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Sanford Clark - They Call Me Country (Opaque Blue Vinyl LP)Sanford Clark - They Call Me Country (Opaque Blue Vinyl LP)
Sanford Clark - They Call Me Country (Opaque Blue Vinyl LP)Numero Group
¥3,721

限定カラー・ヴァイナル仕様。Lee Hazlewoodプロデュースによる大ヒット曲”The Fool”(1956)でも知られているロカビリー歌手/ギタリストのSanford Clarkが65年から67年にかけて録音、フェニックスの〈Ramco〉レーベルのシングル・シリーズとして発表された68年の超激レアなLP作品「They Call Me Country」。ナッシュビルのカントリー・ポップをスルーし、ベーカーズフィールドのアウトロー・サウンドを大いに取り入れることで大変独特な世界観を築き上げた、カントリー・ミュージックの第3世代の失われた傑作ともいうべきマスターピース。

V.A. - Barnyard Beehive (Pink Clear Vinyl LP)V.A. - Barnyard Beehive (Pink Clear Vinyl LP)
V.A. - Barnyard Beehive (Pink Clear Vinyl LP)Numero Group
¥3,980

〈Numero Group〉からは、Joyce StreetやMona Lunsford、Judy Brackinといった知られざる女性カントリー歌姫に焦点を当てた優れたコンピレーション盤が登場。数十年前にカントリー・ミュージックの著名番組である『グランド・オール・オプリ』に出演しながらもスーパースターの地位を獲得出来なかった候補者や、スターダムを登り詰めていたかもしれない見落とされた/忘れられた才能にフォーカスした大変グレートなショーケース・アルバム!

Joyce Street - Tied Down (Clear Vinyl LP)
Joyce Street - Tied Down (Clear Vinyl LP)Numero Group
¥3,893

主婦として、そして、歌手として、家庭とスタジオを行き来し、〈Reena〉や〈Sonobeat〉〈Revelation〉〈Arc〉といった当時の新進のカントリー・レーベルたちに珠玉のトラックを提供したミシシッピのシンガー、Joyce Streetによる10年間のメロディーをコンパイルした編集盤『Tied Down』が〈Numero Group〉から登場。Bobbie GentryやLorretta Lynn、Jeannie C. Rileyといったホンキートンクの天使たちのエネルギーにも負けず劣らずな極上のカントリー・ソングを全14曲収録しています。

V.A. - Cosmic American Music: Motel California (Clear Blue Vinyl 2LP)
V.A. - Cosmic American Music: Motel California (Clear Blue Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,254

自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉から新物件!2016年にリリースされた、知られざる自主盤カントリー・ロックを紐解いた画期的一枚『Cosmic American Music』の続編として、同レーベルの人気シリーズ『Wayfaring Strangers』から最新弾が登場です。コンピレーションに定評のあるここの作品としてもまた捻くれた内容。60年代後半の西海岸フォーク・ロックに根ざしながら、ヒッピー時代の政治的な争いが漂白された郊外で残された、「イーグルスの飛躍」と称されるトゥワンギーなファルセットを満載した激ヤバな編集盤!オールドスタイルなゲートフォールド・チップオン・ジャケット仕様。

Mitski - The Land Is Inhospitable and So Are We (Robin Egg Blue Vinyl LP)Mitski - The Land Is Inhospitable and So Are We (Robin Egg Blue Vinyl LP)
Mitski - The Land Is Inhospitable and So Are We (Robin Egg Blue Vinyl LP)Dead Oceans
¥4,282
Patrick Hylandによるプロデュースのもとアメリカの大人気シンガーソングライターことMitskiが大名門〈Dead Oceans〉から送り出した2023年度最新作にして7枚目のスタジオ・アルバムとなる『The Land Is Inhospitable and So Are We』をストック!自身が編曲を手掛けた17人もの合唱隊やオーケストラを複数のトラックでフィーチャーした意欲作。自身も「これは私にとって最もアメリカ的なアルバム」と語る、神聖な美と温かな慈愛に満ち溢れたアメリカーナ/カントリー・フォーク大傑作!
Emily Nenni - Hell Of A Woman (Beige Vinyl LP)
Emily Nenni - Hell Of A Woman (Beige Vinyl LP)Soul Step Records/Colemine Records
¥3,893

ナッシュビルを拠点とするカントリー歌手EMILY NENNIによる長年廃盤となっていた2018年の傑作『HELL OF A WOMAN』が〈Soul Step Records〉よりセカンド・プレス。ネオンライトが夜空に明るく輝き、ペダル・スチール・ギターのアメリカーナと郷愁が遠くどこまでも響き渡る、煙が立ち込めるナッシュビルの酒場を懐かしむ人々のために作られたような暖かなレコードであり、タイムレスかつ珠玉の内容。幅広い音楽好きにレコメンドできる一枚です!

Dragging an Ox through Water - The Tropics Of Phenomenon (LP)
Dragging an Ox through Water - The Tropics Of Phenomenon (LP)Awesome Vistas
¥3,285

ポートランド出身のミュージシャン、Brian Mumfordによるソロプロジェクト、Dragging an Ox through Waterが2008年に発表した作品であり、後にYellow SwansのPete Swansonのレーベルである〈Freedom To Spend〉や日本の名インディ・レーベル〈Sweet Dreams Press〉からもCD盤がプレスされた名作!インダストリアルやノイズ、パンクへの偏愛を詰め込んだ、アウトサイダーな雰囲気が全編に漂う、脱線的でアングラなカントリー・ミュージックの傑作!

Fine - Rocky Top Ballads (LP)
Fine - Rocky Top Ballads (LP)Escho
¥4,678

IceageやLiss、Astrid Sonneらのリリースも知られる、デンマークのインディペンデント・シーンを代表する名門〈Escho〉からコペンハーゲンのシンガーソングライター/プロデューサーのFineによるデビュー・アルバム『Rocky Top Ballads』が登場です。Fineの声を中心に、ギター、ドラム、サンプル、シンセサイザーが織り交ぜられ、カントリーとフォークの両方の雰囲気とエレクトロニックの世界が根底に感じられる、珠玉で素晴らしい仕上がりに。美しいウィスパー・ヴォーカルとドラマティックかつオーセンティックなフォーク、例えばヴァシュティ・バニヤン、ニック・ドレイクなどの影響を感じさせるような、楽曲面でも秀逸な内容。現代におけるフォークとはと問われた際にまず差し出したい逸品です!

V.A. - Everything Above The Sky (2LP)
V.A. - Everything Above The Sky (2LP)RE:WARM
¥7,458

コズミック、アシッド、バレアリック・フォークまで聴きどころ満点!80年代半ばよりシェフィールドの元祖ハウスの若手としてキャリアを始動。英国の地下シーンでカルト的な人気を博す名イベント〈Electric Chair〉の主催者であり、Gilles Petersonの〈Worldwide FM〉でも番組をホスト、日本では〈DOMMUNE〉でもプレイしているベテランDJ/プロモーターのLuke Unaがコンパイルした最新コンピレーション・アルバム『Everything Above The Sky』がダブルパック仕様でアナログ・リリース!Stephen Whynott、Sylvain Kassap、Otis G. Johnsonといった面々による、美しくオーセンティックな、時代を経ても風化しないフォーク・ミュージックが収められた素晴らしいコンピレーション作品!現在のオルタナ・フォークを俯瞰する意味でも過去の美しい音楽を望見する意味でも重要作と言える内容となっています。

Sandy Harless - Songs (Opaque Brown Vinyl LP)
Sandy Harless - Songs (Opaque Brown Vinyl LP)Numero Group
¥2,780

オリジナル盤はナンと10万円以上もの高値を付けたこともある骨董的一枚が史上初リイシュー!ヒッピー運動が70年代の平和でゆったりとした感覚を発見し始めた頃にオハイオ州チリコシーで産み落とされた、Sandy Harlessによる宇宙的なアメリカン・ミュージックの73年傑作LP『Songs』が〈Numero Group〉から奇跡のアナログ再発!水槽で魚を飼育する事業から得た資金で作り上げたという本作。山岳民俗のフォークロア、アメリカの田舎のロック、田園的なカントリーまでを巧みに織り交ぜたアパラチア地方のルーツを体現した幻の名作です!幅広い音楽好きの方にレコメンドします!

Jimmy Carter & The Dallas County Green - Summer Brings the Sunshine (Opaque Green Vinyl LP)
Jimmy Carter & The Dallas County Green - Summer Brings the Sunshine (Opaque Green Vinyl LP)Numero Group
¥3,521
絵葉書のようなジャケット・アートに惑わされてはいけません!70年代半ばのレコード売り場に並んでいたメジャー・レーベルのカントリー・ロック・アルバムの中でも、頭ひとつ抜けた知られざる名作であるJimmy Carterの77年のアルバム『Summer Brings The Sunshine』が〈Numero Group〉からアナログ再発。ナッシュビルやロサンゼルスから送り出される何百、何千もの洗練されたプロダクションを横目にミズーリ州の田舎で農夫やセミプロたちと共に77年に録音した作品。味わい深い女性のバッキング・ヴォーカル、物憂げなペダル・スティール、気迫のこもったギター・リックなど、コズミック・アメリカン・ミュージックの高貴でピークに近いスライスに溢れています。
Acetone - 1992 - 2001 (2LP)Acetone - 1992 - 2001 (2LP)
Acetone - 1992 - 2001 (2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥4,297
ニールヤングxアイザックヘイズxヴェルヴェッツ。SpiritualizedやMazzy Starもフェイバリットに挙げるロスアンゼルスのオルタナティヴ・ロック・バンド、Acetoneの9年間の軌跡を追った初のアンソロジー!
ニルヴァーナ以降のグランジやローファイなインディロックが花咲く90年代の過渡期にサイケデリックでタイムレスなサザン・カリフォルニアのグルーヴを追求したサーフ・カントリー・バンドの真骨頂。緩やかな時間が流れるスローライフな西海岸の世界を味わい深く表現したソフトロック・イノヴェーションと、炭酸が淡く弾けるような哀愁のサウンド。9曲の未発表曲を収録。オリジナル・テープからのリマスター。ゲートフォールド仕様。Sam Sweetによるライナーノーツ付属。PavementやHomeshakeが好きな方にも是非!
Michael Nau - Accompany (Powder Blue Vinyl LP)
Michael Nau - Accompany (Powder Blue Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,672
メリーランド出身のSSW、Michael NauによるKarma Chief Recordsからの5枚目の最新アルバム『Accompany』がアナログ・リリース。2000年代半ばからCotton Jones、Page France、Michael Nau & The Mighty Threadといったインディ・ロック・バンドのメンバーとして活動し、思慮深く内省的なサウンドのディスコグラフィを作り上げてきた名作家!フォークやサイケデリック・ロックなどからインスパイアされたソウルフルでアメリカーナな情緒溢れるインディ・ロックを展開した好作。
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)Mississippi Records
¥3,018
ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の70年代の音源を収録したコンパイルした編集盤が名門[Mississippi Records]から公式リリース。こちらもドラムとバンジョーとボーカルとハーモニカを一人で演奏する独りバンドスタイル。これまた曲名が「Cocaine」とかで、のんびりしたカントリー風の演奏の中に猛毒が仕込まれております。波瀾万丈、行き当たりばったりの無茶苦茶な人生の故か歌声は物凄い説得力。これぞブルースマン、一生を共にしたいレコードをお探しの方は是非!
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CD)
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CD)Death Is Not The End
¥2,565
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCDリリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Kevin Morby - More Photographs (A Continuum) (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Kevin Morby - More Photographs (A Continuum) (Coke Bottle Clear Vinyl LP)
Kevin Morby - More Photographs (A Continuum) (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Dead Oceans
¥3,486
人生、時間、そして死について無数のレンズを通してリサーチしてきた結果が落とし込まれた、大人気インディ・ミュージシャン = Kevin Morby (Woods)による最新アルバム『This Is A Photograph』がUSインディの名門レーベル〈Dead Oceans〉から堂々アナログ・リリース。2022年の前作『This is Apple Photograph』に続いて早くも発表された8枚目のアルバムをストックいたしました!今作でもそのSSWとしての類稀なる才能を存分に発揮。チェンバー・フォークからアメリカーナ、インディー・フォークなどの要素が折衷的にミックスされた、センチメンタルで詩情に満ち溢れた一枚に仕上げられています。幅広い音楽好きに推薦!
細野晴臣 - Hosono House (LP)
細野晴臣 - Hosono House (LP)キングレコード
¥4,400

はっぴいえんどやTin Pan Alley、YMOでの活動を始め、日本のロックからオルタナティヴな音楽、テクノポップからアンビエントまで幅広く活動してきた細野晴臣の名作!疲れた心の処方箋!1973年にリリースされた細野氏の初となるスタジオ・アルバムがヴァイナル・リイシュー!

はっぴいえんどからの盟友、鈴木茂、松任谷正隆、林立夫ら豪華メンバーがレコーディングに参加。後のエキゾティック志向やアンビエント系の作品とも違う、パーソナルな生活感覚が反映された内省的な楽曲も多く収録。フォーク調のゆったりとした楽曲から、陽気なカントリー・ロック・サウンドまでも行き交います。この季節、A4「終わりの季節」はより彩りを増して聞こえますね。一生涯通して聴ける、マスターピースの風格漂う大名盤。

●「エイプリル・フール」でキャリアをスタートさせ、「はっぴいえんど」 や「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」での活動のほか、楽曲 提供・プロデュース・映画音楽など幅広いフィールドで活躍し続ける世界的アーティスト・細野晴臣。

●初のソロアルバム「HOSONO HOUSE」が発売された1973年から半世紀となる今年、50周年記念盤としてオリジナルの仕様を完全再現。歌詞カードや内袋等当時のデザインを忠実に再現し、重量盤LPレコードでよみがえります。

●本作は埼玉県狭山市の通称・アメリカ村の自宅に機材を持ち込み、当時の日本では画期的なホーム・レコーディングで制作された 作品。演奏には、のちに細野と共に「キャラメル・ママ」~「ティン・パ ン・アレー」へと発展する鈴木茂(はっぴいえんど)、松任谷正隆、林立夫が参加しており、今なお世代を超えた支持を集める名盤です。

●第65回グラミー賞にて「年間最優秀アルバム賞」ほかを受賞したハリー・スタイルズのソロアルバム「Harry‘s House」のタイトルは、この「HOSONO HOUSE」が由来となっていることがハリー本人の口から語られており、国内外のアーティストにもファンが多い記念碑的作品のリイシュー盤となります。

トラックリスト:
<Side A>
1. ろっかばいまいべいびい
2. 僕は一寸
3. CHOO-CHOOガタゴト
4. 終りの季節
5. 冬越え

<Side B>
1. パーティー
2. 福は内 鬼は外
3. 住所不定無職低収入
4. 恋は桃色
5. 薔薇と野獣
6. 相合傘(インストルメンタル)

Grateful Dead - Three From The Vault (4LP)Grateful Dead - Three From The Vault (4LP)
Grateful Dead - Three From The Vault (4LP)Future Days Recordings
¥14,795
Jerry Garciaら率いる米国の国民的ロック・バンド、グレイトフル・デッドが1971年2月にニューヨーク州ポートチェスターの〈Capitol Theatre〉で行ったライブ録音を収めた世界初のヴァイナル盤『Three From The Vault』が〈Future Days Recordings〉から登場。これまでCD盤でしか入手できなかったライブ盤が初のアナログ・リリース。〈Capitol Theatre〉で7夜に渡って行った6公演のうち、その二日目の19日に録音された音源を収録しています。『Workingman’s Dead』や『American Beauty』といったアルバムからの楽曲のほか、当時の新曲7曲もフィーチャーされています。Joe Gastwirtによる2014年のリマスタリング仕様。
Bob Lind - Since There Were Circles (LP)
Bob Lind - Since There Were Circles (LP)Antarctica Starts Here
¥2,989

1965年のヒット曲「Elusive Butterfly」でも知られるシンガーソングライターであり、かつて、チャールズ・ブコウスキーの遊び仲間として、その小説の登場キャラクターにも影響を与えた人物でもあるBob Lind。自身も作家として活躍し、数々の小説や戯曲を執筆。タブロイド紙の〈Weekly World News〉のスタッフ・ライターも長く務めたことも知られる彼が1971年に発表した希少なアルバム『Since There Were Circles』。1960、70年代の音楽にフォーカスした〈Superior Viaduct〉のサブ・レーベル〈Antarctica Starts Here〉よりヴァイナル再発。Doug Dillard、Gene Clark、Bernie Leadon、そして、伝説的セッション・ベーシストのCarol Kayeといったカントリー・ロック・シーンで最も有名なアーティストたちとスタジオ入りして作り上げた傑作であり、批評的には好評であったものの、売れ行きは芳しくなく歴史の隅に埋もれていた一枚。フォーク・ポップス時代の作品よりも、遥かにダークで内省的な作風となっています。歌詞ブックレットが付属。

V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)Numero Group
¥4,396
版元完売。名門〈Numero〉傘下の〈From The Stacks〉がまたしても類を見ないマイナーな名仕事!1959年にJim Kirchsteinがウィスコンシン州の片田舎で、記録されていない音楽の才能を捉えるために設立したインディペンデント・レーベルであり、当初はレコード店の一角にあった小さな録音スタジオだった〈Cuca Records〉。初期のリリースの成功を受けて、急速にその活動を拡大していった同レーベルには、ウィスコンシン州のドリフトレスエリアの丘陵地帯という辺鄙な場所にあったにも関わらず、ウィスコンシン州やミシガン州、シカゴ地域から様々なアーティストやパフォーマーが集まるように。辺境の地であることと、この地域の文化的多様性が相まって、流行の音楽とは一線を画したユニークなカタログが出来上がることに。カーチスタインが録音したカントリー・ミュージックは、「アウトサイダー・カントリー」と呼ばれるもので、ローファイでドリーミー、そして、チャートに載るには少しばかり奇妙なサウンドがひしめいた60年代の〈Cuca Records〉のサウンドを一挙収録した画期的コンピレーション・アルバム。
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥2,361
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCD&カセット・リリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Allan Wachs - Mountain Roads & City Streets (Clear LP)
Allan Wachs - Mountain Roads & City Streets (Clear LP)Numero Group
¥3,441
オリジナル盤は2万円越えの高値を付ける激レア盤につきこの機会をお見逃しなく!オレゴンの片田舎から発信されるコズミック・アメリカン・ミュージック。1979年にAllan Wachsが主宰するレーベル〈True Vine Records〉から発表された自身のキャリア唯一となるアルバム『Mountain Roads and City Streets』が名門〈Numero Group〉から史上初となるヴァイナル・リイシュー。西海岸をヒッチハイクしながら書いた10曲の自身の楽曲を収録したアルバムとなっており、ペダルスティールの金切り声、軽快なフルート、ヒリヒリするダルシマーなどが織りなす牧歌的なオブスキュア・フォーク・ロックを収録。
ssabae - azurescens (LP)
ssabae - azurescens (LP)few crackles
¥3,553

未だ謎に満ちた仏/マルセイユの新興レーベル、〈few crackles〉から、フランスのコミューン・フォークの黄金時代を思い起こさせるような、幽玄で狂気すら感じる、底知れぬ美しさを湛えた作品が発表された。「フランス中のスタジオ、草原、小さなアパートメントに集まった友人たちの星雲」とされている ssabaeは、2018年と2021年に同レーベルから登場したbassæの突然変異?と推測されている。ミックスを担当しているPaul Stametsは菌類学者であるというし、サイケデリック・マッシュルームを匂わせるタイトルも頷ける。オープニングの「Tous Les Murs Sont des Portes」がまず素晴らしく、ゆっくりと脳を溶かすマイクロトーン、風景に切り込むサクソフォン、唇の潤いや息づかいが聞こえるような生々しさも有した、童謡めいた儀式的なチャントになっている。徐々に深く潜っていくような、官能的で親密、白昼夢のようなアルバム。

Terry Allen - Juarez (LP)
Terry Allen - Juarez (LP)Paradise of Bachelors
¥3,937
テキサス出身の伝説的なヴィジュアル・アーティストであり、カントリー・ミュージックとビジュアル・アートの境界線にまたがるユニークな存在ことTerry Allenの1975年に残した最初のアルバム『Juarez』が史上初のアナログ・リイシュー。同氏は、Guy Clark、David Byrne、Lucinda Williamsらと仕事をし、彼のアートワークは世界中の美術館に所蔵されていることでも知られています。当初はアルバムとしてではなく、アートワークのインスタレーションに付随して録音された一連の曲として企画された作品であり、酒に酔った2人のカップルが南カリフォルニアの砂漠で殺人を犯す、という暴力的で破砕的なストーリーを描いた一作。ジム・トンプソンやチェスター・ハイムズのような犯罪小説作家のような枯淡で痛烈なユーモアを感じさせる、きわめて手強い作品。オリジナル盤には、作品の世界を彩る登場人物たちのイラストが描かれたリトグラフが同梱されており、それらのアートプリントも再現。24ページのブックレットが付属。オリジナルのアナログ・テープのリマスタリング仕様。アート・カントリーの決定版!

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