Ambient / Minimal / Drone

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Ami Dang - The Living World's Demands (CS)Ami Dang - The Living World's Demands (CS)
Ami Dang - The Living World's Demands (CS)Leaving Records
¥2,054
(The Guardian〉や〈Pitchfork〉といった主要メディアも絶賛。陶酔的にして魅力的、息を呑むほどの美しさ。南アジアをルーツに持つシンガー/シタール奏者/マルチ楽器奏者であり、〈Leaving〉の才覚を結集したニューエイジ歌謡の聖典的女性アンビエント・スーパーグループ、Galdre Visionsにも参加したAmi Dangの最新アルバムが登場。インド古典音楽とドリーミーなシンセサイザーによるコンポジションという異質な世界を溶け合わせた魅力的なニューアルバム!
UNKNOWN ME - 美心体 (CS+DL)UNKNOWN ME - 美心体 (CS+DL)
UNKNOWN ME - 美心体 (CS+DL)Not Not Fun Records
¥1,779

廃盤最終入荷。やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大の4名からなる日本発の大人気アンビエント・カルテット、UNKNOWN MEのニュー・アルバムがUS地下の一大名所〈Not Not Fun〉よりカセット登場!
自由過ぎる音楽。これは21年度上半期ベスト級の一枚。我らがジム・オルークから食品まつり(a.k.a.Foodman)、中川理沙など豪華ゲストを迎えた待望の新作がアナログ・リリース!まるで、電脳世界の深遠で邂逅したGigi MasinとVisible Cloaks、Jonny Nashとでも言いたい珠玉のミニマル・アンビエント/ニューエイジ瞑想絵巻!

やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」が、4作目となる待望の1st LP "BISHINTAI"を、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースする。UNKNOWN MEはこれまでに3作品をリリースしており、2017年には、亜熱帯をテーマにした作品「subtropics」が、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれた。また、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン「ジジ・マシン」の来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」にも出演している。このアルバムは、電子頭脳のガイドと共に旅をする都市生活者のための環境音楽であり、心と体の未知の美しさを探求するイマジネイティブ・サウンドスケープとなっている。ニューエイジ、バレアリック、電子音楽といった様々な要素を内包した、多彩な曲調のアンビエント・メディテーションは、神聖な不思議さを持って蜃気楼と共に揺らめき、光り輝く。聴きやすくも深遠な、繰り返しのリスニングにも耐えうる完成度を誇るこのアルバムには、素晴らしいゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションも収録されている。電子音で、世界的に活躍するトラックメイカー「食品まつり」、伝説の奇才「ジム・オルーク」が参加。また、片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり、といったバンドのメンバーとしても知られる変幻自在のマルチ・プレイヤー「MC.sirafu」がスティールパンで、同じく、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかりのメンバー「中川理沙」がハーモニック・コーラスで桃源郷の彩りを添える。未知の惑星で撮影したかのような幻想的なアーティスト写真は、気鋭の写真家「Ichisei Hiramatsu」が撮影している。

 

Droopy Eye - Embruja (CS+DL)Droopy Eye - Embruja (CS+DL)
Droopy Eye - Embruja (CS+DL)Leaving Records
¥1,524
Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、ミステリアスなオール・ジャンル・アーティスト&ビートメイカーのDroopy Eyeがデビュー・フル・アルバム『Embruja』をカセット・リリース。〈Leaving〉の創設者であるMatthewdavidと10年近くもの間ジャンルの異なるデモや音源を交換してきたという経歴を持つこの人。米国の思想家であるテレンス・マッケナと英国地下ダンス・ミュージック・カルチャーの融合やLAビートなどを切り口に、ヴェイパーウェイヴ以降のサイケデリアを更新する異形のサウンドを全14曲収録。限定150部。
Nico Georis - Desert Mirror (CS+DL)Nico Georis - Desert Mirror (CS+DL)
Nico Georis - Desert Mirror (CS+DL)Leaving Records
¥1,954
Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、カリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georisによるニュー・アルバム『Desert Mirror』がカセット・リリース。テリー・ライリーの代表作『A Rainbow In Curved Air』で使われたテクニックを真似て、デス・バレーの郊外でアップライト・ピアノで録音した天上突破なモダン・クラシカル/ニューエイジ傑作!限定200部。
Santili - Tidal (LP)
Santili - Tidal (LP)Growing Bin Records
¥3,596
〈Ken Oath〉や〈Best Effort〉〈Daisart〉などを始め、レフティな独自のアンダーグラウンド・シーンが息づくオーストラリアの新鋭がまたしても好リリース。豪州バレアリック/アンビエント注目ユニットAngophoraにも参加するMax SantilliによるプロジェクトSantilliですが、遂に欧州屈指のディガーにして現代のリバイバルを大いに推し進めてきた偉才Bassoの目に留まり、彼の〈Growing Bin〉から最新タイトルを発表です。〈Into The Light〉や〈Mad Habitat〉といった絶妙すぎるラインから作品を送り出してきた現行アンビエント界隈の新星による期待の三作目であり、やはり今作も極上。〈ECM〉やマドリッド音響派界隈の作品の空気が好きな人にはたまらないオーガニック・アンビエント・フュージョン/バレアリック・ジャズ傑作に仕上がっています。
Purelink (12")
Purelink (12")UwU dust bath
¥2,483
2021年作『Bliss / Swivel』は〈Pitchfork〉や〈Resident Advisor〉の年間ベストにも選出。近年、全盛期を更新しているカルト人気レーベル〈Lillerne Tape Club〉や〈Local Knowledge Records〉にも顔を出しているシカゴの電子音楽トリオ”Purelink”による最新EPが、ニューヨークとアテネを拠点とする注目のヴァーチュアル・ハブ〈UwU dust bath〉よりアナログ・リリース。Huerco S.主宰の現行Dubient/実験音響聖地な〈West Mineral〉周辺人脈からxphresh (uon & Ben Bondy)、豪州地下作家のLow Flung、Nice Girlといった面々がリミキサーとして参加したイーサリアルかつエクスペリメンタルな幻惑的なレイヴ・ミュージックを全6曲搭載。Marco Pellegrinoによるマスタリング仕様。
A-Key - Eiki Nonaka (LP)
A-Key - Eiki Nonaka (LP)Studio Mule
¥3,531
オリジナル盤のCDは最早入手不可能にも近いであろう超希少なタイトル!清水靖晃、則竹裕之(T-Square)、Monday満ちる、そして、東京在住時代のMarco Bosco (!)までもが参加!昨今、スイスの名門〈We Release Whatever The Fuck We Want〉から再発がアナウンスされたばかりなアンビエント・グループ、Interiorにも日向敏文の弟の日向大介や沢村満らと共に参加。細野さんとは共にFriends Of Earthを結成したことも知られる日本のミュージシャン、野中英紀。1995年に〈Mercury〉傘下の〈Sun & Moon Records〉から発表したプロモ盤CDオンリーなソロ唯一のアルバムである『a-key』が名門〈Mule Musiq〉傘下の〈Studio Mule〉から奇跡のアナログ復刻!〈Music From Memory〉からの平成和物コンピ『Heisei No Oto』にも収録曲の"Phlanged Vortex"がピックされた、同コンピ収録作品でも最も入手困難であろう一枚!オリジナルのアート・ディレクションには、立花ハジメ(Plastics)、ミックス/マスタリングにオノ・セイゲンが参与しているなど、そのレアリティに比して異常に豪華な面々を揃えたアルバムとなっています。世界各地の民族音楽の様式から、ジャズの遊び心、革新的な電子音の風景、スピリチュアルな音楽の屈折した音調までもユニークに融合させた、ジャパニーズ・アンビエント最後の秘宝の一角ともいうべき傑作であり、この機会に是非!
picnic - picnic (2LP)
picnic - picnic (2LP)daisart
¥5,634
廃盤最終入荷です。Nico Niquo (Orange Milk)やMidori Hirano、ju ca (phinery、angoisse)を始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。「Midday Moon」(Bedroom Suck)や「Antipodean Anomalies」(Left Ear)へと続き、昨年末にリリースした豪州産アンビエント/エクスペリメンタルな隠れ金字塔的名コンピ「Wound Without A Tear」が大変素晴らしかったなかで、〈angoisse〉人脈なレーベルメイトju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"のアンビエント・アルバムが登場。ズバ抜けて高内容です。まさに〈West Mineral〉や〈Motion Ward〉周辺で近年活気づいている、現行ダブ/アンビエントな英気をめいいっぱい湛えた、際限なくディープでメランコリックなサウンドスケープ。Huerco S.にDj Paradise (uon)、The Humble Bee & Dntelといった豪華面々のリミックス・トラックも収録。Experiences Ltd.によるマスタリング。
Madalyn Merkey - Puzzle Music (LP)
Madalyn Merkey - Puzzle Music (LP)Mana
¥3,281
〈New Images〉からの12年作『Scent』では唯一無二のヴォコーダー製ドローンを披露したりと10年代初頭にカルト的な人気を誇ったオークランド拠点の女性電子音楽家、Madalyn Merkeyの最新アルバムが、Pretty SneakyやVilod、Luc Ferrariといった面々のリリースでも注目集めるロンドンの〈Mana Records〉から登場。多様な音の断片からイメージを作り出そうとする欲求であり、音色をグラデーションのように集め、理性を生み出すまで繋げていくという「パズル・ミュージック」なる着想から制作された22年度最新作。Visible CloaksやAylu、Uio Loiのファンにはたまらないであろう、ミクロで箱庭、密閉空間なサウンドスケープを披露したエレクトロニカ/アンビエント傑作。Kassian Troyerの手により〈Dubplates and Mastering〉にてマスタリング&カッティング。
Pretty Sneaky - Pretty Sneaky (2LP)
Pretty Sneaky - Pretty Sneaky (2LP)Mana
¥3,685
全〈Basic Channel〉愛好家へと捧ぐ傑作盤!〈Honest Jons〉流通のもと、Luc FerrariやNicolas Jaarなど昨今注目度高いリリースを続けている〈Mana〉からは、自身と同名の自主レーベルからシングル・リリースを続けてきたミステリアスなプロデューサー、Pretty Sneakyの待望のデビュー・アルバム!! 全くの情報のないままスタンプ・ラベル盤のみのリリースを展開、〈Ostgut Ton〉や〈Delsin〉からの作品も知られるSHEDの変名とも噂される新鋭プロデューサーのダブル・パック!密林で採取した鳥の声や自然音がトロピカルに香るなかで、光沢を帯びたダブ・テクノ/アンビエント・サウンドを存分に披露した良リリース!〈Duplates & Mastering〉でのマスタリング&カッティング。レーベル主宰のMatthew Kentによるアートワーク。
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)Ethbo Music
¥3,374
昨年リリースされたスローモーションなシンセ・ポップLP作品『Navigation』が〈World of Echo〉や〈All Night Flight〉といったカルトレコード店で絶賛されたロンドンのデュオ、BLACKWATERの1/2、The Dengie Hundredによるソロ・デビュー・アルバム『Brackenbank』が〈Ethbo Music〉からアナログ・リリース。そのタイトルは、コーンウォールの「忘れられた一角」にあるウィットサンド湾を見下ろす崖の上のキャビンにちなんで名付けられたもの。Carim Clasmannによるマスタリング、そして、Stefan Betke (aka Pole)がアナログ・カットを担当。
N Kramer - Altered Scenes and Slight Variations (CS+DL)N Kramer - Altered Scenes and Slight Variations (CS+DL)
N Kramer - Altered Scenes and Slight Variations (CS+DL)Leaving Records
¥1,524
Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、パーカッション奏者、J Foersterとの共作『Habitat』も素晴らしかったベルリン在住のアンビエント作家Niklas Kramerによる最新アルバム『Altered Scenes and Slight Variations』がカセット・リリース。2020年から2022年にかけて製作された作品となっており、音楽理論に関するチュートリアルをYoutubeで検索して追求した複雑なハーモニーと作曲技術への好奇心の結果とのこと。スタジオ・ジブリの音楽のコード進行とジョン・ハッセルの第四世界のサウンドスケープをミックスするなど、様々なインスピレーションを携えたミニマリズムの結晶的な一枚!限定250部。
Mister Water Wet - Significant Soil (Dark Green Vinyl LP)Mister Water Wet - Significant Soil (Dark Green Vinyl LP)
Mister Water Wet - Significant Soil (Dark Green Vinyl LP)West Mineral Ltd.
¥4,187
プエルトリコ出身という自身の出自を煮詰めたトロピカルで幻惑的なサウンドスケープ。Nick LeónやCarlos Niño、Kelman Duranのファンにもレコメンド!2019年の1stアルバム『Bought farm』から早3年。 Huerco S.主宰レーベルのもと現行Dubient界隈の傑出したリリースを展開してきた名門〈West Mineral Ltd.〉 からは、カンザス・シティ拠点で、同じく水属性の"Mister Water Wet" による2ndソロ・アルバム『Significant Soil』がアナログ・リリース。タイトルは、1940年、大戦の最中に書かれたT.Sエリオットの詩、『Four quarters (四つの四重奏)』の3編目、"The dry salvages" の結びの部分から引用されているとのこと。有機物の生産と分解、水の貯留、浸透の調節、不純物の濾過など、目眩く豊かな土壌の機能のような電子オーケストラ。曖昧でアンニュイ、気怠く詩的であるとともに、不思議な多幸感を感じさせます。限定500部。
Born Under A Rhyming Planet - Diagonals (Transparent Violet Vinyl 2LP)Born Under A Rhyming Planet - Diagonals (Transparent Violet Vinyl 2LP)
Born Under A Rhyming Planet - Diagonals (Transparent Violet Vinyl 2LP)DDS
¥4,986
Move DからDetroit Escalator Company、Jan Jelinek、Tortoise好きにも!ジャズとテクノのミューテーターであり、ConjointやStudio Pankowでの活躍も知られる名プロデューサー、Jamie HodgeことBorn Under A Rhyming Planetが、Demdike Stareの〈DDS〉から待望のコンピレーション・アルバムを発表。〈Plus 8〉からのデビュー当時の初期の音楽的実験から、アンビエント・テクノ・ジャズとダブ・エレクトロニカの先駆けである00年代に及ぶまでの彼のタイムレスにして特異なアーカイブの数々が、Demdike Stareによってセレクトされた特大盤。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。限定500部。
Jake Muir & Evan Caminiti - Talisman (LP)
Jake Muir & Evan Caminiti - Talisman (LP)Dust Editions
¥3,882
〈Boomkat〉配給。EarthからTerje Rydpalの影がよぎります。〈Ilian Tape〉や〈Boomkat Editions〉といった各地の名所に一際エッジの効いた作品を残す、Dubient以降の現行アンビエント・ミュージックの要注意作家Jake Muirと、〈Dust Editions〉を主宰する米国の実験音楽家であり、10年代初頭のドローン全盛期に数々の傑作を残したEvan Caminitiによる初のコラボ・アルバムが登場。漆黒でありながらにして孤独と内省を超えた先の光が交差する破格のドローン/アンビエント作品。Stephan Mathieu によるマスタリング仕様。〈LUPO〉でのアナログ・カット。限定500部。
Brian Eno - Lux (2LP+DL)
Brian Eno - Lux (2LP+DL)WARP
¥3,975

2012年にリリースされた本作は、イーノがアンビエント・ミュージックを追求し始めた『Music for Films』『Music for Airports』『Apollo : Atmospheres and Soundtracks』にも見られるテーマと音のテクスチャーの中で、さらなる可能性を追求しているのがわかる。また、イーノ自身も今作を、『Discreet Music』(75年)『Neroli』(93年)を含む《Music for Thinking》シリーズの最新プロジェクトとして位置づけている。

『LUX』は、イーノ史上最も意欲的な作品の一つだ。75分の作品は12のパートで構成され、もともとは現在イタリアのトリノで行われているサウンド・インスタレーション展【Music for the Great Gallery of the Palace of Venaria】用に制作された音楽から発展したものである。からの作品としては、ジョン・ホプキンスとレオ・アブラハムスと共に制作された『Small Craft on a Milk Sea』、詩人リック・ホランドと制作した『Drums Between The Bells』に続く第三弾作品であり、ブライアン・イーノにとって21世紀初となる世界が待望したアンビエント・アルバムである。

Jon Hassell - Listening To Pictures (Pentimento Volume One) (LP+DL)
Jon Hassell - Listening To Pictures (Pentimento Volume One) (LP+DL)Ndeya
¥2,853
「ジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。」- The Wire

ブライアン・イーノ、テリー・ライリー、デヴィッド・バーン、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークとの歴史的共演の数々、そしてワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ S、ビジブル・クロークスら現行人気アーティスト達もその影響を口々にする近代音楽史の大家ジョン・ハッセルが実に9年ぶりとなる最新作をリリース。
あらゆる音楽の解体、再構築、融合を繰り返し、無限の可能性への挑戦を続けるハッセルは本作において油彩における絵画的なテクニックをプロダクション・アレンジメントに反映させ、サウンドの上にサウンドを被せながらテクスチャーを解体、緻密に構成されたタイミングでトラックの骨組みを露わにしていく。『Fourth World』のリリースから40年弱、裏アンビエント、OPN、PAN、そしてヴェイパーウェーヴからミュータント・ベースまで経てきた2018年の耳を傾けてもなお、そのまさに圧巻のサウンドスケープに多くのリスナーが感嘆の声を上げるだろう。
picnic - bonus (2LP)
picnic - bonus (2LP)daisart
¥6,412

版元完売、最終入荷です。瞬殺完売した鬼レアCDが早くもアナログ化!お見逃しなく。Nico Niquo (Orange Milk)やMidori Hirano、ju ca (phinery、angoisse)を始め、エクスペリメンタル~アンビエントに突出したタイトルを取り揃える豪州拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。「Midday Moon」(Bedroom Suck)や「Antipodean Anomalies」(Left Ear)へと続き、昨年末にリリースした豪州産アンビエント/エクスペリメンタルな隠れ金字塔的名コンピ「Wound Without A Tear」が大変素晴らしかったここですが、〈angoisse〉人脈なレーベルメイトju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"が発表したセルフ・タイトルの付随作品として発表された、50部限定のリワーク音源集CD作品『bonus』が待ってましたの2LP復刻です!これまた今年度の重要アンビエント作品としてレコメンド。前回の『picnic』のページにて試聴音源なく?販売されていた激レアなCD作品が初の再発です。〈Where To Now〉脈なNadia KhanからPepper (Ulla), Monkey Twenty (Pontiac Streator)、Ben Bondy、Nap、Mister Water Wetといった〈West Mineral〉周辺界隈のヒーローたち、そして、Low Flung、Other Joe、Nico Niquoといった豪州地下勢が合流したダブ・アンビエントの新たな金字塔的一枚!マスタリングは〈West Mineral〉周辺ダブ・アンビエント界隈の鬼才uonことshyが担当。もう最高です。。。

Terry Jennings - Piece for Cello and Saxophone (2LP)
Terry Jennings - Piece for Cello and Saxophone (2LP)Saltern
¥6,349
「失われたミニマリスト」とも呼ばれるTerry Jenningsの1960年の作品『Piece for Cello and Saxophone』を、当店おなじみ稀代のミニマリスト、La Monte Youngがその盟友である著名チェロ奏者Charles Curtisのために純正律で編曲した音源を収めた一枚が、Yoshi Wadaの息子Tashi Wada主宰の〈Saltern〉から到着。1940年、ロサンゼルスで生まれたジェニングスは、La Monte YoungやTerry Riley、Dennis Johnsonらと親交があり、早くからミニマリズムを取り入れ、ジャズ、モーダリズム、後期ロマン派クラシック音楽の影響を受け、ゆっくりと持続する音楽を創造していましたが、40代前半で悲劇的な死を遂げ、その作品のほとんどは混沌とした生活の中で失われていったものの、その音楽は、ヤングやハロルド・バッドなどの作曲家に静かに影響を及ぼし続けています。60年以上前に作曲された本作「チェロとサクソフォンのための作品」は、戦後の前衛音楽のいくつかのムーブメントを予見させるものとも言える力作!25年以上に渡ってこの作品を献身的に演奏してきたCharles Curtisによる2016年の録音が収録されています。Stephan Mathieuによるマスタリング、ミックスはAnthony Burrが担当(!)
Jon Hassell / Farafina - Flash Of The Spirit (2LP+CD)
Jon Hassell / Farafina - Flash Of The Spirit (2LP+CD)Glitterbeat
¥5,681
超傑作!これぞ、霊性と未知なる桃源郷を繋いだ奇跡の音世界。ブライアン・イーノとダニエル・ラノワによる共同プロデュースのもと、「第四世界」サウンドスケープを切り拓いた米国の前衛トランペット奏者John Hassellと、西アフリカはブルキナファソの音楽集団”Farafina”がコラボレーションした88年作品が[Glitterbeat]傘下の[Tak:til]よりリマスター仕様180g重量盤2LP+CDにてリイシュー!リリースから30年以上が経過しても衰えることのないこの美しさ。瞬く間もなく、心にも体にも第四世界のかがやきが満ちあふれます。神々しいヴァイブスを放つジョン・ハッセルのミュート・トランペットとシンセを土台に、プリミティヴな躍動をめいいっぱい詰め込んだフラフィナのアフロ・トライバルな演奏が大胆に炸裂した奇跡的大傑作。
村川ジミー - Original DE-MOTION PICTURE (LP)
村川ジミー - Original DE-MOTION PICTURE (LP)Columbia
¥4,180
Obscure Japanese New Wave/Dub!! 82年に残した唯一のアルバムが遂にLP復刻!!

先進的な音楽性で国際的に再評価されたバンド"マライア"で、ボーカリストを務めた村川"ジミー"聡によるソロアルバムが、数多のWANTが集まるなか、遂にストレート・リイシュー。

Chee Shimizu氏による再構築も話題となったミニマルビート「Down? Down, Down!」に、オリエンタルなアンビエントダブ「Beauty」のほか、聴覚を鋭く撹乱するコールドウェーブ「Cat's Eye」など、その随所に共同プロデューサー:清水靖晃によるサウンドデザインが反映された全10曲を収録。

【収録曲】
A1. COUNTERCLOCKWISED 時計と反対方向の回転
A2. SING ME HELLO ハローと歌って
A3. DOWN? DOWN, DOWN!
A4. STAY OUTTA MY WORLD
A5. ELUSIVE ANGEL, ELUSIVE DREAM 逃げ腰な天使、はかない夢

B1. CAR
B2. VAPOROUS ACTOR 水滴男優
B3. LUCI'S SMALL HOTEL Part 2
B4. BEAUTY
B5. CAT'S EYE 猫の眼

Words by Milky Way
Music by 村川ジミー&清水靖晃
Arranged by 清水靖晃&村川ジミー

村川ジミー ds,g,b,vo,cho/清水靖晃 key,ds,sax
新里リリカ vo/渡辺モリオ b on A1,3/土方隆行 g on B1,3
Compuma - A View (CD)
Compuma - A View (CD)SOMETHING ABOUT
¥2,750
DJ/選曲/レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、話題のDJポッセ、悪魔の沼など、さまざまな活動を続ける COMPUMAがソロ名義初のアルバム作品をリリース。北九州の演劇グループ〈ブルーエゴナク〉からの依頼によって制作された2021年秋公演の演劇『眺め』のために作られた素材を元に、共同制作者のhacchi (Urban Volcano Sounds / David Soul )とともに作り上げた9曲+1曲、さらに内田直之によるダブ・ ミックス1曲を収録した11曲。マスタリングには中村宗一郎、そして、五木田智央/ 鈴木聖とCOMPUMA作品のアートワークにはおなじみのふたりによるジャケットCD(デジパック+12Pブックレット)としてリリース。

1. Vision(Flowmotion In Dub)
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11. View 2(Dub)
track11 dub mix by 内田直之
マスタリング:中村宗一郎、アートワーク:五木田智央/鈴木聖

いつも独特な世界を観せてくれるCOMPUMA。曲の展開していく時間の流れや寄せてこない感じがたまらなくイイ。今作も素晴らしい!
森 俊二(222)

演劇の劇伴から派生したという本作、ミュージック・コンクレートのようでもあり、アヴァンな現代音楽家の作品のようでもあり、環境音楽的であり、またCOMPUMA持ち味のスペイシーさや間もあり、痛快。とにかく耳をそば立てたくなる。今までMix CDで聴いていたCOMPUMAの美意識が詰まっています。松永くん、出会ってから実は30年くらい経ってますね。ソロでの初の作品リリース、本当におめでとうございます祝今後のご活動も楽しみにしております。
Kaoru Inoue

COMPUMAの作品やDJがこれからもわたしの音楽のよろこびかたをふくらませ、人生にたくさんのきらめきを与えてくれることを確信し、胸がいっぱいになりました。
LIL MOFO
Interstellar Funk - Live at Muziekgebouw (CS+DL)Interstellar Funk - Live at Muziekgebouw (CS+DL)
Interstellar Funk - Live at Muziekgebouw (CS+DL)Artificial Dance
¥2,181
Black MerlinやHypnobeatなどの作品でも知られるカルト・レーベル〈Artificial Dance〉の創設者であり、〈Rush Hour〉や〈L.I.E.S.〉〈Dekmantel〉といった数々の名門レーベルから作品を送り出してきたオランダの名プロデューサー、Interstellar Funkによるカセット・アルバム『Live at Muziekgebouw』が登場。2021年10月にアムステルダムのコンサート・ホール〈Muziekgebouw〉で行われたInterstellar Funkの公演を記録したもの。今作の45分のセットでは、自身が得意とするハードなクラブ。サウンドから離れ、メロディーとテクスチャーを重視し、浮き沈みを繰り返しています。限定150部。
Omni Gardens & Zen Monk Jogen - New Directions in Meditation Tonalities (CS+DL)Omni Gardens & Zen Monk Jogen - New Directions in Meditation Tonalities (CS+DL)
Omni Gardens & Zen Monk Jogen - New Directions in Meditation Tonalities (CS+DL)Crash Symbols
¥1,997
浸れます。LP&CD化もなされた2020年の植物のためのアンビエント傑作『Moss King』が当店おなじみのOmni GardensとJogen Salzbergによる最新コラボ・アルバムが意外にも〈Crash Symbols〉からカセット・リリース。Salzbergの柔らかなポエトリーに乗せて、瞑想的で自然美に満ちたニューエイジ/アンビエント・サウンドを健やかに緩やかに育んでいく珠玉の一本です!IasosやLaraajiが好きな人にも勿論レコメンド。限定300部。

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