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Jim O'Rourke - Insignificance (LP)
Jim O'Rourke - Insignificance (LP)Drag City
¥3,857

未体験の方はこの機会にぜひ!シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びる、我らが音の錬金術師、ジム・オルークが2001年に〈Drag City〉から発表したアルバム『Insignificance』が2025年リプレス。Jeff Tweedyに、Darin Gray、Ken Vandermark、Rob Mazurek、Tim Barnesら豪華面々を引き連れて作り上げたチェンバー/アート・ロックの名作!

Mayo Thompson - Corky's Debt To His Father (LP+7")
Mayo Thompson - Corky's Debt To His Father (LP+7")DRAG CITY
¥3,992

Red Krayolaを率いたテキサス・サイケ・シーンの重鎮であり、70年代後半以降は、The RaincoatsやThe Monochrome Set、The Fall、Pere Ubuに至るまで、〈Rough Trade〉周辺のバンド作品にも顔を出して回ったレジェンド、Mayo Thompson。1969年に短命なレーベル〈Texas Revolution〉からリリースした鬼レアなアルバム『Corky's Debt To His Father』が〈Drag City〉よりリイシュー。若さ、セクシュアリティ、人間の坩堝を全くユニークな方法で表現した、その最高傑作の一つとしてキャリア全体を通して輝き続ける屈折的アート・ロック・アルバム!ボーナストラック入りの7インチ・シングル盤も付属。

ganavya - like the sky I've been too quiet (2LP)ganavya - like the sky I've been too quiet (2LP)
ganavya - like the sky I've been too quiet (2LP)Native Rebel Recordings
¥5,974

「現代音楽で最も魅力的なボーカリストの一人」と称される南アジアのヴォーカリスト、マルチ奏者、作曲家のGanavyaがShabaka Hutchings主宰の〈Native Rebel Recordings〉から最新スタジオ・アルバム『Like the sky I've been too quiet』をアナログ・リリース。Kofi Flexxx、Floating Points、Carlos Niño、Leafcutter John、そして、マーキュリー賞にノミネートされたベーシストのTom Herbertといった豪華ゲストが集結した一枚。Quincy JonesやWayne Shorter、Esperanza Spaldingなど、ビッグネームと仕事を共にしてきた要注目アーティストによる全13曲は、幽玄な声と溢れんばかりの魅力的なエネルギーに溢れたものとなっています。

XEXA - Kissom (LP)XEXA - Kissom (LP)
XEXA - Kissom (LP)Príncipe
¥4,798

リスボンのアンダーグラウンド・シーンにおける新世代の旗手XEXAによる、幽玄なヴォーカルと実験的/アートポップの要素を併せ持った作品『Kissom』が〈Príncipe〉から登場。XEXAの声が全編にわたり浮遊感を与え、アンビエント的な空間処理と融合。電子的に作られた人工的な音の中に、柔らかい歌声や呼吸音、リズムの「揺れ」や「間」など人間らしい温度や身体的なリアリティが溶け込んで、ダンスには至らないが、緩やかなリズムと音の断片が織りなす独自のグルーヴを生み出している。クラブ・カルチャーとも接続しつつ、内省的世界にも深く入り込んだ作品。

Orchestre Tout Puissant Marcel Duchamp - Revenant du Nord / Siilent (7")
Orchestre Tout Puissant Marcel Duchamp - Revenant du Nord / Siilent (7")Les Disques Bongo Joe
¥2,728

スイスの異色アンサンブル、Orchestre Tout Puissant Marcel Duchamp が、フランスのアートポップ集団 Frànçois & The Atlas Mountains と手を組んだシングル『Revenant Du Nord / Siilent』。A面「Revenant du Nord」は、旅の記憶や移民たちとの出会いを背景に、循環するオルガンと多層的なリズムが高揚感を生み出す壮大なアンサンブル。B面「Siilent」は、6/4拍子の催眠的なグルーヴを軸に、ダブの影響を受けた荒々しい音響が広がる再構築版で、OTPMD の実験性がより鮮明に表れる。両者の個性がぶつかり合いながらも美しく共鳴し、アフロビート、ポストパンク、ポップ、ジャズ、クラウトロックが混ざり合う独自のサウンド。

Alpha Maid -  Is this a queue (LP)Alpha Maid -  Is this a queue (LP)
Alpha Maid - Is this a queue (LP)AD 93
¥4,398

ロンドンを拠点に活動するアーティスト、Alpha Maidによる、粒子物理学への関心と社会への苛立ちを背景として、エレクトロニック、ポストパンク、グライム、インディーロックなど多様なジャンルが交錯するオルタナティヴなサウンドが印象的なデビュー・アルバム『Is This a Queue』が〈AD93〉より登場。一見するとキャッチーなメロディラインを持ちながらも、グリッチやノイズ、非線形な音響処理が散りばめられており、予測不可能な展開を見せる。サウンドの構築においては、ドラマーのValentina Magalettiや、ロンドンのシーンで活躍するCoby Sey、Ben Vinceといった豪華なゲストが参加。彼らとのコラボレーションにより、豊かで複雑なテクスチャーが加わっている。DIY精神に満ちたAlpha Maidの感情的なボーカルと、洗練されたプロダクションが融合した、現代のロンドン・アンダーグラウンド・シーンを象徴する意欲作。

Rat Heart - Dancin' In The Streets (Clear Vinyl 2LP)
Rat Heart - Dancin' In The Streets (Clear Vinyl 2LP)MODERN LOVE
¥6,456

3月上旬再入荷。Rat HeartことTom BoogizmによるUKアンダーグラウンドの感性を詰め込んだ、ローファイでエモーショナルな電子音楽作品『Dancin’ In The Streets』が〈Modern Love〉より登場。マンチェスター郊外の風景や記憶を音で描写するような、詩的で断片的なサウンドで、Voice ActorやCansu Kandemirら多彩なゲストを迎え、アンビエント、エクスペリメンタル、ソウル、UKベースが混ざり合う。独自の音楽世界は、MovietoneやDurutti Column、Dean Bluntの系譜に連なる、タイトル通りストリートで踊るような、切なさと自由が交錯するアウトサイダー・ブルーズ!

Wolfgang Pérez - Só Ouço (LP)Wolfgang Pérez - Só Ouço (LP)
Wolfgang Pérez - Só Ouço (LP)Hive Mind Records
¥4,439

ドイツ系スペイン人アーティスト、ウォルフガング・ペレスがリオ・デ・ジャネイロでの18か月におよぶ滞在と交流を経て完成させた、ブラジル音楽への深い愛情にあふれたアルバム『Só Ouço』。ジルベルト・ジルやトン・ゼー、ジョアン・ジルベルトといったブラジル音楽のレジェンドたちのエッセンスを、現代的でアートポップな感覚に落とし込んだ作品になっていて、ボサノヴァの柔らかさやサンバの律動に加えて、電子音の軽やかな介入や構造的にひねりのあるアレンジが加えられており、決して懐古的にはならず、むしろ、ジャンルにとらわれない柔軟な耳でブラジル音楽を解釈し直したような印象がある。シンプルで親しみやすいメロディに、リズムの遊びや曖昧にゆらぐハーモニーが折り重なり、どの曲も小さな旅のような印象。アルバムは、地元の若手プレイヤーたちとのジャムやセッションから生まれた楽曲で構成されており、まるでリオの空気をそのまま閉じ込めたような、軽やかで温かなグルーヴが心地いい。異国から来たペレスの視点が、逆にブラジル音楽の魅力を一層引き立てており、異文化的な距離感がむしろ音楽に瑞々しさを与えている。

The Growth Eternal - Live At Susan's (CS+DL)The Growth Eternal - Live At Susan's (CS+DL)
The Growth Eternal - Live At Susan's (CS+DL)Leaving Records
¥2,472
オクラホマ州タルサ出身、LA拠点のオルタナティヴR&Bの名手The Growth Eternalによるライブ・アルバムが、スピリチュアルなインディペンデント・シーンの聖地〈Leaving Records〉から登場。ゴスペル由来の霊性、ブラック・ミュージックの深い叡智、そして現代ジャズ的自由を宿すアプローチが、美しく洗練された音響の中で交錯。まるで自室に届く祝祭の残響のような、親密でありながらスケール感を持った実験的ソウル・ミュージック。表題が示す通り、どこか私的で温かな空間で録音されたような気配に満ちた作品です。
Astrid Sonne -  Great Doubt EDITS (LP)Astrid Sonne -  Great Doubt EDITS (LP)
Astrid Sonne - Great Doubt EDITS (LP)Escho
¥5,458

アストリッド・ソネによる2024年の傑作『Great Doubt』を、交流のある気鋭アーティストたちが大胆に再解釈したリミックス/エディット集『Great Doubts Edits』。Conrad Pack、ML Buch、Blood Orange、Valentina Magaletti、Lolina、Smerz、Slauson Malone、HVADといった多彩な顔ぶれが、原曲の室内楽的な繊細さ、アートポップの親密さ、R&B的な温かさを、それぞれの視点から引き出している。インダストリアル・ダブの荒々しい解釈や、Autechreを思わせる12分超えの電子音響、ブライトで艶やかなソウル・ポップ、煌めくアンビエント・ポップ、歪んだ実験的R&B、ミニマルなビート・ポップなど、アプローチは実に多様。原曲の持つ静かな内省や切実な歌詞世界を尊重しつつも、時に大胆に逸脱し、聴き手に新しい解釈の余地を与えている。静謐で詩的なオリジナルを愛するリスナーにとっても、ダンス・フロア向けの再発見を求めるリスナーにとっても魅力的な、ソネの音楽世界を広げる一枚。

V.A. - The Suzanne Langille Songbook (2CD)V.A. - The Suzanne Langille Songbook (2CD)
V.A. - The Suzanne Langille Songbook (2CD)Feeding Tube Records
¥2,447

スザンヌ・ランジルの音楽的遺産を讃える、豪華アーティスト32組によるトリビュート・アルバムが、アートと音楽の境界を自由に行き来する〈Feeding Tube Records〉よりCD2枚組で登場!ローレン・コナーズとのコラボで知られるランジルの歌は、ブルースとアートソングの融合、そして彼女特有の深みのある歌詞で長年にわたり多くのファンを魅了してきた。本作『The Suzanne Langille Songbook』では、ランジルの代表的な楽曲群を、多彩なアーティストたちが独自の解釈で再構築。喪失や憧れ、自然への愛をテーマにした深遠な歌詞と、引き潮のように、聴く者を静かに、しかし確実に引き込んでいくと言われるメロディが、蘇る。詩的で繊細な言葉が心に残り、どこか懐かしくも新しい、スザンヌ・ランジルの世界に浸れる一枚!!

Luiza Lian - 7 Estrelas | quem arrancou o céu? (LP)Luiza Lian - 7 Estrelas | quem arrancou o céu? (LP)
Luiza Lian - 7 Estrelas | quem arrancou o céu? (LP)ZZK Records
¥3,564

ブエノスアイレスの地下パーティから生まれ、2008年に設立。10年以上にわたってラテンアメリカ音楽の最前線に立ち、古典的なリズムやフォークロアの伝統に未来的な(そして、しばしばエレクトリックな)スピンをかけるアーティストたちのための空間を切り拓いてきた要所〈ZZK Records〉からサンパウロのアーティスト、Luiza Lianの2023年作『7 Estrelas | quem arrancou o céu?』(7つの星、空を引き裂いたのは誰?)が待望のアナログ・リリース!!前作『Azul Moderno』が精神浄化を誘うものであったのに対し、今作は人間が持つダークサイドと対峙するようで、ノイズや電子音を重ねるだけでなく、声も自在に歪ませることでヴォーカルを拡張し、テクスチャー、フィルター、断片化されたビートが瞬間ごとに現れては消える、錯乱した要素の組み合わさった巨大な抽象的な映像のような内容。ソーシャル・メディアの使用によって私たちがいかに人生を歪めているかについて深く考えるとき、このアルバムは、意図的に誇張された歪みはこの人工的な状況をほとんど戯画的な方法で再現していると言えるかもしれない。ブラジル現地のインディー系音楽を扱う批評サイトでは、アナ・フランゴ・エレトリコ『Me Chama de Gato que Eu Sou Sua』などと並び、'23を代表する作品として評価の高い一枚!

ZULI - Lambda (LP)ZULI - Lambda (LP)
ZULI - Lambda (LP)Subtext Recordings
¥4,685

EmptysetやMIRA新伝統、Aho Ssan、Rắn Cạp Đuôi、Roly Porterといった世界各地の実に強力な面々による、電子音楽の先端を切り拓く画期的な作品群を送り出し、近年明らかにその最盛期をさらに更新している〈Subtext Recordings〉からの最新作。厚みを増すカイロのアンダーグラウンド・エレクトロニック・シーンの中心を担う存在であり、Lee Gamble主宰の〈UIQ〉やイタリアの尖鋭〈Haunter Records〉、〈Boomkat Editions〉などから傑出した作品を放ってきたエジプトのポスト・クラブ/デコンストラクテッド・クラブ名手、Zuliによる24年作のLP盤が遂に登場。コラボレーターとしてMICHAELBRAILEY、Coby Sey、そして、同じくエジプトの実験的アーティストであるAbdullah Miniawyといった豪華ゲストが参加。アンビエントやトリップホップ、インダストリアル・ミュージック、シンフォニックノイズの境界に火を付けるような、鮮やかであり魂を探求する力強さに満ちた多色反射的なエピックコラージュ作品。

Crack Cloud - Red Mile (Blue Vinyl LP)
Crack Cloud - Red Mile (Blue Vinyl LP)Jagjaguwar
¥3,521

カナダの要注目アート・パンク・バンド、Crack Cloudによる2024年の最新アルバム『Red Mile』が、USインディ名門〈Jagjaguwar〉からアナログ・リリース。主にカリフォルニア州ジョシュア・ツリーの郊外とアルバータ州カルガリーで録音された最新作。グラム・ロックを軸に、ネオ・サイケデリア、ニューウェイヴ、インディ・ロック、アート・ロックを横断したエクレクティックなサウンドと、独特の威風に満ちた雰囲気がマッチした、コンシャスで内省的ながら、力強くユーモアに溢れる傑作アート・パンク・アルバム!

The High Llamas - Hey Panda (LP)The High Llamas - Hey Panda (LP)
The High Llamas - Hey Panda (LP)DRAG CITY
¥3,654

8月下旬再入荷。現代のチェンバー/バロック・ポップの金字塔的存在としてお馴染み、1992年ロンドン発のSean O'Hagan率いるThe High Llamasによる、前作から実に8年ぶりとなった11枚目のスタジオ・アルバム『Hey Panda』が、USインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース。Bonnie "Prince" BillyやFryarsといった豪華コラボレーターも参加した久々の最新作!その固有の魅力である陽気な暖かさとメロウネス、サイケデリア、ピースフルな雰囲気が存分に発揮された、ソウルフルで珠玉のアート・ポップ作品!

Diamanda Galas - Diamanda Galas in Concert (CD)Diamanda Galas - Diamanda Galas in Concert (CD)
Diamanda Galas - Diamanda Galas in Concert (CD)Intravenal Sound Operations
¥2,968

アメリカの前衛的ミュージシャン、SSW、ヴィジュアル・アーティストであるDiamanda Galásが、2017 年にシカゴの〈Thalia Hall〉とシアトルの〈Neptune Theatre〉で行わった公演から厳選した録音を収録したコンサート作品『Diamanda Galas in Concert』を発表。レンベーティカ、ソウル、ランチェーラ、カントリー、フリージャズなどの様々な領域を横断。ピアノと彼女の並外れた声の表現力のすべてを注ぎ込み、時間、伝統、様式の慣習という心地よい古色をはぎ取り、歌の生きた心である生々しい人間の感情を露わにして表現した強烈なライブ・アルバム!見捨てられ、追放され、堕落した人々のための歌に、ハードボイルドなラブソングまで素晴らしい内容です!

Tashi Wada - What Is Not Strange? (2LP)
Tashi Wada - What Is Not Strange? (2LP)Rvng Intl.
¥4,634

示唆的なタイトルの通り2024年ベスト級の予感?? 2021年にこの世を去った京都出身のドローンマスターでありフルクサスの一員Yoshi Wadaの実子にしてJulia Hoterの旦那さん。La Monte Young周辺作品など手掛ける前衛的レーベル〈Saltern〉を運営するTashi Wadaによる初となるフルレングス・ソロ・アルバム『What Is Not Strange?』が〈RVNG〉よりアナウンス。Julia Holterももちろん参加!父親の死から娘の誕生までを含む期間に渡り書かれ録音された、最も遠大にして情熱的な音楽からなる破格のアート・ポップ・アルバム!

Anastasia Coope - Darning Woman (White Vinyl LP)Anastasia Coope - Darning Woman (White Vinyl LP)
Anastasia Coope - Darning Woman (White Vinyl LP)Jagjaguwar
¥3,484
20年代のコンテンポラリー・フォークに風穴を空ける様な、物質世界を超えた絶壁から発せられる音楽。ニューヨークを拠点とするイベント・シリーズ〈Bonzo〉の創始者としても知られるブルックリン拠点の21歳のミュージシャン、Anastasia Coopeによるソロ・デビュー・アルバム『Darning Women』が名門〈Jagjaguwar〉よりアナログ・リリース。Trish KeenanやSu Tissue、Brigitte Fontaineといった80年代の前衛的なアート・ロックや中世の合唱団、教会の聖歌隊、コンテンポラリー・フォーク、50年代のハーモニーグループといった様々な過去の文化的試金石からのインスピレ0ーションを感じる、子守唄や童謡にも似た、ミニマルな民族音楽の様なAnastasia Coopeの音楽は、Coopeの表現力豊かで階層化されたボーカルに導かれて、スタッカートで奇妙なものへと歪んでいく、独特な魅力を醸しています。
Reyna Tropical - Malegría (LP)Reyna Tropical - Malegría (LP)
Reyna Tropical - Malegría (LP)Psychic Hotline
¥3,432
LA拠点のギタリスト、歌手、ソングライターでありShe Shreds MediaのRabiola Reynaの共同プロデューサーとしても知られるReyna Tropicalによる待望のデビュー・アルバム『Malegría』が〈Psychic Hotline〉からアナログ・リリース。ほろ苦い空気感が漂うその表題は、スペイン語で「悪い」を意味する「mal」と「幸福」を意味する「alegría」を組み合わせたものとのこと。コンゴ、ペルー、コロンビアのリズムかられずビアンのギタリスト/シンガーのChavela Vargasに至るまで、広範な文化的伝統からのインスピレーションが詰め込まれた一枚であり、クィアな愛、女性の官能性、地球との意図的な関係がもたらす変革の力といったものをテーマに孤高のアート・ポップが繰り広げられています。
a.s.o. (LP)
a.s.o. (LP)Low Lying Records
¥4,194

人気作が待望のリプレス!〈ANIMALS DANCING〉のレジデントであり、〈Music From Memory〉のダンス部門〈Second Circle〉からも登場していたメルボルンのTornado WallaceとドイツのシンガーソングライターAlias Errorからなる要注目ユニットa.s.o.による〈Low Lying Records〉からのセルフタイトル・デビュー・アルバムを漸くストック!これまでの3枚のシングルでのテーマを統合したものであり、印象的な芸術的飛躍を遂げた大変グレートなアンビエント・ポップ&ダンス・アルバム!

Sylvan Esso - Sylvan Esso (10 Year Anniversary Edition) (Black & White Split Color Vinyl 2LP)Sylvan Esso - Sylvan Esso (10 Year Anniversary Edition) (Black & White Split Color Vinyl 2LP)
Sylvan Esso - Sylvan Esso (10 Year Anniversary Edition) (Black & White Split Color Vinyl 2LP)Psychic Hotline
¥5,551

Amelia Meath & Nick SanbornからなるSylvan Essoが2014年にリリースしたデビュー・セルフ・タイトルLP作品の10周年記念エディションが〈Psychic Hotline〉からアナログ・リリース。ノースカロライナ州ダーラムの小さなベッドルーム・スタジオで録音された本作は、苦しみと愛、闇と解放に関する鮮やかな中毒性のコレクションに仕上げられており、ミニマルで煌びやかな10曲入りアルバムとしてよく纏まっています。

Sonoko - Chante (7")Sonoko - Chante (7")
Sonoko - Chante (7")STROOM.tv
¥2,514
シェイクスピアからデヴィッド・リンチ、ドゥルッティコラム、レオノーラ・キャリントンまでも一手に繋ぐポスト・モダンな音楽の創造。Aksak MaboulとWireのColin Newmanによるプロデュースのもと〈Crammed Discs〉より登場したフレンチに深く傾倒した裏Phewとでも呼ぶべきカルト人気な女性アーティスト=Sonokoによる、恐らく90年代に作られたと思われる音源を収録した7インチ・シングル作品『Chante』が〈Stroom〉よりアナログ・リリース。2018年に同レーベルよりリリースされた編集盤『Les Anges, Les Bonheurs』が絶賛の嵐だったSonokoの更なる秘蔵音源が到着。憂鬱なホリデー・シーズンを乗り切るにはピッタリのソフトで異世界なドリーム・ポップ・バンガー2曲を搭載した大傑作ドーナツ盤!
Clara! - Pulso (12")Clara! - Pulso (12")
Clara! - Pulso (12")AD 93
¥3,201
〈Editions Gravats〉や〈Pearson Sound〉などの先鋭レーベルからエッジの効いたタイトルを送り出してきたベルギー・ブリュッセル拠点のスペイン人ヴォーカリストClara!。ポスト・クラブ先鋭SKY H1や盟友Pearson Sound、Low Jackといった実に豪華な面々がレゲトンにインスパイアされたビートを提供した最新12インチEP作品『Pulso』をロンドン・アンダーグラウンド・シーン最大の聖地〈AD 93〉よりアナログ・リリース!El ManantialやKabeaushéといったゲスト・ミュージシャンも迎えた、実に3年ぶりとなる最新シングル作品。自身の性的欲望や欲望を描いた作品となった本作では、普段はこのジャンルに手を出さないプロデューサーたちを敢えて起用。彼ら独自の官能的で繊細なタッチのレゲトンへとミックスされており、Clara!自身にとってもパーソナルでノスタルジックな体験として機能する魔法の様なサウンドトラックに仕上げられています。
Deerhoof 'The Runners Four' (Pink & Blue Vinyl 2LP)Deerhoof 'The Runners Four' (Pink & Blue Vinyl 2LP)
Deerhoof 'The Runners Four' (Pink & Blue Vinyl 2LP)Joyful Noise Recordings
¥4,728
USエクスペリメンタル・ロック/アート・ポップの代表格として知られる名バンド、Deerhoofが2005年にリリースしたコンセプト・アルバム『The Runners Four』が大名門〈Joyful Noise Recordings〉から18年ぶりに2枚組LPとして待望のアナログ・リイシュー!Satomi Matsuzaki、John Dieterich、Chris Cohen、Greg Saunierらが2004年から05年にかけてオークランドでリハーサル・ルームを借りて冬の間篭りながら書き上げ、セルフ・プロデュースした作品。「腐敗した世界で高潔なアウトローとして団結する友人たちが、黙示録の中で何を救うべきかを決め、再変された未来からの警告と希望の秘密のメッセージを、間もなく破壊されるであろう現在に伝える」という壮大な内容です!

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