12月18日発売予定。ブラジル出身のエレクトロニック・ミュージシャン、Amon Tobinが手がけた、Ubisoftの人気ゲーム『Tom Clancy’s Splinter Cell: Chaos Theory』のサウンドトラックが、発売20周年を記念してリイシュー。2005年に〈Ninja Tune〉からリリースされた本作は、ゲーム音楽の枠を超え、ステルス、緊張感、爆発的なアクションを描き出す映画的なエレクトロニック・アルバムとして高い評価を得ている。
アコースティック楽器を主体に、音を幾重にも加工・変容させることで生み出された独創的なサウンドが、進化し続けるテーマによってひとつの壮大な音楽世界を構築。ダリオ・アルジェント作品のようなスコアを目指したというAmon Tobinの美学が色濃く反映されている。
トランス・ペアレント・グリーンの2枚組LPに、イラスト入りポスターとクリア・スクリーンプリント仕様のアウターを付属した特別仕様。