{"title":"MUSIC","description":"","products":[{"product_id":"jambalaya-jambalaya-green-back-dollar7","title":"Usha with Hecke Kingdom \u0026 His Jazz Quartet - Jambalaya Jambalaya \/ Green Back Dollar (7\")","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eMedia Condition: VG+\u003cspan class=\"Apple-converted-space\"\u003e  \u003c\/span\u003eSleeve Condition: No Cover\u003c\/p\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I-tNw2fPG-0\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"His Master's Voice","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":32100354162820,"sku":"45-N. 79858","price":3580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/R-14128097-1568367129-6886_png.jpg?v=1581063887"},{"product_id":"david-tudor-john-cage-yuji-takahashi-kenji-kobayashi-john-cage-shock-vol-1-cd","title":"David Tudor, John Cage, Yuji Takahashi, Kenji Kobayashi - John Cage Shock Vol. 1 (CD)","description":"2012年はジョン・ケージ生誕100年！しかしほとんどの人には意識されていないであろう、1962年の初来日からちょうど50年でもあるのだ！そこで OMEGA POINTとEM Recordsが、ヨシ・ワダのシリーズに続いてまたも暗躍した。門外不出で長らく封印されていたケージ幻の初来日ツアーの衝撃音源の数々を一挙に公開！ ケージ本人やデヴィッド・チュードアが繰り出す爆撃のようなノイズの「Variations II」、日常的な行為を音楽として提示する「0分00秒」の世界初演、そして小野洋子が爆音の中で咆哮する「26分55.988秒」・・・彼らが本国や ヨーロッパでさえ無理解の嵐に打ちひしがれながらも、真の前衛精神で創造しつづけた驚愕の音が、まだ実験音楽の芽もない日本でいきなりブチまけられたの だ。いわく「ジョン・ケージ・ショック」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCD店の棚の一角を占めるほど並ぶケージのディスク群に、このような作品は見あたらない。国内外を問わず、これら劇薬作品は作曲当時以外にはほとんどリ リースされていないからで、ケージの容赦ないハードコアな側面を知ろうとしてもムリなのだ。結果、「ジョン・ケージ？プリペアド・ピアノとか音のない音楽 とかで有名な人ね。」耳にやさしい初期のピアノ曲や晩年の散文空虚作品しか聴いたことがない”現代音楽ファン”、そして音を聴きもしないで哲学的言葉遊び でケージを論じる評論家どもは、この「本当の衝撃」に正座して耳を傾け、平伏せよ！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-JOHN CAGE SHOCK Vol. 1-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1. 武満徹 - Corona for Pianists コロナ (9:34)\u003cbr\u003ePerformer: David Tudor (pf) + 高橋悠治 (pf)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2. Christian Wolff - Duo For Pianist \u0026amp; Violinist (12:09)\u003cbr\u003ePerformer: David Tudor (pf) + 小林健次 (vn)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3. John Cage - Variations II (19:16)\u003cbr\u003ePerformer: David Tudor (pf) + John Cage (pf)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自由に組み合わせることができる図形楽譜（杉浦康平デザイン）を使った、武満作品の中でも特異ともいえる不確定性の強い作品「Corona」の、この２ 人による演奏も貴重で素晴らしいが、なんといっても「Variations II」での、ピアノの内部奏法や電気的ノイズと聴きまごうほどのバリバリいう破壊的騒音は、彼らの音楽思想が当時のシーンに与えた衝撃そのもの！他にクリ スチャン・ウルフの「Duo for Pianist \u0026amp; Violinist」を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・全曲未発表／世界初登場\u003cbr\u003e・貴重・初出写真多数掲載\u003cbr\u003e・日本語・英語解説ライナー封入（一柳慧氏による巻頭辞収録）\u003cbr\u003e・2 面見開き紙製ジャケット・帯付属","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824394485917,"sku":"EM1104CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1104CD.jpg?v=1619847596"},{"product_id":"john-cage-david-tudor-toshi-ichiyanagi-john-cage-shock-vol-3-cd","title":"John Cage, David Tudor, Toshi Ichiyanagi - John Cage Shock Vol. 3 (CD)","description":"2012年はジョン・ケージ生誕100年！しかしほとんどの人には意識されていないであろう、1962年の初来日からちょうど50年でもあるのだ！そこで OMEGA POINTとEM Recordsが、ヨシ・ワダのシリーズに続いてまたも暗躍した。門外不出で長らく封印されていたケージ幻の初来日ツアーの衝撃音源の数々を一挙に公開！ ケージ本人やデヴィッド・チュードアが繰り出す爆撃のようなノイズの「Variations II」、日常的な行為を音楽として提示する「0分00秒」の世界初演、そして小野洋子が爆音の中で咆哮する「26分55.988秒」・・・彼らが本国や ヨーロッパでさえ無理解の嵐に打ちひしがれながらも、真の前衛精神で創造しつづけた驚愕の音が、まだ実験音楽の芽もない日本でいきなりブチまけられたの だ。いわく「ジョン・ケージ・ショック」。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCD店の棚の一角を占めるほど並ぶケージのディスク群に、このような作品は見あたらない。国内外を問わず、これら劇薬作品は作曲当時以外にはほとんどリ リースされていないからで、ケージの容赦ないハードコアな側面を知ろうとしてもムリなのだ。結果、「ジョン・ケージ？プリペアド・ピアノとか音のない音楽 とかで有名な人ね。」耳にやさしい初期のピアノ曲や晩年の散文空虚作品しか聴いたことがない”現代音楽ファン”、そして音を聴きもしないで哲学的言葉遊び でケージを論じる評論家どもは、この「本当の衝撃」に正座して耳を傾け、平伏せよ！ \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e-JOHN CAGE SHOCK Vol. 3-\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1. John Cage - 0'00\" (18:09)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePerformer: John Cage\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2. Michael von Biel - Composition II for 2 Pianos (6:12)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePerformer: 一柳慧 (pf) + David Tudor (pf)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3. 一柳慧 - Music for Piano #7 ピアノ音楽第７ (14:59)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePerformer: 一柳慧(pf) + David Tudor (pf)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eかの有名な「4′33″」の第２番として書かれたのがこの「0′00″」で、この演奏が世界初演。「最大の増幅が得られるようにし、抑制された行為をせ よ」という指示書きに従い、文字を書いたりするガサゴソという音がノイズとなって放出される。一柳の初期のグラフィック作品「ピアノ音楽第７」も、ピアノ や玩具などを使って炸裂するソリッドな音響が怪しくも美しい！他にビールの「Composition II」を収録。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・全曲未発表／世界初登場\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・貴重・初出写真多数掲載\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・日本語・英語解説ライナー封入（一柳慧氏による巻頭辞収録）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・2 面見開き紙製ジャケット・帯付属\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/213081304\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824424960157,"sku":"EM1106CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1106CD.jpg?v=1619848408"},{"product_id":"bank-true-tempo-cd","title":"Bank - True Tempo (CD)","description":"心の中の本当のテンポはどんな感じ？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『Light Wave』に続くエムのJ-Indie popは、時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求する5人組、バンクのNEWアルバム。ミックス／マスタリングはあの神田朋樹！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバンクは、90年代初頭のアングラ・シーン：東京ネオアコ～初期クラブ・ミュージック～Crue-L（瀧見憲司主宰）周辺で活動してきた正に「渋谷系」の当事者、ブリッジ、ラブ・タンバリンズ、アーチという伝説的バンドを経たミュージシャン等によって2006年に結成。中核は中村大（gtr, voc）と鈴木望（drums）。奇をてらうことなく「良い音楽を良い演奏で」をモットーにしているが、彼らの消し去れない素地であるニューウェーブ～ポストパンク～ネオアコ、フェイク・ジャズ～ファンカラティーナと、中村のどうしようもない80s好きが自然に出てしまい、新旧区別の付かない音になってしまっている（何故か全員デュランデュラン好き）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e無機的な中村のソングライティングを支えるのは、AORをバックグラウンドに持つリズムの柱であるベースの平見文生（ex. ラブ・タンバリンズ）とノン・グルーヴのYMO的ドラミングが持ち味の鈴木であり、このミスマッチで生まれる奇妙に心地よい都市的グルーヴ感も魅力だ。ミックス／マスタリングは90年代からの盟友である神田朋樹（天才！）。今回はバンク初のヴァイナル版もリリースします！\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/mSUuMzTB2Rg?rel=0\u0026amp;showinfo=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/ZUMYyOFVv1g?rel=0\u0026amp;showinfo=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824462315677,"sku":"EM1144CD","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/f4ee30019226a3619dcc99763ef23847.image.140x140.jpg?v=1619849050"},{"product_id":"suthep-daoduangmai-band-俺たち兄弟-都会を行くcd","title":"Suthep Daoduangmai Band - 俺たち兄弟、都会を行く(CD)","description":"タイの大スター歌姫、あのシリポン・アムパイポンが在籍したモーラム楽団の名盤！ヒップホップ顔負けのリリックでイサーン人の心情をぶちまけた80年代興行モーラムのキ・ラ・メ・キ ショーケース～!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ステープ・ダーオドゥアンマイ・バンドは出稼ぎで財を成したという音楽好きイサーン人のステープ・ダーオドゥアンマイさん（実在）が80年代に組織した伝説的な楽団だ。本アルバムは当時ホントーンを手がけ、新開発ラム「ラムペーン」を大爆発させていたドイ・インタノンにプロデュースされ、数百万本を売り上げたというカセットテープ時代のモンスターヒットである。コーシン＆カノーンサックによるクリスタルキング～アリス系の最強チューン「俺たち兄弟、都会を行く」を筆頭に、モーラムのブラザー＆シスター4人で現場なダンスホール・モーラムに徹し、イサーン最下層の悲喜こもごもをラムした歌詞は必読だ。また、ワールドミュージック・ファンの注目はなんといってもシリポンが在籍していたことで、彼女の幻のデビュー曲「モーラム娘は愛を待つ」をここに収録！シリポンをはじめ関係者取材をもとにしたおなじみSoi48の解説と全歌詞日本語・英語訳を掲載。堂々世界初CD化。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 注釈：「モーラム」モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手と芸能の両方をさす名称。モーラムは“歌”ではない。イサーン（タイ東北部）が本場。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e + 選曲・解説・装丁：Soi48（英訳付き）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e + 日本語・英語訳詩\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e + CD 版：通常ジュエルケース，24頁ブックレット\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e + LP 版：ライナー封入\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/253433880\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824536469661,"sku":"EM1149CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/em1149.jpg?v=1619850932"},{"product_id":"v-a-klapyahandz-vol-1-the-cream-of-the-crop-2001-2011-cd","title":"V.A. - KlapYaHandz Vol. 1: The Cream of the Crop, 2001-2011 (CD)","description":"ブギダウン・プノンペン！音楽が失われたカンボジアの地平に描かれたクメール・オリジナル・ヒップホップ！カンボジア・レペゼン、KlapYaHandz（クラップヤハンズ）草創期の熱いチューンを訳詞・解説付きでEMパッケージ化。ヒップホップ好き、アジア音楽好き、オリジナルな音楽が生まれる尊い瞬間を追体験したい全ての人に捧ぐ!!!!!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eRIN AWARDSで年間ベストアルバムにノミネートされたJuu \u0026amp; G. Jee『ニュー・ルークトゥン』に続き、OMK＋エム＋空族＋STUDIO VOICE（アジア特集）連合が送るASIAN MUSIC必聴作！このKYHはクメール・ルージュによってレコードが焼き払われ音楽が消失したカンボジアにヒップホップという新しい種を撒き、文字通り「Doin' Our Own Things」を実現したレーベルだ。ヒップホップにおいてはUS以外のレーベルに焦点が当たること自体が珍しく、本作は「カンボジアでヒップホップがどう受容され変容したか」を示すと共に「ヒップホップがどうアジアに広がっていったか」を捉えたエキサイティングなドキュメントになっている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代カンボジア・レペゼンにまで駆け上がったKYHだが、この『KYH Vol.1: The Cream Of The Crop, 2001-2011』はブレイクするまでの前史、創設者のソック “Cream” ヴィサルが徒手空拳で生み出した初期作品を厳選したものだ。ここにあるのはかつて70年代パンク・ムーヴメントや90年代テクノにあったような「やってやろう！自分のやり方で！」というポップ・ミュージックを更新してきた尊い瞬間に他ならない。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eポル・ポトから逃れたヴィサルは80年代初頭、亡命先のパリでヒップホップに遭遇し次に移住したアメリカでヒップホップの爆発を体験。その後、故郷プノンペンに帰還した彼が取り組んだのはUS産の単なるコピーではなく、かつて隆盛を誇ったクメール・ロックを含めた黄金時代のカンボジア音楽を取り入れた＜クメール・ヒップホップ＞の創作だった。ヴィサルは「親世代がノスタルジーとして聴くもの」だったシン・シサモットやロ・セレイソティアといった歌手をあえてサンプリングすることで戦火で断絶した世代ギャップを飛び越し、再び命を吹き込んだ（しかし当初は冒涜だと罵られることも多々あった）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本作を聴いていると＜クメール・ロック＞のイメージも変わってくる。数あるコンピレーションを聞くと主に＜西洋音楽の追随＞に着目されていることに気付かされ、洋楽のカンボジア・ヴァージョンと見なされがちだが実はそうではない。カンボジアの伝統楽器を使いローカル・ヴァイブスを洋楽コンボ編成に落とし込んだ、タイでいうルークトゥン的なチューンも数多く存在するのだ（というかそっちの方が多い）。ヴィサルはむしろそんな＜ありふれた＞曲から土着固有のリズムや音色や歌の節回しを見つけ出し、今度はそれをヒップホップのフォーマットへと落とし込んでいる。過去を引用してフレッシュなものを生み出すヒップホップの手法をここまでダイナミックに実現した例は世界でも珍しいのではないだろうか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリン「Hip Hop」に始まるこのコンピには、プノンペン・プレイヤーズ、クメール・ラップ・ボーイズ、ヤングスターズや今も影響力を持つラッパー、リーシャといった2010s世代にとってのレジェンド達が顔を揃え、クメール・ヒップホップ第一世代が存在した証が示されている。そして本作はKYHの立ち上げメンバーだった故アピンに捧げられている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e――――――――――――――――――――――――\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e注：レーベル名はDas EFXの「Klap Ya Handz」(1992)に因んでいる。過酷な内戦と圧政の末、感動した何ものかに自分の意志で拍手喝采することを忘れたカンボジアの同胞への応援メッセージだという。なおヴィサルさんはEPMDをはじめとするDef Squad勢の大ファンだった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e36頁ブックレット封入（日本語・英語訳詞／解説掲載）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e選曲・解説：Sok “Cream” Visal\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eマスタリング・選曲協力：Young-G (OMK\/stillichimiya）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e装丁：高木紳介 (Soi48\/OMK\/EM Records)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eSpecial thanks: 佐藤雄彦（俚謡山脈）、空族、STUDIO VOICE, Be-Wave\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eTRACKS:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1. Rin - Hip Hop [2001]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2. Phnom Penh Playaz - Ride with Us [2002]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3. Aping - Ereva Chanoy [2005]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4. Aping - Sangsa Lek 1 (feat. Dina) [2005]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5. Khmer Rap Boyz - Berk Chak [2007]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e6. Kelly - K. E. L. L. Y. [2007]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e7. Pou Khlaing - Yeak (feat. Adda) [2008]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e8. Yungsterz - Luk Ko Luk Krobey [2008]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e9. Khmer Kid - Laut Doch Besdoung (feat. Lisha) [2010]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e10. Lisha - Srok Sre [2008]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e11. Nen Tum - Dey Srok Khmer [2011]\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e12. Yungsterz - A Yap [2011]","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824548823197,"sku":"EM1189CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1189CD.jpg?v=1619857402"},{"product_id":"v-a-ドイ-インタノンの仕事-イサーン-ポップス名作選","title":"V.A. - ドイ・インタノンの仕事：イサーン・ポップス名作選 (CD)","description":"エムとSoi48のタイ音楽シリーズ初のコンピレーションは、70年代よりタイ・ポップスを変革してきた大物プロデューサー、ドイ・インタノンの仕事集！ボガ～ン！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本コンピには空族の『バンコクナイツ』出演のアンカナーン・クンチャイ、映画『Y\/OUR MUSIC』に登場したポー・チャラートノーイという二人の人間国宝モーラムが登場！タイ東北地方イサーン出身で長年活躍してきた大御所だけに仕事リストにはイサーンのスターのきらびやかな名前が並ぶわけですが、今回はPVやTVメディア露出なしで音楽そのもので勝負していた時代、インタノン・プロダクションがギラギラしていた70s～80sのモーラム／ルークトゥン／タイファンク・ナムバーをヒット曲レア曲交ぜて選抜。これが自動的に現代タイ・ポップスをイサーン側からひも解く教科書にもなります。彼が作って流行らせたモーラム型「ラム・ペーン」の記念すべき第一作も初お目見え！ドイ・インタノン仕事をみるとき「イサーンから中央（バンコク）に攻め入った」という表現がはまるわけですが、常識破りの鬼の商売人ドイ先生がどれだけ暴れ回ったのか実地見聞しましょう！（先生、無茶しよる～）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊「モーラム」モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手と芸能の両方をさす名称。モーラムは“歌”ではない。イサーン（タイ東北部）が本場。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊「 ルークトゥン」：タイの地方の音楽とロック、ラテン、インド、中国、日本、ハワイ等々の音楽を吸収して形成されたタイ独自の歌謡ジャンル。通称「田舎者の歌」。60 年代前半\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eにその名ができた。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 選曲・解説・装丁：Soi48（英訳付き）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 日本語・英語訳詩\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ CD 版：通常ジュエルケース，28頁ブックレット\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ LP 版：ライナー封入\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eTRACKS:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1. モン・ムアンヌア「バンコクなんて嫌いさ」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2. チャバープライ・ナームワイ「チャバープライのラム・プルーン」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3. アンカナーン・クンチャイ「空っぽのココナッツ」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4. オーンウマー・シンシリ「哀しみのモーラム娘」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5. ヌッチャナート・ナンタナー「あなたのソーは恋の音」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e6. ホントーン・ダーオウドン「ホントーンの恋人を探して」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e7. トンタイ・ティンイーサーン「世にもおかしなラム・プルーン Part 1」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e8. ソーパー・チャントラーティップ「モーターサイの男の子」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e9. ポー・チャラートノーイ・ソンスーム「君にアタック」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e10. トーンマイ・マーリー「ラム・ペーン　4ハイの男」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e11. クワンター・ファーサワーン「ラム・ペーン　4ハイの女」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e12. ポー・チャラートノーイ \u0026amp; クワンター・ファーサワーン「フアドーンターン村にて」\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/261763062\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/261763292\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824555212957,"sku":"EM1152CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1152.jpg?v=1619857172"},{"product_id":"angkanang-kunchai-みんな-忘れないでね-cd","title":"Angkanang Kunchai - みんな、忘れないでね (CD)","description":"ポコラ本掲載（五つ星）でサイケ・コレクターにも知られる本アルバムは、「イサーン・ラム・プルーン」(1972) 大ヒット後、人気絶頂となったアンカナーンが、自ら組織した楽団で興行した時代の重要作品である。自身の楽団でアルバムを作れる歌手は少なく、その点でも 大変珍しい。内容は様々なモーラム型をやった1st アルバムを踏襲しつつ、当時最新のルークトゥンを歌ってよりポップス化しているのが特徴で、惚れ惚れする抜群の歌唱力は1st以上だ。録音は 1977-79年頃。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eスリン・パクシリ制作のモーラムとルークトゥンが＜結婚した＞革命的な新音楽「イサーン～」で若くしてモーラム歌手 のトップに躍り出たアンカナーンだが、その後「イサーン～」ほどのビッグヒットに恵まれなかった。しかし、楽曲クオリティーとヒットが常に比例するわけで はないのは周知のことで、これだけキラー曲が集まってヒットしなかったのは正に事故。ご多分に漏れずシングル曲を集めた本アルバムの流通枚数は少なく、某 有名DJ達が拍車をかけ、今やとんでもないプレミアが付いてしまった。今回はファンの間で何かと物議をかもす（？）オリジナル・ジャケットをそのまま使 い、元々収録されていた別歌手の2曲を削除し、アンカナーンのみの10 曲で構成した。新マスタリングで劇的に生まれ変わった音も注目！解説はもちろんSoi48。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※注「モーラム」：モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手と芸能の両方をさす名称。モーラムは“歌”ではない。イサーン（タイ東北部）が本場。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・選曲・解説・装丁：Soi48\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・日本語・英語解説／日・英訳詩／貴重写真多数\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCD版：通常ジュエルケース／24頁ブックレット\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/283176667\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/283176710\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824562913437,"sku":"EM1157CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1157-1.jpg?v=1619852584"},{"product_id":"v-a-bird-cage-birdfriend-archives-2cd","title":"V.A. - Bird Cage: Birdfriend Archives (2CD)","description":"スモール・レーベルがセンスと心意気で作ったビッグ・サウンドの集大成！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは2020年日本の『No New York』か？『Pillows \u0026amp; Prayers』か？いや、そんなもんじゃないだろ。YPY \/ goatの日野浩志郎が運営する崇高（無謀）D.I.Y.チャレンジング・レーベル、《Birdfriend》初のレーベル・コンピレーション見参。これを聞けば貴方は無性に創造したくなる！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「実験的、挑戦的すぎてリリースするのが難しいがそれでも素晴らしいものはたくさんある」（日野浩志郎談）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e名ではなく音で選ぶ徹底した作家基準で、エレクトロニクスや自作改造楽器クリエイター達のD.I.Y.音楽をリリースし続ける日野浩志郎（YPY\/goat）のレーベル、Birdfriend（バードフレンド）。2013年の始動からボンノウノムクロ、UNBE、森山ふとし、湿った犬、NEW MANUKE、OPQ、井上調、JMT Synth、H. Takahashi、Sofhesoなどの特殊な個性を、熱意と根気と真心のD.I.Y.ハンドメイド・カセットに落とし込み、現在まで38のオリジナル作品を発表。いろんな問題を乗り越えて作った数は5000本！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのBirdfriendの仲間達を主催である日野の職権乱用で一ヶ所に収める＜実験＞を試みたのが、Birdfriend初のレーベル・コンピとなる本作『Bird Cage（鳥かご）』だ。そもそもおとなしく編集されるなどありえない連中を無理矢理コンパイルしたとき、そこに現れたのは思いもよらないフレッシュな物語だった！今こそ得体の知れないバードフレンド達の偉業（異形）を高らかに世に問う。これを聞けば貴方はなんだかよく分からない気持ち（感動？）に包まれ、そしてたぶん無性に創造したくなる！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・CD2枚組／ジュエルケース\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・ブックレット封入\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・日本語・英語表記\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・アーティスト・プロフィールと写真掲載\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCompiled and the cover art design by Kōshirō Hino\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCover drawings by Yūko Kureyama and Kōshirō Hino\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eAll tracks originally mastered by Bunsho Nishikawa\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2nd mastering by Takuto Kuratani\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e(c) 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 Birdfriend\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eTRACKS:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e=Disc 1=\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1. Sofheso - M.N.L\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2. 湿った犬 - Bird Peck at Dead Dog\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3. NEW MANUKE - Fastest Motor\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4. YPY - BFMIX B-3\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5. JMT Synth Pinosaku - Tansun\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e6. 湿った犬 - Dog is Surrounded by Birds\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e7. UNBE - Vector Milk\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e8. YPY - The Damo UFO\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e9. マイクロふとし - Reforest 1\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e10. Inoue Shirabe - Sleep Talk\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e=Disc 2=\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1. 森山ふとし - タイムリミット\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2. OPQ - ENT\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3. 森山ふとし - にこエレクトロ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4. H. Takahashi - 4\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5. マイクロふとし - Reforest 2\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e6. UNBE - 5立米\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e7. Bonnounomukuro - Enter the Exit\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e8. 森山ふとし - Piano and Sampler\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/779567947\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/779568247\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824569958557,"sku":"EM1190DCD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1190.jpg?v=1619853004"},{"product_id":"noah-creshevsky-hyperrealist-music-2011-2015-cd","title":"Noah Creshevsky - Hyperrealist Music, 2011-2015 (CD)","description":"\u003cp\u003eロングセラー『The Tape Music of Noah Creshevsky』(EM1042CD 解説：佐々木敦）からひと回りしてエム再登場。御年70歳を祝した最新“ハイパーリアル・ミュージック”自選作品集!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクレシェフスキーはナディア・ブーランジェとルチアーノ・ベリオに学んだ作曲家で、初期は電子音楽／テープ音楽をやっていたが、徐々に「ハイパーリアリズム（＊注）」に接近し、その概念を取り込んだ音楽である「ハイパーリアル・ミュージック」の第一人者となった（一般にはこの音楽スタイルの創始者とされる）。日本では竹村延和氏のフェイバリット作家としても一部に知られる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼のハイパーリアル・ミュージックは、実際の生演奏に聞こえるが全て人工的な操作・配置で創作されたものである。そこでは人間による生楽器や肉声の演奏が素材となり、シンセサイザー（合成音）は用いられない。録音年、ジャンルを異にする楽音がいち作品中で任意に結合され、あるものは人間技では不可能な演奏に変容され、ある音は過剰に強弱・長短のアクセントがつけられる等々、彼の意匠をこらしたドラマ性とユーモアが加味されている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本アルバムは近年の作品を作家が自選したコレクションで、鋭敏なリスナーならば、聞き進めるにつれて姿を現す、狐につままれたような世界に惑わされること必至！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊注：写真等を用いて対象を克明に描写する美術の潮流。「超現実主義」と和訳されるシュルレアリスムとは区別される。スーパーリアリズムともいう。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 解説：George Grella, Jr.（和訳付）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 通常ジュエルケース、ライナー封入\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 373px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=2375003433\/size=large\/bgcol=ffffff\/linkcol=333333\/artwork=none\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/emrecords.bandcamp.com\/album\/hyperrealist-music-2011-2015-10th-anniversary-edition\"\u003eHyperrealist Music, 2011-2015 [10th Anniversary Edition] Noah Creshevsky ノア・クレシェフスキー\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824585916573,"sku":"EM1140CD2","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1140CD.jpg?v=1619853727"},{"product_id":"inryo-fuen-陰猟腐厭-初期作品集-1980-82-cd","title":"陰猟腐厭 - 初期作品集 1980-82 (CD)","description":"驚きと興奮で滅茶苦茶内容良いです。Faust～This Heatのクラウト\/ポストパンク、SmegmaやZ'evといったフリーロック\/インダストリアルに通じ、虚無の響きが暴力情熱と化す日本が生んだ名バンド、陰猟腐厭の80年代音源編集盤!! 大推薦。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本インディー最高注目作!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eいよいよお待ちかね初期作品集の登場!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1978年結成、先日29年ぶりの新作『抱握』[EM1125CD]を発表した横浜の即興トリオ、陰猟腐厭（いんりょうふえん）は、日本の地下音楽シーンですら極左・異端の存在であるが、その由縁が本コレクションで徹底的に開示される。こんなバンド、当時そして今も他にいるだろうか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「シュールレアリスムの”自動記述”の音への転換」という発想が出発点である彼らは、東京／横浜アンダーグラウンド・シーンで活動し、1980年～82年にかけ精力的に録音を行い、3作品を発表した。この『初期作品集』はそれら諸作全てをマスターテープから起こし直し、編集カットされた未収録部分も拡大収録し、高音質でリマスターした決定版である。また、今回の発売にあたり、『妥協せず』以外の5作品に初めて“曲名”を付けた（理由は作品解説参照）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＝作品説明＝\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e●冒頭を飾る『妥協せず』は陰猟腐厭を知らしめた怪作で、知る人ぞ知るインディーズ名門、クラゲール・レコードの第一段リリースでもあった。彼らによると「トニー・コンラッド＆ファウストのカバー」ということなのだが、こともあろうにこの演奏録音中に学生活動家がステージへ乱入しアジ演説を開始。黙々と演奏を続けるバンド、煽る活動家、演説を阻止しようとするPA、果たしてその三つ巴の結末は！？！　本版はこの「伝説」の模様を全て収録した完全版である。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e●狂躁的電子打楽器パルスが繰り出される「ハンマー・クロック」と「狙いネコ」（CD版のみ収録）は、ジャケットにある四角が三つ連なった記号から強引に『品品（しなじな）』と通称されている7インチEPの収録作品。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e●バンドの真骨頂である自動記述的演奏23分の大作「グランド・ロック」、質量感をもった重いパーカッションが空間を震わせ切り裂く傑作「空より降りて来しもの」、もそもそと怪しい「森の記録」（CD版のみ）は、真っ白ジャケットでバンド名も曲名もカタ番も何も記されず、取り次ぎ会社から流通不可を宣告された1stアルバム収録作。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCD版：\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋CD ボーナス2曲\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋通常ジュエルケース／ライナー封入\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋解説：原田淳（陰猟腐厭）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋日本語・英語両表記／貴重写真掲載\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/158380106\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/158380142\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/158380144\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824597778589,"sku":"EM1127CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1127.jpg?v=1619854477"},{"product_id":"roland-p-young-confluences-cd","title":"Roland P. Young - Confluences (CD)","description":"ジャズ～アンビエント～電子音楽に世界俯瞰な広い感性...数々の名演奏名風景を生み出したここEM Recordsの秘宝、Roland P. Youngの2015年新アルバム!! アメリカからイスラエルへと移住したYoungの、肌で感じる中近東の香りもまとった開眼と拡張、新境地がここに!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY（ブルックリン）録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』[EM1110CD\/LP]の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ（※人、思想、川などが合流する場所の意）』は、1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』（1980）[EM1045CD\/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』（2007）[EM1087CD\/LP] で確立した多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始まり、パーカッション＆キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わせ、今回はターンテーブル使用のスクラッチ音？も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコアにした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢（*注）にも訴えかけるような作品になっている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e* 注：80 年代NEW AGE シーンを体現していない世代によるNEW AGE ミュージックを引用した作品群。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCD版：\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋通常ジュエルケース\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋日本語・英語両表記\u003ciframe height=\"100\" frameborder=\"no\" width=\"100%\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/195932718\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824613802141,"sku":"EM1133CD","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1133.jpg?v=1619855110"},{"product_id":"mustapha-skandrani-istikhbars-and-improvisations-イスティクバルと即興-cd","title":"Mustapha Skandrani - Istikhbars And Improvisations イスティクバルと即興 (CD)","description":"アルジェリアの大音楽家、ムスタファ・スカンドラニによるアンダルシア古典音楽のピアノ独奏の名盤『イスティクバルと即興』 (1965年) である！！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなんでまたエムで古典ピアノ作品？？と訝しむなかれ。耳障りはいいが、これが実は相当な孤高・異端作品なのである！！なぜ孤高かといえば、そもそもアンダルシア古典音楽でピアノは末席中の末席、スカンドラニが現代に開拓したも同然の演奏法であること。なぜ異端かといえばこの人以前のアンダルシア音楽のコンサートでピアノ独奏はありえず、また、題名にもなっている「イスティクバル」（アンダルシア宮廷音楽の様式のひとつ）をピアノでやるなど誰も考えつかなかった（当時も物議をかもした）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■マメ知識■\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルジェリアの古典音楽はスペインのアラブ・イスラム王朝が起源のアンダルシア宮廷音楽とトルコの古典音楽が混同し、西洋／アフリカ先住民／ユダヤ系の影響も受け、東西文化が統合した混血度の高さが特徴。「イスティクバル」は宮廷音楽の組曲様式「ナウバ（またはヌーヴァ）」の重要な前奏曲であり、幾つかの型（モード）がある。（※詳しくは解説を参照の事）‥‥と、そんな小難しいことも理解には必要ではあるが、それよりも先に、ここで展開されるオリエント／西洋／アフリカが鍵盤上で優雅に交差するさま、その不思議な世界が最大の魅力。和声に依らず単一の声部で構成されるアラビア音楽の特徴により、ピアノからつむぎ出される和声は一本の繊細な線のようで、それが優雅に、まるで東西世界を行き来するかにように動き回るのを聴くのは快感。バッハの「ゴルトベルク変奏曲」もそう遠いものには感じられない（実際、アラビア版「ゴルトベルク変奏曲」と評される事も）。混血度の高いアンダルシア音楽のなかでも『イスティクバルと即興』は折衷された様式の境界を更に曖昧にとけ込ませるようだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・2面見開き紙製ジャケット（エンボス加工）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・ ライナー封入（解説／プロフィール）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・ 日本語・英語掲載\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/253074111\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824624648349,"sku":"EM1096CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/0023452010_10-1.jpg?v=1619855665"},{"product_id":"v-a-s-d-s-零-subscription-double-suicide-zero-cd","title":"V.A. - S.D.S =零= (Subscription Double Suicide =Zero=) (CD)","description":"今、本当は何が起こっているのか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eデジタル・リリースがデフォルトの世代を核に、あえて＜パッケージ版＞を主眼にした2020s新世代コンピレーション。シティーポップもテクノもアンビエントもない、JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eいつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーンの＜今＞。『S.D.S』はハイプの通用しないプロデュース現場に流れる＜空気＞のパッケージを試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、うち8組がフィジカル・リリース経験なし、VINYL版は12人が未経験という、サブスク／DL／Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM／ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※CD\/LP版ライナーには全アーティストのプロフィール／写真／ディスコグラフィー／歌詞を完全掲載。アーティスト名鑑としてもご活用頂けます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eキュレーション／解説：CVN\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e選曲：CVN + 江村幸紀\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e装丁：Daiki Miyama\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ CD用マスタリング\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 36頁ブックレット封入、ワイドケース使用\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ アーティスト・プロフィール＆写真／ディスコグラフィー／歌詞（訳詞）掲載\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 日本語・英語表記\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eTracks:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eA1. Dove「Irrational」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eA2. Lil Soft Tennis「Feelin’ Love」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eA3. 玉名ラーメン「angelnumber」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eA4. Karavi Roushi and Aquadab「Tokyoite - Val Kilmer (Love Her)」＝新曲＝\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eA5. valknee + ANTIC「人生最高のSSS （2020 Mix）」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eA6. NTsKi「Labyrinth of Summer (KM Remix)」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eB1. seaketa「よい」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eB2. Menace無「Lucky Guess」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eB3. lIlI「悪夢」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eB4. CVN「withoutu feat. Itaq」＝新曲＝\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eB5. S亜TOH「MLC”\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eB6. Le Makeup「Ray」＝新曲＝\u003ciframe src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/843504022%3Fsecret_token%3Ds-kYGaTeT7Faz\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" height=\"100\" width=\"100%\" allow=\"autoplay\" frameborder=\"no\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/843504328%3Fsecret_token%3Ds-mMefixR3uxv\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" height=\"100\" width=\"100%\" allow=\"autoplay\" frameborder=\"no\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/843504493%3Fsecret_token%3Ds-wG9AUNw7mGf\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" height=\"100\" width=\"100%\" allow=\"autoplay\" frameborder=\"no\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/843504622%3Fsecret_token%3Ds-ktnF5rQLl4u\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" height=\"100\" width=\"100%\" allow=\"autoplay\" frameborder=\"no\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824627335325,"sku":"EM1192CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/037f55268effe255772c33a5a5fa167f.image.550x550.jpg?v=1619855960"},{"product_id":"tapes-7fo-live-aayaecue-cd","title":"Tapes + 7FO - Live 電気爆発 (CD)","description":"噂が噂を呼ぶあのTapesと7FOの二大天才バクハツ共演ライブ!!! ダンスホールレゲエとエクスペリメンタル／ニューエイジ／サイケデリックが接合した奇跡のハイパーエレクトロニックDUBセッション!!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eナードも絶賛のミアクスマ・フェスティバルでTapesと7FO（ ななえふおー）が今夏行った衝撃のDUBセッションは、Resident Advisorでも「Meakusma Festival 2019: Five key performances」に選出され話題になったが、その衝撃の余韻さめやらぬ中、大注目のライブ・アルバムが登場!! お互いの音楽をリスペクトしあうTapesと7FOは2017年の日本ツアーでパフォーマンス相性の良さを確信。Rezzettのメンバーとしても大活躍するTapesのイギリス的エッジーな切れ味と、DOPINGを疑うほどユルい7FOのニッポン的侘び寂びDUBセンスがダンスホールレゲエという共通ファクターを通じて電気的に爆発。しかしただのエレクトロニックではなく、アナログ機材を幾つも通した独特な音加工はキラキラ・サウンドが溢れるエレクトリック・ミュージック界にあってはまさに異色。Tapesのデジタル・レゲエ・クラシックに新アレンジを施したトラック、ゲーム音楽をDUB化した「Tetris Dub」他新展開をみせるキラー構成で、更にラストに登場するイージーリスニングDUB（？）新曲「Summer Jam」の爽やかに病んだ音楽マジックには昇天必至！こうしたジャンルでライブ音源がリリースされること自体が稀であり、本作はCDフォーマットこそが最適！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋装丁デザイン：The Tapes Design（題字考案：7FO）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＋見開き紙ジャケット\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/719712385\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/719713735\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824684712093,"sku":"EM1188CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1188CD-1.jpg?v=1619858152"},{"product_id":"alexandra-atnif-rhythmic-brutalism-vol-1-2-2cd","title":"Alexandra Atnif - Rhythmic Brutalism Vol. 1 \u0026 2 (2CD)","description":"ポスト・プルリアント? EG?? ムスリムガーゼの再来??? 現役最強のリズミック・ノイズ／ドラムンノイズ・テクノ女子、衝撃のアレキサンドラ・アトニフ！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e80sノイズ／インダストリアル・ミュージック黄金期のリスナーから昨今のエクスペリメンタル・テクノ・フリークまで魅了すること間違いナシ！！　ルーマニア出身で現在はLAを拠点とする女性音楽家アレキサンドラ・アトニフは、東西冷戦時代に一世を風靡した建築様式「ブルータリズム」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼女はヴィンテージなシンセサイザーや高額な機材を一切使わず、フリーウェアを駆使して正に剥き出しのコンクリートのごときビートを放出。その装飾を削ぎ落としたトラック群はエスプレンドー・ジオメトリコら偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄みを既に漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつ、クラブ・ミュージック通過後のノイズ／インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、凶暴性を感じさせる唯一無二のサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとは一線を画している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回、自主盤アルバムをA.A自身がリワークし、EM Records Editionとした新編集の『リズミック・ブルータリズム 第1集』と、その続編となる新作『同 第2集』を同時リリースする。ミニマル・テクノ寄りの『第1集』、より抽象的で電子音楽寄りの『第2集』と印象は異なるが、全編に作家のブルータリズムがみなぎる激烈内容。ブリン・ジョーンズも草葉の陰で頷いてくれるに違いない！※CD版は『Vol.1』と『Vol.2』の2枚組セットとなります（LP版と同内容です）。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/356553782\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/356557745\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824693067933,"sku":"EM116869CD","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM116869CD.jpg?v=1619858525"},{"product_id":"dont-dj-hyperspace-is-the-place-hyperspace-is-no-place-cd","title":"Don't DJ - Hyperspace is The Place \/ Hyperspace is No Place (CD)","description":"独の奇才コンポーザー／プロデューサー、Don't DJ最新作。テクノ・サンラー？アングラYMO？超空間世界をテーマにした実験エスニック・エレクトロニクス・テクノ・エキゾ・ミュージック。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eYPYと国内ツアーし、The Durian BrothersやInstitut Für Feinmotorikのメンバーというよりも、今やソロ名義Don't DJとして異質な才能を爆発させるFlorian Meyer。彼曰く今作は「自分の中では割と聞きやすい部類になった」という。サン・ラーの名盤『Space Is the Place』(1973)にちなんだと思われる題名が示す、超空間世界をテーマにした両A面のミニ・アルバムで、あの『Authentic Exoticism』（2016）の進化版といえそうな作品。タイトルは伊達でなく、サン・ラの世界をデジタルで憑依表現したようなA面、うってかわってAA面はエチオピアかインドネシアのような音階が耳をとらえ、こちらも不可思議で妖しい異空間世界を表現したエスニック・エキゾ・テクノ音。相変わらず実験性の高い試みだが、ポップな仕上がりなっている点は彼の才能だ。A-2はデレック・ピョートルとの共作でマニアは要注目！\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/325156073\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/325156107\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824707616925,"sku":"EM1161CD","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1161TEP.jpg?v=1619858871"},{"product_id":"no-right-turn-cd","title":"No Right Turn (CD)","description":"イングランド中部ダービーシャーで活動していたフォーク・トリオが、華麗な美声を備えたヴォーカリスト、ジェイン・マースデンと出逢い、これを機に6人組のエレクトリック・フォークロック・バンド、ノー・ライト・ターンが誕生。彼らは英中部で人気を博し、1983年、フェアポート・コンヴェンションの核であったウッドウォーム・スタジオで、1stアルバムである本作『ノー・ライト・ターン』を自主制作。（フェアポートをリスペクトしたカヴァー曲「Lady of Pleasure」をアルバムに加えている）NRTのユニークな点は、ライブ演奏にはあまり関わらないものの、フィル・ハリソンとティム・ドーソンという二人のソングライターがメンバーとしてバックについていたことで、主なボーカル曲のレパートリーは彼らのペンになるオリジナルだった。リンダ・パーハクスを彷彿とさせるジェインの多重録音／ダブルトラック・ヴォーカルはバンドの華であり、英国の風ごとき爽やかさと憂いを帯びた声はハリソン／ドーソンのオリジナル曲に最高にマッチした。ネオアコ風アコースティックギターが疾走する「Roller Coaster」、郷愁を誘う名唱「Lawlands Away」、心地よいハーモニーの「What Do You Do?」など、時代を超えてアピールする歌曲が揃う一方で、「Drowsy Maggie\/Ash Plant」や「Waves」といったトラッド曲を、ピンクフロイドのようにヘヴィーなプログレッシヴ・インストにリアレンジしてみせる。この絶妙なバランス感覚もバンドの魅力だ。一介のローカル・インディーの自主盤だが、これぞまさしく名盤というにふさわしい、愛すべき奇跡の作品！\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120843612\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120843384\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120846194\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824716267677,"sku":"EM1115CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/51B6d2mdIzL._AC.jpg?v=1619859050"},{"product_id":"clan-caiman-clan-caiman-cd","title":"Clan Caiman - Clan Caiman (CD)","description":"ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン！ アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名＜カイマン族＞のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン（名前も最高！）というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル～いエキゾ幻想音楽！\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/470602674\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/470602827\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/470602902\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/470602989\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824726098077,"sku":"EM1177CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/56958fa40197d7af6c315983547b721f.image.550x550.jpg?v=1619859341"},{"product_id":"takuji-naka-tim-olive-the-new-attractive-cd","title":"Takuji Naka \/ Tim Olive - The New Attractive (CD)","description":"ほのかに甘くてほのかに淡い。京都在住の音楽家、中琢爾（なか・たくじ）と、神戸在住の音楽家ティム・オリーヴが、磁力を芯にローファイな実験の扉を開いたデュオ演奏集!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eタイトルは16 世紀の磁力に関する研究から着想した。磁力こそがこのCD―中琢爾のカセットデッキとTim Olive のマグネティック・ピックアップから生み出された音楽―の芯だからである。5 つの無題のトラックは、夢のなかの不条理な論理で綴られた物語的な流れに誘う。そこでは“時代遅れ”のローテク音源により、中とオリーヴ二人の先進的な音楽性が表現されている。しなやかに変形する金属、アナログエレクトロニクス、年季の入ったスプリング・リバーブが、カセット独特の不安定さとあいまって、じわじわと感じる不安や先の読めないミステリアスな雰囲気、艶のあるメランコリックな美しさが生み出されている。京都の庭師である中、そして最近映画に関わるようになったオリーブのキャリアを、この二人が作り出す音楽の飾り気のないオーガニックな感じや不気味な映画っぽさと結びつけるのは強引だろうか。だが実際、彼らの音楽はそのように聞こえてくる。2013 年、京都の山の麓で録音された本作には、その場所らしさが強く表れている。しかし、それは両極を有する磁力のように、移り変わり、明滅する。そこで、時は潮のように寄せては返し、そして光は陰っていく。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 解説：若尾 裕（音楽学者・作家・作曲家）、英訳付き\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ デジパック、ライナー封入\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/221238372\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824737534109,"sku":"EM1139CD","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1139CD.jpg?v=1619859654"},{"product_id":"angkanang-kunchai-with-ubon-pattana-band-isan-lam-plearn-cd","title":"Angkanang Kunchai With Ubon-Pattana Band - Isan Lam Plearn (CD)","description":"イサーン（タイ東北部）のウボンラーチャタニー県に生まれたアンカナーン・クンチャイは、モーラム界に現れた天才少女で、“歌える”モーラム歌手(注3)の第一世代にあたる。国を代表するモーラム歌手、チャウィーワン・ダムヌーンに幼少から弟子入りし、10代半ばで名門楽団、ウボン・パタナー・バンドの主役歌手になった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本アルバムのタイトル曲である「イサーン・ラム・プルーン」（1972年）は彼女が16歳で吹き込んだもので、現在人気絶頂のターイオラタイにまで歌い継 がれる不朽の名作である。同曲はウボンの名プロデューサー、スリン・パクシリを代表する仕事でもあるのだが、理由はこの曲がモーラムをはじめとするイサーンの音楽と、バンコク主導のルークトゥンを融合させた新音楽“ルークトゥン・イサーン”(注4)の幕を開けた曲だからだ。天才的なレコー ド・マン、パクシリが“発明”したルークトゥン・イサーンは、モーラム楽団がロックバンド化し、ルークトゥンのノリで演奏し生まれたもので、モーラムの伝統のタブーも破ってしまった実は相当に奇抜な音楽。しかし「イサーン～」が映画『ブアランプー』の主題歌として大ヒットし、この禁断のカッコ良さに皆が感 化され、次々とルークトゥン・イサーンが演奏されていくことに。後にこれが伏線となってイサーン音楽が全国を浸食、90年代にはタイでモーラム・ブームが 起こり、ルークトゥン歌手もモーラムを歌わないと興行出来ない状態になった歴史的背景もある。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eパクシリ制作の本作は、アルバムといえばシングル曲の寄せ集めというタイで、コンセプチュアルな統一感をもっている点が極めて重要。ウボン・パタナー・バンドの過激なまでにジャンル越境した演奏に、少女の可憐な声が乗る不思議な世界……その後登場するルークトゥン・イサーン諸作と隔絶した存在感をもつ問答 無用の名盤だ。ボーナスとして数多ある「イサーン～」のカバーから、コンペッチ・ケーナコーンによるヴァージョンを収録。英語・日本語解説＆歌詞説明付き （必読！）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/150880744\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\" frameborder=\"no\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/150880749\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\" frameborder=\"no\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/152132802\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=true\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824761028765,"sku":"EM1126CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1126.jpg?v=1619860329"},{"product_id":"関根真理-mari-sekine-beginning-c-w-lena-willikens-remix-cd","title":"関根真理 - Beginning c\/w Lena Willikens Remix (CD)","description":"ナナ・ヴァスコンセロス meets 高田みどり！？！多重録音楽団ひとりの人外魔境探検から生まれたアンビエント密室エキゾ幻想のダンスミュージック、静と動が繊細かつ大胆に交錯する脅威の作品「Beginning」。カップリングはあのLena WillikensのREMIX！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバンドに舞台に活躍するパーカッショニスト、関根真理の世界デビュー作をエム・レコードよりお届けします！カリンバ、マリンバ、ウドゥ・ドラム、ダラブッカ、ジェンベ、トーキングドラム、カホン、ビリンバウ等々、優に15種以上の打楽器をひとり多重録音で操り、テープ逆回転やヴォイスと組み合わせ出現させた10分超の大作であるこの「Beginning」は、驚くことなかれ、なんと関根の初の「ソロ」レコーディング曲なのだ。そして関根のミュージシャンシップが昨日今日で培われたものでないことはこの曲を一聴すれば明らか。近年最大の隠れた才能の開花といえそうな、高田みどりのファンも驚きを持って迎えてくれるだろう大注目作だ。マルチ・パーカッション奏者の多重録音作は現代音楽にもあるが、ここまで圧倒的なパワー、しかもホームリスニングからフロアにまで対応する作品はかつてあっただろうか。制作中の1stアルバムにも期待大！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eカップリングは大人気DJ、レーナ・ヴィリケンスによるREMIXで「Beginning」のトライバル成分を抽出した怒濤のファンキー・アッパー・カット！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※なお「Beginning」は彼女の1stシングル「midori」(Tongs International)として発表した曲を録音当初の原題に戻し、およそ３倍近くエクステンドしてレゲエのディスコ12インチ的な構成にリワークしたもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e関根真理プロフィール：\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e大学で打楽器に触れ、卒業後活動を開始。JAZZ FUNKバンド等の活動を経て、2000年よりビックバンド「渋さ知らズ」に参加。現在は、西川郷子（ex.上々颱風）『星ノ飛ブ夜』、遠藤ミチロウ（ex.THE STALIN）『THE END』、打楽器集団『Orquesta Nudge! Nudge!』その他セッションなどで活動中。演劇作品での活動も多く、串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』『天日坊』『三人吉三』『切られの与三』、ヤン・ジョンウン演出『ペール・ギュント』、演劇集団「風煉ダンス」の『まつろわぬ民』『泥リア』等に参加。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/548586465\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/548586627\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824794255517,"sku":"EM1182CD","price":1595.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1182.jpg?v=1619860980"},{"product_id":"岩本清顕-sougi-cd","title":"岩本清顕 - SOUGI+ (CD)","description":"元々ミニマルな構成の曲に、淡々と鳴り続けるリズムボックスと極限まで削ぎ落とされた歌詞が相まって、ぐるぐると脳内をリピート、遂には「俺の不幸を愛してくれ」と口ずさんでしまう始末。危険なまでに中毒性の高い音楽。取扱注意。ー moppy (Soi48)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e愛は惜しみなく奪う、そしてまた愛は俺らを引き裂く……かつてポストパンクの彼方へと打ち上げられたあらゆる喪失の結晶が今再びギラつきを取り戻す！故岩本清顕による幻の音源集、約40年の時を経て遂に解禁!!! ー 持田保（工場労働者兼リアル・インダストリアル・ライター）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eかつて自らの過去を葬り消息を絶ったミュージシャンがいた。その名は岩本清顕（いわもと きよあき）。その理由はわからない。わかっているのはミニマム極限のオリジナル曲とECDをも驚愕させたジョイ・ディヴィジョン「Love Will Tear Us Apart（愛が僕らを引き裂く）」の《超訳》カヴァーを残したことだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e岩本はポスト東京ロッカーズ期のシーンに姿を現し、ポストパンク・バンド＜美れい＞としてあの『都市通信』に参加。美れい解散後、工藤冬里とガイズンドールを結成し工藤と連名で『Hard Rock Album』（1984）を発表。その後、消息を絶つ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本作は岩本がコジマ録音で自主制作した唯一のソロ作『SOUGI』（1983）に、千紗子と純太による「Love Will Tear Us Apart」のリワーク、工藤冬里・礼子のNOISE『天皇』をどこか彷彿とさせる美れいの未発表曲をプラスしたものだ。美れい時代の曲「悲しい町で」を含めた岩本のオリジナル4曲は、リズムボックスが鳴り、ギターとベースで数個のコードが演奏され、切り詰めたような短い詩が放たれる。苛立つ感情を自己内面にぶつけるのは日本のパンク／ニューウェーブの特徴だが、岩本のふてぶてしいヴォーカルはいっそう苛つきを増幅させるようで、ジョイ・ディヴィジョンの《超訳》に喪失のニヒルなクライマックスが訪れる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『SOUGI』とは「葬儀」だったのか！？角谷美知夫なら一体なんて応えただろう。80s自主制作盤のアンタッチャブルが今なおわたし達を揺さぶり続け、＜愛されたい＞者どもに噛み付く！\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/mB1zzoUMz3U\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824812769437,"sku":"EM1193CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/8a1ad3096c53fcee35cf2ff915217cbe.image.550x550.jpg?v=1619861506"},{"product_id":"ypy-ズリレズム-cd","title":"YPY - ズリレズム (CD)","description":"日野浩志郎＝YPYの世界流通1stアルバム！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー／音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「goat、bonanzasのブレインとして、ではなく、1人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPYの初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZUREて行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cageは聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e―行松陽介\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e-------------------------------------------------\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「一聴して、「ライヴハウスの音だ！」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」―Phew\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/270643766\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/270643910\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/270644059\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/270644170\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824835739805,"sku":"EM1153CD","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1153.jpg?v=1619861879"},{"product_id":"v-a-スリン-パークシリの仕事-特選ルークトゥン集-1960s-80s-cd","title":"V.A. - スリン・パークシリの仕事：特選ルークトゥン集 1960s-80s (CD)","description":"EM + Soi48のタイ音楽シリーズにタイ音楽界の生ける伝説、スリン・パークシリの＜仕事集＞が登場。コクソン・ドッド、服部良一、フィル・スペクター、テオ・マセロetcとも比肩すべき音楽人であるスリンは「キング・オブ・インターナショナル・ソング」という異名を持っていますが、それは今回紹介するタイの国民的音楽ルークトゥン（＊1）で彼がプロデュースした作品群から付けられたもの。ルークトゥンは歌う題材＝歌詞が重要なジャンルで、それさえ担保されていれば音楽はぶっちゃけなんでも良し。要は面白けりゃいいのだ！というどん欲なまでの雑食性があり、その前衛で＜攻めた＞のがスリン・パークシリです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼はタイ東北部イサーン出身、タイのポップス制作者の旗印となる最先端（変態）キラーを度々送り出した発明家的なプロデューサーであり、タイ音楽を一人でグイグイ発展させてきた偉人。売ることより変わったことをしたい生粋のレコード・マンであり、確かな批評眼でタイ音楽の隆盛を見てきた生ける音楽ライブラリーでもある。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回はスリン先生が手掛けた沢山のルークトゥン曲からまことの＜スリンらしさ＞を主張する無節操ごちゃ混ぜ12曲を選抜。その結果、プレーン・プロムデーンやワイポット・ペットスパンらラオス系大物歌手を起用したこれぞ王道ルークトゥン！というラオス系賛歌から、Juu『New Luk Thung』でもサンプリングされたカワオ・シアントーンのガンジャ・チューンとカヴァー曲のオリジ版、ボリウッド・チューンや、「ソーラン節」続編や坂本九の曲（？？）など和物ファンにはたまらない日本の民謡・歌謡のカヴァー、怪しげでやたらにエキゾなインディアン・ルークトゥン、盟友サマイ・オーンウォンと組んだタイ・ファンクのプロトタイプ、超DOPEなレー（＊2）やラムウォン（＊3）というルークトゥン娯楽総合カタログとなった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ニュー」な「ルークトゥン」を高らかに謳うJuu \u0026amp; G. Jee『New Luk Thung』をルークトゥン＜最新型＞とするなら、このスリン・パークシリの仕事集はルークトゥン＜クラシック＞の音源集。これをチェックすればルークトゥンが何なのか姿を現しついでに『New Luk Thung』が別の輝きを放つことでしょう。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回も全て訳詞付き。解説はもちろんSoi48。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e=======================\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊注釈\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1）ルークトゥン：“田舎の子”、“田舎者の歌”の意を持つ音楽ジャンル。1960年代半ばに確立し、現在はタイのナショナル・ミュージックとして継承される歌謡音楽。歌詞を特に重視する。特定の音楽形式がないため雑食性が高い。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2）レー：仏教教典が僧侶の説法を経て歌謡化したタイ独自のジャンル。制限された音節で即興的に歌っていく話芸で高い技量を必要とするためレーができる歌手はリスペクトされる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3）ラムウォン：国威掲揚のためタイ政府が1940年代に制定した創作民謡の性格の強い音楽。日本の盆踊りのような輪踊りが特徴で労働者階級で流行した。タイ民謡のメロディーを西洋音楽風に改編したものと、踊れる音楽ならジャンルを問わず何でもラムウォンと呼んで踊ったもの、2つの意味・用法がある。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e=======================\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e選曲・解説：Soi48\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eマスタリング：倉谷拓人（Ruv Bytes）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e装丁デザイン：高木紳介（Soi48）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCD版：通常ジュエルケース／28頁ブックレット封入\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本語・英語ライナー／完全訳詩掲載\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eTRACKS:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e01. ブッパー・サーイチョン「恋を風に乗せて届ける」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e02. スミット・サッチャテープ「愛への飢え」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e03. カワオ・シアントーン「新居のシミュレーション」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e04. バンチョップ・チャローンポーン「これ以上しゃべらないで」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e05. リアム・ダーラーノーイ「ドキドキする」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e06. カワオ・シアントーン「大麻竹」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e07. ブッパー・サーイチョン「歩いて見せる」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e08. ダンチャーイ・ソンタヤー「死にたい」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e09. ダム・ダーンスパン「熟した恋」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e10. プルーン・プロムデーン「メコン川の子に口説く」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e11. スマリー・セーンソット「桜があなたを待っている」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e12. ワイポット・ペットスパン「田んぼ沿いのラム」\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/670317857\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824851763357,"sku":"EM1185CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/1deff5dd4cf7a0f8b2faf104b27cb5a9.image.550x550.jpg?v=1619862205"},{"product_id":"synth-sisters-euphoria-cd","title":"Synth Sisters - Euphoria (CD)","description":"降り注ぐ8編の電子音はEuphoria＝多幸感。シンセ・シスターズNEWアルバム!!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCrossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ（Euphoria）を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第三のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁：木村銀次。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ（ヒト族レコード・Antibodies Collective)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS\/PRHYTHM)\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/aXt9kfj4OLo?rel=0\u0026amp;showinfo=0\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; encrypted-media\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824872308893,"sku":"EM1175CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/2a4b2b87a8fc65b96ea37f414f5946e1.image.550x550.jpg?v=1619862653"},{"product_id":"juu-old-to-the-new-and-new-to-the-old-cd","title":"Juu - Old to the New and New to the Old (CD)","description":"限定販売！タイのカリスマ・レジェンド・ラッパー、ジュウの人生初フィジカルMIX CD。激震のJuu \u0026amp; G. Jeeアルバム『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストにもなる重要作でB-BOYもアジア音楽好きもクラブ・ミュージック好きも必聴！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eJuu \u0026amp; G.Jeeを主役に、今年10（ジュウ）月に日韓共同で開催し大成功となった「OMK＜ニュー・ルークトゥン＞ツアー」のため制作した会場限定のスペシャルなMIX CDを、ご要望にお応えして限定流通します！ジュウさんが親しんできたタイ音楽、フォークソング、ルークトゥン、現在のスタイルに決定的な影響を及ぼしたタイのHIPHOP、そして自身のアルバムのトラックを混ぜ込んだ内容はまさに題名通り（＜実にいいタイトルだ！）。新旧互いに影響しあった全く新しい作品を造り出したい、というジュウさんの哲学を反映した作品であり、『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストとしても聴けます。また、過去から徐々にアップデートしていくタイ音楽の発展（パッタナー）も表現されているようで、ちょっとした歴史体験にも。マニアにとっては黎明期のタイHIPHOPが聴けることも重要！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824902062237,"sku":"EMC-011","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EMC-011.jpg?v=1619863162"},{"product_id":"kuupuu-sous-juju-2cd","title":"Kuupuu - Sous Juju (2CD)","description":"フィンランドの天才女子アーティスト、クープーことヨナ・カランカのデビュー作から最新作まで、アーティスト自選によるデビュー10周年ベスト・コレクション！そして本邦初登場！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクープーはフリーフォーク・ブームまっただ中の2000年代初頭に十代でデビューし、個性的なアーティストのひしめくフィンランドの中でも突出した才能で世界を驚かせた。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e姿勢・作風は一貫して実験性の高いものでありながら現代最前線ポップに成立した作品（その点でかつての暴力温泉芸者を彷彿とさせる）がじわじわと世界に浸透し、米・英・欧でたびたび演奏に招かれる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクープーは全くの独学で音楽を始めているが、最初から“エレクトロアコースティック”である点が重要で、当時はフリーフォークと混同されていたが（呼ぶのは勝手）、新しいポップ・ミュージックの担い手として、実験音楽・ニューミュージック作家としての評価は世界でも揺るぎない。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e音楽のみならず、画家・オブジェ作家としても才能を発揮するマルチ・アーティストだ。 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e音楽作家としては既に通算で十数枚のリリースがあるのだが、大半がハンドメイド／極少部数制作のカセットやCDRの自主流通であったため、最初から入手が難しく、よほど熱心なリスナーでない限り全容がつかめなかった。特に日本では長らく未発売であったためかなりの時差がある。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本コレクションは2003年のデビュー作を含む入手困難な初期作品から、未発表曲、最新アルバム『シーサー (Sisar)』[EM1112LP]のリミックスまで新旧あわせた全31曲を収録し、各曲への作家自身の解説も掲載（貴重！）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e初体験者からコアなファンまで、現時点でクープーを知るための最良の1枚である。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本作のディスク１には「暗がりにある暖かい有機的質量」（Pitchfolk）と評され、フリーフォークと冠されていた初期の作品を収録。ディスク２ではテープ編集、エレクトロニクスを取り入れ、作風が刻々と進化して行く現在までの状況がわかる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、本作タイトル『スース・ジュジュ』は魔術師の弟子（あるいは魔除けの守り）といったニュアンスの英語の造語。\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120839782\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120839356\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120839279\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"50%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/120839186\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824907993245,"sku":"EM1111DCD","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/72226024.jpg?v=1619863211"},{"product_id":"木崎音頭保存会-クラーク内藤-木崎音頭-cd","title":"木崎音頭保存会／クラーク内藤 - 木崎音頭 (CD)","description":"俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ！異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る！？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー！スタジオでEQ調整を間違えたか？と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女（注1）のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式（注2）の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC／トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR\u0026amp;R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/483616053\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/483616152\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824924180637,"sku":"EM1179CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/4d70eaaa34d452b513f32d2444e88f6e.image.550x550.jpg?v=1619863557"},{"product_id":"ypy-be-a-little-more-selfish-cd","title":"YPY - Be A Little More Selfish (CD)","description":"皆さま大変お待たせしました♥ エムの令和元年最初のリリースはYPYのニュー・アルバム！難しい理屈は今いらない。出発点に再び忠実になったYPYからのフレッシュな音のお便り♥\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e昨年、スタジオ＜ICECREAM MUSIC＞を稼働、世界が待っているバンド、ゴート（goat）や「GEIST（ガイスト）」「Virginal Variations」といったプロジェクトを抱え、このところ本当に多忙な音楽作家、日野浩志郎のソロ・プロジェクトとしてもはや説明不要のYPY。そんな日野先生もかつては緑色のモヒカンだったという伝説がございますが、その精神が彼の中に生き続けていることを表明したのが本作『Be A Little More Selfish』である。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eヨーロッパのDJに歓迎されそうなYPYらしいハードな曲、新境地アフロでアンビエントなパーカッシブ・チューン、ホームリスニングBGMっぽい曲からイマイチよく分からん曲まで諸テイストが混在するが、YPY最大の魅力である地下ライブ感はそのまま！キラキラ・ネームとキラキラ・サウンドが氾濫する世の中に発せられたYPYの自問自答最新アップデートであり、NAZE（ナゼ）氏によるキラー装丁画と溶け込んだサイコでサイコーな一撃！ライブをやり倒しているのに作品リリースは相変わらず希少なYPYのプレミアムなフル・アルバムでございます♥\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e作曲・演奏：日野浩志郎\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eチェロ on \"All Wounds\"：中川裕貴\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eマスタリング：倉谷拓人（Ruv Bytes）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e装丁画： NAZE\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e12\" LP版：Dubplates \u0026amp; Masteringでカッティングしたクオリティー・ラッカー／スタンパー使用。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eCD版：見開き紙ジャケット仕様\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/629411001\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/629411352\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/629411580\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/629411916\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824945119389,"sku":"EM1184CD","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/9a277f3edf08a9ea899addd7ec5484b2.image.750x535.jpg?v=1619863910"},{"product_id":"jee-jee-band-glass-fish-cd","title":"Jee Jee Band - Glass Fish (CD)","description":"アジアン・ポップとオルタナ・ロックの融合!?! Feeding Tubeのファンにも是非お薦めしたい、米・韓・カンボジア混合のLo-Fi\/DIYゆるふわポップ、ジー・ジー・バンドの初フィジカル版アルバム！ (英語版解説はFeeding TubeのByron Coley先生がやってます)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eジー・ジー・バン ドは2013年に釜山にて、マサチューセッツ出身の画家、マット・ジョーンズと釜山生まれのジー・ユン・リムによって結成されたバンドで、メンバーを固定 しない流動的な編成をもつ。初のフィジカル版アルバムとなるこの『グラス・フィッシュ』の収録曲は、iPhone、ベッドルーム、スタジオと環境も場所も バラバラで制作され、録音に顔を出す面子はセバドーのボブ・フェイやYod Tapesのジョン・モロニー等のマサチューセッツ人脈。「マサチューセッツといえば、われらがKレコーズの所在地であるオリンピアと並ぶ、インディー／ ロウファイの聖地」（解説より）。彼らに宿るDIYインディー魂が北米圏を飛び出し、東アジア文化を飲み込んで一層くだらなくパワーアップし、最新鋭のゆ るふわ脱力感を供給する。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/221240367\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824948428957,"sku":"EM1138CD","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1138LP.jpg?v=1619863991"},{"product_id":"finis-africae-el-secreto-de-las-12-cd","title":"Finis Africae - El Secreto De Las 12 (CD)","description":"今回も激濃厚!!! EMが手掛けるスペインの奇跡Finis Africaeの第2弾は、名曲El Secreto De Las 12を筆頭に有機アンビエントでまとめられた編集盤です!!! 勿論ニューエイジ好きにも大推薦!!!!\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフィニス・アフリカエの第二弾は、いよいよアノ曲の登場！ 80 年代からプレイされ続けれるバレアリック・ クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス（深夜0 時の秘密）」 をタイトルにした6 曲入りミニ・アルバム！　前作『ア・ラスト・ ディスカバリー』とも内容重複なし！！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「エル・セクレト」は1984 年に発表されたフィニス・アフリカエの1st アルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー（海のカフェ）」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く“チルアウト” チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきたチルアウト定番曲であり、アンビエント・テクノ／ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eDJ の世界では「エル・セクレト」だけ認知されているようだが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE 以降に色んな音を実験的な感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり（リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名）、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの「アンビエント」度に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st\/2nd\/3rd アルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32 分！（環境音楽として鳴らすのもアリ）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 48khz\/24bit 最新リマスター。CD とLP 版は別マスタ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリング。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ LP 版：片面穴あきスリーブに封入。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ CD 版：マキシケース封入。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/121000855\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/121001018\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824962977949,"sku":"EM1118CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/618IF3vrAgL._AC_SX466.jpg?v=1619864231"},{"product_id":"altz-escape-the-reconstruction-of-isophonic-boogie-woogie-cd","title":"Altz - Escape : The Reconstruction of Isophonic Boogie Woogie (CD)","description":"トリッピーなフリージャズとオーガ ニック・ディスコが衝撃の核融合。我らがアンダーグラウンド・ヒーロー、アルツがローランド P. ヤングの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』を丸ごと大改造して再構築。千住宗臣氏（ex-ボアダムス）の生ドラム＆パーカッションをフィーチャーし、DJ Kenseiも参加した、もはやリミックスなんて気安く呼べる次元ではない、ローランドと時空を越えて行ったクロスオーヴァー・ディープセッション。これ はアルツのアルバムであり、もうひとつの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』だ！\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/232697425\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/232697427\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824970875037,"sku":"EM1084CD","price":2487.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/al5307_1_l.jpg?v=1619864389"},{"product_id":"syntoma-cd","title":"Syntoma (CD)","description":"国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス＆ドリンク（本名アレックス・アイセンリング）が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム／シングル／未発表曲からコンパイル。CD版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/j3hT6sZWjSA?rel=0\u0026amp;showinfo=0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/u6b9xbFij3I?rel=0\u0026amp;showinfo=0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/lUNzAriSfsM?rel=0\u0026amp;showinfo=0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824981491869,"sku":"EM1134CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1134.jpg?v=1619864725"},{"product_id":"lieven-martens-moana-three-amazonian-essays-cd","title":"Lieven Martens Moana - Three Amazonian Essays (CD)","description":"毎年、気合の入ったフィルレコ作品で聴衆を虜にしてきたリーヴォンですが、今作も気合い入ってます!!! 本作は、バレアレリックの古典、Finis Africaeによるアマゾン探訪録、”Amazonia”(1990)を音素材として使用し、新たなるアマゾンを創造するという先鋭的な試みです。武満徹、湯浅譲二、Charles Ives、Juan Albertoらに強くインスパイアされた本作は、クラシックや現代音楽としての要素も強いですが、アナログやデジタルの楽器や録音テクニックを駆使し、コラージュやサウンドアート、電子音楽、民俗音楽学など様々な視点から、細切れにされた素材を調理していきます。極上の自然美とサイケデリア、聴き手の眼前に広がる果ての無い内的宇宙の中で、陽炎のようにゆらめく電子音が導き、壮大な自然と大地が音の葉に乗って鼓動し、心地好いアンビエンスの風と共に秘境奥地へと迷い込んでいくコスミッシェ・サウンドスケープ。この情感豊かな旋律はまさに唯一無二のものと言えるでしょう。間違いなく下半期最重要の部類に入る傑作です。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/345601385\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39824986538141,"sku":"EM1165CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/134342ef0c951d870565d21b963013fc.image.558x550.jpg?v=1619864858"},{"product_id":"finis-africae-amazonia-cd","title":"Finis Africae - Amazonia (CD)","description":"ホワン・アルベルト・アルテシェ・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタジオ・プロジェクトであり、中でも『アマゾニア』（90 年）はその極北に立つ名盤である。かつて読んだコナン・ドイルの冒険小説に端を発し、ホワン・アルベルトが脳内で巡った空想上の秘境アマゾンを音に描くというサウンド・スケープを展開。80年代後半、アルテシェは自宅スタジオ機材を16トラックにアップグレードし、それまでアルバム2作で試していた手法は完成の域に達した。沢山のヨーロッパやアフリカの楽器を操って大半を一人で多重録音し、風雨、鳥や虫や生き物の自然音を組み合わせて制作したこの『アマゾニア』は、ミステリアスな雰囲気と神秘的な気配を見事に表現。彼独特の有機的なグルーヴ感覚も非常に心地よい、その名にふさわしい（※注記）代表作となった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※「アフリカエ」はラテン語をもとにしたヨーロッパでの「アフリカ」の古称で、「フィニス」を付けると最果ての地、未知の場所といったニュアンスが生まれる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 日本語・英語掲載\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ CD 版：紙ジャケット、ライナー封入\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ LP 版：ライナー封入\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/236889411\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/236889421\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/236889430\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/236889416\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825000923293,"sku":"EM1148CD","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1148.jpg?v=1619865185"},{"product_id":"7fgo-竜のぬけがら-cd","title":"7FO - 竜のぬけがら (CD)","description":"Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース！あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録NEWアルバム完成!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ～と白昼夢体験〜。\n\nRVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり？という声も聞こえますが待ちなさい！我々はこの才能がストーンドして爆発するのをじっと待ち続け、遂に覚醒の時が来た!!!!!!\n\n7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント～ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ～レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ～電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN～Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか？という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる！？あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!（樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。）","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825006559389,"sku":"EM1178CD","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1178_1.jpg?v=1619865305"},{"product_id":"v-a-light-wave-today-tomorrow-cd","title":"V.A. - Light Wave: Today \u0026 Tomorrow (CD)","description":"日本のインディーポップの新たな潮流を示すレーベル、Ano(t)raksの大人気看板シリーズの最初で最後のフィジカル版。気鋭のミュージシャン達が巻き起こすシティー・ミュージックBREEZEが心の中を通り抜ける。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアノトラックスは「ネット内に埋もれている国内indie popアーティストを紹介するべく」2012年に発足。配信を主として今日型シティー・ミュージックを打ち出し、Shin Rizumu、辻林美穂、へそのすけ、Sodapopなど2010s新世代の才能を紹介して一躍注目を集め、今後の動向に目が離せない。英米欧のファンも多く、また、某大型CDショップ傘下での新レーベル設立、別レーベル始動と、今後の動向に目が離せない。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回、発足3年を期に、2014年の看板シリーズ『Light Wave』の精鋭トラックを主催の小笠原大が改めて選曲し『ライト・ウェイブ：トゥデイ＆トゥモロー』としてまとめた。これは次の動きを見つめた現在の記録として提示され、ここからアノトラックスのいうIndie Pop\/City Musicの明日を誰もが体験できる。CD版とLP版は選曲・ジャケット違いでそれぞれ別アルバムの体裁。2010s 日本のインディーポップ必聴盤！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全曲徹底したマスタリング（一部リミックスも）で大きく生まれ変わった音にも注目！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 歌詞・解説付き、日本語・英語表記\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 解説：松永良平\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/221237081\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825013473437,"sku":"EM1137CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1137CD.jpg?v=1619865527"},{"product_id":"juu-g-jee-ニュー-ルークトゥン-cd","title":"Juu \u0026 G. Jee - ニュー・ルークトゥン (CD)","description":"鎮座DOPENESS、スティルイチミヤ（Young-G, MMM、田我流、Mr. 麿、Big Ben）参加！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまだアメリカが知らないHIPHOPの最新形はここにある。88risingと真逆な方向からアジア・ローカルをレペゼンし、それ故にグローバルに通用する全くフレッシュな音楽を作り上げてしまうタイの異能、Juu。オートチューンを手にいれたキャプテン・ビーフハートか？水牛に乗ったドレイクか？1stフル・アルバム『ニュー・ルークトゥン』がいよいよドロップ！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eJuu（ジュウ）とは何者か？魅力的なアクトが次々登場するタイのHIPHOPシーン。その中でもOGとしてリスペクトされるJuuだが、タイ国外からその存在をキャッチするのは困難を極める。タイ語で歌いフィジカルはゼロ、Youtubeにしか存在しなかったその痕跡をOMK（One Mekong）が辿って接触に成功。2017年、遂に彼を招聘して初来日ライブを敢行しその異形な音楽性と人物像が明らかとなる。太すぎるベースと細かく刻まれたハイハットのグルーヴはTRAP以降のそれだが、自在に伸縮するフロウ、英語・タイ語・日本語・甲州弁を織り交ぜるぶっ飛んだ言語感覚、そして豊穣なタイ音楽クラシックからの引用（あとファニーな人柄も）そのどれもが当世に溢れるTRAPコピーキャットと全く別次元にいることを示していた。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本作はこの異才とOMKの面々が意気投合し、stillichimiya／OMKのYoung-Gのリードで共同制作を始め、およそ2年がかりで完成したJuu初のフル・アルバムとなる作品だ。大半のトラックがYoung-Gの手になるもので、このサウンドがまたOMKのアティテュードを反映した野心にみなぎっている。チンやカウベルやケーン、ピンといったタイの楽器を随所に取り入れつつ、しかし決してエキゾチックな味付けに使っていない。タイに元々あるビートやグルーヴを注入するため、それらを必然として取り込んでいるのだ。そしてメロウな曲で滲み出るのはルークトゥンとも日本の演歌とも通じるフロウ（歌心）。それらがJuuのバックグラウンドであるHIPHOPやレゲエを介してなんとも言えない「新しい歌謡感」を生み出している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eタイトルの『ニュー・ルークトゥン』が示す通り、本作は死滅しかけていたタイの歌謡ジャンル、ルークトゥン（＊1）を最先端HIPHOPでパッタナー（＊2）したものだ。このルークトゥンという音楽は、HIPHOP同様に過去のクラシックを何度も引用（サンプリング）し蘇らせる。そしてこれもHIPHOP同様に歌詞（リリック）が非常に重要な音楽でもある。このルークトゥンとHIPHOPに共通するマナーを完全に矛盾なく消化しきったのが本作の特徴だ。Juuが制作の過程で「これはニュー・ルークトゥンだ」とYoung-Gに言ったことから付いた本作のタイトルだが、これは必然というべきネーミングだろう。本作は「最新のHIPHOP」であるし「最新のルークトゥン」でもあるのだ。タイHIPHOP界最高の”マスター・ポエット”としてリスペクトされるJuuの詩の世界は、翻訳に難航を極めた完全対訳を是非チェックしてほしい。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/ngBPAHvBbfs\" allow=\"accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\" width=\"300\" height=\"100\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dKcAn279w64\" allow=\"accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\" width=\"300\" height=\"100\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825035198621,"sku":"EM1186CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1186.jpg?v=1619865880"},{"product_id":"richard-lerman-music-of-richard-lerman-1964-1987-2cd","title":"Richard Lerman - Music of Richard Lerman 1964-1987 (2CD)","description":"オリジナルは1983年に Folkwaysからリリースされ世の実験音楽マニアから高い評価を得ていた怪盤がエムからまさかの再発！David Tudorから助言を受けて開発した電圧式自作ピックアップマイクを自転車に取り付けガムランのような音を発生させるという、自転車を「演奏」したフルク サス的発想の作品。Disc 1にはオリジナルレコードの内容と演奏風景をエクストラとして収録。Disc 2にはリチャード・ラーマンによる1964年から1986年までの作品を収録。いずれも世界初CD化。歴史的快挙です","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825049419933,"sku":"EM1063DCD","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/72151968.jpg?v=1619866323"},{"product_id":"khwanta-fasawang-lam-phaen-motorsai-tham-saep-the-best-of-lam-phaen-sister-no-1-cd","title":"Khwanta Fasawang - Lam Phaen Motorsai Tham Saep: The Best of Lam Phaen Sister No. 1 (CD)","description":"いよいよ「本物」の登場！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eカセット時代のタイを席巻した“ラムペーン”の顔、クワンター・ファーサワーンのワルなチューンがベスト盤で堂々の世界初CD化。伝統とかけ離れたダンス現場仕様、ストリート・モーラムの赤裸々な姿がここに！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e伝統の「型」を継承する側面をもつ芸能だったモーラム（＊1）では、新しく型を作ることは稀だったが、80年代初頭に出現した「ラム・ペーン」は、凄腕プロデューサー、ドイ・インタノンが時代のニーズで創作した新型ラムで、その登場は文字通り＜型破り＞の出来事だった。このラム・ペーンは最初からダンスホール現場に特化、現在最前線で猛威を振るうラム・シンの登場を促したともいわれ、90年代以降のタイ産ベースミュージックの祖となる重要ラム型だ。本解説ではSoi48がその誕生秘話を解き明かす。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクワンターはドイ・インタノンに歌手1000人の中から選ばれてデビューしたラム・ペーンの代表格。ストロングな風貌で底辺のタイ人（イサーン人）の生活風景をラムし、ダンスを煽り、太く短く燃えたパワフルな歌手だ。代表曲のひとつ、モーターサイ（＊2）のエンジン音をぶち込んだタイ式バイカー・ソング傑作「Lam Phaen Motorsai Tham Saeb（憎っくきモーターサイ）」をはじめ、ヘヴィーなストリート・モーラムを訳詩とともにお楽しみあれ！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e----------------------------\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊1：モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手と芸能の両方をさす名称。モーラムは“歌”ではない。イサーン（タイ東北部）が本場。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊2：タイでいうオートバイのこと。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e----------------------------\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 選曲・解説・装丁：Soi48（英訳付き）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 日本語・英語訳詩\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ CD 版：通常ジュエルケース，24頁ブックレット\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ LP 版：ライナー封入\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/233018666\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825060593821,"sku":"EM1145CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1145CD.jpg?v=1619866604"},{"product_id":"phumphuang-duanchan-lam-phloen-phumphuang-duanchan-cd","title":"Phumphuang Duanchan - Lam Phloen Phumphuang Duanchan (CD)","description":"プムプワンは日本でもたくさんのファンを生んだ伝説の歌姫で、前川健一著『まとわりつくタイの音楽』の表紙であまりにも有名。ところが早逝したスーパースターなので追悼盤、編集盤が山ほど出てしまい、一番いい時代に出たオリジナル・アルバムは一体どれやら？？よほどのファンでない限り、区別がつかなくなっているのですが、今回登場するのはキャリア全盛期の80年代半ば、名手ドイ・インタノンの指揮で制作されたオリジナル・アルバムで、トータル・プロデュースされた内容には格別の存在感と価値があります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1992年に30歳で病没後、タイで「歌聖」として祭られているプムプワンは、成功と不幸が極端に交錯した生涯でゴシップが多い一方、なぜルークトゥンの女王となり得たのか等々、音楽面で正面から紹介される機会は実は少ないといえます。今回は複数の関係者に取材した情報をもとに、プンの音楽の素晴らしさとその実態に切り込みます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e古くからタイ音楽～ワールドミュージックを聞かれている方も、タイ音楽に興味があるけど何から聞けばいいかわからない方も、どちらにも大スイセンの1枚です。今回も日本語訳詩を掲載していますので、これでプムプワンの歌の世界がバッチリわかります！装丁：高木紳介（Soi48）。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/335031190\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/335031237\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825073045661,"sku":"EM1166CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1166CD.jpg?v=1619866891"},{"product_id":"v-a-葛西おしゃらく保存会-他-おしゃらく-osharaku-2cd","title":"V.A.(葛西おしゃらく保存会 他) - おしゃらく(2CD)","description":"な、な、な、なんじゃこりゃーーーー！今度は東京！これぞ、江戸っ子の粋！「木崎音頭」や「かじゃでぃ風節」の衝撃も覚めやらぬ中、またしてもEMが日本のオブスキュアな民謡の再評価へと一石を投じる強烈なリリースをドロップ！俚謡山脈監修の民謡シリーズ第四弾は芸能「おしゃらく」のレジェンド録音が堂々のリリースですよっ！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e“まるでロック・バンドというものを全く知らない国の人間が、初めて手にしたエレキ・ギターとドラム・セットでその土地の民謡を完璧に演奏してしまっているようなサウンド。それが我々がここに紹介する「おしゃらく」である。”、”東京にも民謡ってあるの？と問われたら答えたい「東京こそ唄の宝庫だ！」と”\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回、日本一根性のあるレーベルであり、世界各地に熱狂的なファンを持つEM Recordsからは、東京の江戸川区および隣接する千葉の浦安に残されていた「おしゃらく」という芸能のレジェンド級の録音が登場！東京オリンピック以降、急速に失われた古き良き「東京」、はっぴいえんどが見立てた「風街」とは別の、農漁村や船頭たちが生きていた時代の東京を呼び起こす強烈な録音。おしゃらくとは、”念仏講で歌い踊られていた念仏踊りを起源とし、そこに遊芸人である瞽女や飴屋の唄、江戸のはやり唄などを取り込みつつ高度に発展を遂げた「民謡と民俗芸能のハイブリッド」とでも言うべきもの”。レーベルインフォによると、この芸能は、茨城から千葉、埼玉、神奈川まで分布しており、「万作踊り」や「小念仏」などの名称でも知られているそうです。おしゃらくはその中でも最も複雑かつ洗練された芸能。深い伝統の息衝いた、威容とも言うべき達者な三味線と、タイのモーラムにも引けを取らない節回しを聴かせる唄、踊り手を鼓舞するように快調なビートを刻む鉦と太鼓。芸達者中の芸達者による、言葉による形容では追いつかない猛烈極まりない土着民謡の数々へと酔いしれてください！弊店でもおなじみ、SUGAI KENによるデジタル変換。大・大・大推薦！！！\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/537878955\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" allow=\"autoplay\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/537879195\u0026amp;color=%23ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\u0026amp;show_teaser=true\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39825073930397,"sku":"EM1181CD","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/a4b0b8d70ea88ee69beb93b7ca98826a.image.567x550.jpg?v=1619866942"},{"product_id":"nicolas-collins-devil-s-music2cd","title":"Nicolas Collins - Devil’s Music(2CD)","description":"高価な機器を一切用いず、ポータブルラジオを「世界で最も安価かつ強力なシンセサイザー」と捉え、独自のセッティングを施したサンプラーとデジタル・ディレイにつなげ、ループを組みながら演奏を展開。すると機材がぶち壊れたように音が反乱し暴走する！（※本機材セットの秘密と核心部は本編解説を参照のこと）作品にはヒップ･ホップのサンプリング・テクニックがリズム面に顕著に表れており、出音でいえばターンテーブリストの始祖、あるいは「（スティーヴ）ライヒが疲れ果てた（フィリップ）グラスに出会う」（作家談）という趣ももつ。大作指向の作家やポピュラーミュージックを挑発するかのような元祖＜回路内サンプリング音楽＞といえるが、これがなんと1985年の録音とは！※2001年にフィリップ・シャーバーンは『デヴィルズ・ミュージック』を「テクノのための初期の鋳型」とよんでいる。本作は「Devil’s Music」オリジナルLPの音源に、その“リミックス”版とされる「Real Landscape」（87年作）と、発展型である「The Spark Heard ‘Round The World」（未発表曲）を追加した2枚組デラックス版。CD版にはエクストラ・プログラムとして「Devil’s Music」を自ら実験できる最新ソフトウェア版（Mac\/Win対応）と貴重な1987年のライブパフォーマンス映像も追加収録。LP版は見開きジャケットの2枚組仕様。ニコラス・コリンズは80年代初頭から活躍する実験音楽作家であり、現シカゴ芸大の音楽部教授、また実験音楽のための機関誌『Leonard Music Journal』の編集長というおカタい肩書きをもつ一方、ビギナー向けの電子楽器制作のハウトゥ本『Handmade Electronic Music』（日本未発売）を上梓するという、血統書付き現音ピューリタンとは異なるバランス感覚の持ち主。これまでデヴィッド・チュードア、ジョン・ゾーン、クリスチャン・マークレイ、エリオット・シャープ、デヴィッド・シーなどそうそうたる面子と共演・共作をしている。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/289128540\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/289128591\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830460694685,"sku":"EM1086DCD","price":3198.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/72186409.jpg?v=1619922538"},{"product_id":"iasos-inter-dimensional-music-cd","title":"Iasos - Inter-Dimensional Music (CD)","description":"～1967年頃、頭の中に不思議な音楽が流れはじめ、自然に耳を傾けるようになったという。彼の内奥から出てくる美しい音楽は彼の精神を高揚させ、癒し、爽快にした。今まで聞いたこともないこのタイプの音楽を指して、彼は”パラダイス・ミュージック”となずけた。（解説より）～ギリシャに生まれアメリカで育ったヤソスは、パラダイス・ ミュージックとヴィスタと呼ばれる光（前頭部付近で光の存在）を感じるようになり、それらとの交信の記録やテレパシーから、人類を次の段階へ繋げ導く手助けになる為に音楽作品を作りだした。1975年1stアルバムにあたるこのアルバムは、ニューエイジという言葉へのイメージ（８０年代等の）が180度変わってしまう程に、自由で深遠、霊的、銀河の彼方までも手に取るように感じさせる壮大で、非常に映像的なアルバムになっています。電子変調されたフルートやスチール・ギター、スペイシーなエレクトリック・ピアノ、波や動物の鳴き声等の自然音などもミックスされ、測定不能な程に壮大な世界へ連れていってくれ る、正に真性スピリチュアル・コズミック・ミュージックの金字塔。目を閉じて、ひたすらディープに聴き続けて下さい。新しいヴィジョンと場所へ、アクセスする事ができるでしょう。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/229562348\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/229562350\u0026amp;color=%239a8d5e\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830600515741,"sku":"EM1050CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/93903097.jpg?v=1619924832"},{"product_id":"phairin-phonphibun-lam-klom-thung-essential-phairin-phonphibun-cd","title":"Phairin Phonphibun - Lam Klom Thung: Essential Phairin Phonphibun (CD)","description":"タイ音楽の宝物！正統派モーラム（※）歌姫、パイリン・ポーンピブーンの名演ベスト選。タイ必須盤そして世界初CD化！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eパイリン・ポーンピブーンはイサーン音楽の重鎮、スリン・パクシリの秘蔵っ子で、アンカナーン・クンチャイを踏襲した正統派のモーラム歌手だ。世界初となる本ベスト盤ではパクシリとの名コンビによる全盛期70s後半～80s初頭の名演を集めた。実力も人気もあったが録音は多くなく（→パクシリが粗製濫造を嫌った）、殆どがシングル盤のリリースだったため本作の音源価値は相当に高い。ほぼ全曲が世界初再発・CD化となる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e表題曲「ラム・クローム・トゥン（幻の白い鳥）」はイサーン音楽を主役にした特大ヒット映画『モンラック・メナム・ムー』（78年）の主題歌で彼女の代表曲。これに感動したタイ歌謡の大物ワイポット・ペットスパンが、パクシリにカバー制作を懇願したという曰く付きの名曲だ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e常にイサーン音楽に新風を吹き込んできた変革者でもあるスリン・パクシリだが、パイリンは彼が最もキレていた時代の歌手ゆえ作品は超実験的。ラム・プルーンやラム・タンワーイ、ルークトゥン・イサーンなどどれもこれも一癖ある録音揃いで、アフリカ音楽を思わせるポリリズミックな曲、トライバル・ダンスミュージックそのものの曲などディープでヘヴィーな作品でいっぱい。歌手の歌と容姿にのみスポットが当てられがちなタイ音楽の中で、日米欧の名うてのプロデューサー／アレンジャー仕事と同じく、サウンド面でも語られるべき名曲が並ぶ。ファンクでもジャズでもロックでもクラブミュージックでもない独自の音楽モーラム！タイ音楽を知れば知るほどその輝くような特別さがわかる、Soi48とエムが自信を持ってお送りするスペシャルな1枚です！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e----------------------------\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※注「モーラム」：モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手と芸能の両方をさす名称。モーラムは“歌”ではない。イサーン（タイ東北部）が本場。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e----------------------------\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 選曲・解説・装丁：Soi48（英訳付き）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ 日本語・英語訳詩\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ CD 版：通常ジュエルケース，24頁ブックレット\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e+ LP 版：ライナー封入\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/236888186\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/236888184\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830610116765,"sku":"EM1147CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1147.jpg?v=1619924991"},{"product_id":"sonthaya-kalasin-グレードaの男-cd","title":"Sonthaya Kalasin - グレードAの男 (CD)","description":"ハードでキラーなモーラム／ルークトゥン連発の秘密兵器。スリン・パクシリの秘蔵っ子、＜グレードＡの男＞ことソンタヤー・カラシンさんの男性時代のベスト選がエムのタイ音楽アーカイブに登場。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eソンタヤーは、アンカナーン・クンチャイの「イサーン・ラム・プルーン」（1972）を作ったタイ東北地方イサーンの名プロデューサー、スリン・パクシリが手塩にかけた歌手で、女性モーラム歌手パイリン・ポーンピブーン（エムより既出）と対になって活躍した“男子”アイドルだ。イサーン音楽のパタナー（タイ語で開発、発展の意）を信条に、常に新しいことを試みたパクシリが最も熱かった70s～80sの録音で、このソンタヤー音源は他では聴けない風変わりでヘヴィーなモーラム／ルークトゥンの宝庫だ。当時のイサーン女子から現在の日欧米ダンスフロアーDJ達のハートまでかっさらうこの＜グレードAの男＞のヤバい世界を1枚に集約。女性に絶大な人気を誇りつつも、乙女心を秘めていたカミングアウト前のソンヤターさんとパクシリの個性的な楽曲のコンビネーションは、マニア（何の？）には玉らないハードな魅力を放つのでありマス！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e歌手の容姿と声のみにスポットが当てられがちなタイ音楽の中で、日米欧のプロデューサー／アレンジャー仕事と同じく、ここにはその中身でも語られるべき作品が並ぶ。ファンクでもジャズでもロックでもない独自のタイ音楽、知れば知るほどその特別さがわかる、Soi48とエムが自信を持ってお送りする1枚です。\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/283175400\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830614802589,"sku":"EM1156CD","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1156.jpg?v=1619925154"},{"product_id":"tully-sea-of-joy-the-music-from-the-film-by-paul-witzig-cd","title":"Tully - Sea of Joy (The music from the film by Paul Witzig) (CD)","description":"オージー・スピリチュアル・アシッドフォーク最高峰としてお馴染みのExtraditionの親バンドTully！！！！Paul Witzig監督のサーフ映画「Sea Of Joy」のサウンドトラックとして録音された1972年の作品ですが、サウンドトラックというよりほとんどExtraditionそのもの！エレクトロ／アコースティックサウンドが入り交じったサイケデリックで瞑想的なサウンドと実験的手法を使用した、Extraditionの変名バンドというのも頷ける大傑作。サーフィンとスピリチュアリティの繋がりを認識させられる、雄大な海と共に存在する極上のサーフサウンドです。特に夕暮れ時の海のような、暖かくて少しノスタルジーなサウンドはジワジワと感動がこみ上げる傑作。Extraditionを決定付けた女性ボーカリストShayna Karlin(現Stewart)も参加。今夏是非聴いていただきたい極上のアシッド・フォーク。バンドメンバーや監督によるライナーも非常に丁寧な仕上がりで素晴らしいです。\u003ciframe width=\"300\" height=\"100\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/ss7vCCV3BQM?rel=0\u0026amp;showinfo=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830627483805,"sku":"EM1068CD","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/72173050.jpg?v=1619925421"},{"product_id":"hongthong-dao-udon-bump-lam-phloen-essential-hongthong-dao-udon-cd","title":"Hongthong Dao-udon - Bump Lam Phloen: Essential Hongthong Dao-udon (CD)","description":"今回は70年代にモーラム新世代アイドルのブームを巻き起こした歌姫のひとり、ホントーン・ダーオウドンのタイ国外初登場のベスト選。タイでも未CD化の音源収録、解説＆訳詩も完備の決定版！\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小柄で童顔、可憐なパーソナリティーで愛されたホントーンは、モーラム（＊1）とルークトゥン（＊2）という2大ジャンルの真ん中に立って活躍し、80年代以降の次世代歌手の手本になった一方、人気全盛時に突如引退したミステリアスな歌姫である。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼女の音楽は大物プロデューサー、ドイ・インタノンの初期の名仕事としてファンに知られ、このコンビで挑戦的な作品を発表。このアルバムではモーラム／ルークトゥンを股にかけた彼女の本当（ほんとーん　汗）に幅広いレパートリーを、信頼のSoi48の選曲で抽出し、その魅力を分かりやすく伝える。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eモーラムにディスコを取り入れた奇天烈な大ヒット「Bump Lam Phloen」、彼女の代表曲「Hongthong Khanong Lam」等のアッパー・チューンから、ルークトゥン・ディスコ、幻の自主制作シングル（内容最高）、更にあの「りんご追分」の美しいカバーも収録。別の目玉はホントーンの直接取材を元にしたSoi48の解説で、知られざるストーリーが明かされる。何をしてホントーンがタイ音楽界のニューウェーヴだったのかこれで是非体験あれ！\u003ciframe width=\"100%\" height=\"100\" scrolling=\"no\" frameborder=\"no\" src=\"https:\/\/w.soundcloud.com\/player\/?url=https%3A\/\/api.soundcloud.com\/tracks\/225913271\u0026amp;color=ff5500\u0026amp;auto_play=false\u0026amp;hide_related=false\u0026amp;show_artwork=false\u0026amp;show_comments=true\u0026amp;show_user=true\u0026amp;show_reposts=false\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830629613725,"sku":"EM1142CD","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/EM1142.jpg?v=1619925550"},{"product_id":"thonghuad-faited-diew-sor-isan-the-north-east-thai-violin-of-thonghuad-faited-cd","title":"Thonghuad Faited - Diew Sor Isan : The North East Thai Violin of Thonghuad Faited (CD)","description":"EM Recordsのタイ音楽リリース第二弾！！今度は数々のコンピレーションのリリースでもはやお馴染みとなった、タイ東北部のイサーンのモーラム！！今回もひと味違うセレクトで、バンコクのアングラパーティー「Paradise Bangkok」でも知られるタイ音楽ブームの火付け役、Maft SaiとChris Menistの協力を得て、「ソー」と呼ばれる2弦ヴァイオリンのマスター奏者、トンファド・ファイテッドの激レア音源をリイシュー！ソーの見事な演奏に思わず耳を奪われますが、もちろんEMからのリリース作品がそれだけで終わるはず無く、ガチャガチャやかましい打楽器やグルーヴィーなベースライン等を導入したファンキーなトラックを数多く収録！田舎の音楽らしい土臭い演奏とエレクトリックな楽器を使用したモダンなサウンドが上品かつ高次のレベルで融合した絶品の一枚！DJはもちろん、民族音楽がお好きな方にも、家でゆっくりエスニックな気分を味わいたい方にも超オススメの一枚です！！！！","brand":"Em Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39830632890525,"sku":"EM1101CD","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0285\/1694\/1956\/products\/72202287.jpg?v=1619925717"}],"url":"https:\/\/meditations.jp\/collections\/music\/sub-categories_contemporary.oembed","provider":"Meditations","version":"1.0","type":"link"}