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bambinodj - Hall Of Life (CD)bambinodj - Hall Of Life (CD)
bambinodj - Hall Of Life (CD)OST
¥3,399

bambinodjによる、彼をかつて形容していたトランスホールという既存の枠組みを自ら脱ぎ捨て、現実逃避ではなく高みへの上昇と繋がりを掲げた聖域的なサウンドを提示する最新EP『Hall Of Life』。澄み渡るパノラマのようなアンビエント・バレアリックから始まり、アフロ・カリビアンやラテン・リズムに着想を得たドラマチックなビートと煌めくシンセが軽快に交錯。さらにディストーションを効かせた変則ビート、エレクトリックなピアノやギターの閃光、客演を交えたヴォーカルがダイナミックに重なり合い、穏やかな希望が波のように押し寄せる。多幸感と最新鋭のエレクトロニクスが美しく共鳴する、新世代レフトフィールド・ビート・ミュージック。

Bartosz Kruczyński - Dreams & Whispers (Solid Yellow Vinyl LP)Bartosz Kruczyński - Dreams & Whispers (Solid Yellow Vinyl LP)
Bartosz Kruczyński - Dreams & Whispers (Solid Yellow Vinyl LP)Balmat
¥4,948

2026年リプレス!ドイツ・ハンブルクを拠点にニューエイジ・リバイバルを牽引したBasso主宰の名門レーベル〈Growing Bin Records〉や、ギリシャ系ニューエイジを掘り起こした〈Into The Light〉などからのリリースや、アンビエント・ダンス・ユニットEarth TraxやPtakiなどの名義でも活動するポーランド・ワルシャワのバレアリック/アンビエント鬼才ことBartosz Kruczynskiによる最新ソロアルバム、今回も凄い才能&内容!16年リリースの『Baltic Beat』が当店でも大ヒットを記録した人気アクトによる、4年振り最新アルバム!温かみのあるビブラフォン、張り詰めたアルペジオ、重なり合うストリングス、孤独なディレイチェーンなど、アンビエントの重なり合うスタイルに、常に独自のスピンを加えてきた名手による、安定のバレアリック/アンビエント作品!

Chaos In The CBD - A Deeper Life (2LP)Chaos In The CBD - A Deeper Life (2LP)
Chaos In The CBD - A Deeper Life (2LP)IN DUST WE TRUST
¥5,681

ニュージーランド出身、現在はロンドンを拠点に活動する兄弟デュオ Chaos In The CBD の待望のデビュー・アルバム。ジャズ、アンビエント、R&B、バレアリック、ソウルフル・ハウスの影響を受けた、スピリチュアルで多層的なディープ・ハウス作品で、大ヒットEP『Midnight In Peckham』で見せたムーディな世界観を引き継ぎながら、今作では初めてライブ楽器やヴォーカルとのコラボレーションも導入している。BlazeのJosh Milan、Stephanie Cooke、Lee Pearson Jr.、さらにUKグライムのNovelistまでがゲスト参加しており、90年代ハウスの美学やクラブ文化への深い敬意を根底に持ちながらも、同時に海、砂、森、鳥、魚という自然との共生をテーマとした帰郷と郷愁の音楽でもある。「ニュージーランドは、バレアリック的な感覚があるけれど、パーティじゃなく自然に包まれているという意味だ」と語る彼らの音は、まさにビーチからアフターパーティ、深夜のクラブまでを流れるサウンドトラック。

V.A. - Naya Beat Select Remixes and Reworks 2 (12")V.A. - Naya Beat Select Remixes and Reworks 2 (12")
V.A. - Naya Beat Select Remixes and Reworks 2 (12")Naya Beat
¥3,145

南アジアのレアグルーヴ、ディスコ、ニューウェーブを発掘し、現行ダンスミュージックへ接続する〈Naya Beat〉の人気シリーズ第2弾『Select Remixes and Reworks 2』。レーベルのバックカタログを西海岸バレアリック、ディスコ・エディットの重要人物たちに開放し、文化横断的な再構築をさらに推し進めたもので、Woolfy vs Projections、Thomaas Banks、Dino Soccio、Turbotito & Ragzといった現行ディスコ、エディット・シーンの核となるプロデューサーが参加し、南アジア的な旋律や声のニュアンスを、バレアリックの軽さ、エレクトロ・ファンクの推進力、都会的なディスコの高揚感へと滑らかに変換している。原曲のエスニックな質感を残しながら、現代のフロア仕様へアップデートする編集センスが全編で際立ち、プロデューサーの個性が強く反映されている。レーベルが提示してきた、南アジアと西海岸、現行ディスコ編集文化という独自の交差点が、鮮明に立ち上がる一枚。

V.A. - Denshi Ongaku No Bigaku Vol.3 (2LP)
V.A. - Denshi Ongaku No Bigaku Vol.3 (2LP)COSMOCITIES RECORDS
¥5,572

10月下旬再入荷。フランスの〈Cosmocities Records〉が手がける、日本の電子音楽にフォーカスした人気シリーズ『Denshi Ongaku No Bigaku』の第3弾。Vol.3はアンビエント、ハウス、ジャズ・エレクトロニクス、バレアリック、エクスペリメンタルまで、日本の電子音楽の多層性をそのまま流れとして提示、Yosi Horikawa、Chari Chari、Force Of Nature、XTAL、Takuya Matsumotoなど、世代もスタイルも異なるアーティストが一枚の中で自然につながり、国内シーンの広がりをそのまま体感できる内容。繊細な音の粒子のアンビエント、ドリーミーな電子音、都会的なハウスの直進性と柔らかいエスニック感覚が同居するグルーヴ、ジャズのコード感やスウィングを電子音で再構築したトラックなど、日本らしい電子音楽の現在と歴史を横断しながら、質感の異なるトラックが自然に連続する良質なコンピレーション。

Dominique Savioz - Souvenirs (LP)
Dominique Savioz - Souvenirs (LP)LA NICHE
¥5,989

スイスのアーティストDominique Saviozが、80年代半ばから90年代後半にかけて人知れず残した貴重な自主制作音源群をフォーカスしたコンピレーション・アルバム『Souvenirs』。レーベル〈La Niche〉の第1弾リリースとして正式ライセンス&丁寧なリマスターを施し復刻された本作は、入手困難を極めた過去作品の楽曲に加え、B面には秘蔵の未発表音源3曲を収録。アーバンでしなやかなファンクのグルーヴを軸に、透明感あふれるシンセ・ポップのメロディと、地中海やリゾートの風を想起させる優美なバレアリック・感覚が絶妙に融合。アナログ・シンセの心地よい浮遊感と軽快なリズム・マシン、そしてプライベート録音ならではの温もりとスモーキーな風合いが絶妙に交錯し、洗練された空間を描き出している。欧州カルト・ポップの逸品。

Greg Foat & Gigi Masin - Dolphin (LP)
Greg Foat & Gigi Masin - Dolphin (LP)Strut
¥4,421

全ニューエイジ~アンビエント~バレアリック・ファン必聴のマスターピース。〈Athens Of The North〉や〈Jazzman〉〈Strut〉といった世界各地の名門レーベルからの作品も知られるイギリスの人気ジャズ・キーボーディストGreg Foatと、近年のニューエイジ・リバイバルでの世界的な再評価を一身に受けたベネチア出身のバレアリック/アンビエントの貴公子Gigi Masinの2人による、23年の〈Strut〉からの傑作コラボ・アルバム『Dolphin』を漸くストック。2021年から22年にかけて遠隔で録音され、互いに作曲した楽曲をオンラインで徐々に発展させながら、装飾を施す様に形作られた一枚。最終的な録音セッションは、ワイト島の壮大なChale Abbey Studios で敢行。Moses Boyd(ドラム)、Tom Herbert(ベース)、Siobhan Cosgrove(フルート、クラリネット)といったゲストが幾つかの楽曲に参加。内省的で哀愁漂うバレアリック・ジャズ『Viento Calido』や、22年に悲しくもこの世を去ったGigi Masinの妻へと捧げられた美しいアンビエント曲『Sabena』など、珠玉のナンバーがずらりと並びます。〈Cosmic Audio〉のMark Ashfieldによってマスタリング仕様。

Khotin - Finds You Well (Transparent Purple Vinyl LP)Khotin - Finds You Well (Transparent Purple Vinyl LP)
Khotin - Finds You Well (Transparent Purple Vinyl LP)Ghostly International
¥3,598

まるで、LCL化した人類のための音楽。浸れて、眠れるどころじゃない、溶けます。カナダからうまれる涼しげハウスの魅力を一手にひきうけたバンクーバーの人気プロデューサー、Khotinが2020年にGhostly Internationalから発表していた名作が待望のリプレス!
90年代のダウンテンポからのインスピレーションを盛大に湛え、どこまでも異界な情緒が炸裂しまくりな神秘的アンビエント~バレアリック・ヴァイブス。〈Mood Hut〉周辺に代表される、カナダ地下の幻想的でフローティンなアンビエント~ニューエイジ・ダンス観を新境地へと押し上げてみせた、20年代標準のKhotinがここに。トランスペアレント・パープル・ヴァイナル仕様。

El Michels Affair - 24 Hr Sports (Translucent Red Vinyl LP)
El Michels Affair - 24 Hr Sports (Translucent Red Vinyl LP)Big Crown Records
¥3,346
10月下旬再入荷。当店でも大人気、「シネマティック・ソウル」とも評される独自の音楽性で知られるニューヨーク拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、人気レーベル〈Big Crown Records〉の代表的な存在こと El Michels Affairの最新アルバムに、ナンとあの坂本慎太郎氏もゲスト参加!ファンク/ソウルを軸にしながら、都会的でブリージンな空気感、そよ風のような軽やかさをまとったインディ・ポップ・ソウルが花開く極上の一枚。真夏の街角に寄り添う、瑞々しいサウンドスケープと時代を越える音楽的洗練があります。
Fabio Santanna -  Copa Astral (LP)
Fabio Santanna - Copa Astral (LP)ONDA BOA
¥5,529

リオデジャネイロ出身のマルチ奏者Fabio Santannaによるご機嫌のモダン・ブラジリアン・アルバム『Copa Astral』がDJ Joutro Mundo主宰のレーベル〈Onda Boa〉より登場!Junior Mendesの名盤『Copacabana Sadia』や80年代のブギー作品へのオマージュを散りばめつつ、リオの陽光と夜のネオンを鮮やかに描き出した全8曲を収録。クイーカや躍動的なパーカッション、華やかな生ブラスに絢爛なコーラス、艶やかなシンセが交錯。爽快な80sブラジリアン・ブギーからアフロ・ブラジリアンな鼓動、ドリーミーなサウダージを漂わせるバレアリック・トラックまでが極上のグルーヴを描き出す。ライト・メロウ〜ブギーから現代ディスコ・ファンまで幅広い射程を持つトロピカル・アルバム。

Woo -  When the Past Arrives (LP)
Woo - When the Past Arrives (LP)Drag City
¥3,489
フォーク~ポストパンク~室内楽~ジャズ~ニューエイジ、あらゆる音楽性を含みつつも、その形容を黄昏の午後風景でうっすらと消し去ってしまう英デュオWoo。名盤It’s Cosy Insideを再発したDrag Cityが手掛けた70s-90s未発表集。
未発表?らしい音源ばかりですが、やはりどれもこれも素晴らしく光ってます。棘がありつつも優しく、ドラマチックに微笑みかけて憎めないWooの魔法のような魅力が存分に出ています。
Gi Gi - In Lieu (LP)
Gi Gi - In Lieu (LP)Mood Hut
¥5,243

Quiet Time期のダウンテンポ作品で注目を集めたテキサス出身のプロデューサーGi Giによる、自身の手法「downtempo sampledelia」をよりダンスフロア寄りに進化させたフルアルバム『In Lieu』。サンプリングの断片をループし、曲の中で意味が変質していくプロセスを軸に、ハウス、ダブ、ジャングル、バレアリックの要素が柔らかく混ざり合う。テキサスとオーストラリアを移動しながら書かれた楽曲群は、音は柔らかく漂いながらも、ビートは以前より締まり、ドリフトと身体性のあいだにしっかりと着地している。忘れかけたレコード棚の記憶と、現代のリスニングバーの空気をつないだような、成熟した感のある一枚。

Chaos In The CBD - A Deeper Life (CD)
Chaos In The CBD - A Deeper Life (CD)IN DUST WE TRUST
¥3,134

ニュージーランド出身、現在はロンドンを拠点に活動する兄弟デュオ Chaos In The CBD の待望のデビュー・アルバム。ジャズ、アンビエント、R&B、バレアリック、ソウルフル・ハウスの影響を受けた、スピリチュアルで多層的なディープ・ハウス作品で、大ヒットEP『Midnight In Peckham』で見せたムーディな世界観を引き継ぎながら、今作では初めてライブ楽器やヴォーカルとのコラボレーションも導入している。BlazeのJosh Milan、Stephanie Cooke、Lee Pearson Jr.、さらにUKグライムのNovelistまでがゲスト参加しており、90年代ハウスの美学やクラブ文化への深い敬意を根底に持ちながらも、同時に海、砂、森、鳥、魚という自然との共生をテーマとした帰郷と郷愁の音楽でもある。「ニュージーランドは、バレアリック的な感覚があるけれど、パーティじゃなく自然に包まれているという意味だ」と語る彼らの音は、まさにビーチからアフターパーティ、深夜のクラブまでを流れるサウンドトラック。

Argento - Miraggi (LP)Argento - Miraggi (LP)
Argento - Miraggi (LP)Music From Memory
¥4,735

10月下旬再入荷。David Augustが新名義Argentoで描き出す、ベルリンとイタリア・トスカーナ沿岸を往復しながら制作された、地中海の光、風、風景をテーマにした架空のサウンドトラック『Miraggi』。〈Music From Memory〉らしい柔らかい電子音と、1970〜80年代イタリアン・ライブラリー・ミュージックの抽象的な質感が自然に重なる一枚で、パーカッションにはLorenzo Settiが参加し、生のニュアンスが作品全体に有機的なグルーヴを与えている。シンセは地中海の陽光が揺れるような柔らかいトーンで、砂浜、潮風、夕暮れの色彩がレイヤーとして静かに立ち上がる。アコースティック・パーカッションは水面の反射のように細かなニュアンスを刻み、フィールドレコーディングは遠くの波や風の気配を思わせる空気として配置。穏やかな広がりと、地中海の精神性、イタリアン・ライブラリーの映画的な抽象性が美しく結びついた、風景を描く電子音楽。

Khotin - Beautiful You (Transparent Red Vinyl LP+DL)Khotin - Beautiful You (Transparent Red Vinyl LP+DL)
Khotin - Beautiful You (Transparent Red Vinyl LP+DL)Ghostly International
¥3,496

10月下旬再入荷。バンクーバーのプロデューサー、Dylan Khotin-FooteによるKhotinが、2018年にバンドキャンプでリリースし、即完売だったカセット作品がGhostly Internationalよりヴァイナル再発!浸れるし眠れる前作の底知れない深さをよりチルアウトに磨き上げ、スピリチュアル&自然派な音世界の躍動感そのままに、アートワーク通りのローファイな手触りへと見事に落とし込んだ深遠なるアンビエント・サウンド。白昼の窓辺に夢見心地の幻想郷を演出するような奥深い音世界が広がり、ただただ黄泉と現実の境目へと沈んでいくような、言葉では語り切れない美しさを孕んだ傑作。ニューエイジ~アンビエント、バレアリック好きから全音楽好きに大推薦です。

El Michels Affair - 24 Hr Sports (Translucent Orange Vinyl LP)El Michels Affair - 24 Hr Sports (Translucent Orange Vinyl LP)
El Michels Affair - 24 Hr Sports (Translucent Orange Vinyl LP)Big Crown Records
¥3,472
11月上旬再入荷。(10月下中旬分は完売しました)。当店でも大人気、「シネマティック・ソウル」とも評される独自の音楽性で知られるニューヨーク拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、人気レーベル〈Big Crown Records〉の代表的な存在こと El Michels Affairの最新アルバムに、ナンとあの坂本慎太郎氏もゲスト参加!ファンク/ソウルを軸にしながら、都会的でブリージンな空気感、そよ風のような軽やかさをまとったインディ・ポップ・ソウルが花開く極上の一枚。真夏の街角に寄り添う、瑞々しいサウンドスケープと時代を越える音楽的洗練があります。
Personal System 個人システム -  Transcoastal Night Drive (CD)Personal System 個人システム -  Transcoastal Night Drive (CD)
Personal System 個人システム - Transcoastal Night Drive (CD)CONSTELLATION TATSU
¥1,697

ポルトガルの電子音楽家によるプロジェクトPersonal Systemによる、海沿いの夜をテーマにした『Transcoastal Night Drive』。柔らかいシンセの揺らぎと、夜景の光を思わせる淡いフレーズが重なり、深夜の海岸線をゆっくりと走る静かなムードを描き出す。昔どこかで見た景色のような既視感がほのかに漂い、過去の残像と現在の夜景がゆるやかに重なり合う。色褪せた映像を思わせる柔らかな音像に、バレアリックな開放感が自然に溶け合い、時間が少しゆっくり流れるような心地よさを生んでいる。「Last Gas Station Before the Horizon」「Blurred Streetlights」「In the Midnight Breeze」など、曲名がそのまま情景を喚起し、夕暮れから深夜へと移り変わる海辺の空気が丁寧に描かれる。都会の喧騒から離れた夜の海沿いの静けさとエアポケット的な感覚をそのまま閉じ込めたようなチルアウト作品。

The RAH Band - Going Up (2025 Remastered Version) (LP)The RAH Band - Going Up (2025 Remastered Version) (LP)
The RAH Band - Going Up (2025 Remastered Version) (LP)Shock Music
¥4,398

The Beatlesの名曲The Long And Winding RoadやAcross The Universeのアレンジを手掛けたことでも知られる才人Richard Anthony Hewsonによるソロ・プロジェクトRAH Bandによる1983年の名作3rdアルバム『Going Up』がオリジナル・マスターテープからの高音質復刻で、初めてアナログで正規再発。スペーシーでレトロ・フューチャリスティックなサウンドが全編を貫き、ジャズ・ファンクのグルーヴとシンセ・ポップの煌めきが融合。近年ではTikTokなどで再評価され、数億回のストリーミングを記録した「Messages From The Stars」も収録。本人が全楽器を演奏・アレンジ・プロデュースするDIY精神の結晶で、メインストリームから外れた実験的ポップの先駆者としての面目躍如とも言える内容。80年代UKのDIY精神、エキゾチックな音響、そして未来志向のポップ感覚を体現した、幅広い心あるリスナーから愛されるカルト・クラシック!

清水靖晃 - 案山子 (LP)
清水靖晃 - 案山子 (LP)Palto Flats
¥4,978

東洋エキゾ・レゲエ~ミニマル~チンドンまで横断するスーパー・オブスキュアな80'sジャパニーズ・レフトフィールド・ポップ!!

エキセントリックな作曲家、サックス奏者、清水靖晃が'82年に発表したソロ名義での6thアルバム!!翌年、マライア名義でリリースする『うたかたの日々』前夜とも言えるエキゾチックでエクスペリメンタルな和製ニューウェイヴの名作です。

笹 路正徳(Key)、土方隆行(G)、山木秀夫(Ds)、渡辺モリオ(B)というマライア・メンバーのほか、スペクトラムの兼崎順一(Tp)などが参加。エキゾ・ニューウェーヴ・ポップ「睡蓮」、トロピカルでダビーな「案山子」、エクスペリメンタル・ミニマル「このように詠めり」、極上のバレアリック・メロ ウ・グルーヴ「海の上から」、チンドン屋でおなじみの唱歌「美しき天然」カヴァーなど、ミニマルやダブといったアプローチをベースにしながらも、カエルや セミの擬似鳴き声、チンドン屋、ラジオ・ノイズのコラージュなど、日本の夏を想わせるサウンドとグルーヴを盛り込んだ全8曲を収録。

Steve Hiett - Down On The Road By The Beach (LP)
Steve Hiett - Down On The Road By The Beach (LP)Be With Records
¥6,471

Meditationsベストセラー!あまりにも異様な透明感と浮遊感を孕んだAOR/ライト・メロウの傑作として、未だに大きな支持を受けている、Steve Hiettの唯一作「渚にて…」が、メルボルンのEfficient SpaceとBe With Recordsの共同リリースによって初となるヴァイナル・リイシュー決定!アート・ディレクターやデザイナーなどの経歴を経て、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」といった一流ファッション誌でもフォトグラファーとして活動したスティーヴ・ハイエット。ワタリウム美術館の前進となる現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展が提案されたことを発端として制作された一枚。1983年にCBS/Sonyからリリースされたオリジナルは現在入手困難を極める激レア作品として知られており、ムーンライダーズの岡田徹、白井良明、鈴木博文、武川雅寛、加藤和彦という当時の日本の音楽シーンを代表する超豪華な陣容が集結しながらも日本盤オンリーのリリースで世界流通のなかった超希少盤。ブルージーな哀愁をたっぷりと滲ませるエレクトリック・ギター・サウンドが全編に渡って展開され、真夏の白昼に魔法のような密室世界を描き出す、類い稀なる魅力を秘めた一枚。AORや音響派、サイケデリックといったどんなジャンルの枠にも収まり切らないでしょう。オリジナル・マスター・テープからのリマスタリング仕様。絶対にお見逃しなく!

Ayane Shino - RIVER THE TIMBRE OF GUITAR #2 REI HARAKAMI (Transparent Blue Curacao Vinyl LP)
Ayane Shino - RIVER THE TIMBRE OF GUITAR #2 REI HARAKAMI (Transparent Blue Curacao Vinyl LP)Musicmine/ Sublime RecordsS
¥5,135

絶品です!クラシック・ギタリスト、志野文音による注目のシリーズ『The Timbre of Guitar』の第2弾は、あのレイ・ハラカミの楽曲群を繊細かつ親密なギターの響きで再構築した珠玉のトリビュート作品!こちらも高い評価を得た、Susumu Yokota『Sakura』のカバー作に続く本作は、彼女が紡ぐクラシカルな旋律を通じて、バレアリックやラテン音楽の内包する晴れやかで暖かな空気感を落とし込みながら、ハラカミ楽曲の本質に静かに触れつつ、温度を失わずにその「浮遊感」や「湿度」ら「親密さ」といったものを写し出すことに成功しています。

Oltrefuturo - Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici) (2LP)Oltrefuturo - Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici) (2LP)
Oltrefuturo - Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici) (2LP)Macadam Mambo
¥5,485

イタリア人アーティストOltrefuturoが、自身のルーツであるアドリア海にインスピレーションを得て制作した『Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici)』。レフトフィールド志向と、チル、ダウンテンポの感覚が自然に結びつき、海辺の空気を電子音で描いたような柔らかいサウンドが広がる。シンセは水面の反射のように揺れ、リラックスしたパーカッションが心地よくリズムを刻む。アンビエントとダブの境界を漂うサウンドデザインにバレアリックな開放感とレフトフィールドの奇妙な陰影が同居し、トランシーな高揚とオーガニックな質感がゆっくりと流れの中で形を変えていく。海流のように穏やかで、しかし確かな推進力を持つ作品。

Greville & The Open Hearts Luna Forest Kitchen (12")
Greville & The Open Hearts Luna Forest Kitchen (12")Mad Habitat Recordings
¥3,434

James Grevilleが主宰する〈Mad Habitat〉から、長尺のアンビエント、バレアリックを軸にした、非常にパーソナルな12インチ『Luna Forest Kitchen』が登場。愛犬Lunaに捧げられた作品で、VermonaのドラムマシンやMinimoog Model Dを中心としたアナログ機材の温度感が前面に出ている。10分を超える長い尺の中で音がゆっくりと形を変え続け、反復というよりひとつの風景を観察し続けるような展開が続く。柔らかいパルス、丸みのある低域、薄いシンセの揺らぎが重なり、サイケデリックな浮遊感と穏やかな安らぎが同じレイヤーで響く。DJ Earl Greyの語りが音の流れに親密なニュアンスを与え、Santilliのパーカッションが有機的なリズムの気配を添える。オーストラリアのローカルな感覚と、現代アンビエントの静かな探求が自然に交差する、長尺電子音楽の好例。

Alek Lee - Like A Flower (LP)
Alek Lee - Like A Flower (LP)ANTINOTE
¥5,025

テルアビブ出身の音楽家Alek Leeによる、本人の抱えてきた感情をそのまま音に変換したような、非常にパーソナルなアルバム『Like A Flower』が、フランスの名門〈Antinote〉より登場。ダブ、バレアリック、トリップホップ、シンセ・ポップが彼独自の感性で自然に溶け合い、軽やかさと陰影が同時に存在する独特の世界。メロディカとゆったりしたビートが柔らかく揺れ、地中海の風を思わせるバレアリック感が広がる「Alright」。「Compensation」や「Like A Flower」では、乾いたビートと沈むベースが90年代ブリストルの影を落とし、ざらついた質感が心地よい。一方で「Change」や「Let The Sun Just Shine」では、80sシンセとギターが重なり、夜の都会の静けさを思わせるスモーキーなムードが漂う。Alek Leeの素朴な歌声は飾り気がなく、その弱さが曲に人間味を与えている。アナログ主体の制作で、メロディカ、生パーカッション、ギター、コーラスなど手触りのある音が随所に感じられるのも魅力。Alek Leeの内面を静かに照らし出す良質な一枚。

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