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限定シルクリクリーン・スリーブ仕様。 〈Space Key〉レーベルの7インチ・シリーズ第1弾で、Sun Raの宇宙思想を象徴する2曲「Children Of The Sun」と「They Plan To Leave」を収めた限定シングル。A面の「Children Of The Sun」は、June Tysonを中心としたコーラスが儀式のように響き、パーカッションが強い推進力を生む太陽への賛歌。Marshall AllenやJohn Gilmoreら黄金期メンバーが織りなすホーンが、土着的なリズムに宇宙的な光を差し込む。Sun Raのシンセが時折きらめき、アーシーでありながらスピリチュアルな広がりを持つ一曲。B面「They Plan To Leave」は、A面とは対照的に静けさが支配する、旅立ちの歌。ピアノとフルートが柔らかく絡み、Sun Raの語りかけるような声が、どこか遠くへ向かう意志を静かに描き出す。アーケストラの多層的な音がゆっくりと浮上し、深い余韻を残すスピリチュアル・ジャズの名演。

限定シルクリクリーン・スリーブ仕様。Sun Raの名曲「Lights On A Satellite」を、1960年の未発表スタジオ録音と1978年のラジオ・ライブ録音という18年の時間差をまたぐ2テイクで収めた、〈Space Key〉によるアーカイヴ7インチ。A面は、1960年6月にシカゴのRCA Studiosで録音された『Fate In A Pleasant Mood』セッション時の未発表シングル・バージョン。当時7インチとして出る予定だったが、結局リリースされずに眠っていた音源で、テープエコーが深くかかり、ピアノやホーンが残響の中で揺らぎながら進む、ミニマルでサイケデリックな質感。一方のB面は、1978年にフィラデルフィアのWUHY-FMで放送されたSpirit Of Jazz Cosmos Arkestra名義での特別編成によるライブ演奏。フルート群が渦を巻き、パーカッションが前面に出て、ホーンは自由に軌道を描くように飛び交う。Sun RaのピアノとRocksichordが中心の重力点となり、その周囲を多層的な音が回転する、スピリチュアル・ジャズとフリー・アンサンブルの中間にある大編成サウンドが展開される。

シカゴ現代ジャズの重鎮であり、トランペッター/作曲家Rob Mazurekと、モジュラー・シンセや光を使った作品でも知られるイタリアの実験音楽家Alberto Novelloによる、濃密でスペイシーな『Sun Eaters』が、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などでも知られる重要レーベル〈HIVE MIND〉より登場!北イタリアにあるアーティスト運営のスペースDobialabにて、ふたりが初めて出会ったその日に行われたセッションをそのまま収めており、いわば一発録りの化学反応のような作品で、Alberto Novelloによる柔らかく浮遊するようなリズムと音色のレイヤーの上で、Rob Mazurekがトランペットやベル、サンプラーを使い、まるで宇宙と交信するかのような演奏を展開。時間をかけて作り込まれた作品とはまったく違う、一期一会の緊張感と自由さが魅力的。即興ならではの呼吸と、音と音の間に宿る空気まで感じ取れるような、ディープなトリップ感が全編に満ちている。サイケデリックでありながらどこか瞑想的、混沌の中に静けさが見え隠れする儀式的な一枚!

1970年代後半、Sun Ra and His Arkestraはアメリカ中西部を中心に精力的なツアーを行い、そのステージは、ジャズの歴史、宇宙的な意思、儀式性が渾然一体となった、他に類を見ないライブ体験として語り継がれている。本作『Somewhere Over The Rainbow』は、1977年インディアナ州ブルーミントンでの公演を収めたライブ盤で、その当時の達成と多層的な音楽性をそのまま封じ込めている。「Take The “A” Train」「Gone With The Wind」などのスタンダード曲が収録されているが、それらは原曲の枠を軽々と飛び越え、スウィング、フリージャズ、アフロフューチャリズム、コズミック・ブルースがひとつの流れの中で連続する変容の音楽へと姿を変える。とりわけタイトル曲「Over The Rainbow」は、穏やかなメロディを保ちながらも、電子オルガンやミニムーグの宇宙的響きも相まって、別の次元に接続されたスタンダードとでも言うべき独特の世界。Marshall Allen、Danny Ray Thompson、Michael Rayら主要メンバーが参加した編成は、多層的な渦を形成し、ステージ全体が儀式のような熱気に包まれていく。スタンダード曲の再解釈とコズミック・ジャズが同じステージで呼吸する、歴史と未来が同時に鳴っている瞬間を鮮明に感じられる一枚。

数々の画期的なコンピ編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、コズミック・ジャズ・グランドマスターSun Raの1952年から1991年までの地球時代に自身のレーベルSaturnからリリースした7インチシングルを全65曲収録した決定版決定版コレクションが登場!これらの録音はSun Raの多産な宇宙の旅から生まれた一度きりの隕石と言えるもので、先鋭的な 「スペース・バップ 」の発展や、ジャズとブルースの伝統を取り入れたユニークなサウンドは、この時代の他の誰にも真似できないものだった。全トラック、リマスタリング済。

数々の画期的なコンピ編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、1978年に発表されたSun Raのクラシック・アルバム『Lanquidity』のデラックス・エディションが登場!1978年7月17日の夜に、アーケストラが『Saturday Night Live』に出演した後、Bob Banksの〈Blank Tapes〉で一晩かけて録音された、Sun Raのカタログの中でも特異な作品で、同時期のフュージョンから影響を受けたと思われる、謎めいた響きと妖しげなホーンを聞かせるカルトな作品!帯、ライナーノーツ、ポスター付属。銀ジャケ仕様。

数々の画期的なコンピ編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、コズミック・ジャズ・グランドマスターSun Raの1952年から1991年までの地球時代に自身のレーベルSaturnからリリースした7インチシングルを中心にまとめた決定版コレクションが登場!これらの録音はSun Raの多産な宇宙の旅から生まれた一度きりの隕石と言えるもので、先鋭的な 「スペース・バップ 」の発展や、ジャズとブルースの伝統を取り入れたユニークなサウンドは、この時代の他の誰にも真似できないものだった。Vol2では全65曲のうち後半30曲をLP3枚組にわたってお届け!全トラック、リマスタリング済。貴重な写真、ポスター・アートワーク、Francis Goodingによるスリーブ・ノート、John Corbettによるサターン・レコード創設者Alton Abrahamのインタビュー、Paul Griffithsによるトラックごとの詳細なセッション・ノートも付属!
ジャズからレアグルーヴのマニアまで絶大な支持を受けるWeldon Irvine が、RCA へ移籍して放った1974年の大作『Cosmic Vortex (Justice Divine)』。全編を貫くのは、クラヴィネットの鋭いアタックと、エレピやオルガンが描くスピリチュアルな広がり。ファンクの黒い推進力と、ジャズの即興性が触手のように伸びていき、音が渦を巻くように展開するコズミック・ジャズファンク。Irvine の鍵盤は、肉体的なグルーヴと精神的な高揚感を同時に生み出し、ソウルフルなヴォーカルやコーラスが加わる。ファンクの熱、ジャズの自由、ソウルの情感、それらがひとつの宇宙空間で共鳴し合う宇宙へ向かうジャズファンクの名盤。リマスター仕様。
Sun Ra and His Astro Infinity Arkestraによる1969年作『Atlantis』がボーナストラック“Yucatan II”を追加収録してヴァイナル再発。スウィング的なジャズの枠組みから大きく踏み出し、実験性と濃密な音響空間へ向かった重要作。全編を通して漂うのは、未知の領域を探査するような浮遊感と拡張感。Sun Raのアフロフューチャリズム的ヴィジョンが色濃く刻まれた一枚であり、後年の電子音楽やアブストラクト・エキゾ・サウンドの先駆とも言える、古代へタイムスリップするかのような異次元的内容。

化学研究者としてのキャリアを健康問題で断念した後、シンセサイザーを中心に独自の電子音楽を制作し続けたウクライナ系ベネズエラ人作曲家Oksana Linde。膨大な録音を残したたものの長らく未発表のままだった彼女の、1986〜94年に自宅スタジオで製作された音源をまとめたアーカイヴ作品『Travesías』。アナログシンセの柔らかな揺らぎ、呼吸するようなオシレーター、ゆっくりと開閉するフィルターが重なり、瞑想的で内省的な音の風景が広がる。曲は一般的な展開を持たず、生物学的プロセスや地質学的変化のようにゆっくりと形を変える。「Luciérnagas en los manglares(マングローブのホタル)」、「Kerepakupai Vena(エンジェルフォール)」など、自然やスピリチュアルな世界観が音の質感にも反映され、静謐さと神秘性が同居するその音楽は、環境音楽、ニューエイジ、コズミック・アンビエントの要素が溶け合い、まるで内なる宇宙を旅するよう。Suzanne Cianiや冨田勲 に通じる繊細さと、南米の実験音楽らしい自由さが同居するのも魅力的。彼女自身に備わった自然なスピリチュアリティが発露した、パーソナルで独自の音世界。

奇才Michael Masleyが、1985年に自主制作で発表した異色作『Cymbalom Solos』。東欧の伝統的打弦楽器ツィンバロムを、自作の指装着型ハンマーと弓デバイスを用いて、叩く・弾く・擦るを同時に行う独自の奏法で操り、オーバーダブなしのソロ演奏とは思えない多層的な音世界を構築。音階やフレーズには東欧の民族音楽の影響がありつつ、反復構造はミニマル・ミュージック的。倍音がきらめき、ケルト音楽の旋律感や、ニューエイジ、コズミッシェ的な浮遊感までが自然に溶け合う。ストリート・パフォーマーとしての素朴さと、音響探求者としての超越性が同時に息づく、路上で生まれた音がそのまま宇宙へ飛び立つような独特のスケール感に満ちた人力瞑想音楽。
Alice Coltrane の精神世界と音楽的探求が最も強烈に結晶したスピリチュアル・ジャズの最高峰『Universal Consciousness』。Alice がインドを5週間旅した直後に録音された作品で、 ヒンドゥー思想・ラーガ的感覚・マントラ性が強く反映されており、『Journey in Satchidananda』の流れを継ぎつつ、よりアブストラクトで宇宙的な方向へ進んでいる。音楽的にも、本作で初めてWurlitzerオルガンを使用し、加えて4人のヴァイオリニストによるストリングスという異色の組み合わせが神秘的で浮遊感のある音響を作り出している。

大阪を拠点に活動するDJ/プロデューサー Mori Ra が大阪のレコードショップ/レーベル ISC Records で行ったライブセットをそのままパッケージしたテープ。彼が世界的に評価されている、和モノ・ディスコ/バレアリック再構築のセンスが、ライブならではの流れの中で濃密に展開される。民謡の影、シティポップの残り香、コズミックな浮遊感、それらが自然に連なり、ひとつの流れを形作っている。
ジャズの影響を感じさせるハウス、ダブテクノ、バレアリックを展開する、カナダ・バンクーバーを拠点に活動する音楽家、空間音響エンジニアで、レーベル〈Mood Hut〉の創設メンバーであるLocal ArtistことIan WyattによるプロジェクトSlow Riffsの実質的なデビュー・アルバム『Simulacra』。Slow Riffs名義では、より内省的で抽象的なアンビエント、ニューエイジ、コズミック・サウンドを探求。空間と静寂を重視したビートレスで浮遊感のあるサウンドに、Jon HassellやBrian Enoの影響が色濃い宇宙的な広がりを感じさせるシンセや音響処理。リズムよりも音の揺らぎにフォーカスするような、ダブを通過した残響やエフェクトが印象的。哲学的テーマを内包した〈Mood Hut〉のフローティング・ハウス美学を体現する、静謐で深遠な作品。

すでにローカル・シーンではライブパフォーマンスで注目を集め、BBC Radio 6 Music で取り上げられるなど、国際的な関心も高まるLa Choomaのデビュー作が〈Batov Records〉から登場。本作では、モロッコのグナワやコロンビアのクンビア、エチオ・ジャズ、ジャマイカのダブ、アフロビートといった土地に根ざしたリズムや音色を、サイケデリックなシンセやコズミック・ジャズと融合。土着的で伝統的な音楽を、ただのワールド・ミュージック寄せ集めとするのではなく、それぞれの音楽に宿るスピリチュアルな力を抽出して、現代的なグルーヴへと昇華させている。「Magic Plant」や「Huachuma」に漂う幻覚的なトランス感覚、「High Grow」の不穏なダブとエチオ・ジャズの交錯、「Cozumel」でのカワーラ・フルートの祈りのような旋律。どの楽曲も、フィジカルでありつつ、意識を拡張させるもので、『Local Spirits』というタイトルどおり、土地に根ざした精霊が現代に再び立ち現れるかのような印象を受ける一枚。

ヒップホップ/ビートシーンの重要人物Onraとジャズ志向の鍵盤奏者・作曲家であるBuddy Sativaのコラボレーション・プロジェクトYatha Bhuta Jazz Comboによるスピリチュアル・ジャズとビート・ミュージックを架橋した2010年代の隠れた名盤が、アナログ・リマスター+180g重量盤で音質が向上し、装丁もアップグレードしての再登場。Pharoah Sanders や Alice Coltrane を思わせるモーダルな反復や浮遊感のあるハーモニー、コズミックで瞑想的なムードと60–70年代ジャズの反復構造を現代的に再解釈したかのようなOnraらしいヒップホップ的ループ感。スピリチュアル・ジャズmeetsコズミック・ビーツ名盤!
ジャズ~ディスコ~ファンク界隈に名を轟かす名キーボード奏者、Dexter Wanselの1976年発表の初ソロ・アルバム。壮大な幕開けを飾るA Prophet Named K.G.、多くのDJに愛されるLife On Mars、宇宙シンセシストにツボなTheme From The Planetsなどなど、好曲揃いでサンプリングネタも満載。Robert Abel系宇宙観のアートワークも良い、コズミック・ジャズ・ファンク。
サン・ラーとアーケストラの初期を代表する、彼らの歩みの中でも重要な転換点にあたるアルバム『Jazz in Silhouette』。まだ宇宙的なフリー・フォームに飛び立つ前の段階にありながら、既存のジャズの語法を自在に操りつつ、次の時代を予感させるアイデアが散りばめられている。ここに収められた楽曲はすべてラーのオリジナルで、当時のジャズの主流とも言えるスタンダードのアレンジに頼ることなく、彼自身の作曲・編曲・演奏の力でバンドを牽引しているのが大きなポイント。ビバップやスウィングの要素を土台にしながら、エキゾチックなメロディや独自のズレや拡張が仕込まれ独特のリズムやコード感覚を持ち込み、伝統と革新がせめぎ合うサウンドを形にしている。タイトルや「Saturn」などの曲名からもわかるように、すでに宇宙や超越的な世界観を打ち出し、後年のアヴァンギャルドな探究を予兆する作品でありながら、同時にジャズ史の正統的な文脈にも根ざしている稀有な一枚。後の宇宙的探査へと飛び立つ前に、地上でしっかりと力を蓄えていたサン・ラーを知ることができる初期の傑作。
トルコ物アラビック・レアグルーヴを大いにコンパイルした画期的傑作『İstanbul 70: Psych, Disco, Folk Classics』の監修を務めたことでも知られるトルコ拠点の鬼才DJ、プロデューサーBaris Kが参加しているグループ”Insanlar”によるサイケデリック・ディスコ”Kime Ne”のオリジナル・ヴァージョンに加え、Ricardo Villalobosによるリミックス2種類を搭載した〈Honest Jon's〉からの傑作ダブルパック盤!

2019年の7インチ『We Were Kings』で注目を集めたスウェーデンはイェーテボリの5人組バンドHollow Shipによるデビュー・アルバム『Future Remains』が登場!サイケデリック・ロックを軸にしつつも、プログレッシブ・ロックのスケール感やジャズ的な柔軟性、クラウトロックの反復性を織り交ぜた、スモーキーでスリリングな音世界を展開する。ミックスやアレンジにも精巧さが光り、分厚く重心の低いグルーヴに、宇宙的な広がりをもつシンセやギターエフェクトが浮かび上がる、どこか古くて新しいその音は過去と未来のあわいを漂っているかのよう。プロデュースにはMattias GlavåやDaniel Johanssonを迎え、レトロな8トラック・レコーダーの質感と、現代的なサウンドデザインが絶妙に交差する。ノスタルジアに寄りかからず、ヴィンテージ機材の魔力を自分たちの未来志向のフォルムに焼き付けた充実作!

フランスのディガー/DJ、Switch GrooveことArnaud Simetiéreによるフレンチ・カリブからパリ郊外までを結ぶオルタナティヴな珠玉のコンピ『Archipelago – Cosmic Fusion Gems from France (1978–1988)』が〈Isle of Jura〉から登場。Francis BebeyやCécilia Angeles、Dennis Bovellのダブ・リミックスなど、長らく埋もれていたフランス産のコズミック〜フュージョン〜レフトフィールドな音源を掘り起こしたもので、1978年から88年のあいだに、シンセやドラムマシン、ホームスタジオといった新しいツールを手にしたミュージシャンたちがジャンルの境界を越えて自由に鳴らしたローカルであると同時に驚くほどグローバルな音の数々が収録されている。いわゆる「フランスらしさ」と「国籍不明なサイケ感」が同居してる独特のトーンで、モンド、ディスコ、ダブ、エスノ、そしてアンビエントまでもが、古いレコードの溝から奇跡的に浮かび上がってくる本作は、クリスティアン・カイトワールによる白いキャンバスのジャケットが象徴するように、まさに“島々(Archipelago)”のように点在する奇跡の断片を一つの地図にまとめたような一枚。なんだか夢とロマンがたっぷり詰まった、ジャンルを越えたコズミック・フュージョン探検記。

「Pharoah Sandersのようなレコードを作りたかったんだ。」数々の画期的なコンピ編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、1976年に発表されたOneness Of Jujuの傑作『Space Jungle Luv』の限定復刻盤が〈Black Fire Records〉の復刻シリーズの一環として登場!以前はニューヨークの前衛ジャズシーンの重要な存在であったバンドJujuで活動していたJames “Plunky” Branchが、74年までにリッチモンドに移住し、新たなメンバーと共にアフリカの打楽器とファンク、R&Bを融合させた新バンドOneness Of Jujuを1975年に結成。そんな彼らが1976年に残した彼らの代表的なアルバムのリイシュー盤!より穏やかでスピリチュアルな方向に移行し、シンガーのLady Eka-Eteの魅惑的で魂のこもった甘い歌声にぴったりな、スムーズで進歩的なサウンドを披露しています。本作には、ギタリストのMelvin Gloverと、Pharoah Sandersのバンドに所属していたピアニスト、Joe Bonnerもレコーディングに参加。オリジナル・アートワークの完全再現&〈The Carveryによるリマスタリング仕様。バンドリーダーのJames “Plunky” Branchへの新曲インタビューと貴重写真の数々に加えて、プランキー自身による新しいライナーノーツも収録。
