Alga Marghen
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レア化していた2010年発表の傑作が待望のリプレス!La Monte YoungやSteve Reich、Terry Rileyとも並ぶ、弊店ミニマル四天王なCharlemagne Palestineと、Pandit Pran Nathのコラボレーターでもあるイタリア系アメリカ人女性舞踏家/ライター、Simone Fortiによるコラボ・パフォーマンスを収めた音源『Illuminations』が〈Alga Marghen〉より12年ぶりにリマスタリング仕様で復刻。1970年初頭、モートン・サボトニックからカリフォルニア芸術大学のメディア学科に参与しないかと誘われたパレスタインは、ここでラ・モンテ・ヤングからパンディット・プラン・ナートのカリフォルニア・コンサートのアレンジを依頼されたことをきっかけにフォルティーと出会い、自身の働いていた電子音楽スタジオに彼女を招いて即興セッションを行うことに。本作には、1971年の10月/12月にかけて同所にて録音された3つの作品を収録しています。限定365部。


〈Alga Marghen〉から要注目物件が到着。これは前衛音楽好きのみならず、全音楽好きにレコメンドしたい知られざるマスターピース。La Monte YoungやSteve Reich、Terry Rileyとも並ぶ、当店ミニマル・ミュージック四天王ことCharlemagne Palestineと、Pandit Pran Nathのコラボレーターでもあるイタリア系アメリカ人女性舞踏家、Simone Fortiによるコラボレーションを記録した幻の未発表音源が奇跡の出版。この世のものではない天上で深遠な美しさを醸す、フォルティのヴォイスやマントラなどのパフォーマンスはトランスの域にまでも突入したもの。まさに破格です。Meredith Monk、Hildegard von Bingen、Ullaの東洋的な夢の共演を観ているかの様....限定365部。


ブラジルの最も奇妙なサブカルチャーの宝物の一つと言える、独学のアウトサイダー・ミュージシャン、Damião Experiençaによるシュールな自主制作LP『Planeta Lamma』やその後の作品からビザールな5曲を選りすぐった編集盤がイタリアの〈Alga Marghen〉からアナログ・リリース。サイケデリック、フリークフォーク、プログレ、レゲエが渾然一体となったマニア垂涎の作品にして、知られざるアウトサイダー・フォークの聖典!※スリーブの写真は数種類ございます。予めご了承くださいませ。


電子音楽ファンからニューエイジまで大推薦です!! 弊店でもロングセラーでおなじみ、米国で最も重要な実験電子音楽家、David Behrmanの1980年代に作られた初出録音(小杉武久参加)を収録した編集盤がイタリアの大名門、Alga Marghenから発表!
David Behrmanは、ライブパフォーマンスやインスタレーションに使用される「メモリ」を備えた「マイクロコンピュータ」を用いたことでも知られ、Robert AshleyやGordon Mumma、Alvin Lucierなどといった偉人たちとともに、戦後アメリカの実験音楽の重要な地位を占める作家です。A面では、1984年にJohn CageとMerce Cunninghamによって委託された、Interspecies Smalltalkが収録されており、小杉武久(バイオリン)とのコラボレーションとして形作られ、幻想美豊かなミニマル大曲として完成。
B面には、Leapday Nightの初期バージョンである”Circling Six”に始まり、これには六つのシンセサイザー・ループ・フレーズが用いられ、ドイツの実験作家、Werner Durandがサクソフォンを担当しており、アヴァンギャルド・ジャズを横断した屈折した奇妙なミニマルに仕上がっています。また、最後の”All Thumbs”は、2つのムビラのための楽曲で、この作品は、George LewisとDavid Behrmanが1986年春にパリの科学博物館「ラ・ヴィレット」の開場に捧げられており、ムビラの金属でできた先端はセンサーを通して、コンピューター・ミュージック・システムと繋がっているという仕組みのサウンドインスタレーションでした。
アメリカ電子音楽史を代表する稀代の作家の久々のエクセレントな未発表音源、手に取ってみてはいかがでしょうか。David Behrmanによるライナーノーツとパフォーマンス写真が付属。限定400部。



1969年にハプニング「Mémorial」の為に依頼されたフィードバック作品“In Memoriam-Ostinato”と、1998年にミルズ・カレッジでのワークショップに招待された際に「ダーキニー(女神・夜叉)」をテーマに制作した作品“Danse des Dakinis”を収録。



リマスター仕様。これがRadigue史に残された最後のフィードバック音源との事です!! 70年制作の未発表作品、大きな転換点とされる作品Opus 17がLPで初お目見え。
1970年にヴェルデロンヌで開催されたインスタレーションの為の作品で、この同じ年に自作シンセの第1号を完成させ、濃厚ドローンへの道へと歩んで行きます…ただごーっと鳴っているというよりも、霊的な存在感が研ぎすまされ、音それぞれが浮かび上がって独立行動するような迫力があり、後のシンセ期と生楽器演奏に繋がる芯がありつつ、フィードバックでこその荒い太さが素晴らしい仕上がりです。彼女の技術が惜しみなく注ぎ込まれた全5編を収録。美しいインナスリーブとゲイトフォールド仕様のスリーブ、見開きシルバージャケット仕様。



オランダのアーティストであり言語デザイナーで、視覚詩、パフォーマンス作品を制作してきたHemann Damenが1966年から1973年にかけて残した作品を収録したアルバム『Verbosonies And Phonographies』が〈Alga Marghen〉からアナログ・リリース。「言語的可塑性」をテーマとした雑誌〈AH! Magazine〉の創刊者兼編集者でもあり、作品の中で「キネティック・ランゲージ」と言語の空間的側面を探求してきた同氏が、1966年から1970年にかけて録音した5つのヴァーボソニーと、1967年から1973 年にかけて録音した3つのフォノグラフィーが収録。限定220部。


20世紀で最も重要なフリー・インプロヴァイジング・サクソフォニストの一人であるジョン・チカイ(1936 - 2012)率いる幻のグループの1969~70年録音の未発表音源がALGA MARGHENからリリース!デンマーク人の母とコンゴ人の父を持つジョン・チカイは当初NYを拠点に活動を始めたが、1966年に母国デンマークに戻り、それを機にカデンティア・ノヴァ・ダーニカを結成した。カデンティア・ノヴァ・ダーニカは5年間の活動期間中、広範囲に演奏していたにもかかわらず、この驚異的なバンドの活動を垣間見ることのできる録音は『Cadentia Nova Danica』『Afrodisiaca』の2枚しか公開されていなかった。当未発表音源も、グレゴリオ聖歌と即興演奏を組み合わせたデンマークの作曲家スヴェン・エリク・ヴェルナーとのコラボレーション作「Ode To Skt. John」、78回転レコードの表面を抉り、フレーズやパターンをスキップして繰り返し見事なサウンド・コラージに仕立てた「Pladepip 」など盛りだくさんで素晴らしい内容!


デンマークの黒人系マルチ楽器奏者であり、Albert AylerやJohn Coltrane、Archie Shepp、Don Cherryなど数々の巨星たちと演奏を共にしてきたJohn Tchicai(1936-2012)。これまで未発表だった2つのレコーディングを収めた、〈Alga Marghen/Formalibera〉からの一連のリリースの第一弾が登場。New York Art Quartet、New York Contemporary Fiveなどの小規模なフリー・ジャズ・アンサンブルや、Albert Aylerとの 『New York Eye and Ear Control』、John Coltrane の『Ascension』などのアルバムで、ソロ演奏、集団即興演奏、作曲の関係を再定義し、拡大することに貢献してきた偉才。本作は、Don Cherry との"Beautiful United Harmony Happening"、Sahib Shihab との"Education Of An Amphibian"を収録した作品。







御年85歳のミニマリスト大御所であり、作曲家のみならず、映像作家/写真家と多方面で活躍するNYアヴァンギャルド・シーンの真の柱、Phill Niblock。初期の作品のいくつかを初めて取り上げたコンピレーション作品『Boston III/Tenor/Index』が〈Alga Marghen〉からCDリリース。これまで未発表だった「Index」(1969)、「Tenor」及び「Boston III」(いずれも 1972 年) の3曲を収録した、作曲家としてのNiblockの出発点を発見するに相応しい一枚。「Tenor」(1972) では、その後数十年にわたって作曲家が発展させることになる微分音、倍音、およびドローンの美学に向けたNiblockの音楽的思考の最初の進化を記録しています。


1970年代半ば、当時10代だったLe Forte FourのChip Chapman、Joe Potts、Rick Pottsといった面々によって設立された小さなコミュニティとして始まり、50年もの時を経て少しずつ発展。当初の実験音楽集団やマルチメディア出版社という枠をも超え、一つのシーンともいえる巨大な命脈へと成長を遂げてきた〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)。その中核をなす存在であるUSアウトサイダー・アヴァンギャルドの伝説的存在、SMEGMAの1974年にレコーディングされたクリスマス・アルバムが50年の時を経て〈ALGA MARGHEN〉よりリリース!「ミュージシャンのいないバンド 」という考えのもと一緒に音楽を始めてまだ数ヶ月しか経っていなかった4人がサンディエゴのガレージで録音した実験的でワイルドなジャム・セッションの記録で、数回のリハーサルの後、すべてのトラックがワンテイクで録音されておりバンドの折衷的で予測不可能な性格が表れている。当時、当時カセットにダビングされたのは2、3本だけという貴重な音源が50年経った今、ようやく初めて一般に公開されることになった!200部限定。1枚1枚異なる手作りジャケット、ポストカード付



