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2011年に発表されたHTRKの代表作『Work (Work, Work) 』が、〈Ghostly International〉による15周年記念盤として再登場。彼らの暗く、ミニマルで、官能的な電子音楽を現在の耳で聴き直すための重要なリイシュー。本作は、メンバーSean Stewartの急逝を経て制作された作品で、その喪失感がアルバム全体のムードを深く支配している。808系の遅いビートがゆっくりと脈打ち、霧のように薄いシンセ、ギターの残響が静かに重なり合う。音数は極端に少ないのに、空気の重さが曲の隅々まで染み込むような質感が印象に残る。Jonnine Standishのボーカルは冷たく乾いていて、感情を直接表現するのではなく、感情の影を置くような歌い方。その距離感が、作品の官能性と孤独感を強く際立たせる。インダストリアルの硬さと、ドリームポップの幽玄さが同時に存在するバランスは、HTRKにしか作れない独特の世界。

サウンドアーティストMarija Rasaによるプロジェクトemerのデビュー作で、アンビエント・ダブ、ダウンテンポ、実験音響が静かに重なり合う作品『Fog』。厚いベースがゆっくりと空間を満たし、その上で微細な音の粒子や声の断片が浮かんでは消える。ダブの伝統的な手法を基盤にしながら、音を再配置するようなミキシングが作品の中心にあり、霧の中で音が形を変えていくような感触が続く。リズムは控えめながら確かな存在感を持ち、低域の気配が全体を支える。アンビエントの柔らかさと、音響研究に基づく冷静な空間設計が自然に同居し、ヘッドフォンでもスピーカーでも印象が変わる多層的な音像が魅力。初期〈Short Span〉を象徴する、内省的なアンビエント・ダブ作品。

ロンドンの〈Life Is Beautiful Records〉が設立3周年を記念して制作した初のコンピ『veneration for the sacred action』。Aloisiusを中心としたキュレーションにより、エレクトロニカ、ダウンビート、フォーク、オルタナ、アンビエント、クラウトなど、多様なスタイルが自然に連なり、レーベルの現在地をそのまま音として浮かび上がる。声の扱いが特に豊かで、スポークンワード、柔らかな歌声、加工されたヴォーカル、民族的な声が、電子的テクスチャやアコースティック楽器と有機的に混ざり合う。ローファイな質感のトラックの隣にクラウトロック的反復が置かれたり、フォークの親密さとエレクトロニカの抽象性が並列で配置されたりと、ジャンルを横断するコラージュ的構造がコンピレーションとしての魅力を強めている。多層的で、絶えず表情を変える風景のような作品であり、レーベルの活動そのものを音で記録したアーカイブ的な性格が強い。また、どれも感覚が非常に鮮やかで現代的、〈Life Is Beautiful Records〉の世界観を総合的に味わえる、充実のコンピレーション。

イタリア人アーティストOltrefuturoが、自身のルーツであるアドリア海にインスピレーションを得て制作した『Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici)』。レフトフィールド志向と、チル、ダウンテンポの感覚が自然に結びつき、海辺の空気を電子音で描いたような柔らかいサウンドが広がる。シンセは水面の反射のように揺れ、リラックスしたパーカッションが心地よくリズムを刻む。アンビエントとダブの境界を漂うサウンドデザインにバレアリックな開放感とレフトフィールドの奇妙な陰影が同居し、トランシーな高揚とオーガニックな質感がゆっくりと流れの中で形を変えていく。海流のように穏やかで、しかし確かな推進力を持つ作品。
A Made Up SoundことDave Huismansによる新名義In Transitでのセルフタイトル・デビュー・アルバム。2013年夏、Korg ESXサンプラーを使って2週間で制作された楽曲群を、長年にわたりリメイクし仕上げたもので、幾重にも重ねられたテクスチャーと緻密な編集によって、幻想的かつ内省的な音響を構築。テンポを抑えた穏やかなグルーヴと、ダブ・テクノから影響を受けたKorg ESXサンプラーによる反復と残響処理が光る。複雑な構造と知的な編集技術による深いリスニングにも耐える内容は、Civilistjävel!やDJ Trysteroなどを輩出した〈FELT〉からのリリースで、北欧的な静謐さと現代的な感覚が共存したDave Huismansの沈黙からの復帰を象徴する一作。クラブカルチャーの外側で育まれた静謐な電子音楽。

ライプツィヒ拠点の電子音楽作家TIBSLCが、デジタルな霞の中の夢世界をテーマに描いたエクスペリメンタル・アンビエント『City of Something』。霧の層のように重なるシンセは輪郭がゆっくり溶け、ボーカルは光の粒のように曲の中へふっと現れては消える。淡いメロディが浮かんでは遠ざかる、視界がぼんやり滲むようなアンビエント・ポップや、ダウンテンポ寄りの微細なグルーヴが立ち上がる、アンビエント、エレクトロニカ、ダウンテンポ、ダブテクノ、トリップホップが柔らかく溶け合うハイファイ・アンビエントの断片集。電子音の粒子が漂い続ける、都市のどこでもない場所を描いた繊細な音響設計が静かに広がる一枚。
フランス出身、ギリシャ在住の異端DJ、OKO DJによる、原始的なDIYテープモンタージュから現代のホームスタジオ技術まで、幅広い手法を用いて、ダウンテンポ、トリップホップ、実験シンセポップ、ダブという多様な要素が混ざり合ったアルバム『As Above, So Below』。スピリチュアルな語り、テープノイズ、フィールド録音的な要素が交錯し、夢幻的なサウンドスケープを構築。トラックには「Exolition」「La Colline au Ciel」「είμαι ή δεν είμαι(feat. onarrivenow)」など、多言語・多文化的なタイトルが並び、地理や時代、ジャンルを越えた感覚を誘う。レーベルによる紹介文では、「コミューン出身の女ゲリラたちがボウリングに行く」という奇妙な物語が語られ、幻想的で詩的なナラティブが音楽と並走しており、〈STROOM〉の共同的な美学とも共鳴して聴き手の想像力を刺激する、聴く体験そのものが拡張されるような詩的でコンセプチュアルなアルバム。

Yungwesbsterの『II』などの作品にも参加の、シアトル拠点のプロデューサーMatryoshkaによるデビュー・アルバム『Blasé Saint』。アンビエント、ダブテクノ、ダウンテンポを横断する濃霧のような深い音像は、低く沈むビート、霞がかったシンセ、遠くで揺れる環境音が重なり、まるで夜の都市を漂うような質感。繊細な音響処理と深い空間性、Burial、Shinichi Atobe、Space Afrika、Malibuらの系譜に連なる情緒的なレイヤーを併せ持ったエーテルのようなアンビエンスが、夜の静けさを照らす。マスタリングはRashad Beckerが担当。
ルーマニアのミニマル・テクノ、アンビエントの重要人物で、ダンスミュージックと現代音楽の境界を行くPetre Inspirescuが、2015年に〈Mule Musiq〉からリリースしたアンビエント作品。ピアノ、ストリングス、管楽器などの生楽器をを取り入れ、静謐でチルアウト的な空気感のリスニング志向のサウンドで、ルーマニア語で「雨が降る」というタイトルにふさわしい、内省的で詩的な雰囲気が漂う。ダンスミュージックと現代音楽の境界を探る彼の姿勢を鮮やかに示すとともに、ルーマニア・ミニマルの新たな可能性を提示した一枚。

6月19日発売。Floristの中心人物として知られ、アンビエント/環境音楽の作家としても高い評価を受けるEmily A. Spragueが、〈RVNG Intl.〉から限定7インチ『Double Moon』をリリース。Spragueは近年アンビエント作品を深化させてきたが、本作は 数年ぶりにモジュラー中心の作曲へ回帰した作品で、彼女自身が語るところによれば、長年寄り添ってきたモジュラー機材との再会が創作の核となり、新しい始まりを象徴する楽曲として「Double Moon」が生まれたという。透明なレイヤーがゆっくりと重なり合う霧のようなモジュラー・シンセの揺らぎを中心に、V Haddadのコーラスが淡く漂い、音が現れては消える呼吸するかのような静かな音楽。Andrasのダブ・バージョンは、原曲の繊細さを保ちながら低域の揺れと残響の奥行きを強調し、もうひとつの「月」を提示している。

日本の伝説的な電子音楽家、Susumu Yokotaが自身のレーベル「Skintone」を立ち上げて最初にリリースした、1998年発表の繊細かつ深遠なアルバム『Magic Thread』。ミニマル・テクノの構造を利用しながらも、ビートを推進力としてではなく、雰囲気のための足場として使用しているのが特徴的で、ゴーストリーなドラムループが漂う「Circular」は、深夜の都会の静寂に響く幽玄なハウス・ミュージックを思わせ、また「Reflux」の工場ベルトのようなビートは、音響的なテクスチャと混ざり合い、都市の広大さや静けさを感じさせる。音響設計は一見シンプルでありながら、フィールド・レコーディングやタムタムやプリペアードピアノなどアコースティックな音色が抽象的なリズムパターンに繊細に織り込まれており、本作は、彼がそれまで追求していたディープ・ハウスやテクノの躍動感と、後に確立する内省的なアンビエントの世界観とを繋ぐ「Magic Thread(魔法の糸)」というべき作品となっている。
Mndsgn.による、80年代初期のブギーやモダン・ソウルの質感を、独自のビート・ミュージック的感覚で再構築したメロウでスムースなアルバム『Body Wash』が〈Stones Throw〉から登場。柔らかく揺れるシンセ、温かいMoogの低音、ゆったりとしたファンクのグルーヴが全編を包み込み、Leon Sylvers III や Kashif といった80sソウルの系譜を現代的にアップデートしたサウンドとなっている。ヒップホップ的なビートメイクの感覚を残しつつ、ヴォーカル曲も多く、チルでドリーミーな空気感がアルバム全体を貫く。夜の街を滑るような軽やかさと、内省的で温かいムードが同居した一枚。
Massive Attack が1998年に発表した3枚目のスタジオ・アルバムで、彼らの代表作。前作『Blue Lines』『Protection』のソウルフルでジャジーな雰囲気から一転、トリップホップをさらに深化させ、ポストパンクやインダストリアルの影響を強く取り入れた冷たく重厚なサウンド。〈Virgin Records〉からの180g重量盤2枚組仕様。

それぞれマルチ奏者であるDana & Alden McWayne兄弟が結成したインディ・ジャズ・ポップ・デュオ、Dana & Alden。デビュー・アルバム『Quiet Music For Young People』が当店でもスマッシュヒットを記録している中、最新セカンド・アルバムとなる24年度最新作『Coyote, You're My Star』が〈Winspear〉からアナログ・リリース。デビュー・アルバムとそのリード・トラック”Dragonfly”(TikTokで30万回再生され、1000万回以上ストリーミングされた)の成功に続き、Jared Solomon (Sza, Remi Wolf, Teezo Touchdown)を起用した2枚目のアルバムであり、Z世代とデジタル時代の美学と体験を融合させた要注目のジャズ・ポップ作品となっています。

テルアビブのプロデューサー/マルチ奏者Alek Leeによる、ギターの柔らかい質感と深い低音が溶け合うオーガニックなバレアリック作品『Blue Bird』。〈Isle Of Jura〉らしいアナログ感と、Alek Leeの内省的なソングライティングが融合した、静かで温かい音像。全編を通して、ゆったりとしたビート、丸みのあるベース、そしてアコースティックなギターが心地よく揺れ、昼のまどろみから夜の深みまで、バレアリックの持つ光と影を行き来する。タイトル曲「Blue Bird」にはKeren Ilanが参加し、失恋後の心の回復をテーマにした楽曲で、淡いメランコリーと柔らかな光が同居する、アルバムの中心となる1曲。歌詞に漂う砂漠のような心というイメージが、Alek Leeの乾いたギターと深いダブ処理に美しく重なる。

現代エレクトロニックの静謐な潮流を丁寧に扱うUKの新興レーベル〈Short Span〉がレーベルの立ち上げ期を総括する形で発表した2枚組コンピレーションCD。アンビエント、ダブテクノ、ダウンテンポ、エクスペリメンタルを中心に、22組のアーティストがそれぞれの視点で短いトラックを提供している。霧のように柔らかい音像から、低重心のビート、抽象的なサウンドスケープまで、静かな広がりを持つ楽曲が並び、レーベルの美学を自然に描き出す構成。どの曲も独立した小さな世界を持ちながら、全体としては穏やかで深いリスニングへとつながっていく。

西海岸ロスアンジェルス東部にて活動を開始した最新鋭チルアウト/バレアリック・ミュージック・スーパーグループ”PULI”による要注目のデビュー・アルバムが、マイアミの〈Open Space〉レーベルから登場。〈Music From Memory〉からの22年のアルバムが大人気を博したAlex Ho作品にも参加するDJ/プロデューサーのPhil Cho、AV MovesやNerftoss名義で〈Leaving Records〉などのカセットレーベルから実験的な作品を送り出し、ヘヴィ・サイケ・バンドのDope BodyやMotion Ward主宰者Jesse Sappellとのカルト人気なアンビエントユニットJJ+JSにも参加するギタリストJohn Jones 、US地下ハウスの才人Magic TouchことDamon Eliza Palermoという豪華面々が結集!ハーフタイム/ダブルタイムのダブ風のリズム、ぼんやりと明るいシンセのモチーフ、ジョーンズによる雰囲気のあるギターが織りなすバレアリック/アンビエント・ハウスの結晶"Ramona"、チョーの優美なボーカルをフィーチャーした、一種の解体されたほろ苦いバレアリック・ポップ"Cloudy"、Benedekや〈Mood Hut〉クルーの作品を想起させるステッパーズ・ハウス"Bongo Springs"など、10年代バンクーバー周辺の地下ドリーム・ハウスにも通じる愛らしく良好なヴァイブスが詰め込まれた珠玉のアンビエント・ダンス・ミュージックが全8曲に渡って展開されていくメロウで甘美な逸品!

横田進が2001年に自身のレーベル〈Skintone〉から発表したアルバム『Grinning Cat (Skintone Edition)』。日常の幸福感、特に自宅で過ごした猫との生活から着想を得て制作された作品で、ピアノや弦楽器などクラシック音楽からの断片をループし、切れ端をあえて見せることで不完全さを強調。不完全なループや微妙なズレという意図的な不協和が、独特の緊張感の中になぜか親しみやすい寛ぎを生み出している。『Sakura』や『Symbol』と並び、国際的に評価されたアンビエント作品群の一角で、彼の音楽世界を再発見する重要な再発。
今は亡き〈30 Hertz〉レーベルから1997年にリリースされたJah Wobbleの『The Light Programme』が初レコード化。クラウトロック伝説CanのドラマーJaki Liebezeitに、〈The Wire〉にも寄稿する批評家/マルチ奏者のClive Bell、コンガ奏者のNeville Murrayら豪華面々が参加したダウンテンポとワールド・ビート・サイエンスの異色作!
メキシコ出身のアーティスト Debit こと Delia Beatriz によるモンテレイ発祥のクンビア・レバハーダ(Cumbia Rebajada)をアンビエント的に再解釈した作品『Desaceleradas』が〈Modern Love〉から登場。モンテレイのDJ Gabriel Dueñez が90年代に偶然生み出した(?)、テープデッキの過熱でテンポが半分に落ちたクンビア、「クンビア・レバハーダ」。クリック&カット的なアンビエント処理と、スローモーション化されたクンビアのリズムを融合。ノイズやテープ感を活かした質感も相まって没入的で幽玄な一枚となっている。
アメリカ・ポートランドを拠点とするKevin Hayes、Kirk Marrison、Clark Rehberg IIIによるトリオKILNの〈A Strangely Isolated Place〉から通算8作目となるアルバム『Lemon Borealis』。彼らの30年以上にわたる長きにわたる活動の集大成であり、アンビエント、エレクトロニカ、IDM、ダウンテンポの境界に位置する独自の音世界を展開。ライヴ・パフォーマンスによる即興性の高い演奏、緻密なビートメイキング、音の波形そのものを細かく加工・変形して、独自の音色やテクスチャを創り出す複雑な音響効果を凝縮し、有機的なテクスチャ、微妙なメランコリー、鮮やかなリズムを織り交ぜた、色彩豊かで没入感のあるサウンドスケープを提示している。ハイ・ファイとローファイの境界を行き来しながら、キャッチーなメロディと実験的な音響レイヤーが見事に均衡した、ジャンルの枠を超えた独自の美学を確立した一枚!

ポルトガルの電子音楽家によるプロジェクトPersonal Systemによる、海沿いの夜をテーマにした『Transcoastal Night Drive』。柔らかいシンセの揺らぎと、夜景の光を思わせる淡いフレーズが重なり、深夜の海岸線をゆっくりと走る静かなムードを描き出す。昔どこかで見た景色のような既視感がほのかに漂い、過去の残像と現在の夜景がゆるやかに重なり合う。色褪せた映像を思わせる柔らかな音像に、バレアリックな開放感が自然に溶け合い、時間が少しゆっくり流れるような心地よさを生んでいる。「Last Gas Station Before the Horizon」「Blurred Streetlights」「In the Midnight Breeze」など、曲名がそのまま情景を喚起し、夕暮れから深夜へと移り変わる海辺の空気が丁寧に描かれる。都会の喧騒から離れた夜の海沿いの静けさとエアポケット的な感覚をそのまま閉じ込めたようなチルアウト作品。

スウェーデンのプロデューサーVelv.93が〈Stroom〉から放つ2LP作品『Maidstone』。初期アンビエント・テクノの面影を微かに残しながら、冷えた空気の中でゆっくりと輪郭を変えていくような音の風景が広がる。クラブ寄りの作風で知られてきた彼だが、本作ではビートをほとんど手放し、淡いパッド、アシッドなシンセ、くすんだ残響がゆっくりと拡散する。90年代のアンビエントが持っていた柔らかな光と陰りを拾い上げつつ、そこに時間の重みと孤独の気配を重ねたような、ひんやりとした質感が全編を通して漂う。過去の残り香を素材にしながら、現代的な孤独と距離感をまとって再構築したような、冷たくも深い〈Stroom〉らしい逸品。

Jerod S. RiveraがBuchlaシンセで描いた原曲「Seamstress Clock」を、4組のアーティストがそれぞれ異なる角度から再構築したリミックスEP。Cat Lauiganの声が持つ柔らかな質感を核にしながら、False Aralia、Philipp Otterbach、Motoko & Myers、Slowfoamがそれぞれの音響世界へ引き寄せている。中でも False Araliaのリミックスは、ローファイな質感とパーカッシブな推進力が際立つトライバル・ダブテクノ。一方、Otterbachは重厚なドローンへと沈み込み、Motoko & Myers は幽玄的なダウンテンポへ、Slowfoam は揺らぎのあるアンビエントへと展開し、同じ素材から生まれる多層的な解釈が楽しめる。
