Jagjaguwar
33 products


大名門〈Jagjaguwar〉のカタログ300番目を飾った世紀の傑作!ラブレターでもあり、宗教のように自己理解を探求してきた20年間の終焉の地。そして、おそらくその理解を決して見つけることができないという内なる決意。米国のインディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverが2016年に〈Jagjaguwar〉から発表した3枚目のスタジオ・アルバムにして世紀のヒット作『22, A Million』がリプレス!ウィスコンシン州オークレアにあるリードメンバーのJustin Vernonのスタジオ〈April Base〉で録音されたアルバムである本作は、カニエ・ウェストと共にした以前の仕事からインスパイアされ、電子音楽とヒップホップの楽曲制作の要素を組み込んだ、より実験的な内容となっています。2011年の『Bon Iver, Bon Iver』が物理的空間に根ざした生息地を築いたとすれば、『22, A Million』は場所への執着を手放すことを目指したと言えるでしょう。
米国のインディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverが2011年に大名門〈Jagjaguwar〉から発表したセカンド・アルバムにして、世紀の大ヒット作品『Bon Iver, Bon Iver』が待望のリプレス。リードメンバーとしてもお馴染みのJustin Vernonと彼の兄弟が購入したウィスコンシン州フォールクリークにある、スタジオに改装された獣医クリニックで録音されたアルバムで、自身の育った家や両親が出会ったバーからも近いVernonと所縁の深い場所で作られた作品ならではの、温かで親密な魅力を秘めた音世界がどこまでも広がる素晴らしい内容となっています。

キャリア中最も広がりのある、楽しくて寛容なアルバム。ボン・イヴェールの痕跡は常にメインストリームを越えて広がる。米国のインディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverが2019年に大名門〈Jagjaguwar〉から発表した4枚目のアルバム『i,i』が待望のリプレス!Moses SumneyやBruce Hornsby、Wye OakのJenn Wasner、Brooklyn Youth Chorusまで幅広いゲストを迎え、その探究心を最大限に発揮したアートポップの一大金字塔的アルバム。

米国の現行インディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverの2019年リリースのアルバム『i,i』から6年弱振り、5作目となるフルアルバム『SABLE, fABLE』が待望のリリース!孤独をテーマにした作品である『SABLE』に対し、差し伸べられた手のような存在である『fABLE』からなる本作は、昨年リリースされたシングル「S P E Y S I D E」で示唆された初期のインディー・フォーク・サウンドへのある種の回帰であり、前作のきらびやかで壮大にプロデュースされたアート・ポップ/ロックと、高い評価を受けた『22, a Million』のインディー・エレクトロニック・フォークの要素を備えている。これまでの経験を踏まえた厚みのあるアレンジの上にシンプルなインディ・フォークであればこその最小限の音数で多くを語るような作りは、これまでのボン・イヴェールの各レコードを洗練させ、凝縮させたような充実の出来栄え!Dijon、Flock of Dimes、Danielle Haimがゲスト参加。

米国の現行インディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverの2019年リリースのアルバム『i,i』から6年弱振り、5作目となるフルアルバム『SABLE, fABLE』が待望のリリース!孤独をテーマにした作品である『SABLE』に対し、差し伸べられた手のような存在である『fABLE』からなる本作は、昨年リリースされたシングル「S P E Y S I D E」で示唆された初期のインディー・フォーク・サウンドへのある種の回帰であり、前作のきらびやかで壮大にプロデュースされたアート・ポップ/ロックと、高い評価を受けた『22, a Million』のインディー・エレクトロニック・フォークの要素を備えている。これまでの経験を踏まえた厚みのあるアレンジの上にシンプルなインディ・フォークであればこその最小限の音数で多くを語るような作りは、これまでのボン・イヴェールの各レコードを洗練させ、凝縮させたような充実の出来栄え!Dijon、Flock of Dimes、Danielle Haimがゲスト参加。

ボブ・ディランの『ブートレッグ・シリーズ』や、『ニール・ヤング・アーカイブ』をモデルにした、Bon Iverが新たに始動したアーカイヴ・シリーズの第1弾として発表された本作『VOLUMES: ONE』は、2019〜2023年に世界各地で行われたライブ録音から選び抜かれた10曲を収めた、バンド初のノンスタジオ・アルバム。ロサンゼルス、ミラノ、ジャカルタ、シカゴ、アデレードなど、多様な会場の響きがそのまま刻まれ、6人編成による現在のBon Iverの姿が鮮やかに浮かび上がる。アルバム全体に溢れる温かみと歓喜、そしてライブでしか到達し得ない強靭なサウンド。Justin Vernonのボーカルは、繊細さと力強さを同時に宿し、スタジオ録音とは異なる生の呼吸を感じさせる。エレクトロニック、フォーク、ソウル、実験的アレンジが自然に溶け合い、ライブならではのダイナミクスが楽曲に新たな表情を与えている。長年のファンはもちろん、初めて触れるリスナーにも開かれた、Bon Iverの現在地を示す一枚。
カナダの要注目アート・パンク・バンド、Crack Cloudによる2024年の最新アルバム『Red Mile』が、USインディ名門〈Jagjaguwar〉からアナログ・リリース。主にカリフォルニア州ジョシュア・ツリーの郊外とアルバータ州カルガリーで録音された最新作。グラム・ロックを軸に、ネオ・サイケデリア、ニューウェイヴ、インディ・ロック、アート・ロックを横断したエクレクティックなサウンドと、独特の威風に満ちた雰囲気がマッチした、コンシャスで内省的ながら、力強くユーモアに溢れる傑作アート・パンク・アルバム!
USインディ系第名門〈Jagjaguwar〉からのアナログ・リイシュー盤!ライブ人気曲”Freak Scene”収録作品。Dinosaur Jr.が1988年に〈SST Records〉よりリリースした3rdアルバムであり、オルタナ/グランジ・ムーブメントの狼煙を上げた大名作『BUG』をストック!

ダイナソーJr.が2009年に発表した9枚目のアルバム『Farm』の15周年記念盤が〈Jagjaguwar〉から2024年度堂々のリリース!The Zombiesの"Whenever You’re Ready"のカヴァーなどのボーナス・トラックを追加収録。
オルタナティヴ・ロックの原型を形取ったマサチューセッツ州出身の名バンドであり、メロディアスなベース、沸き立つドラム、名人芸のギター演奏、そして象徴的なマーシャルスタックから響く無気力なボーカルの画期的な融合により数えきれないほどのバンドに影響を及ぼしてきたDinosaur Jr.の87年の大傑作!

Erik SatieやEmahoy Tsegué-Maryam Guébrou、高木正勝の「Marginalia」などのファンにもレコメンド!アンビエント・フォーク好きなら要チェックの一枚。インディフォーク系名門〈Orindal Records〉にも作品を残すシカゴ出身のシンガーソングライター、Gia Margaretが2023年度最新作『Romantic Piano』を〈Jagjaguwar〉から発表!自然の中での孤独、癒しと教えを齎す自然の力など、ロマン派の詩人たちの崇高なテーマに捧げられた、牧歌的で可憐なフォーキー・アンビエント傑作!

Erik SatieやEmahoy Tsegué-Maryam Guébrou、高木正勝の「Marginalia」などのファンにもレコメンド!アンビエント・フォーク好きなら要チェックの一枚。インディフォーク系名門〈Orindal Records〉にも作品を残すシカゴ出身のシンガーソングライター、Gia Margaretが2023年度最新作『Romantic Piano』を〈Jagjaguwar〉から発表!自然の中での孤独、癒しと教えを齎す自然の力など、ロマン派の詩人たちの崇高なテーマに捧げられた、牧歌的で可憐なフォーキー・アンビエント傑作!

Meditationsでも本当に長い間に渡って愛され続ける驚異の大名盤『Romantic Piano』でお馴染みの Gia Margaret の新作『Singing』がリリース!病によって声を失った経験から2020年リリースの『Mia Gargaret』、前作『Romantic Piano』でアンビエント寄りの作風へ踏み出した彼女が本作では声を取り戻しつつあり、一方で、その静けさと優しさはさらに深まっている。数年間声を出せなかった彼女は、代わりに音で語る方法を磨き、響きの細部と感情の精度を研ぎ澄ませてきた。その感覚は今作にも受け継がれ、ピアノの小さなフレーズや静かなアレンジが驚くほど繊細に響く。楽器、機材、アレンジ、声、ひとつひとつに深い情緒を見出し、信じること。その積み重ねが、音と音のあいだの空気までも音楽として息づかせているよう。透明なピアノの響きと、ささやくような歌声、余白が大きく、全てが控えめでありながら、静けさの中に確かな生命が灯る。Gia Margaret が沈黙の先で見つけた新しい声のかたちが、静かにしかし力強く、聴く者の心に触れてくる。

Meditationsでも本当に長い間に渡って愛され続ける驚異の大名盤『Romantic Piano』でお馴染みの Gia Margaret の新作『Singing』がリリース!病によって声を失った経験から2020年リリースの『Mia Gargaret』、前作『Romantic Piano』でアンビエント寄りの作風へ踏み出した彼女が本作では声を取り戻しつつあり、一方で、その静けさと優しさはさらに深まっている。数年間声を出せなかった彼女は、代わりに音で語る方法を磨き、響きの細部と感情の精度を研ぎ澄ませてきた。その感覚は今作にも受け継がれ、ピアノの小さなフレーズや静かなアレンジが驚くほど繊細に響く。楽器、機材、アレンジ、声、ひとつひとつに深い情緒を見出し、信じること。その積み重ねが、音と音のあいだの空気までも音楽として息づかせているよう。透明なピアノの響きと、ささやくような歌声、余白が大きく、全てが控えめでありながら、静けさの中に確かな生命が灯る。Gia Margaret が沈黙の先で見つけた新しい声のかたちが、静かにしかし力強く、聴く者の心に触れてくる。

7月中旬再入荷。The Mattson 2のギタリストJared Mattsonと、Unknown Mortal OrchestraのフロントマンRuban Nielsonによる初のコラボレーション作品。2024年に Palm Springsで初めて顔を合わせ、その場のセッションからわずか2日でアルバムが完成したという、きわめて自然発生的なもの。クリーントーンのギターがゆっくりと揺れ、メロディがふわりと浮かんでは消える、The Durutti Columnへの明確なオマージュを感じさせる、余白の多いギター・ミュージック。7曲すべてが即興から生まれたため、構築よりも流れの音楽で、Rubanのサイケデリックな感覚と、Jaredのジャズ、サーフ由来の滑らかなフレーズが自然に混ざり合い、デイドリームのようなムードが漂う。軽やかで、メランコリックで、どこか懐かしい、Palm Springsの2日間がそのまま封じ込められたような、無垢なギター・インスト作品。


アラバマ州バーミンガムで生まれた高名なヴィジュアル・アーティスト,ミュージシャン、Lonnie Holleyの<The New Yorker><Pitchfork><Paste><The Needle Drop>などで年間ベスト・アルバムの1枚に選出された2023年発表のアルバム『Oh Me Oh My』をさらに研ぎ澄ました内容となっている自身5枚目となるアルバム『Tonky』がJagjaguwarよりリリース!今作も『Oh Me Oh My』のプロデュースも手掛けた長年のコラボレーター、Jacknife Leeのバックアップのもと、あわせて、ヴォーカルでThe Legendary Ingramettes、ホーン&フルートでKelly Pratt、ホーンでJordan Katzと豪華メンバーが参加!ある音を見つけ、それをまた別の音、また別の音と重ね合わせ、聴き手が気づかないうちに、まるで縫い合わせるかのような音のシンフォニーに身をゆだねる喜びはなにものにも代え難い!
10月上旬入荷予定。メルボルンを拠点とする音楽家Dylan Youngによるソロ・プロジェクトWay Dynamicの最新作『Massive Shoe』が〈Jagjaguwar〉より登場。ほぼ全パートを自ら演奏し、ミニマル・フォークポップと室内楽的アレンジを融合させた 独自のサウンド。アコースティックな質感を軸にしながら、ストリングス、クラリネット、ペダルスティールなどが柔らかいレイヤーとして重なっていく繊細な音作り。ミニマルな構造なのに、細部の音がきらめき、軽やかさと緻密さが同居する。Youngのファルセットは風に乗るように軽く、透明な空気をつくり出し、メロディは親しみやすいが、アレンジはバロック・ポップ的な室内楽の影を感じさせ、60年代のソフトロックや現代インディーの感覚が自然に溶け合っている。
