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アーサー・ラッセルによる初出しとなる、85年発掘音源を含む未発表音源集がリリース!!
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人アーサー・ラッセルの初出となる未発表音源集がリリース!!傑作『World of Echo』期のパフォーマンス音源を9曲収録した本作は「In The Light of a Miracle」のドラマチックな未発表ソロ・ヴァージョン、友人のペットのウサギのために特別に作曲された、不思議なインストゥルメンタルのタイトル曲「Picture of Bunny Rabbit」などが含まれており、この音源の大部分は、世界貿易センターの真向かいに位置するニューヨークのバッテリー・サウンド・スタジオと、イーストビレッジにあるアーサーの自宅スタジオで、エンジニアのエリック・リジェストストランドと共に録音された。今作もアーサー・ラッセルのパートナーのトム・リーとオーディカ・レコードのスティーヴ・ナットソンによるアーカイヴ・シリーズに連なる貴重な作品として、音楽ファンやマニア垂涎のコンピレーションとなっている。
大アンティル諸島から70年代後半の知られざるグルーヴを掘り起こした〈Numero Group〉の最新タイトルとして、トリニダード・トバゴ出身の3人組Hamilton Brotherの78年の人気曲”Music Makes The World Go 'Round”を収めた7インチ・シングル・カット盤が登場!〈Numero〉が誇る〈Eccentric Soul 45s〉シリーズ最新作!ソウルフル&ファンキーな魅力がたっぷりと詰まったカリプソ・ディスコ傑作。Edward Seagaがオーナーを務めたカリブ音楽制作・配給大手の〈WIRL〉にインスパイアされた特注スリーヴ仕様。
70年代初頭の音源から1991年に自宅で行われた最後のレコーディングまで膨大なアーカイヴから編集された本作は伝説のプロデューサー、ジョン・ハモンド(ビリー・ホリデイ、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン)によってレコーディングされた音源から、Jerry Harrison(Talking Heads)擁するThe Flying HeartsやThe Sailboats、Turbo Sporty、Bright & EarlyなどArthur Russellの別プロジェクトの音源まで全21曲を収録。Grizzly BearのChris Taylorがミキシング、復元、編集を務め、〈Audika〉のSteve Knutson、Ernie Brooks、そして盟友Tom Leeが選曲を担当した。
自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンド&グルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉。2012年に7インチ45枚組で発表していた特大ボックス・セット『ECCENTRIC SOUL: OMNIBUS』に収録されていた楽曲を2枚組LPに収めたアルバム『Eccentric Soul : Minibus』が登場。アメリカン・ソウルの歴史の隅に埋もれたディアスポラから25曲のゆるい名残を収集した本作は、1966年から1980年の14年間に及ぶグループ・ハーモニー、ファンク、ディスコ、モダン・ソウルの点と線を見事に結んだ大変秀逸な内容となっています。豪華ゲートフォールド・チップオン・ジャケット仕様。膨大なメモと貴重写真の数々で彩られた必携盤!

自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンド&グルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉から新物件!オハイオ州ヤングスタウンの悪名高いブラックマンデーの鉄鋼業崩壊の煤煙と放射性降下物の中に紛れ込んだ、Tony March主宰の世代を超えたレーベル〈Tammy〉に残された貴重楽曲を選りすぐった画期的コンピ盤『Eccentric Soul : The Tammy Label』が登場。ドゥーワップの強豪としての初期から、ディスコ・ヒットを追い求める最後の息の根を止めるまで、ヤングスタウンの小さいながらも多産なブラック・ミュージック・シーンを無意識のうちに記録していた〈Tammy〉の豊穣なディスコ、R&B、ソウル、ファンクの数々を収めています。
Numero Group x Another Taste による本気のホット・コラボレーション!シンセを多用したジャズ、ファンク、ブギーのクロスオーバー・サウンドで近年聖杯として人気が高まっているMaxx Traxxの1984年のブギー金字塔”Don't Touch It”のオリジナルと、〈Space Grapes〉からのさまざまな変名でのリリースでも知られるロッテルダムのAnother Tasteによるカヴァーを収録した必携盤!Another Taste版では、アナログの風味に加えて、そのトレードマークである「ヴィンテージかモダンか?」という問いを与え、シカゴのクラシックへピークアワーのフロアを満たす味付けを施しています。
新品デッドストック入荷!ジャーナリストや劇作家としても活動し、イタリアのフリージャズ系名パーカッショニスト、Andrea Centazzo作品の録音も手がけているイタリアの作曲家、Marco Maria Tosoliniが1985年に発表したエクスペリメンタル・ニューウェイヴ傑作『Mèlange』のオリジナル盤!イタリアのアヴァンギャルド/ミニマルの再評価を推し進めた〈Soave〉によって2018年に再発されたミニマル・アンビエント傑作、Tiziano Popoli, Marco Dalpane『Scorie』もリリースしていた同国の〈Yaki Record〉に残されたオブスキュアな作品。アンビエントからミニマル、コンテンポラリー・ジャズといった様々なスタイルを横断しながら、泣きの一手とも言えるフルートの旋律に、ヘロヘロなシンセとベースライン、プログレ的音色を有効に取り入れたアヴァン・ニューウェイヴの秀逸タイトル。なかなかにファンキー、そしてディスコ的にも聞こえるところも。都会的ながら実に妙な感じがします。その変な感じがニューウェイヴというべきではないでしょうか。シンセサイザーや電子ドラムには、前述のTiziano Popoli、ベースには、イタリア産ニューエイジの最高峰とも言えるFranco Nanniの『Elicoide』をプロデュースしたことでも名高いPaolo Grandiが参加(この人のジャズファンクな面も感じ取れます)。スネアの音が意外と気持ちいいんですよね。単にニューウェイブの珍盤だと思ったら誤解するでしょう・・・もっとさらに拗らせてますよ。必携!※オリジナル盤デッドストック品の為、未使用品ですがスリーブに経年劣化がある場合がございます。予めご了承くださいませ。
兄のKalyanji & Anandji V. Shahが作曲したボリウッド・サウンドトラックのドラマー兼パーカッショニストとしてキャリアをスタートしたLaxmichand "Babla" Shah。人気映画のヒット曲を冒険的なディスコとシンセ・ポップに再構築した1980年作にして、歴史にその名を刻んだ『Babla’s Disco Sensation』が待望のアナログ・リイシューされました!シタール・ファンクのグルーヴと東洋のメロディが、あらゆる種類のムーグの狂気とぶつかり合う、Metro Areaなどもサンプリングした、グレード・ディガーズ・スペシャル!







デニム素材を使用した特殊装丁ジャケット。コレ、本当にヤバいんです!!!!! 個人的今年度ベストコンピかも?! さすが〈Numero〉。自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジ神ヤソスから原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで、世界各地のオブスキュア・グルーヴを掘り起こす名門〈Numero Group〉の〈Cabinet of Curiosities〉シリーズからは、世界各地のアングラなダウンテンポの名曲を掘り起こす最新コンピレーション・アルバム『L80s: So Unusual』が登場。Cheryl Glasgowなる知られざる女性ボーカリストが1987年に英国のレゲエ・レーベル〈Live Records〉からリリースした激レアなシングル作品「Glued To The Spot」に、〈Stroom〉も掘り起こしていたVazzやIsabelle Antenaなどなど、世界各地の"シティ・ポップを感じる"楽曲やバレアリック、ミュータント・ファンクからオブスキュアなプロト・ヴェイパーウェイヴたちを選りすぐった超画期的な編集盤!




あらゆるソウル愛好家やファンク愛好家の最も大切な場所に置かれるに値する真の宝物。オリジナルは1977年に〈Blue Candle Records〉からリリースされたThe 13th Floorの大傑作『Steppin' Out by the 13th Floor』が〈Regrooved Records〉よりリマスタリング仕様にて待望のアナログ再発。魅惑的なリズムと伝染性のあるメロディーが織りなすディスコ/ファンク・サウンド!レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどのバンドに与えた深い影響は決して否定できない、音楽史の中で欠かせない逸品としての地位を確固たるものとしたマスターピース。デラックス手製チップオン・スリーヴ仕様。


スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、1970年代初頭のロンドンで結成されたカリビアン系グループ。トリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、ロンドンに生まれたアフリカン/カリビアンの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとして活動し、バンドとしても英/ヨーロッパをツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。
スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。
ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。
*注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。
