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Jorge Ben - Jorge Ben (LP)
Jorge Ben - Jorge Ben (LP)Audio Clarity
¥2,514
ブラジルのSSW/ギタリスト、Jorge Benが1969年11月に〈Philips Records〉から発売した6枚目のスタジオ・アルバムがアナログ・リイシュー。1965年に〈Philips〉との最初の契約が創造性の違いから終了して以来、メジャー・レーベルで最初のレコーディングとなった一作。プロデューサーにManoel Barenbeinを起用、ボーカル/パーカッションのバック・バンドとしてTrio Mocotó、オーケストラ・セクションのアレンジャーにJosé BriamonteとRogério Dupratなどを迎えた編成で録音された作品であり、自身が過去数年単独で演奏し、サンバをベースにした独自のスタイルを確立していく過渡期で書かれたものとなっています。サイケデリック・ロックやソウル・ミュージックを取り入れ、日常生活、女性との恋愛、アフロ・ブラジリアンとしてのアイデンティティー、自己認識などをテーマにした風変わりな歌詞も特徴的な一枚。また、サイケデリックの影響を受けて、ベンや現代のブラジル文化のシンボルをポップ・アート的に描いた象徴的なジャケットはGuido Alberiの手によるもの (!)
Jorge Ben - Negro É Lindo (LP)
Jorge Ben - Negro É Lindo (LP)Audio Clarity
¥3,262

ナンとArthur Verocaiがアレンジを担当(!!)ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格であり、サンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓したボサノヴァの巨匠シンガーソングライター、Jorge Benの1971年のアルバムのリイシュー盤。

Jorge Ben - Samba esquema novo (Clear Vinyl LP)
Jorge Ben - Samba esquema novo (Clear Vinyl LP)Sowing Records
¥2,459
〈Rolling Stone Brazil〉でも「ブラジルの歴史的ベストアルバム100」に選ばれた至上の傑作!ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格であり、サンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓したボサノヴァの巨匠シンガーソングライター、Jorge Benの最初のデビュー・アルバムである『Samba esquema novo』が〈Sowing Records〉からアナログ・リイシュー。自身の世界的なヒット曲”Mas Que Nada”のオリジナル・レコーディングが収録。軽快で推進力のあるリズムは、ブラジリアン・ポップの分野で数十年のキャリアを持つベンを代表するものとなっています。
Jorge Ben - Tropical (LP)
Jorge Ben - Tropical (LP)Klimt Records
¥3,214

1970年代半ばまでには既にクラシックなサンバサウンドに画期的なスピンの数々を加え、時代を決定づけるヒットとなった楽曲たちを生み出したブラジルの偉大なソングライターの一人であるJorge Ben。当時模索していたディスコやファンクの影響を受けた、新しいアフロ・サンバ・スタイルのもとで作り上げた1977年のアルバムであり、他の作品群とは対照的な官能的な仕上がり逸品!

JORGE BEN – 10 Anos Depois (LP)
JORGE BEN – 10 Anos Depois (LP)FUTURE SHOCK
¥4,369

ブラジルを代表するシンガーソングライターであり、ブラジリアン・ソウルの帝王でもあるJorge Benの73年リリース10枚目のアルバム『10 Anos Depois』が<FUTURE SHOCK>より再発。彼のキャリアにおける最初の10年間の人気曲をメドレーとして再録音したコレクション!多くのアーティストにカヴァーされている名曲「Chove Chuva」でアルバムは始まり、「MAS QUE NADA」「ZAZUEIRA」「TAJ MAHAL」「PAIS TROPICAL」「FIO MARAVILHA」などおなじみの曲が、アップデート・バージョンとして収録されている。これらの曲はJorge Benの手によって再録音され、メドレー仕立てで完璧に繋ぎ合わされておりナイスなブラジリアングルーヴにどっぷり浸れて最高!

Jos Smolders & Guido Nijs - Smolders / Delaere / Nijs (LP+DL)Jos Smolders & Guido Nijs - Smolders / Delaere / Nijs (LP+DL)
Jos Smolders & Guido Nijs - Smolders / Delaere / Nijs (LP+DL)Moving Furniture Records
¥4,947
オランダのエレクトロアコースティック・アンサンブル"THU20"の創設メンバーとして80年代から活動し〈Vital Magazine〉の共同編集者としても知られていた名実験作家であり、我らがJim O'Rourkeとのコラボ作も当店大ヒットだったJos Smoldersと、オランダのレゲエ・バンドBEEF!やSpecial Request Hornsのメンバーとしても活動する管楽器奏者のGuido Nijs、ペインターのKoen Delaereによるコラボ作品『Smolders / Delaere / Nijs』が、Orphax主宰のオランダ地下の前衛レーベル〈Moving Furniture Records〉からアナログ・リリース。鋭く重く張り詰めた空気の中で溶け合うリズム、ドローン、ダイナミクス、音色、トーンによる、シュールかつ異形でありながら瞑想的な”アンビエント・ジャズ”作品。Jos Smoldersの手により〈EARLabs Studios〉でのマスタリング仕様。
Jos Smolders & Jim O'Rourke - Additive Inverse (CD)
Jos Smolders & Jim O'Rourke - Additive Inverse (CD)Moving Furniture Records
¥1,830
限定200部のみ。シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びる、我らが音の錬金術師、ジム・オルーク。今年は〈Another Timbre〉や〈Matière Mémoire〉などからのリリースでもやはり絶好調なこの人の最新コラボ相手は、誉れ高き蘭のエレクトロアコースティック・アンサンブル"THU20"の創設メンバーとして80年代から活動し〈Vital Magazine〉の共同編集者としても知られていた名実験作家Jos Smolders。フィールド・レコーディングとアブストラクトなエレクトロニクスを軸に組み上げた鋭利にして深遠な実験電子音響作であり、これはやはりベテランふたりだからこそ為せる業です。今回の版元は〈Line〉主宰のRichard ChartierやMachinefabriek、Alvin Curranなどの作品も擁するアムステルダムの実験系の名所〈Moving Furniture Records〉。MachinefabriekことRutger Zuyderveltによる豪華スリーヴ仕様。これは一推し!
José Pivin - カメルーンのオペラ (SACD)
José Pivin - カメルーンのオペラ (SACD)King International Inc.
¥3,693
高音質SACD(通常CDプレイヤーで再生可能) フランスの民族音楽レコーディング名門Ocora屈指の78年傑作が、なんとなんと日本独自企画でSACD再発!自然に囲まれたカメルーンの営みが素朴に、ド迫力をもって目の前に現れます。家にいながらにしてアフリカ滞在記。

オーディオの神様・長岡鉄男氏が今から30年以上前に口を極めて激賞したことでヒットした「カメルーンのオペラ」。長岡先生ご本人をはじめファンからの強い要望にもかかわらず、発売元のOcoraレーベルは「原盤不明」との理由でCD化することもなく、幻のディスクとして語り継がれ、中古LPが高額で取引きされていました。
今回、ina(フランス国立視聴覚研究所)で音源の存在を発見、ライセンスで初CD化、それもSACDハイブリッドで蘇らせることが実現できました。オリジナル・マスターから96kHz.24bit リマスタリング。さらに嬉しいのは、LPに未収録だった4つのトラックが加えられていること。
「カメルーンのオペラ」はドキュメンタリー作家ジョゼ・ピヴァンが中心となり、フランス国営放送、ラジオ・カメルーンの協力を得て製作した録音構成で、カメルーンの自然と素朴な人々の日常を切り取りながら、壮大なオペラのようなストーリーを描きます。
フィールド録音ながら音質は超A級。一面の虫と鳥の声、川の流れがあたかも眼前にあるかのように繰り広げられます。圧巻は舟での川下りで、岸辺で遊ぶ子供たちや、ガボガボという水音とともに顔を出して鳴くカバはリアルの極み。鼻先をかすめて飛ぶアブを思わず避けてしまいます。
LPに収録されていない4部分も興味津々。ことに荒れ狂う海の音で終わる最後の部分は恐怖感満点。家にいながらにしてアフリカ旅行を満喫できます。
このディスクはライセンスでキングインターナショナルが独占制作・販売しております。輸入盤は存在しませんので、予めご了承下さい。

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
Joseph Kamaru - Further Combinations (LP)Joseph Kamaru - Further Combinations (LP)
Joseph Kamaru - Further Combinations (LP)Disciples
¥3,703

7月3日発売予定。ボグダン・ラチンスキーからデニス・ボーヴェル、Phewに至るまで、良質なカルト音源を世に送り出してきた〈Warp〉傘下の〈Disciples〉より、ケニアの知られざるローカル・ヒーロー、故ジョセフ・カマルのコンピレーション、『Heavy Combination』の続編としてミニ・アルバム『Further Combinations』がリリースされた。前作に続き、〈Disciples〉とKamaruの孫でありサウンド・アーティストのKMRUがアーカイヴの中から収録楽曲のセレクトを担当している。

本作には、ハイライフ、70年代ファンク、フォーク、ディスコ、ゴスペルといった多彩な要素が交差する楽曲が収録されており、躍動するリズムとコール&レスポンスが特徴となっている。リマスターはオリジナル・テープから丁寧に行われ、当時の生々しいグルーヴと録音の質感を現代に再提示している。

ジョセフ・カマルについて

ジョセフ・カマル(1939 - 2018)は、アフリカの外ではほとんど知られていないが、1967年以来、母国ケニアの音楽シーンに多大な影響を与えてきた人物である。初期のヒット曲「Celina」と「Thina wa Kamaru」は、妹とともに録音したリズミカルなダンス曲であり、これがカマルをケニアでもっとも有名なベンガとゴスペルの音楽家の一人へと押し上げる礎となった。彼は母語であるキクユ語で多くの歌を歌い、政治活動家であり国民的アイコンでもあった。推定50万枚のレコードを売り上げた彼の音楽は、人生の教訓、政治、社会問題を幅広く取り上げていた。

カマルは1939年、ムランガ地区のカンゲマに生まれた。1957年にナイロビへ移り、清掃の仕事に就く。最初の正式な職は家政夫兼ベビーシッターで、その稼ぎで最初のギターを購入した。1965年に音楽活動を始め、1967年に商業的なブレイクを果たす。彼の音楽キャリアの最盛期は1975年から1985年で、カセットを数多くリリースし、その内容はキクユの民謡を題材としたものだった。1980年代後半には、当時外国人アーティストしか出演しなかったカーニボア・レストランで演奏した初のケニア人アーティストとなった。

彼の多くの曲は政治的で、政府を称賛するものもあれば批判するものもあった。当初は大統領ジョモ・ケニヤッタと良好な関係にあったが、1975年にジョサイア・ムワンギ・カリウキの暗殺を非難する曲を書いたことで対立。その後、ケニヤッタの死後に大統領となったダニエル・アラップ・モイとは親しい関係を築き、1980年にはモイ大統領の随行として日本ツアーに同行した。しかし後に、カマルが多党制民主主義を支持したことでモイの不興を買った。

カマルはVoice of Kenyaのラジオ司会者Job Isaac Mwamtoから大きな支援を受け、彼の音楽は広く紹介された。そのため「ケニアのジム・リーヴス」と呼ばれることもあった。彼は道徳や人生の教訓を扱った約2,000曲を録音し、キクユ音楽の伝説としての地位を確立、東アフリカの音楽シーンに大きな影響を与えた。

1990年代に入り、カマルは「新生」したと宣言し、長年の世俗音楽の演奏をやめることを発表(ただし後年、世俗曲を歌うこともあった)。1993年にはゴスペル音楽に転向し、旧来のグループ「Kamaru Super Sounds」を解散した。この変化は売上に打撃を与えた。彼はかつてケニア・レコード産業協会(KAPI)の会長を務め、ナイロビで教会ミニストリーを主宰、さらにレコード店を2軒経営していた。また、自身の農場にキクユ文化を保存・保護する文化施設を建設することを望んでいたが、2018年10月に亡くなるまでに実現することはなかった。彼は2人の兄弟姉妹、1人の娘、3人の息子を残して世を去った。孫であり同名のジョセフ・カマル、すなわちKMRUは現在ベルリンを拠点に活動する音楽家・サウンドアーティストである。

Joseph Kamaru - Heavy Combination (2LP)Joseph Kamaru - Heavy Combination (2LP)
Joseph Kamaru - Heavy Combination (2LP)Disciples
¥5,108

ボグダン・ラチンスキーからデニス・ボーヴェル、Phewに至るまで、良質なカルト音源を世に送り出してきた〈Warp〉傘下の〈Disciples〉より、中古市場では全てのカタログがプレミア化しているケニアの知られざるローカル・ヒーロー、故ジョセフ・カマルの編集盤が発売!

収録された17曲は、ハイライフ風のギターを用いた活気あふれるダンスフロア向けのチャントから、アフロ・ファンク、ドラムマシンやキーボードを駆使したディスコ・グルーヴ、フォーク調の哀歌に至るまで幅広い。音楽は生々しく、直接的で、踊れるだけでなく、心に残るフックに満ちている。鋭い歌詞はプロテストソングから恋愛指南にまで及ぶ。カマルは母国においては大物政治家から都市部・農村部の労働者階級に至るまで幅広い層とつながりを持っていた。その音楽は、もっと広い層の聴衆に届くべきものであり、近年クルアンビンを筆頭に盛り上がりを見せるオリエンタル・ファンクの源流をも感じさせる。

ジョセフ・カマルは2018年に惜しくも逝去した。しかしその後、彼のアーカイブは孫であるサウンドアーティストのKMRUによって掘り起こされた。古いカセットを何十本もデジタル化し、このユニークで素晴らしい音楽に特化したBandcampページを立ち上げ、現在までにおよそ50作品をアップロードしている。〈Disciples〉はこのプロジェクトを通して示された音楽の広がりと鮮烈さに強く惹かれ、KMRUに連絡を取り、この作品をさらに文脈化する方法について協力を始めた。そこから長い書簡のやりとりを重ね、収録曲や曲順などを話し合い、最終的にこの愛情を込めたコンピレーションが完成した。収録曲は、KMRUによるオリジナルのテープ転送を基に、ベルリンのDubplates & Masteringにて丁寧にリマスタリングされている。スリーブは、カマル家のアーカイブ資料を使用し、Karolina Kolodziejがデザインを担当。ライナーノーツには、ケニアの学者Maina wa Mutonya、音楽ジャーナリストMegan Iacobini de Fazio、そしてKMRU自身によるエッセイが収められている。レーベルとカマル家は、この作品のリリースを通じて、このケニア音楽界の象徴的人物に対する認知とリスナー層の拡大を願っている。

ジョセフ・カマルについて

ジョセフ・カマル(1939 - 2018)は、アフリカの外ではほとんど知られていないが、1967年以来、母国ケニアの音楽シーンに多大な影響を与えてきた人物である。初期のヒット曲「Celina」と「Thina wa Kamaru」は、妹とともに録音したリズミカルなダンス曲であり、これがカマルをケニアでもっとも有名なベンガとゴスペルの音楽家の一人へと押し上げる礎となった。彼は母語であるキクユ語で多くの歌を歌い、政治活動家であり国民的アイコンでもあった。推定50万枚のレコードを売り上げた彼の音楽は、人生の教訓、政治、社会問題を幅広く取り上げていた。

カマルは1939年、ムランガ地区のカンゲマに生まれた。1957年にナイロビへ移り、清掃の仕事に就く。最初の正式な職は家政夫兼ベビーシッターで、その稼ぎで最初のギターを購入した。1965年に音楽活動を始め、1967年に商業的なブレイクを果たす。彼の音楽キャリアの最盛期は1975年から1985年で、カセットを数多くリリースし、その内容はキクユの民謡を題材としたものだった。1980年代後半には、当時外国人アーティストしか出演しなかったカーニボア・レストランで演奏した初のケニア人アーティストとなった。

彼の多くの曲は政治的で、政府を称賛するものもあれば批判するものもあった。当初は大統領ジョモ・ケニヤッタと良好な関係にあったが、1975年にジョサイア・ムワンギ・カリウキの暗殺を非難する曲を書いたことで対立。その後、ケニヤッタの死後に大統領となったダニエル・アラップ・モイとは親しい関係を築き、1980年にはモイ大統領の随行として日本ツアーに同行した。しかし後に、カマルが多党制民主主義を支持したことでモイの不興を買った。

カマルはVoice of Kenyaのラジオ司会者Job Isaac Mwamtoから大きな支援を受け、彼の音楽は広く紹介された。そのため「ケニアのジム・リーヴス」と呼ばれることもあった。彼は道徳や人生の教訓を扱った約2,000曲を録音し、キクユ音楽の伝説としての地位を確立、東アフリカの音楽シーンに大きな影響を与えた。

1990年代に入り、カマルは「新生」したと宣言し、長年の世俗音楽の演奏をやめることを発表(ただし後年、世俗曲を歌うこともあった)。1993年にはゴスペル音楽に転向し、旧来のグループ「Kamaru Super Sounds」を解散した。この変化は売上に打撃を与えた。彼はかつてケニア・レコード産業協会(KAPI)の会長を務め、ナイロビで教会ミニストリーを主宰、さらにレコード店を2軒経営していた。また、自身の農場にキクユ文化を保存・保護する文化施設を建設することを望んでいたが、2018年10月に亡くなるまでに実現することはなかった。彼は2人の兄弟姉妹、1人の娘、3人の息子を残して世を去った。孫であり同名のジョセフ・カマル、すなわちKMRUは現在ベルリンを拠点に活動する音楽家・サウンドアーティストである。

Joseph Shabason  - Anne (LP)Joseph Shabason  - Anne (LP)
Joseph Shabason - Anne (LP)Western Vinyl
¥2,984
Pitchforkでは、7.8点と高得点。昨今、再評価の渦にあったイタリアン・アンビエントの至宝、Gigi Masinもシンセで参加。Angel OlsenやDinosaur Jr.などのリリースを抱える名門インディ・レーベル、Jagjaguwar所属のバンド、Dianaのメンバーであり、トロント出身のサックス奏者、Joseph Shabasonの堂々の2作目。
昨年のデビュー作から注目を浴びていた人物ですが、現世と黄泉の境界すらも曖昧にさせるトンデモな美しさ。本作では、彼の母親のパーキンソン病との闘病から生まれた苦しく複雑な感情を音楽へと投影。溶けて消えてしまいそうな悲壮な空気感ありながらも、その音楽はどこか温かさと力強さを感じさせる孤高の領域へと踏み込んでいます。ジョン・ハッセルの紡ぎ上げた第4世界観~ニューエイジ・リバイバルをも通過したスピリチュアル・ジャズとでも言うべき、現行のアンビエント観を一周も二周も上回る卓越した神聖美。The NationalやHot Chip、Pet Shop Boysなどを手がける、オルタナ/インディ脈に欠かせないマスタリング技師、Joe Lambertによるマスタリングと盤質も万全。
Joseph Shabason  - Welcome to Hell (LP)
Joseph Shabason - Welcome to Hell (LP)Western Vinyl
¥3,587

流通元完売。地獄ってどんな感じ?? 現行アンビエント・ジャズの重鎮ことカナダのJoseph Shabasonによる最新作『Welcome to Hell』が〈Western Vinyl〉よりアナログ・リリース。Toy Machineによる1996年のスケート・ビデオ・ドキュメンタリー『Welcome to Hell』にインスパイアされたコンセプト・アルバム!Sam Gendel作品にも顔を出している盟友Phil MelansonやThom Gillらがサポートした豪華編成で贈る2023年度ニュー・アルバム。Jon Hassellの第四世界のムードとファンキーなダンス・サウンドが溶け合う、プログレッシヴなアンビエント・フュージョン傑作に仕上がっています。

Joseph Shabason - The Fellowship (Sky Blue Vinyl LP)Joseph Shabason - The Fellowship (Sky Blue Vinyl LP)
Joseph Shabason - The Fellowship (Sky Blue Vinyl LP)Western Vinyl
¥3,638

Robert WyattやDavid Byrne、Dirty Projectorsらも絶賛する鬼才SSW、Nicholas Krgovichともコラボレーションしていたトロント出身のサックス奏者であり、第四世界インスパイアな傑出したニューエイジ/モダン・クラシカル作品で知られる要注目作家、Joseph Shabasonの最新作が〈Western Vinyl〉から登場!The War On DrugsやDestroyerのアルバムでも客演していたりと現行インディ系の界隈でも知られるこの人。イスラム教とユダヤ教の二重信仰で育ったことによる超越、統一、そして、最終的な放棄を聴覚的な地図へと描き出したソフィスティ・アンビエント・ジャズ。

Joshua Abrams - Natural Information (LP)Joshua Abrams - Natural Information (LP)
Joshua Abrams - Natural Information (LP)Aguirre Records
¥3,697
シカゴから民族~アヴァンギャルド~ジャズに世界へ向ける名奏者、Joshua Abramsの廃盤高騰状態だった2010年名作(Wire誌の2010年アルバム50選にも選出)がニューエイジ再興の地としても知られるベルギーの大名所〈Aguirre Records〉よりヴァイナル再発! グワナのベースのような楽器ギンブリ (シンティール) を中心に、ダルシマー、パーカッション類、ハーモニウム等を用い、他4人の奏者とともに繰り広げる魅惑の熱気トランシーでサイケデリアな宴。グワナに根付く旋律とシカゴの名奏者らによる涼んだ高揚が唯一無二で熱い。これは幅広く音楽好きにお勧めです!180g重量盤
Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)
Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Shelter Press
¥4,395
〈Senufo Editions〉や〈Experimedia〉〈Canti Magnetici〉といった実験的なレーベルからの作品も知られる、カナダ出身の学際的アーティスト、Joshua Bonnettaのマルチメディア・プロジェクト『Innse Gall』が〈Shelter Press〉から到着。2017年から2019年にかけて、この田園地帯でアーティスト・レジデンスを行い、風景、人々、言語、文化を記録した成果を収めた作品であり、本作に付随する録音、フォトブック、フィルムを通して、スコットランドの北西沖にある群島を深く想起させるものとなっています。名作家にして名匠、Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。実に60ページにも及ぶフォトブック&映画『The Two SIghts』のダウンロード・カード&Erika Balsomによるエッセイが付属。限定500部。
Joshua Bonnetta - The Pines (4CD)Joshua Bonnetta - The Pines (4CD)
Joshua Bonnetta - The Pines (4CD)Shelter Press
¥5,735

〈Senufo Editions〉や〈Experimedia〉〈Canti Magnetici〉といった実験的なレーベルからの作品も知られる、カナダ出身のサウンド・アーティスト/映像作家、Joshua Bonnettaによる最新アルバム『The Pines』が、〈Shelter Press〉と〈The Dim Coast〉の共同で4枚組CDリリース!「人間がある風景から抜け出したときに、音風景にどのような変化が起きるのか」、つまり「人間の存在が録音にどのような影響を与えているのか」というテーマを据えた意欲的な長編作品。ニューヨーク州北部の一本の松の木の音の営みを1年間にわたり遠隔録音で記録し、それを編集した4時間分の音声が、4枚組のCDセットとして収録。

Josiah Steinbrick - For Anyone That Knows You (LP+DL)Josiah Steinbrick - For Anyone That Knows You (LP+DL)
Josiah Steinbrick - For Anyone That Knows You (LP+DL)Unseen Worlds
¥3,438
Sam Gendelとの共作でも知られる人物!Devendra BanhartやNeon Neonとも仕事を共にするマルチ演奏家/作曲家であり、エキゾティックなミニマル・ミュージック・アンサンブル"BANANA"の一員としても知られるJosiah Steinbrick。ピアノ・ソロを中心とした最新アルバム『For Anyone That Knows You』がポスト・ミニマル/モダン・クラシカルの大名所〈Unseen Worlds〉から堂々アナウンス。ケチュア族の民俗音楽家のLeandro Apaza RomasとBenjamin Clara Quispeによる無題の録音を解釈した“Green Glass”やマリのリュート型撥弦楽器コラの巨匠であるToumani Diabatéの楽曲を演奏した“Elyne Road”、ハイチ系アメリカ人のギターリストFrantz Casseusが1954年に記録したクレオールの伝統楽曲をアレンジした“Lullaby”などに加え、盟友Sam Gendelがサックスで参加した楽曲も3曲も収録されています。〈12k〉のTaylor Deupreeによるマスタリング仕様。ニューエイジ、アンビエント・リスナーも必聴です。
Joy Division - Love Will Tear Us Apart (Clear Vinyl LP)
Joy Division - Love Will Tear Us Apart (Clear Vinyl LP)Vinyl Lovers
¥3,798

Joy Divisionの代表曲であり、ロックにおける永遠の名曲「Love Will Tear Us Apart」。本作は、Ian Curtisの悲劇的な死からわずか1ヶ月後にリリースされ、単なるバンドの成功作に留まらず、Joy Divisionを伝説になる象徴的な楽曲となった。今回のスペシャル・エディションLPには、この楽曲の重要な3バージョンが収録されている。オリジナル・シングル・バージョンに加え、John Mellencamp作品で知られるDon Gehmanによる「ラジオ・バージョン」と、Afrika Bambaataaのヒット作も手がけたArthur Bakerによるリミックスが収められている。さらに、オリジナル・シングルのカップリング曲だった「These Days」、1979年発表のデビュー・シングル「Transmission」、フランスのみでリリースされた「Atmosphere」など、初期の重要曲が加わり、バンドの軌跡を辿る上でも欠かせない内容となっている。クリアヴァイナル仕様。

Joy Orbison - still slipping vol. 1 (LP+Obi)Joy Orbison - still slipping vol. 1 (LP+Obi)
Joy Orbison - still slipping vol. 1 (LP+Obi)XL RECORDINGS
¥4,872

7月3日発売予定。(数量限定/日本語帯付/解説書付き)ガラージ、ハウス、テクノ、ベース・ミュージックを自在に横断しながら独自のサウンドを築き上げてきた、UKダンスミュージックの重要人物、ジョイ・オービソン。7月に初開催される注目フェス「フューチャー・フリークエンシーズ・フェスティバル」への出演を記念して、2021年にリリースされたキャリア初のフルレングス作品『Still Slipping Vol.1』が待望の日本限定帯付LPでリリース!
2009年のアンセム「Hyph Mngo」でシーンを震撼させて以来、ジョイ・オービソンはUKダンス・ミュージックの進化を牽引してきた。〈XL Recordings〉より発表された本作は、ロンドン郊外クロイドンでの記憶や仲間たちとのつながりを映し出したキャリアの集大成ともいえる作品。ガラージ、ハウス、グライム、ヒップホップなど多彩な要素を溶け合わせながら、UKダンスミュージックの現在地を鮮やかに刻み込んだ名盤として高い評価を獲得している。近年はオーヴァーモノやフレッド・アゲインらとの共演でも注目を集め、さらなる飛躍を遂げるジョイ・オービソン。その原点と進化が凝縮された必携の一枚をお見逃しなく!

Joyce (LP)
Joyce (LP)Endless Happiness
¥4,428

最も広く愛されるブラジル人シンガーの1人、Joyceの1968年1stアルバムがアナログ・リイシュー!自身による作詞に加え、ブラジルのソングライターJards Macale、Toninho Horta、Marcos Valleといった実に豪華な面々による作詞や、Gayaによるオーケストレーション、そして、Dori Caymmiと彼のグループによる演奏など、素晴らしく叙情的な楽曲で構成されたアルバム。そのスタイルは、ジョイスの後のユニークなスタイルの多くの要素を、より標準的な後期ボッサ・サウンド(軽快で爽やかながら、少しダークなエッジがあり、古典的なジョビン・モード)で濾過した美しい仕上がり。70年代のジョイスを思わせる "Superego"や、愛らしい "Litoral"など良曲のオンパレードとなっています。

Joyce - Passarinho Urbano (2024)
Joyce - Passarinho Urbano (2024)Week-End Records
¥5,685
ドイツ・ケルンのフェスティバル〈Week-End Fest〉が始動させた注目レーベル〈Week-End Records〉から新物件!ブラジルを代表するシンガーソングライター、Joyce Morenoが1976年にイタリアのレーベル〈Cetra〉の〈Folk Internazionale〉シリーズの5番目として発表した作品『Passarinho Urbano』がアナログ再発。ブラジルの伝説的作曲家Vinicius de Moraesとのツアーを終えたばかりのJoyceが滞在先のイタリアで録音した親密な一枚であり、母国で軍事独裁体制が続く中で、希望の光となったブラジルの現代作家たちのフェイバリットを歌いあげたボサノヴァ/ラテン・ジャズの隠れた名作!
Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (LP)Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (LP)
Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (LP)Jazz Is Dead
¥3,887

8月上旬入荷予定。ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (Translucent Violet Vinyl LP)Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (Translucent Violet Vinyl LP)
Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (Translucent Violet Vinyl LP)Jazz Is Dead
¥4,265

8月上旬入荷予定。ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

Joyce Street - Tied Down (Clear Vinyl LP)
Joyce Street - Tied Down (Clear Vinyl LP)Numero Group
¥3,893

主婦として、そして、歌手として、家庭とスタジオを行き来し、〈Reena〉や〈Sonobeat〉〈Revelation〉〈Arc〉といった当時の新進のカントリー・レーベルたちに珠玉のトラックを提供したミシシッピのシンガー、Joyce Streetによる10年間のメロディーをコンパイルした編集盤『Tied Down』が〈Numero Group〉から登場。Bobbie GentryやLorretta Lynn、Jeannie C. Rileyといったホンキートンクの天使たちのエネルギーにも負けず劣らずな極上のカントリー・ソングを全14曲収録しています。

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