DIALOGO
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Gianni Marchettiが1977年に制作した幻のアルバム『Equinox』が、リマスターされ限定300枚で〈DIALOGO〉より再発!!RCAの「Original Cast」シリーズから当時プロモ盤のみで極少数流通した本作は、長年にわたりレコード・ディガーやサンプリング・アーティストにとって国宝級の物件とされていた。感情の起伏を繊細に描きながらも、実験的で挑戦的な要素を兼ね備えた作品。広がりのあるダイナミックなサウンドは、まるで幻の映画のサウンドトラックのように聴こえ、リスナーを没入させる。RCAの「Original Cast」シリーズは、Bruno NicolaiやEnnio Morricone、Piero Piccioni、Franco Micalizziといった伝説的作曲家たちの作品を世に送り出し、'60から'80のイタリア音楽界で最も価値の高いカタログを形成したが、その中でも特に傑出した 伝説のライブラリー・ミュージック!!
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イタリア産ライブラリー音楽屈指の入手困難盤がついに正規リイシュー。RCA傘下の「Original Cast」レーベルからプロモーション用にのみ制作されたオリジナルは極少数しか流通せず、長年コレクター垂涎の的となってきた1枚。ジャズ、サイケ、アンビエント、ラウンジが絶妙に溶け合うサウンドは、完全にライブラリー用途を超えた“作品集”として成立している。同レーベルが手がけたMorricone、Nicolai、Piccioniらによるシネマティックな作品群と比較しても、より抽象的かつ内省的なサウンドが印象的で、深い余韻を残すアンビエント調の曲から、緻密なビートが印象的なジャズ・ファンクまで、多彩な楽曲群は、現代のビートメイカーやDJたちにも高く評価されている。オリジナルパッケージを忠実に再現、全曲リマスター済で安心の再発!
1978年にブライアン・イーノのプロデュースによりオブスキュア・レコードからリリースされた、実験的作曲家ジョン・ホワイトとイギリスの作曲家で、コントラバスの演奏家でもあるギャヴィン・ブライヤーズによる作品『Machine Music』がイタリアはミラノを拠点とする〈Dialogo〉よりヴァイナル・リイシュー!A面はホワイトの4曲が収録されており、6組の低音旋律楽器がベル・メトロノームの設定に合わせて演奏するものや、空ボトルの非パーカッシブな音楽の可能性についての考察とも言える、フクロウ鳴き声のような音で非常にゆっくりと音階が下降してくるもの、口琴によるものなど多様な内容。ブライアーズの長大で壮大な「The Squirrel And The Ricketty Racketty Bridge」はB面に収録されており、4人のギタリストがそれぞれ2本のギターを同時に演奏するものとなっている。延々と続く無個性的な音の連なりはまるで機械の自動演奏か夢遊病者の演奏会!
