MUSIC
6875 products
Showing 97 - 120 of 155 products
Display
View
155 results

Nicola Cruz - Siku (2LP)ZZK RECORDS
¥3,746
フランス生まれ、そして、エクアドルを拠点にラテン・エレクトロニック/フォークトロニカ/デジタル・クンビア/スロウハウスといった多様な音楽的領域を横断し、世界的な評価を得てきた要注目のミュージシャン、Nicola Cruz。「アンデス・ステップ」の発起人でもある彼が2019年に〈ZZK Records〉から発表した傑作『Siku』をストック。Marcio Pinto、 Castello Branco、Minükといった各地からのゲストをフィーチャーした作品であり、アンデス発祥の管楽器で祖先の儀式において非常に象徴的なものであった「Siku」をその表題に据えています。最新のデジタル技術とラテン・アメリカの先祖代々の宇宙観をミックスした彼の「アンデス・ステップ」の美学を大いに披露した傑作盤!

Pretty Sneaky - Koldd (LP)Marionette
¥3,682
Burnt Friedman、Max Loderbauer、Pierre Bastienらを始めとした大変ユニークな面々が名を連ね、ダブワイズな電子音楽〜エレクトロアコースティックを軸に特異な作品群を送り出し続けてきた〈Marionette〉からは、〈Ostgut Ton〉や〈Delsin〉からの作品も知られるSHEDの変名とも噂されるミステリアスなプロデューサーPretty Sneakyの2023年度最新アルバム『Koldd』が180g重量盤で登場。鳥の鳴き声と風/水のフィールド録音を、牧歌的なシンセ・ラインと共鳴するモジュラー・パッチでリゼルギーに織り上げた催眠的エクスペリメンタル・アンビエント集!Noel Summervilleによるマスタリング、カッティング仕様。

Florian T M Zeisig - Planet Inc (CS)STROOM.tv
¥2,718
OPNやThe Orbのファンにもレコメンド!以前この人が手掛けていた、不眠症に悩む両親に捧げたアンビエント作品も優美な内容であった、ベルリンのアンビエント作家であり、Nick Klein + LackやLXV等の面々を擁する超絶カルト・レーベル〈enmossed〉や〈Important Records〉のカセット部門〈Cassauna〉にも作品を残すFlorian T M Zeisig。Kelelaのプロデュース歴も知られるYo van Lenzとのユニット”OCA”としても素晴らしいアンビエント作品を送り出した同氏による最新作『Planet Inc』が、ベルギーの〈STROOM.tv〉よりカセットで登場!90年代後半に放映されていたドイツのテレビ番組『Space Night』のアーカイブ・エピソードを再視聴しながら、2019年から2022年にかけて深夜のセッションにて録音・制作された音源を全8曲収録したチルアウト/アンビエント・サウンドスケープ作品。

Korpses Katatonik - Subklinikal Leukotomy Aphrenia Spasmophilik Lyssophobo Asphyxia Sinister Lethal Anorex (CD)Infinite Fog Productions
¥2,764
人骨で演奏を繰り広げた、リチュアル・インダストリアルの先駆け、Zero Kamaとしても知られるZoe DeWittが1982年から1983年にかけて展開していたソロ・プロジェクト、Korpses Katatonikが1983年に自身のレーベルである〈Nekrophile Rekords〉からカセット・リリースしたインダストリアル/ノイズ古典的名作アルバムが、オーストリアの名門〈Infinite Fog Productions〉より40周年記念エディションとして史上初のCD/LP再発。暗黒精神医学に、病理学的異常主義、ネクロフィリア、その他様々な性的倒錯からインスパイアされた独自の世界観を築き上げた本作では、Throbbing GristleやSPK、Cabaret Voltaireといった伝説的なインダストリアル・バンドたちにも匹敵する凶悪で妥協のない実験的スタイルを提示。まさに”80年代版Atrax Morgue”と呼ぶべきでしょう。

Korpses Katatonik - Subklinikal Leukotomy Aphrenia Spasmophilik Lyssophobo Asphyxia Sinister Lethal Anorex (LP)Infinite Fog Productions
¥4,796
人骨で演奏を繰り広げた、リチュアル・インダストリアルの先駆け、Zero Kamaとしても知られるZoe DeWittが1982年から1983年にかけて展開していたソロ・プロジェクト、Korpses Katatonikが1983年に自身のレーベルである〈Nekrophile Rekords〉からカセット・リリースしたインダストリアル/ノイズ古典的名作アルバムが、オーストリアの名門〈Infinite Fog Productions〉より40周年記念エディションとして史上初のCD/LP再発。暗黒精神医学に、病理学的異常主義、ネクロフィリア、その他様々な性的倒錯からインスパイアされた独自の世界観を築き上げた本作では、Throbbing GristleやSPK、Cabaret Voltaireといった伝説的なインダストリアル・バンドたちにも匹敵する凶悪で妥協のない実験的スタイルを提示。まさに”80年代版Atrax Morgue”と呼ぶべきでしょう。
Froid Dub - An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline (LP)DELODIO
¥3,691
名ノイズ/インダストリアル・ユニット= Satoriの一員としても活動していたRobert Maycock運営のもと、知る人ぞ知る傑作タイトルの数々を残した英国のノイズ/インダストリアル系カセット・レーベル〈Mindscan Tapes〉から貴重音源を選りすぐったコンピ盤を発表していた、フランス・パリ拠点の注目レーベル〈DELODIO〉。ここの主催者らによる新鋭デュオ、Froid Dub(François Marché & Stéphane Bodin)が2021年に発表し激レア化していた傑作が待望のリプレス!Sheriff Lindo、Andy Rantzen、Adrian Sherwoodらが好きな方にも推薦、シャーマニックにして氷のようなデジタル・ダブ・アンビエンス。ニューエイジ系のリスナーの耳にも刺さるかも? 自身らの〈Delodio Studio〉でのセッション音源からマスタリングは、今作も〈Boomkat Editions〉や〈Editions Gravats〉などにも在籍する仏鬼才Krikor Kouchianが担当。お早めに!
Space Afrika - Somewhere Decent To Live (LP)sferic
¥4,588
Jake MuirにSpace Afrika、Roméo Poirierなど、水彩チックでモノクロームな実験的ディープ・テクノ〜アンビエントを中心に大いに絶景を送り出してきた、昨今カルト的な人気を博すマンチェスターの名所〈sferic〉からは、Joshua Reid & Joshua Inyangによる〈Dais Records〉や〈Where To Now?〉にも作品を残すエクスペリメンタル・デュオSpace Afrikaが18年に発表した実験的ダブ傑作が23年度リプレス!Basic Channel & Rod Modell直系のダブ&水属性のアンビエント・サウンドを、広々としたシンセ・サウンドでナビゲートしていくディープで神秘体験的な一枚!ミニマルな音像が時間をかけてゆっくりと変化していく具合もまた気持ち良い、このレーベルを代表する傑作盤の一つ。PoleことStefan Betkeの手により〈Scape Mastering〉にてマスタリング&カッティング。
Vladislav Delay - Entain (2023 Remaster) (2LP+DL)Keplar
¥5,758
大聖地〈Mille Plateaux〉から〈Leaf〉〈Raster-Noton〉までも横断して数々の傑作を生み出した、Mika Vainio (Pan Sonic)とも並ぶフィンランド電子音楽界の一大ヒーローであり、昨今本格的にリリースを活発化させている鬼才Vladislav Delay。2000年に〈Mille Plateaux〉からリリースされた大名作アルバム『Entain』が00年代エレクトロニカ/IDMの復刻を進めるドイツ・ベルリン拠点の要注目レーベル〈Keplar〉よりアナログ再発。00年に発表されていたヴァイナル盤では2曲がオミットされ、他のトラックは全て要約された形で収録されていましたが、今回のリイシューでCD盤に収録されていた音源を全て搭載し、遂にフルアルバムでレコード化。Marc Hohmannによる新規ジャケットを採用。Kassian Troyerがリマスタリングを担当。

Pan•American - In Daylight Dub (LP)Foam On A Wave
¥4,066
Jan Jelenik、Fennesz、Vladislav Delayのファンにもレコメンド!ポスト・ロック名バンドLabradfordのフロントマンであるMark Nelsonによるソロ・プロジェクトであり、主に〈Kranky〉からの傑作の数々で知られるPan•Americanのリッチで脈打つアンビエント/ダブ・テクノを集めたコンピレーション・アルバム『In Daylight Dub』がアナログ・リリース。〈(K-RAA-K)³〉に〈Veritcal Form〉〈BSI Records〉といった各地のレーベルからリリースされたEP作品からの楽曲をリマスタリング仕様で収録。近年、彼の音楽はますますパーソナルで内省的なものとなっており、最新作『The Patience Fader』に代表されるように、よりオーガニックなサウンドに回帰しています。
Shackleton - The Scandal of Time (2LP)Woe To The Septic Heart
¥5,469
ここ10年ほどにかけて、クラブ・サウンドからは逸したよりトライバルかつ実験的なヒプノティックな世界観を築き上げてきた英国のアンダーグラウンドが誇る魔術師Shacletonの最新作!自身のレーベルである〈Woe To The Septic Heart〉より、2021年の『Departing Like Rivers』以来となるソロ・フルレングス・アルバム『The Scandal of Time』をアナログ・リリース。しばらくの間、本作で最後のソロ・リリースとなる作品との事。ドイツ民謡や詩を引用した楽曲にはヴォーカリストのAnna Gerthがゲスト参加し、亡霊の様な伝統的なドイツ民謡に、突き刺す様なベースライン、呪術的なパーカッションとオープンエンドなドローン・サウンドをミックスしたサイケデリックで鎮静的な一枚。

Hems - Chaotic Affair (LP)Titrate
¥2,864
継続的な研究と探求の道を歩む、実験的な音響作品を出版するためのプラットフォームであるというロンドンの新興レーベル〈Intergalactic Research Institute For Sound〉からは、同地の実験的プロデューサー/レコードコレクターであるHenrique Matiasによるソロ・プロジェクトHemsによる2022年度デビュー・アルバム『Chaotic Affair』がアナログ・リリース。実験的なトーンを軸にしながらも、全体的に瞑想的な雰囲気を持つこの一枚では、リスナーを聴覚的没入へと誘う豊かなテクスチャーが含まれたインティメイトかつ宇宙的なアンビエント・テクノをたっぷりと堪能できる素晴らしい内容に纏っています。

Wild Nothing - Nocturne (10th Anniversary Edition) (Blue Marbled Vinyl LP)Captured Tracks
¥3,673
私は10年越しに「和解」出来ました。個人的にもインディとドリーム・ポップへの愛憎を屈折させられた黄金期の〈Captured Tracks〉を代表するマスターピース!シューゲイズ/ドリーム・ポップを愛する者たちが一度は通る名バンド、Wild Nothingが2012年に発表した金字塔的セカンド・アルバム『Nocturne』の10周年記念エディションが登場。ゴージャスにオーケストレーションされたサウンド、夢見心地なヴォーカル・メロディ。この時代を席巻したリバイバル以後なネオ・サイケデリア、サーフ・ロック、ジャングル・ポップといった要素を織り込みながら、チルウェイヴ以後のビタースウィートかつメロウで温かなフィーリングから、往年のコペンハーゲン・インディにも通じる近未来への憧憬までも感じさせたシューゲイズ/ドリーム・ポップの大名作。シューゲイザーが復権し、変容を果たした20年代の今こそ、一度は浴びておきましょう。限定プレス。
Suzanne Ciani & Jonathan Fitoussi - Golden Apples Of The Sun (LP)Obliques
¥5,451
ClusterやHarald Grosskopfのファンなら絶対チェック!クラシカルなチップオン・スリーヴ仕様のデラックス・エディション。幾度もグラミー賞にノミネートされた電子音楽のパイオニアであり、Kaitlyn Aurelia Smithともコラボレーションでも知られるイタリア系米国人女性ピアニストのSuzanne Cianiとフランスの作曲家Jonathan FitoussiによるW.B. Yeatsへのオマージュが込められたコラボ・アルバム『Golden Apples Of The Sun』が〈Transversales Disques〉の姉妹レーベル〈Obliques〉&〈Atmospheric〉より共同リリース。ブックラからムーグ、EMSシンセサイザーの時代を超えた美しさを讃えた催眠的コスミッシェ・アンビエント/ニューエイジ秀逸タイトル!Suzanne & Jonathan自身によるライナーノーツと豪華写真が付属。
Giuseppe Ielasi - Down On Darkened Meetings (LP)Black Truffle
¥3,889
もし、Loren Connorsが〈Shelter Press〉や〈Faitiche〉入りを果たしたら?? Nicola Rattiとの名プロジェクトことBellowsの一員としても活動、自身のレーベル〈Schoolmap〉と〈Fringes Recordings〉からのリリースを通じてドローンマスター= Eliane Radigueの再評価にも貢献した重要人物であり、名門〈Senufo Editions〉のオーナーとしても知られるミラノ出身の名実験作家Giuseppe Ielasi。自身も〈12k〉や〈Shelter Press〉〈Entr'acte〉など各地の名門から作品を送り出してきたほか、マスタリング技師としても現代の電子音響に不可欠の人物である同氏の最新作が意外にも未だ作品リリースの無かった豪州名門〈Black Truffle〉よりアナウンス。2022年2月にミラノ郊外のモンツァにある彼のスタジオで2日間にわたって録音された7曲を収録しており、ここ数年の彼のソロ作品の多くを特徴づける、ギターへの新たな探求を続けた意欲的作品。抽象性と即時性、緊迫感と豊かさの間で、微妙なバランスを保つ、メランコリックで不穏なエレクトロアコースティック・アルバム。めちゃくちゃ素晴らしいです!
Move D & Pete Namlook - Reissued 3 (Orange Vinyl 12")AWAY Music
¥3,587
ベルリン発のパーティー・シリーズ/レーベル〈AWAY Music〉からは、Move D & Pete Namlookによる膨大なコラボレーション・カタログから象徴的な作品を再リリースする限定ヴァイナル・シリーズ『Reissued』の第三弾が登場。これまでCDでしか入手できなかった特別なタイトルを再びフィーチャーした内容で、ヴァイナルDJを意識した選りすぐりのアンビエント・ハウス&テクノを収録。『Let the Circle Not Be Broken』から「Der Strahlender Verlierer」、2001年のアルバム『Wired』から「Hardwired Tangent」、「Hardwired Hypotenuse + Asymptote」がピックアップされています。

Yara Asmar - Synth Waltzes & Accordion Laments (CS)Hive Mind Records
¥2,558
版元完売。〈Recital〉や〈Shelter Press〉などの白昼夢系アンビエント/エレクトロアコースティック作品が好きな方にもレコメンド。レバノン・ベイルートを拠点に活動するマルチ・アーティスト/ビデオ・アーティスト/人形師のYara Asmarが昨年の前作に続いて〈Hive Mind Records〉から最新アルバム『Synth Waltzes & Accordion Laments』をカセット・リリース。ベイルートの自宅にてローファイな録音環境で制作された作品で、シンセサイザーや彼女の祖母が使っていたHohner Marchesaのアコーディオンによる繊細で親密なドローン・アンビエント/モダン・クラシカル・サウンドを披露したイーサリアルで耽美な珠玉の一本!限定200部。

RS Tangent - When A Worm Wears A Wig (CS)The Trilogy Tapes
¥2,271
滅多に流通することのない〈The Trilogy Tapes〉カセット作品を奇跡的にストック。この機会を絶対にお見逃しなく。現行ブリストルの”尖”を象徴する大人気ユニット「Giant Swan」のRobin Stewartによる変名RS Tangentによる最新ソロ・アルバム『When A Worm Wears A Wig』がカセット・リリース。粘着性のあるダブ&反復によるサイケデリックなテクノ"Manic Balance"、無骨な4つ打ちの拍子と錯乱したパーカッションによる屈折的なミニマル"Bovine Overbite"、そして、Regisを彷彿とさせる真っ黒かつシャッフルな催眠テクノ"Primitive Paste"など、全10曲を収録!Blawan、Regis、Rroseなどのファンにもレコメンドしたい硬質で重量感溢れるアヴァンギャルド・ダンス作品!

Andrea Ottomani Nontet - From Theory To Practice (12")Baroque Sunburst
¥2,386
尖鋭的ダンスレーベル〈Baroque Sunburst〉の主宰者としても知られるイタリア出身ロンドン拠点のDJ/プロデューサーのBig HandsことAndrea Ottomani率いるAndrea Ottomani Nontetによる最新EP『From Theory To Practice』が自身のレーベルよりアナログで登場。2022年から2023年にかけてロンドンとトリスタン・ダ・クーニャで作曲、録音された楽曲を収録。A1のトランペットはAbraham Parker、B1の追加ストリングスはOtto Von Lumi、B2のプログラミングはBig Handsが担当。第四世界影響下な催眠的ミニマル/テクノ"Details Of The Crack"に、〈Warp〉ヘッズを唸らせる先鋭的エレクトロニカ/IDMの"Acquitrin 1"、ヒプノティックなUKベース"Acquitrin 2"と良曲満載。〈Dubplate & Mastering〉にて名匠Kassian Troyerの手によりカッティング&マスタリング。限定300部。

Rrose - Please Touch (2LP)Eaux
¥4,772
〈Sandwell District〉や〈Stroboscopic Artefacts〉といった尖鋭的ダンス・レーベルからも作品をリリース、ミニマル重鎮Charlemagne PalestineやLucyともコラボレーションを展開、自身は〈Eaux〉レーベルを主宰している米国西海岸のRroseによる『Please Touch』がダブルパックでアナログ・リリース。2019年に発表した『Hymn to Moisture』に続く4年ぶり2枚目のフルレングスLP作品。ミルズ・カレッジの卒業生であり、サウンド・スカルプターでもあるRrose。彼の固有の張りのあるサウンドにさらにスピンをかけると同時に、新たな美的展望を探求。繊細かつ印象的でありながら、エロティックな遊び心に浸ったアヴァンギャルドなディープ・テクノ作品に仕上がっています。マスタリングとカッティングを担当したのは、PoleことStefan Betakeと盤質も万全!
Chancha Via Circuito Rio Arriba (2LP)ZZK RECORDS
¥3,722
南米の土着のリズムをグローバルな芸術性へと昇華させるアルゼンチン出身の名プロデューサーであり、最初のリリース作品である『Rodante』で、クンビアを未知の領域に導いたPedro Canaleのソロ・プロジェクト、Chancha Via Circuitoが2010年にリリースした2作目のアルバム『Rio Arriba』。オリジナルのアナログ/CD盤ともにレア化していた中で発売された〈ZZK Records〉からのリプレス版をストックしました。プリミティヴな土着のリズムやフォークロアに根ざしたサウンドながら、ダブからベース・ミュージック、エクスペリメンタルも通過したワールドワイドな音楽性を披露しています。
Gi Gi - Sunchoke (LP)Good Morning Tapes
¥5,153
〈Quiet Time Tapes〉や〈INDEX:Records〉からの秀逸なタイトルに続いて、米国のアンビエント/ダウンテンポ気鋭作家、Gi Giが〈Good Morning Tapes〉よりカセットで発表していた2022年度アルバム『Sunchoke』が、待望の23年度アナログ化!90年代のダウンテンポ、ダブ、トリップホップからインスパイアされたアンビエントなドラムンベース・セッション。The OrbやThe Future Sound Of Londonを聴きながらボーッとするのが好きな人にはたまらない内容!Krikor Kouchianによるマスタリング仕様。限定300部。
Azu Tiwaline - The Fifth Dream (2LP)IOT Records
¥5,986
ベルベル人の伝統文化とサイケデリック・ダブ/インダストリアル/テクノを融合させた催眠的サウンドで聴衆を魅了してきたチュニジア出身の女性作家Azu Tiwalineによる最新2枚組『The Fifth Dream』が〈IOT Records〉からアナログで登場。テクトニックかつダブワイズなサウンドスケープが満載!自身のファースト・アルバム『Draw Me a Silence』が、エレガントな二部作という形で彼女の家族と生い立ちへの愛情に満ちた頌歌であったのに対し、『The Fifth Dream』は、彼女のルーツを新たな方向へと実現させ、彼女の多面的なアイデンティティを、自分自身、世界、そして彼女を取り巻く宇宙的な未知なるものに対する新たなコミュニケーション手段へと導くより意欲的な作品となっています。
Burnt Friedman & João Pais Filipe - Automatic Music Vol.1 – Mechanics Of Waving (12")Nonplace
¥3,252
ストイックなエクスペリメンタル・ディープ・テクノ・サウンドで今作も破格です!ジャーマン・ロックの巨星として今なお多くの聴衆を魅了し続けるJaki Liebezeit (CAN)ともコラボレーションを果たしたジャーマン・エレクトロの重鎮Burnt Friedmanが、自身のレーベル〈Nonplace〉からリリースする最新作!João Pais Filipe(ドラム)とBurnt Friedman(エレクトロニクス/シンセ)という編成で2018年から4年もの歳月を費やして作り上げた渾身の一枚!倍音と半音、言いようのない運動の法則に根ざした自動パターン構成というコンセプトのもとで製作された意欲作となっています。

Brendon Moeller - Pathways (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,379
まさに美しくゆったりとした深遠の探索。南アフリカ生まれ、ニューヨークを拠点とする電子音楽家/パフォーマーのBrendon Moellerがオレゴンの名ニューエイジ/アンビエント・カセット・レーベルこと〈Constellation Tatsu〉より最新カセット作品『Pathways』を発表。ディープ・テクノ、ダブ、アンビエント・サウンドをブレンドしたチルアウトなアンビエント・ダンス・ミュージック・アルバム!
