリズムに融合させたエチオ・ジャズの生みの親Mulatu Astatkeのコラボアルバムが<Batov Records>よりリリース!Hoodna Orchestraによるムラトゥへのラブコールによって実現し、2023年3月にレコーディングされた本作は、ムラトゥのヴィブラフォンによる特徴的なサウンドを、現代的な新しいリズムの激しい方向へと導く、いわばターボチャージャー付きのエチオ・ジャズとでも言うべき音楽性!硬質でありながら荘厳、ソウルフルで高揚感のある作品に仕上がっている。

Ayalew Mesfin -  Mot Aykerim (You Can’t Cheat Death) (Red Vinyl LP)Ayalew Mesfin -  Mot Aykerim (You Can’t Cheat Death) (Red Vinyl LP)
Ayalew Mesfin - Mot Aykerim (You Can’t Cheat Death) (Red Vinyl LP)NOW-AGAIN
¥5,731

ムラトゥ・アスタトゥケやマハムド・アハメド、ハイル・メルギアらと並んで語られるべき70年代エチオピア音楽黄金期を彩った重要人物のひとり、Ayalew Mesfin。ムラトゥ・アスタトゥケのエチオ・ジャズが都市の夜を映すとすれば、Mesfinのサウンドはストリートの熱気をそのままぶつけたようなファンキーでソウルフルなエチオ・ファンクともいうべきもので、本作は、エチオピアの伝説的ファンク・シンガー による、未発表音源を中心に構成されたコンピレーション。1970年代エチオピア時代の未発表音源を中心に構成されており、ファンク/ソウル/アフロ・グルーヴを基調とつつエチオピア独自の旋律とリズムを持ったBlack Lion Bandとの演奏による熱量の高い楽曲群を収録。オリジナル・マスターテープから復元・リマスタリングされた高音質仕様。

Mulatu Astatke - Mulatu Plays Mulatu (CD)Mulatu Astatke - Mulatu Plays Mulatu (CD)
Mulatu Astatke - Mulatu Plays Mulatu (CD)STRUT
¥2,349

エチオ・ジャズの創始者、ムラトゥ・アスタトゥケが約10年ぶりに発表したスタジオ・アルバム『Mulatu Plays Mulatu』が〈Strut Records〉より登場。60〜70年代にエチオピア音楽の歴史を塗り替えた自身の代表曲を、熟練のUKバンドやアディス・アベバのジャズ・ヴィレッジに集う現地ミュージシャンと共に新たなアレンジで再演した一枚。西洋ジャズの洗練されたアンサンブルに、エチオピア伝統楽器クラール、マセンコ、ワシント、ケベロ、ベゲナの響きを重ね、豊かな質感と複雑なリズム、自由な即興で名曲たちをアップデート。ムラトゥが長年追い求めてきた「エチオ・ジャズを世界に伝える」という夢の集大成であり、近代的な音楽理論やジャズ教育を受けたわけではないけれど、古くから口承や地域の慣習の中で培われてきた伝統的なエチオピア音楽の中で独自に音楽理論や演奏法、作曲技法を基礎付けた、「エチオピアの無名の音楽科学者たち」への敬意も込めた作品。ロサンゼルスのカルロス・ニーニョ、キブロム・ビルハネら現代アーティストも参加し、伝統と現代性、エチオピアと西洋が深い次元で融合されている。巨匠!

Gigi - Illuminated Audio (2LP)Gigi - Illuminated Audio (2LP)
Gigi - Illuminated Audio (2LP)Time Capsule
¥4,321

イタリアのニューエイジ・アンビエントの先駆者であるイル・グアディアノ・デル・ファロによる1978年作アルバム『オアシス』、そして日本人ギタリスト、鳥山雄司の80年代前半のインスト楽曲をコンパイルした作品に続いて、東ロンドン発の再発盤レーベル、タイム・カプセルの第3弾となる本作は、レーベルのコーディネーターも務める東京在住の日高健介によるキュレーション。
大御所ビル・ラズウェルが2001年にプロデュースしたエチオピア人シンガー、ジジのアルバムを2003年にラズウェル自ら再構築したダブ・アルバムである本作『イルミネイテッド・オーディオ』は、アナログ用の再マスタリングを経て、今回初のアナログ2枚組での発売になる。180g重量盤

Ayalew Mesfin - Good Aderegechegn (Blindsided By Love) (LP+BOOKLET)
Ayalew Mesfin - Good Aderegechegn (Blindsided By Love) (LP+BOOKLET)NOW-AGAIN
¥5,289

ムラトゥ・アスタトゥケやマハムド・アハメド、ハイル・メルギアらと並んで語られるべき70年代エチオピア音楽黄金期を彩った重要人物のひとり、アヤレウ・メスフィン。ムラトゥ・アスタトゥケのエチオ・ジャズが都市の夜を映すとすれば、メスフィンのサウンドはストリートの熱気をそのままぶつけたようなファンキーでソウルフルなエチオ・ファンクともいうべきもので、近衛兵としての経歴を持ちながらも音楽に情熱を注ぎ、60年代末から70年代前半にかけて数多くの7インチをリリース。ジェイムズ・ブラウンに比されるほどの人気を博しながらも、体制批判を歌に込めたことで、1974年以降のデング政権下では徹底的に弾圧され、レコードは発禁、放送禁止。さらに長きにわたり投獄や軟禁に苦しめられることになる。それでも音楽を捨てなかった彼は、亡命先のアメリカへマスター音源を持ち出すことに成功し、50年近くの時を経て、ようやくまとまった形で世に出たのが本作『Good Aderegechegn』。超希少な7インチ・シングル盤や、これまで未発表だったマスターテープの音源を収めた決定的アンソロジーであり、エチオピア音楽史の知られざる黄金期を捉えた作品となっている。当時の音楽シーンと彼の足跡を詳細に記した16ページの豪華ブックレットも付属。長きにわたり封じられてきた魂の歌が、ようやく時代を超えて響きわたることを証明する一枚。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)Mississippi Records
¥2,178

エリック・サティ、クロード・ドビュッシーなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽家Emahoy Tsege Mariam Gebruが、1972年にプライベート・プレスしていたアルバム全曲に、未発表のピアノ録音2曲を加えた『Church of Kidane Mehret』が〈Mississippi Records〉より登場!!!エルサレム中の教会で録音された本作は、エチオピア正教の音楽典礼と直接関わっており、今回初めて、エマホイの最も感動的なピアノ作品とともに、ハルモニウムと重厚でドローンを伴ったパイプオルガンを聴くことができる。祈りに満ちたピアノが古代のままの教会の石壁に反響するような先行公開された「Ave Maria」やエチオピア正教会の典礼の自由詩を一音一音ピアノで解釈したような啓示的な作品である「Essay on Mahlet」、ハルモニウムによる「Spring Ode - Meskerem」、ヨーロッパ音楽への理解と、エチオピアの宗教音楽への生涯にわたる献身が融合したような2つのオルガン演奏など、彼女が「エチオピアの教会音楽」と呼んだものに対するユニークなヴィジョンを探求が記録されている。ポスト・クラシカルやアンビエントの文脈からも共感を集める、密やかなスピリチュアリティはなにものにも代えがたい魅力に溢れている。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru played by Maya Dunietz & String Ensemble, Live in Paris (CD)LATENCY
¥2,487

エチオピアの伝説的な作曲家エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゲブルの作品を、初めてピアノと弦楽アンサンブルで演奏した『Emahoy Tsege Mariam Gebru
played by Maya Dunietz &amp; String Ensemble, Live in Paris』が〈LATENCY〉より登場!本作は、彼女の「ピアノだけでなく、もっと広い解釈で自分の音楽が演奏されてほしい」という願いを叶えるかたちで実現したもので、企画を主導したのは、エマホイと親交のあったイスラエルの音楽家マヤ・ドゥニエッツ。2005年にロンドンのレコード店で『Éthiopiques』シリーズの一枚を偶然手に取り、興味を持ったことがきっかけで、彼女と指揮者イラン・ヴォルコフはエマホイを探し出し、エルサレムの修道院で対面。その後エマホイ本人から、何百もの楽譜を託され、世界に広めてほしいと頼まれるようになる。このプロジェクトは、楽譜集の出版(2013年)や国際的な演奏活動として広がり、エマホイが生前に語った「自分の曲をオーケストラで聴いてみたい」という夢も受け継がれる。今回のアルバムはその夢の延長線上にあり、2024年4月、パリのブルス・ド・コメルスで行われた2公演の追悼コンサートで録音された。元々エマホイの音楽は、静かでミニマル、それでいて感情の深みを湛えた独特の響きを持っているが、今回のアレンジではより広がりのある音の空間として再構築されている。あくまでエマホイの音楽の核心──孤独、信仰、そして遠い記憶のような郷愁──を崩さないように細心の注意が払われており、沈黙や余白を大切にした祈りや瞑想に似た時間感覚をそのままに保った静かな再解釈。彼女の音楽に新たな光を当てながらも、決して眩しすぎず、ただそこにそっと在るような響きが素晴らしい。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Emahoy Tsege Mariam Gebru (CD)Mississippi Records
¥1,896

2016年に発表後、入手困難でレア化していた中で嬉しいリプレス!Meditationsでもベストセラーな1960年代から活動するエチオピアの女性ピアニスト、Tsege Mariam Gebruの1960年代の秘蔵音源。
Erik Satie, Debussyなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽であり、女性版Dollar Brandとも言える感動的なモダン・クラシカル。ピアノのみの純粋な音楽性とレトロな音質がたまりません。スピリチュアルな音源がお好きな方は当然マストですが、幅広い音楽ファンへとお薦めしたい果てなき霊性漂うマスターピース。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Souvenirs (CS)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Souvenirs (CS)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Souvenirs (CS)Mississippi Records
¥1,948
限定カセット版。Meditationsでもベストセラーな1960年代から活動するエチオピアの修道女/ピアニスト/作曲家のEmahoy Tsege Mariam Gebru。Erik Satie等の西洋音楽とアフリカの大地の鼓動と瞑想が混ざり合った、女性版Dollar Brandと称したい伝説的な人物が残した初のヴォーカル・アルバムがカセットで登場。1977年から1985年にかけて、政治的な激動と混乱の中で作られた、深遠で深く感動的なホーム・カセット・レコーディング作品。ラジカセに向かって直接歌われ、その純粋なピアノが添えられた、知恵、喪失、服喪、追放の歌。アジスアベバの実家で暮らしていたときに書かれ、録音された内容で、愛するエチオピアを離れるときの心の痛み、1974年の革命とそれに続く祖国の赤色テロへの反省、そしてエルサレムへの将来の亡命の予感を歌う、生誕100周年盤!
QWANQWA -QWANQWA Live (2LP!
QWANQWA -QWANQWA Live (2LP!Not On Label
¥4,913

エチオピア・アディスアベバの活気あふれるナイトライフシーンから生まれたサイケデリック・フォーク・グループ、"QWANQWA"による24年の最新アルバム『QWANQWA Live』をストックしました。伝統の技法に、独自の実験精神のスピンを加えた本作は、渦巻くマシンコ(1弦のバイオリン)や、ワウワウ・バイオリン、ベースのクラール・グルーヴ、ヤギ皮のケベロ・ビートのヘビー・リフ、黄金期のエチオ歌謡を想起させる魅惑的なリード・ヴォーカルによる、晴れやかで祝祭的なサウンドが珠玉な、エチオピアのルーツ・ミュージックのモダンで斬新な解釈に溢れた傑作。

Kuku Sebsebe (LP)Kuku Sebsebe (LP)
Kuku Sebsebe (LP)Little Axe Records
¥3,465

Roha BandやWallias Band、Ibex Bandといった伝説的なアンサンブルの多くでも活躍したエチオピア・アディスアベバ出身の国際的に高名なシンガー、Kuku Sebsibeが1980年代初頭に残した、感動的で宝石のようなエチオ歌謡のポップソングが詰め込まれたセルフタイトルの傑作LPが〈Little Axe Records〉よりアナログ再発!

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Spielt Eigen Kompositionen (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Spielt Eigen Kompositionen (CD)Mississippi Records
¥1,862
再発盤も激レア化していた中で嬉しいリプレス!オリジナルは10万円近い高値で取引されたこともある鬼レアな一枚。1960年代から活動するエチオピアの女性ピアニストTsege Mariam Gebruの1stアルバムがミシシッピより公式再発!Erik Satie等の西洋音楽とアフリカの大地の鼓動と瞑想が混ざり合った、女性版Dollar Brandといった感じの素晴らしい内容。ピアノのみの純粋な音楽性とレトロな音質がたまりません。当時ドイツで僅かな枚数のみプレスされた貴重な音源。
Hailu Mergia - Lala Belu (LP)
Hailu Mergia - Lala Belu (LP)Awesome Tapes From Africa
¥2,891
Alemayehu EsheteやGetachew Kassaといったエチオピア歌謡の重要人物たちに関わってきた、世紀の発明「エチオジャズ」の生き証人、エチオピアのオルガン奏者、Hailu Mergiaの15年ぶりの2018年作。パーカッションになんとThe NecksのTony Buck、アップライト・ベースにMike Majkowski(Another Timbre、Entr'acte)も参加!前述の実験畑のアーティストも引き込んで奏でるダイナミズム溢れるスピリチュアルな演奏。全盛期からも全く衰えないこの独創的なリズムとメロディーが間合いを取る絶妙なバランス。サイケデリック〜コズミックな香りの伝統色豊かなアレンジに、ジャズ・ファンクの肉体感覚をミックスしたエチオピアならではの世界観。何といってもオルガンの音色が最高です。スウィートでソウルフルな悦楽体験を是非。
Girma Yifrashewa - My Strong Will (CD)
Girma Yifrashewa - My Strong Will (CD)Unseen Worlds
¥1,864
ニューエイジ・ファンにもレコメンド!西洋音楽にエチオピアの五音音階を落とし込んだアフリカのピアノ界の特異点ことGirma Yifrashewaが、エチオピア古典音楽を実践した最新アルバム『My Strong Will』が〈Unseen Worlds〉からアナログ・リリース。ブルガリアの音楽家とブルガリアのソフィアのソフィア・フィルハーモニー管弦楽団とともに録音された本作は、イフラシェワが共産主義の崩壊の両側で、1980年代後半から1990年代初頭にかけて音楽院での訓練を終えた若かりし頃への回帰というべき一枚。エチオピアの音楽を西洋古典の形式に持ち込み、両方の伝統の瞑想的にしてより感情的な新しい展望を明らかにした室内楽の素晴らしい傑作に仕上がっています。
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Jerusalem (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Jerusalem (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Jerusalem (CD)Mississippi Records
¥1,810
Meditationsでもベストセラーな1960年代から活動するエチオピアの女性ピアニスト、Tsege Mariam Gebruのナンと秘蔵初出音源がリリース!
Erik Satie, Debussyなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽であり、女性版Dollar Brandとも言える感動的なモダン・クラシカル。ピアノのみの純粋な音楽性とレトロな音質がたまりません。スピリチュアルな音源がお好きな方は当然マストですが、幅広い音楽ファンへとお薦めしたい果てなき霊性漂うマスターピース。
Imperial Tiger Orchestra - Mercato [12th years Anniversary Edition] (2LP)
Imperial Tiger Orchestra - Mercato [12th years Anniversary Edition] (2LP)Mental Groove Records / Musique Pour La Danse
¥4,149
12周年記念盤が登場!!! エチオピア音楽の専門家であるJeoren Visseが監修。ジュネーブ出身のトランペット奏者Raphaël Ankerが、2007年にエチオピア音楽の黄金期を再現するライブを行なったという印象的な体験をバンドへと発展させたImperial Tiger Orchestraのファースト・アルバム『Mercato』。フリー・ジャズ、ノイズ/エクスペリメンタル、現代音楽、ひねくれたポップスに至るまで、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成さえた彼らが、エチオピア・アディスアベバへと旅し、当地の著名人と共演したことをきっかけにスタジオへと篭った成果を収めた一枚!魅惑的なレトロフューチャー音楽にして、プログレッシヴなエチオピアン・ロック・サウンドを堪能できるアシッド・ジャズ名作。
Asnakech Worku - Asnakech (2LP)Asnakech Worku - Asnakech (2LP)
Asnakech Worku - Asnakech (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥3,234
「Ethiopiques」シリーズでもおなじみ、2011年に没したエチオピア・アディスアベバの女性ミュージシャン、俳優、ダンサーであり、同国の文化的アイコンであった、Asnakech Workuがカセットで残した幻の音源集!エチオピアの伝統楽器クラールやハープ奏者としても知られ、70年代には弊店でも人気の同国のキーボーディスト、Hailu Mergiaのバンドにも所属していたという、エチオピア音楽黄金時代を象徴する重要人物。Hailu Mergiaもバック演奏で艶やかなオルガンを披露し、まさにエチオピークス大歓喜な内容となっています。

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