9月30日発売予定。ビジュアル・アーティスト、プログラマー、コンポーザーとして、音楽とテクノロジー、映像表現の境界を切り拓き続けてきた真鍋大度による、初のオフィシャル音源作品『dm studies 000 - 004』。2026年に真鍋が共同主催した新たなフェスティバル〈Future Frequencies Festival〉の会場限定で発売されていたCDが、一般発売される。
5つの楽曲から構成される『dm studies 000 - 004』は、「カオスと秩序」「人間性とプロセス」といった相反する概念をテーマに制作された、前衛的なエレクトロニック・ミュージック作品。古典的な数学原理、美しく緻密に構築されたキネティックなサウンドデザイン、そしてクラブ・ミュージックが交差する地点を探求し、真鍋大度独自の先鋭的な音楽世界を提示する。